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『スペイン美術は,いま… マドリード・リアリズムの輝き』日本橋高島屋,他,1991
という展覧会で見たんですが、最終日だったので、カタログなかったんです。
プロフィールや作品の展示されている場所、関連書籍等の情報を
ご存知の方がいらっしゃったら教えていただけると嬉しいのですが。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

おそらく、スペイン語のスペルが「Eduardo Naranjo」だとあたりをつけて、検索した結果、作品が多数載っているサイトを2つみつけましたので、取り急ぎお知らせします。



http://www.sapiens.ya.com/artelibre1/NARANJO/nar …

http://pintorex.8m.com/expo.html

プロフィールが
http://pintorex.8m.com/naranjo.htmlにスペイン語で載っていますが、スペイン語は読めますか?
私もちょっとスペイン語をかじったことがあって、1944年スペインのバダホス県のモネステリオという町で生まれて、1957年にエドゥアルド・アコスタに師事し、1960年にハンガリーのに留学。というところまで理解できたのですが・・・。
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こんにちは。

私もその展覧会に行き、カタログを入手しております。以下、エドゥアルド・ナランホさんのプロフィールを抜粋いたします。
基本的にmanboさんから教えていただいた英文サイトを簡単にした感じです。また1991年のカタログですので、それ以降は英文サイトの方につづきがでているようです。
もう10年以上前に観た絵ですが、とっても強烈でした。なんかこう、せまってくるものがあるような。。また日本で観れないかなぁ。

1944 バダホス県モナステーリオに生まれる。生活環境は半ば都会、半ば田舎であった。
1956-60 絵の勉強に専念できるようにと家族を説得してくれた画家エドゥアルド・アコスタのおかげで、セビリャの美術工芸学校で学び始める。在学中、セビリャの若い美術家を対象としたコンクールで、デッサン賞、絵画賞などを受賞。さらに、バンダホスで絵画賞、セビリャでムリリョ絵画賞を受賞。奨学金を得た後、セビリャのサンタ・イサベル美術学校に入学。
1960 美術学校卒業、教育省の奨学金を得る。マドリードのサン・フェルナンド美術学校より、肖像画賞、デッサン賞を受ける。
1961 セビリャで初めての個展開催。
1968 マルティーナ・スサーナと結婚、マドリードのプエブロ・クラブで作品発表。このころからスペイン美術の重要な展覧会に選抜されるようになる。
1969 カステルブランコ美術奨学金を得て、パリに留学。以後長くフランスに暮らす。
1974-75 美術コンクールには参加しようとしなかったが、例外として、バダホスで出品、デッサン部門の国際賞ルイス・デ・モラレスを獲得。
1975 マドリード美術協会の絵画大賞受賞。
1978 テヘランのニアバラン文化センターで開かれた「現代スペイン絵画展」に作品出品。
1979 ブランコ・イ・ネグロ誌によって、「今年の美術家」に選ばれる。マドリードのビオスカ画廊で個展開催。気むずかしい性格のため、個展を多くは開催せず、二度目の個展は1986年に同じビオスカ画廊で開催。
1980-90 数多くのリアリズム展に参加。バーゼルのアート・フェアに作品出品。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

取り合えずココまでは日本語でv英文あれだけ読むのは辛いと思っていたので嬉しいです。ありがとうございます。続きは英文サイトで・・・。

日本ではやっぱり観れないんですかね~残念。
諦めが悪いですが、もう少しだけこのまま待ってみようと思います。

お礼日時:2002/07/25 20:44

先ほどのスペイン語のプロフィールをそのまま英語に訳したらしきサイトを見つけたので、お知らせしますね。

これで、何とか読み取れるといいなあと思います。エドアルド・ナランホスという画家は、今まで知りませんでしたが、なかなか彼の作品は私の好みです。toranputanさんのおかげでまたひとる、いい出会いができました。ありがとうございました。

参考URL:http://www.hellergaleria.com/biograhp/BIO-ENA.html
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
なるほど・・・綴りで探すという手があったんですね。盲点でした。
スペイン語はさっぱり。英語もダメダメなんですが、頑張って読んでみます。
絵はご紹介頂いたサイトで、いくつか見ることが出来ました。
昔見たのとは違いますが、色々あって楽しかったです。
mamboさんもお好きですか?なんだか嬉しいです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/07/25 00:03

プロフィールをなんとか解読しようとにらめっこしてますが、今のところ読み取れたのが、「1971年にレアリズムの路線に初めて挑戦して、今にいたる。

1986年から91年にかけて、フェデリコ・ガルシア・ロルカ(詩人)の作品「ニューヨークの詩人」をモチーフにした連作を作成。」
どうも壁画の技術とカリグラフィーの技術を60年代に習得したようですね。
以上です。断片的ですみません!
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