過マンガン酸カリウム(KMnO4)の水溶液は赤紫色ですが、
硫酸と亜硫酸水素ナトリウムを加えると赤褐色になるという実験をしました。
各試薬の役割をレポートに書かなくてはならないのですが
説明の仕方がわかりません。
化学式がわかればいいのかな、とは思うのですがそれもわからないので是非教えて下さい!!

できれば
KMnO4+NaHSO3→薄い赤 の場合と
KMnO4+NaOH→緑  の場合の事も教えてもらえるとありがたいです。

A 回答 (4件)

 高校生ですか?おそらく理科の単元では酸化還元反応とところにあたると思うのですが、教科書を読むのが一番だと思いますが、もし???でしたら、下のホームページをひととおり読んで見てはいかがでしょうか。

このホームページの特に6.3の最初の部分は参考になると思います。あとは半反応式の一覧みたいなものを見て、硫酸、亜流酸ナトリウムの役割(半反応式)を調べて化学式を書いてください。(6.2を見てね)なにが酸化剤になっていてなにが還元剤として働いているかの問題だと思います。教科書や、紹介したホームページの6.1をみてください。電池仕組みの基礎となるところです、かんばって勉強してください。私も勉強してからだいぶたつので少し不安です。

参考URL:http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/ChemIB/i …
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 皆さんがおっしゃるようにマンガンの1価~7価の色や、酸化物の色を知れば答えが出ます。


 ヒント:2価のマンガン(Mn2+)の塩酸塩などの水溶液はバラ色。
     6価のマンガンは過剰の水酸化アルカリ下で安定で緑色になる。
 のですが、分かりましたか?
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このような場合はそれぞれの指性式を展開して眺めて


ればわかります、教科書に出ていそうに思うけど。
がんばってね。
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酸化還元反応の基礎的な問題です。


それぞれの金属塩の色を調べて、どのような酸化還元反応が
起きているのか、自分で考えて下さい!
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Aベストアンサー

>Mn2++5Fe3++4H2OにどのようにしてK+と9SO4-をつけるのですか?
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確かに、K2CrO4,KMnO4,K2FeO4(→私はこれは見たことがないんですが、何色なんでしょうか?)の金属と酸素の結合を「イオン結合」で考えると、金属側は3dと4sの電子を全て放出していることになって、計算上、d-d遷移を起こす電子がないということになりますね。

ですが、共有結合・配位結合であれば、金属のd軌道にも酸素と共有する形で電子がある、と考えられるのではないでしょうか。
つまり、

   O
   ↑
O←Mn→O
   |
   O^-

   O^-
   |
O←Cr→O
   |
   O^-

   O^-
   |
O←Fe→O
   |
   O^-

という形ですね。

・・・ということはこの場合、d-d遷移ではなくて、「金属の3d軌道と酸素の2p軌道の重なりによって生じた結合性軌道と反結合性軌道の間での遷移」ということになる、のかな。
(3dと2pでは重なりが小さいと考えられるので、だとすると遷移エネルギーも可視領域で済む、ということでしょうか。この辺り、全く自信はありませんが(汗))

確かに、K2CrO4,KMnO4,K2FeO4(→私はこれは見たことがないんですが、何色なんでしょうか?)の金属と酸素の結合を「イオン結合」で考えると、金属側は3dと4sの電子を全て放出していることになって、計算上、d-d遷移を起こす電子がないということになりますね。

ですが、共有結合・配位結合であれば、金属のd軌道にも酸素と共有する形で電子がある、と考えられるのではないでしょうか。
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   O^-

   O^-
   |
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Aベストアンサー

#1w-palaceさんの通り、「酸化マンガン(IV)」と表記されているはずです。最後の"(IV)"は省略して言いよと言うカッコではありません。酸化マンガン(IV)でようやく一つの物質を表せます。
括弧内のローマ数字はマンガンの酸化数を表しています。

なお40年前でしたら、FeOを「酸化第一鉄」、Fe2O3を「酸化第二鉄」、CuOを「酸化第二銅」などの呼び方をしていたと思いますが、現在ではどちらも不適当な呼び名です。金属の酸化数を表す方法で順番に酸化鉄(II)、酸化鉄(III)、酸化銅(II)と表記するのが正式です。
これは「第一ナントカ」と言っても、金属の種類によってその価数が違っているため、統一性に欠けるためです。


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