ガン治療で骨に転移後、放射線治療を行ないましたが、晩期型の副作用で手足のしびれ等の作用が起こり、診断の結果放射性脊髄炎と診断されました。世間ではあまり知されていない複雑な病気ですが、何か効果の認められている治療法はないか探しています

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A 回答 (2件)

二年前、がん治療のため、胸椎に照射した放射線による脊髄症で、現在、歩行障害と胸椎付近の強い痛みに耐える毎日です。

なにか対処法は見つけられましたか?
整形外科の主治医は、「治療法はわからない・・・経過観察のみ」でしたが、
高気圧酸素治療が症状を緩和するという情報を聞き、病院を探して回り、合計80回以上治療しに通いました。MRIの所見では脊髄症とみられる陰影は消えてはいませんが症状は変わらない状態です。
数か月前、がんが再発したので、高気圧酸素治療に通えなくなりましたが、そのせいなのかはわかりませんが、下肢のしびれや歩行障害が進行したので高気圧酸素治療の効果で、症状を抑えていたのではないかと思います。
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晩期型(late delayed reaction)だとすると脊髄の放射線凝固壊死症と思われます。


残念ながら、治療は困難な場合が多いです。
しかし、放射線凝固壊死も血管内皮細胞の障害に起因するものとの観点からは、ヘパリン療法や脳圧(脊髄圧)降下剤、ステロイドの多量静脈内投与が有効であるとの報告もあります。
進行性に病巣が拡大していく場合には、外科的摘出もあり得ますが、非常に小さな脊髄のことですから、適応はほとんどないと思われます。
radiation necrosisの専門家は非常に少ないと思われますが、担当の先生によくご相談下さい。
お大事にどうぞ。
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Q放射線脊髄症ってどんなものですか?

脊髄への放射線治療による副作用で起こるものでしょうか?放射線脊髄炎も同じでしょうか?是非教えてください。

Aベストアンサー

専門外なのですが…

悪性腫瘍の治療などで放射線が使われます。その対象臓器の奥に脊髄があると、副作用として放射線脊髄症(radiation myelopathy )が生じるらしいです。

照射半年から数年(平均2年)で発症し、下肢の脱力に始まり、最終的には麻痺に至るとのことです。

しかし
「脊髄を放射線から保護できなくても、躊躇することなく60Gy(Gyとは放射線の量の単位)の照射をすべきである。60Gyあたったとしても放射線脊髄症の発生は100人から1,000人に 1 人である。一方肺癌は全体で 5 年生存率は10%に過ぎず,10人中 9 人は 5 年以内に亡くなっている現状である。数年先にごく稀に起こるかも知れない副作用を考慮するよりはまず患者の生命を救うのが急務である。」

「放射線脊髄炎で下半身麻痺になったりしたら、がんは治癒しても患者さんに感謝されないのは当然である。ここが放射線治療の難しいところであり、また逆に放射線腫瘍医の腕の見せ所でもある。」

…などの記述も、あるHPで見かけました。

多少はお役に立てたでしょうか?

専門外なのですが…

悪性腫瘍の治療などで放射線が使われます。その対象臓器の奥に脊髄があると、副作用として放射線脊髄症(radiation myelopathy )が生じるらしいです。

照射半年から数年(平均2年)で発症し、下肢の脱力に始まり、最終的には麻痺に至るとのことです。

しかし
「脊髄を放射線から保護できなくても、躊躇することなく60Gy(Gyとは放射線の量の単位)の照射をすべきである。60Gyあたったとしても放射線脊髄症の発生は100人から1,000人に 1 人である。一方肺癌は全体で 5 年生存率は10%に...続きを読む


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