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内閣法制局が保守的といわれる理由はどこにあるですか?また、本来内閣をほさする法制局なのに、内閣の方針に反対するのはなぜか、教えてください。

A 回答 (1件)

法制局には法案の是非を判断する権限はありません(その権限があるのは国会だけです。

この点、戦前に存在した枢密院とは全く別の機関です)。あくまで、法案の細目(文言等)について法律としての問題がないかを審査するだけです。「内閣の方針に反対する」というのは何について言われているのかはわかりませんが、「その法案がそのまま成立した場合、問題が生じますよ」ということで、再度の検討を促したにすぎないのではないでしょうか。なお議員立法についても、衆議院法制局、参議院法制局という所が同様の機能を担っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。期末試験で内閣法制局のことが範囲でした。今年の問題は
「日本国憲法は三権分立を定めているにもかかわらず、行政府である内閣に「内閣法制局」がおかれている意義はどこにあるか。我が国の法定立および法の運用の実態に即して述べなさい。」
でした。なかなか手応えがある問題でしたが、なんとか終わることができました。
マニアックな質問に答えていただきまことに感謝しております。

お礼日時:2001/02/13 11:32

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