『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

吹き替えと字幕、みなさんはどちらを見ますか?
お互いの良い所悪い所を教えて下さい。今後の参考にしたいと思います。

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A 回答 (20件中1~10件)

私も字幕派ですね。


やはり、俳優さんの生の声を聞けるっていうのが
最大の長所です。

しかしサスペンスとか事件物の映画を見ていると
字幕に追われて伏線っていうか画面上の
重要ポイントを見逃してしまうことがあります。
私はすっごい気に入った映画や気になる映画は
2回見に行ったりします。
ですから2回目見ると全く映画の印象が違います。
ストーリーが解ってる分、画面を見ていられるからです。

吹き替えの長所短所は、字幕の長所短所の逆と言っていいでしょう。
うちの母はビデオは必ず吹き替え借りてきてぇっていいます。
どうしても途中で家事をしたりして画面に集中しなくても
音声で映画の流れを追えるからです。

ですから自分がどの部分に重点を置くかでしょうね。

あと最近タレントさんや俳優さんが吹き替えしてますが
あれ、観客を増やすメリットを当て込んでるんでしょうけど
ほんと嫌ですね。
どうしてもその人の顔が浮かんで映画どころじゃないんです。
テレビ放映も同様です。別にその俳優さん(吹き替え)が
嫌いって訳じゃないんですけど。
やっぱり声優さんがいいですねぇ~。
けど大山のぶ代さん(どらえもん)が
洋画の吹き替えしたら違和感あるだろうなぁ~。笑
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 吹き替えの場合、「その俳優のイメージにピッタリ合った声優が吹き替える」ならば、字幕とはまた違った趣があると思います。


 ただ問題は、ベテラン声優の方のほとんどが高齢化し、すでにお亡くなり菜なられた方も多いということです。たとえば、グレゴリー・ペック役の城 達也さん、ヘンリー・フォンダ役の小山田宗徳さん、バート・ランカスター役の久松保夫さん、ロック・ハドソン、ピーター・オトゥール役の井上孝雄さん。といった方々がすでにお亡くなりになられています。今あげた方々は「絶対この方でなければダメ」という感じで、他の方が吹き替えると大変違和感を感じます。一例を挙げれば「ローマの休日」は、79年に「日曜洋画劇場」(テレビ朝日系)で放送された時は、グレゴリー・ペックの吹き替えは当然、城 達也さんでした。しかし、その後、他局で放送された際は、違う人に代わってしまい、もう見る気がしませんでした。
 最近では、DVDソフトが発売される際。吹き替え音声つきで発売される場合も多いのですが、TV放送当時の吹き替えテープがのこっている場合は
そのままDVDにも採用されますが、そうでない場合は、新しく吹き替え直すことになります。最近の例では、「荒野の七人」「モンローDVD BOX」などは、TV放映当時の吹き替えでしたが、昨年発売の「アラビアのロレンス」は、ピーター・オトゥールはTV放映時(81年にテレビ朝日系、85年にテレビ東京系で放送)の井上孝雄さんではありませんでした、こんな場合は、吹き替えなどなしで、字幕のみでよいというのが私の考えです。
 ですから、これからは、TV放映当時(ただし、テレビ朝日系で放送されたものに限る)の吹き替え音声が残っている場合を除き、字幕が良いと思います。
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やはり私も字幕派です。


 他の方々がおっしゃっているように、俳優さんの本当の声だし、外国語の勉強にもなります。
 それよりなにより、製作者サイドが本当に伝えたかったもの、表現したかったものは、吹き替えでは伝わらない恐れがありますから。やはり、ダイレクトに感じたいじゃないですか。字幕に全く頼らず感じられれば最高なのですが、悲しいかな私の語学力では到底無理です。と、言うわけで字幕派です。
 もちろん吹き替えを否定しているわけではありません。吹き替えには、それなりの解釈や、台詞があって面白いですね。なんと言っても映像だけに集中できますし。字幕を追うのは苦ではないのですが、吹き替えにはかないません。
 今はDVDならどちらも観られるので、まず、字幕で観て、次に吹き替えと言う感じで観ています。映画館なら勿論、字幕です。
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私は字幕派です。



ここまで見てきた映画が字幕が多いので、字を追って画が見れないということもないので。
吹き替えは、第一声を聞いた時点で心の中でこけちゃうんですよ。
「ありゃ?」って。
慣れてくればいいんでしょうけど、たぶんその「?」で内容に集中できないような気がするので。

良いところと悪いところではないんですが、オススメと言う形にさせてもらいますと・・。
字幕→映画はよく見る。レンタルも頻繁にし、字幕をみることが多い。
吹替え→映画はあまり見ない。テレビ(吹替え)でみることが多い。
やはりテレビで映画を見ることがおおいと言う方は字幕を追うことになれていないと思うので、そういう時は吹替えのほうがいいかもしれません。
ただ、劇場で上映されるものの多くが字幕版ですから、字幕に慣れておくにこしたことはありませんが。
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 すでに多くの方が回答されていますが、それぞれの長短を改めて。



字幕 ○
    俳優の声が聞ける。
    原語の雰囲気が楽しめる。
    洋画なのに日本語を喋るという違和感がない。
    感動的な訳を楽しめる。

     ×
    字幕を読む苦労がある。
    文字制限があり、必ずしも原語と一致しない。
    子どもは楽しみにくい。

吹き替え ○
    誰でも楽しめる。
    原作にない楽しみが加わるときがある。
    スクリーン中央に集中できる。

     ×
    声優と俳優のイメージが合わないときがある。
    俳優の口形、喋る長さから、吹き替えが制限される。
    洋画がなぜか一律に日本語。

 私が思うにこんな感じでしょうか。ちなみに私は字幕派です。やっぱりその国の言葉で見たいと思いますから。
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私も断然字幕派です。


映画で声の部分ってすごくだいじだと思うんですよ。
たまには吹き替え大成功という作品もありますが、たいていは声に個性がありすぎてミスマッチ。
やはり、その俳優の声でなくちゃ。

日本は特に声優でもないのに、今、売れている人って言うだけで引っ張ってくるというところがありますものね。
先日、古い名画「哀愁」のなかでビビアンリーが愛する彼の母親にはじめて会い挨拶するところがありました。
「How do you do?」というセリフがあったのですがその言い方が今まで感じていたその言葉の印象とまったく違ってヘーと思いました。
洋画を見る楽しみはこんなところにもありますね。
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私も完全に字幕派なのですが、最近公開されていた、


「ロードオブザリング」なんかだと、原作を知らない人達には
吹き替え版が好評だったようです。
(舞台背景が複雑な物語なので)
後は、あまりにも翻訳がかけ離れていると私も吹き替えでもう一度!
と思う時もあります。
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吹き替え観てから字幕へこれ最強。


マニアなら吹き替えの訳を頭に叩き込んで、
字幕の字数制限によるニュアンス不足も解消!
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字幕派です。

いいところはキャラクターや声などのリアリティや英語の勉強でしょうか。人や映画によって
は、字幕ばかりに目がいってしまい、映像そのものを見てないとか。吹き替えはその点映像をしっかり見れ
る。慣れて?くれば字幕がいいと思います。今はDVDで1枚で両方楽しめますよ。
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自分も字幕派ですね。


最初は吹き替えのほうがわかりやすくいいと思っていたのですが、字幕を何度か見ると吹きかえが変な感じに思えます。口の動きと声があっていなかったり、声とキャラがあっていなかったり思えてきます。
ただ、なぜかアジア系(ジャッキーチェンなど)は吹き替えのほうがいいです。字幕版をみたのですが、なんか英語じゃないので妙に違和感が感じてしまいますね。
ちなみにジャッキーチェンは吹き替えだと、おちゃらけてる感じの声ですが、実際は結構まじめらしいですね。
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