宇宙の向こう側(外側)には何がありますか?
どんなものにも、宇宙にも『はい、ここで終わり、ここまで!』
ってところがありそうに思うんですけど。


こうなってたらおもしろい。みたいなやつでもいいです。

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A 回答 (6件)

実は私も宇宙は有限であると思っているんです。

これは何の確証もない直感みたいなものですけど。けれどそれを証明する方法が見つからないんです。
もし宇宙に果てがあったとして、それを確認するためには宇宙船に乗ってそこまで行かなきゃならない。でも宇宙は遠くに行けば行くほどものすごいスピードで遠ざかっている。だから宇宙船で行ってもそこまで追いつくことができない。だから宇宙の果てを見ることはできないんです。
要するに遠くのことは同時に把握できないっていうのが、私の考えなんです。
例えば、今ちょうどこの時に地球の裏側で何が起きているかということを知ることは不可能なんです。衛星中継があるじゃないか、といっても電波がこちらに届くのには光速と同じ時間がかかっているのです。光速より速い伝達方法はありませんから、厳密な意味で同時に知りうることは不可能なのです。
これが宇宙全体のスケールで考えると時間というものを無視できないどころか大きくかかわってきますから、日常生活レベルで宇宙を考えてしまうと理解しにくいのです。
例えば、部屋の中にひとつの箱があるとします。この箱の中が宇宙だとします。すると宇宙は箱の中に入っているわけですから、宇宙は有限だということができます。しかし、その箱の外側はいったい何なんでしょうか。外側も宇宙だと言ってしまえば、宇宙は無限だということになります。ですから、日常生活レベルで宇宙を語ると時間というものを無視してしまい勝ちなのです。
「宇宙は時間と空間からできている」これが私の知り得る宇宙の姿です。これ以上のことは私には難し過ぎて良く分かりません。
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この回答へのお礼

ぼくも、(宇宙)を風船に例えて考えてみたんです、
無理な例えなんでしょうけど、
つまり、風船を膨らませるには、そうさせてくれる
外側に、(広さ、スペース)が必要でしょう?
宇宙が広がっていけるのは、外側を侵食?
圧迫していってるって事だと思ったんですよ。

もし外側も宇宙だとしたら?風船の外側も風船?
もう解らなくなってきました。

おやすみなさい。

お礼日時:2001/01/27 23:51

これはエンターテインメント>コミック カテゴリ的な補足なのですが(^_^;、


「百億の昼と千億の夜」は原作光瀬龍・漫画萩尾望都で、週刊少年チャンピオンに連載されました。光瀬龍の小説は仏教的な宇宙観を題材としていて(そもそも主人公が若き日のお釈迦様ですから)、この宇宙の外側にもっと大きな宇宙と知的存在があり、さらにその外側は……と続いて、人間には知覚できないレベルが存在するという話です。萩尾望都がそれをマンガ化したものも、大筋ではこの流れに従っています。
ゾウリムシに銀河系の存在が理解できないように、人間には知覚できないレベルまで宇宙が続いているというのも、たしかにひとつの解答かもしれません。
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この回答へのお礼

知覚できない..それはそれで
ロマンチックですねえ。

お礼日時:2001/01/27 23:22

宇宙の膨張速度が高速に達したところが果てだ とある漫画にはありました。


どうなっているかは、わかりませんが。

マンガ「百億の昼と千億の夜」作家:萩尾も都("も"の漢字は不明)
同じタイトルの小説が別な作家であり、こちらは難解でした。
マンガの方はSFで哲学的なことを考えさせられます。
けっこう面白かったですよ。昔、ジャンプにも掲載されたような気がします。
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この回答へのお礼

「百億の昼と千億の夜」ですか、知りませんでした。
ぜひマンガのほうを読んでみたいですね。

お礼日時:2001/01/28 00:23

一般的な学説では宇宙の果ては「空間が曲がって」いて、閉じてはいるのだけれど果てはないということになっているそうです。


イメージが掴みにくかったら、地球を想像してください。球体なのでその表面は、「平面が曲がって」います。地球の表面積には限りがありますが、地球の果てというものはありません。ロケットのように平面から飛び出す技術がない限り、それを外側から眺めることもできません。
空間から飛び出す技術というのは(たぶん)あり得ないので、宇宙の外側というものも人間には考えられないんですね。
また地球のたとえに戻ると、光が地面にそって進むとしたら、ぐるりと回って自分の後頭部が見えます。宇宙でも理屈は同じはずですが、実際には光の速度が追いつかないので、残念ながら自分の後頭部を見るためには鏡を使うしかないようです。
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この回答へのお礼

そうですか、やっぱし確かめる事は
不可能なんですね。

あっ!今きがついたんですけど、僕の質問は
要するにビックバン以前にそこに何があったのか
ってことじゃないでしょうか?宇宙の外側ってつまり
そうゆうことかもしれません。

お礼日時:2001/01/28 00:10

 宇宙はビッグバンによって出来たことはご存知と思いますが、それによって宇宙自体が広がり続けています。

その広がるスピードは光より広がっているようですので今現在では真相を知ることは出来ません。境目があるかどうかもわかりません。
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この回答へのお礼

う~ん境目あって欲しいんですよね。
あったほうがおもしろいとおもいます

お礼日時:2001/01/28 00:19

多分、何も無いとしか言えないと思います。



SF的には端っこに突き当たったら反対側からでも出て来るってのがありそうですけど。
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この回答へのお礼

そうですか、でも無限に広がる大宇宙をつつみこんでる
もっとおっきい「何か」がある気がしてならないんです。

お礼日時:2001/01/28 00:15

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Q宇宙と宇宙の外側について

宇宙はビックバンより膨張していると聞いています。そこで少し知りたいので教えて下さい。

Q1 ビックバンはどの様にして起きたのでしょうか。
Q2 ビックバンの何によって膨張しているのでしょう    か。
Q3 ビックバンの時から今では膨張のスピードに変化は   ありますか。
Q4 宇宙が無限に膨張している宇宙の外側はどの様な空   間でしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.量子の揺らぎなどと言われていますが、今のところ決定的な理論は見つかっていないようです。

2.最初に急速な膨張(インフレーション)、その後の膨張をビッグバンと呼んでいます。ビッグバンの何?と聞かれても困ります。きっかけになった膨張をビッグバンと呼んでいるだけですから。

3.以前は宇宙の質量によって膨張速度は低下していると考えられていましたが、現在は「膨張速度は加速している」と考えられているようです。加速させている力を「真空の力」と呼ぶ説を見た事があります。

4.我々三次元生物にとって「宇宙の外側」は存在しません。

Q膜宇宙論 サイクリック宇宙論 五次元宇宙論 ホログラフィック宇宙論 現在の宇宙論の中で一番有力視され

膜宇宙論 サイクリック宇宙論 五次元宇宙論 ホログラフィック宇宙論 現在の宇宙論の中で一番有力視されているのはどの宇宙論ですか?

Aベストアンサー

超弦理論の派生である膜理論。
全ての物理定数をプランク定数h(=量子)のみから
導くプロセスの奇跡の美しさが、偶然であるはずがない。

Q宇宙の外側って?

専門的な知識はまったくありません。
ふと疑問に思いすっきりしないので、質問させていただきました。

過去の投稿を見させていただいたところ、
「宇宙のいうのは空に浮かぶ雲のようなもので、
縦、横方向といった特定の方向に大きな広がり
がありますが、それに比べ高さ(厚さ)方向の
ようにあまり広がっていない方向があるのです。
 人間は普段、この雲で言うところの縦、横
方向にしか移動しないんで、高さ(厚さ)方向
に大きく移動すると雲、つまり今の宇宙を
飛び出てしまう可能性のあることに気づかない
でいたんです。
 人間はまだこの宇宙という名の雲を抜け出す
ことに成功していませんが、理論的に外側があり
そうだということになってきているので、
今実験が行われているところです。」
と書かれていました。
あ~すごく判りやすい例だな~とか感心してしまいましたが、では、その雲の外側はなんなんでしょう??
どんな世界なのでしょう?何も無い空間らしいのですが、その外の空間の中にはまた、われわれのいる雲のような宇宙が存在するのでしょうか?

さらに、宇宙には膨張説と縮小説があるそうですが、縮小説の場合、宇宙のその側の空間が膨張しているということですか?

できましたら、その側の空間は何も無い空間だよみたいな回答ではなく、具体的な?回答がいただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします

専門的な知識はまったくありません。
ふと疑問に思いすっきりしないので、質問させていただきました。

過去の投稿を見させていただいたところ、
「宇宙のいうのは空に浮かぶ雲のようなもので、
縦、横方向といった特定の方向に大きな広がり
がありますが、それに比べ高さ(厚さ)方向の
ようにあまり広がっていない方向があるのです。
 人間は普段、この雲で言うところの縦、横
方向にしか移動しないんで、高さ(厚さ)方向
に大きく移動すると雲、つまり今の宇宙を
飛び出てしまう可能性のあること...続きを読む

Aベストアンサー

いまこの宇宙の大半は水素、酸素などの物質で出来ていますが、この宇宙の外側には、宇宙の始まりに分かれた反水素、反酸素などの反物質で出来た反宇宙が存在する、(もちろん別の宇宙もある)という説がある、と本で読んだことがあります。

物質と反物質は衝突すると互いに光になって消えてしまうのですが、いろいろな研究の結果、存在は確認されています。

それが、ビッグバンのときに飛び散り、一部は消滅し、残った部分がいつしか集まり、複数の宇宙、反宇宙が形成された。という説だったと思います。

反物質でできた反宇宙に反地球があって反人間の反自分がいたら面白いですね。夢があっていいです。

Q宇宙の外側

宇宙は元々小さな点であったのが、ビッグバンによってどんどん膨張しつづけていると言われていますよね。

であれば、

・最初の点はどうやって出来たのか?
・最初の点の外側は何があったのか?
・ビッグバンのきっかけは?
・今の宇宙の外側は何があるのか?
・膨張しつづけている速度はどれくらいか?


こういうことって、科学的にどう考えられているんでしょうかねぇ。
NHKスペシャルを見ていて、ふと疑問に思ったのですが。
諸説あるんでしょうけど、「こんな話を聞いたことがある」程度で良いので、ぜひ教えていただけませんか?

こういうことを考えていると、わくわくしませんか?
しないって? はい、そうですか・・・(^_^#)

Aベストアンサー

僕は専門家ではないので、聞いたり本を読んだりした中で信憑性がありそうでワクワクする事を話しますね。
実際今のところ宇宙の構造は「何もわかっていない」のがホントのところですね。主にNHKでやっているのは「こういう理論が主流」というものをまとめていると思います。

>最初の点はどこから出来たのか?
・・・宇宙の種子ということになりますが「真空のゆらぎ」から現れたということになっています。ちょっと想像しがたいものです(笑)

>最初の点の外側には何があったのか?
・・・これは宇宙以前は?ということにもなりますが、謎のままです。
説としては「時間はなかった」というのがあります。

>ビッグバンのきっかけは?
・・・インフレーション理論が主流です。陽子の10億分の1の大きさの宇宙の種子(一般人では想像できませんよね)が1秒の一兆分の1の一兆分の1の百万分の1の間に1兆倍の10兆倍に突然膨れたそうです。ここでおもしろいのは「ビッグバンはなかったのでは?」と考えさせられる事があるんです。ビッグバン理論では宇宙年齢が大体わかっているんです(約150億歳だったかな?)が天文学ではそれよりももっと年齢の古い天体が見つかっているんです。これは最後のご質問の膨張速度は?につながるんですが、
古い天体に説明づけるために膨張速度が何らかの理由で急に速くなったとかいろいろこじつけをしているようです。のでビッグバン理論は主流ではあるんですがまだまだ説明できないことがあるので「わからない」が適当です。

>今の宇宙の外側は何がある?
・・・これは謎です。一般常識で考えると何か物を造るには空間が必要ですよね。宇宙を造るのにそれなりの空間があるとすれば、その空間をつくる空間がまた必要になるしそのまた空間を・・・と永遠に続いてしまいます。
今では宇宙の構造を解くカギはブラックホールにあると考えられています。
ブラックホールの中心がどうなってるのかは謎です。密度・重力・空間の歪みが無限に大きくなって全く物理が通用しない時空(特異点)と考えられてます。ここでおもしろい仮説を考えてる人がいるんですが、こうです。

ブラックホールの中心ではビッグクランチ(ビッグバンの反対)が起こっている。それが特異点(まぁ無限大になるということなんでしょうね)までいくと今度は時間も空間も反転して再びビッグバンが始まる。
わかりやすく言うと僕達の宇宙にはたくさんのブラックホールがあるんですが、それらを全部包む巨大ブラックホールが僕達の宇宙と考えるんですね。
ということは現在はビッグバンからビッグクランチの最中ということです。
・・・ということは僕達の宇宙にあるたくさんのブラックホールでも同じ事が起こっているわけです。ビッグクランチからビッグバンへとね。
それならば僕達のブラックホールの外側でも同じ事が起こっていると考えてもおかしくないんです。現に僕達の宇宙にはたくさんのブラックホール現象があるわけですから。のでこの世界はビッグバン→ブラックホール→ビッグクランチ→ビッグバンというサイクルがそこらじゅうに起きてる空間ということになるわけです。

というお話です。ただ僕が本で読んだり人に聞いたりしたのは、結構前のことですし最先端はどうなってるかはわかりません。他にもたくさん仮説はあるだろうしどれが正しいかもそれはわかりません。「無」から何かを誕生させるのは理論上可能であるという話なんかも聞いた事があります。定かではないですが。基本的には全て「謎である」が今は適当ですね。でもなんかワクワクしますね。決してありえない話ではないとされてますから。

僕は専門家ではないので、聞いたり本を読んだりした中で信憑性がありそうでワクワクする事を話しますね。
実際今のところ宇宙の構造は「何もわかっていない」のがホントのところですね。主にNHKでやっているのは「こういう理論が主流」というものをまとめていると思います。

>最初の点はどこから出来たのか?
・・・宇宙の種子ということになりますが「真空のゆらぎ」から現れたということになっています。ちょっと想像しがたいものです(笑)

>最初の点の外側には何があったのか?
・・・これは宇...続きを読む

Q宇宙の外側

※回答が来たらその回答に対して質問すると思います。

1:ビックバン時点での物質とエネルギーの皆様はなんでそんなに密集してたんですか?リア充なんですか?

2:ビックバン時点での皆様は、なんで外側に広がってなかったんですか?外側から押さえつけられてたんですか?それとも自分達でくっついてたんですか?リア充なんですか?

3:ビックバン時点の138億年前には数センチだかにまで一点密集してたらしいですが本当ですか?なんで分かるんですか?見たんですか?リア充は長生きなんですか?

4:なんでいつまでもお互い距離を取り続けるんですか?仲が悪いんですか?喧嘩してるんですか?ダークエネルギーが喧嘩の原因ですか?じゃあダークエネルギーを連れて来てください。どこの誰かも分からないし原因も分からないからダークエネルギーですか。ちょっとなに言ってるかわかりません。

5:なんで距離をとり続ける速度 (加速度) が一定じゃないんですか?情緒不安定なんですか?

6:宇宙の端と思われるところに行くとどうなってるんですか?コンクリートの壁があるんですか?監禁されてるんですか?

7:光の速さが宇宙に対して一定じゃないのはなんでですか?なんで私たちに一定なんですか?

※回答が来たらその回答に対して質問すると思います。

1:ビックバン時点での物質とエネルギーの皆様はなんでそんなに密集してたんですか?リア充なんですか?

2:ビックバン時点での皆様は、なんで外側に広がってなかったんですか?外側から押さえつけられてたんですか?それとも自分達でくっついてたんですか?リア充なんですか?

3:ビックバン時点の138億年前には数センチだかにまで一点密集してたらしいですが本当ですか?なんで分かるんですか?見たんですか?リア充は長生きなんですか?

4:なんでいつ...続きを読む

Aベストアンサー

適切な回答としては、NO3さんの "これらの質問の答えはありません" が一番良いように思えます。
数学や物理学は観測された物の性質を出すのには適しますが "その外側" を出したり "なぜそうなっているのか" を出すのは容易ではないです。


どんな回答でも良いようですので一応少し書かせてもらいます。
質問1-5
質問1 凝縮していた,
質問2 凝縮状態にあった(拡散してない状態にあった。これは現在も同じ),
質問3 凝縮の真偽,
質問4 膨張の理由,
質問5 膨張の性質,
おろらく5点は同じ質問と思います。

結局の所、不明な数値分には、不明なエネルギー(ダークエネルギー)を仮定しますので、
不明なものは不明と言うことです。
ダークエネルギーと言うのは、名称不明の数値があると不便なので便宜上命名した、と言う以上の意味はほとんどありません。
(ダークエネルギーは計算の結論ではありませんし、説明したい内容自体でもありません)。

また宇宙内での量子論ですら、原因過程結果 の因果が成立しないので、
宇宙内の理論 (特にアインシュタイン的な世界) の延長でその外側を計ることは難しいと言うか、
そのままの延長上に、もし宇宙の外側が導きだれれたらそれはおそらく宇宙です。

特に量子論では因果が不成立、また直接的な観測が不可能な物が存在します。
そして、それらもそれらで完結することができず、さらに外側を求めます。
仮にこれらが宇宙内部の構成要素であったとして、
現段階ではそれは "外側" か "内部" なのか を判定する基準を人間は持ちません。
どこが境界(宇宙の端)なのかも分かりません。


質問3については、ビッグバン理論自体は実は一点に凝縮された宇宙を肯定する理論ではありません。
正式名称が "ビッグバン仮説" なのはそのためです。
「"もしも" 膨張が過去と未来に続くとしたらこうなった」と言うのがビッグバン理論の主張です。
ビッグバン理論自体は、別に本当にそうだったとは言ってないし、膨張の理由やその外側にもあまり興味がないんですね。
実はビッグバン理論自体が欲しがっているのは、時代ごとの膨張速度だけです。

過去に遡り1点まで凝縮するかは、予測とその数式はありますが、根拠と観測はありません。
予測と言うのは何かと言うと「"もしも" "こうだとしたら" "こうだろう"」と言う仮定の数値であって、仮定の範囲内で矛盾を起こさないようにしている、と言う事です。
"事実としてそうだった" と主張する物(根拠)ではありません。
これはよく勘違いされやすい所です。

その証拠に、ビッグバン理論は元々宇宙年齢が40億年と言う事になっていて、
しばらくすると250億年になってみたり、結局今は138億年になっています。
これは、ビッグバン理論が膨張の速度をを気にする理論であり、その膨張の速度が測定できないためにころころ変わるのです。

膨張の存在を、観測と理論から断定出来たのは宇宙の晴れ上がりまでです。
晴れ上がり以前の膨張速度も不明です。
晴れ上がり後の膨張速度の測定も、この題材の観点からすると非常に雑です。
(よく勘違いを見ますが、観測範囲は膨張内で光速が届く範囲ではなく、晴れ上がり後の範囲です。今の宇宙は、光が機能する全ての時代を観測可能です。位置は無理ですが)。

質問5については、そもそも加速度が本当に適切な値を出しているのか怪しいです。
案外綺麗な曲線かもしれないし、もっと汚い曲線かもしれません。


質問7は意図がうまくつかめませんでしたが、
例えば、なぜ物理定数がその値を取っているのかは分からないし、
なぜ光がその性質を持つのかも分からないです。
結局のところ、内外の区別はつかないどころか、内の構成内容も把握できない状態なので、
何に起因してその性質を持つのかも不明です。


有と無、外側と内側に関しては、理論によって大きく変わります。
この宇宙の外側がどうなっているのか、と言うのも宇宙論ごとに全て違うのですが、
それ以前の無と有についても扱いが違います。

たとえば最近は内部完結ができないので、多次元的な理論が多くなっていますが
ブレーン論では見えない場所も存在しない場所も、全部有であり宇宙。
弦理論では無から色々なものがどんどん発生し、無にはエネルギーも次元も空間のようなものもあるけど、それでも無。
と言うように扱いだったと思います。

適切な回答としては、NO3さんの "これらの質問の答えはありません" が一番良いように思えます。
数学や物理学は観測された物の性質を出すのには適しますが "その外側" を出したり "なぜそうなっているのか" を出すのは容易ではないです。


どんな回答でも良いようですので一応少し書かせてもらいます。
質問1-5
質問1 凝縮していた,
質問2 凝縮状態にあった(拡散してない状態にあった。これは現在も同じ),
質問3 凝縮の真偽,
質問4 膨張の理由,
質問5 膨張の性質,
おろらく5点は同じ質問と思います。

結局の所...続きを読む


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