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2学期から、世界史の授業で生徒先生(生徒が授業を進めていく授業)をやることになりました。張り切って、ネットで調べてるんですが・・・良い資料がみつかりません。どなたか、南北戦争についてわかりやすい解説をお願いします。
   教えて欲しいこと。
  (1)南北戦争が起きたきっかけ。(1番知りたいです!)
  (2)戦争中の出来事。
  (3)その結果。
  (4)リンカーンはなぜ暗殺されたか。また、だれに殺されたのか。
少しでも良いのでわかることがあれば、教えてください。(1)~(4)のなかで、1つだけでもいいです。また、この項目の中にないことでも良いです。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

どのレベルで(中学,高校,大学)話を進めていかなくてはならないか分かりませんが、なぜか、ご質問に対する疑問が湧いてきてしまうというのが,本音です。



というのも、ご質問の件は,ネットで,かなり簡単に(小生はネット初心者です)わんさかでてくるからです。

#1さんがおっしゃっているように,答えをそのまま出してしまうより,調べる課程のほうが重要な気がするのです。

ネット以外に,図書館にはいろいろな資料があります。 受験の参考書でも載っていることだと思います。

先生が生徒に授業の準備をさせ,進めさせることには意義のあることと思います。 自分の事は自分で,という,アメリカ社会に大学時代から,30年以上住んでいます。 だからといって,すべて自分でやるっていうわけじゃないです。

でも,全て他の人に頼るっていうのも、なぜか、悲しくなります。

なお、(1)には,政治的な理由とか,目的がありますので,表・裏を知る機械にもなりますね。確かに,結果論として,奴隷に関してよく言われますか,あくまでもひとつ理由でもあるし、また、そういう結果になったわけですけれど。 又,話が飛んで,アメリカ黒人の中にも,つい最近まで,血筋によって階級(差別を伴う)がありました。 今では,その血筋の誇りを持つようになり,ただ単にアフロアメリカンというアフリカを強調するより,アメリカン人としての誇りを持つようになりました。 というのも,その血筋の中の多くがアメリカンインディアンだからなのです。

(2)と(3)はネットをもう少し調べてみれば分かりますよね。
(4)は今でも,いろいろな説・話が伝わっていて,一概にブースが一人で殺したとは言えない状況でもあります。

何か,説教じみた事になってしまいましたが,今では,すばらしいバーチュアル図書館があるわけですから,この機会に、サーチエンジンの使い方を習ったら,絶対に得になると思います。 みんなの答えを待つよりはるかに早く情報をえる事ができると思います。

又,授業を面白く進めるためにも、雑学的な情報も取り入れることもいいと思いますよ。 たとえば,鉄道トンネルといわれる奴隷を安全地域に逃がす方法とか,アヘンと綿花の南北貿易(笑)、議員の一人は南北分離を唱えていて,二人の息子はそれぞれ北部・南部の将校になった(日本の戦国時代にもいたね),軍用墓地になっているアーリントン墓地は実は嫌がらせのために死骸を埋めたところだったとか・・・・・・。

教科書にない知識も,世界史に興味を持たせる「生徒先生」が使って、他の生徒が興味を出せば,先生も,これから使うようになって、授業が面白くなり、自然に勉強したくなるんじゃないかな。

又,南北戦争のことが出たので、ちょっとアメリカジョークをいいながら授業を進めていくっていうのは? 一時間なんて,すぐ経ってしまいますよ!

頑張ってください。 では,アメリカ流に、Good Luck!!


 
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学習塾をしておりましたので、中学で学ぶ程度の説明しかできませんが・・・



(1)南北戦争の起きたきっかけ
  18世紀後半イギリスに起こった産業革命の波が、アメリカにも波及し
  北部地域は飛躍的に商工業が発達します。
  そこで成功した商工業者は、共和党(連邦主義)を支持します。
  (もっとも南北激化に伴い、いくつかの党が合併してできたのですが)
  自国の産業(商工業)育成の必要性から、保護貿易主義を取ろうと
  共和党は主張。
  それに対し、南部地域では、たばこ・綿のプランテーションが
  発達していて、それら原料が輸出品目の中心であったわけです。
  地主らの支持を得た民主党(州権主義)は、輸出振興上、自由貿易を
  主張し、真っ向から対立しました。
  奴隷問題は、その利権にまつわる対立に後からついてきたようなもので
  南部では農園経営上、奴隷は不可欠なものであったために、アフリカから
  強制的に輸入してきたモノとしての扱いでした。北部は人道上、反対の
  立場を取ったかのように見えますが、その実、工業が発達してきたところで
  その工業労働力の必要性から、奴隷(南部地主の持ち物)が欲しかった。
  ・・・こんなことを言っては反感を買うかもしれませんが、同じ国の人間が
  戦争まで引き起こすには、単に人道的立場だけでは動きません。
  そこにはドロドロとした利権がからんでたって事情があったのでしょう。

 (2)戦争中のできごと
  南部勢力を1とすると、北部は白人の総人口が3.8。動員兵力は2.4。
  海軍トン数2.4。鉄道キロ数2.5となっていました。
  共和党から大統領になったリンカーンは南北戦争中に「奴隷解放宣言」を
  発し、北部を勝利に導く引き金にもなりました。
  戦争前の1848年にカリフォルニアで金鉱が発見され、ゴールドラッシュが
  始まっていましたが、南北戦争中にホームステッド法が制定され、西部開発が
  進むようになりました。で、西からの鉄道と東からの鉄道が敷設されるように
  なります。

 (3)その結果
  ゲティスバーグの戦(最大の戦)で43000人もの戦死者を出し
  南部の兵力が消耗し、敗北へと向かいます。で、リンカーンが暗殺され、
  奴隷は解放され、ここに自由・平等・人道を基とするアメリカ民主主義が
  完成され、資本主義が確率されたと見てもいいのではないでしょうか。
  西部開発が進み、大陸横断鉄道が開通し、急速に産業が発展します。
  それからは金がモノをいう時代へと進んでいきました。

 (4)リンカーンについて・・・
  ここは中学の歴史で触れないので、詳しいことはわかりません。
  でも、私が中学のときに習った記憶では、リンカーンとJ・Fケネディの
  暗殺に共通点が多く、(殺された場所、次の大統領がジョンソンとか)
  謎がいっぱいだと・・・でも何十年もたって、すっかり忘れちゃいました。
  
  
 
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どうしても、ネットでなくちゃいけませんか? この際、図書館の利用法をマスターする気持ちはありませんか?


学校の図書室は充実してないのでしょうか? 公立図書館も近くにありませんか?
図書館なら、南北戦争を含むアメリカの歴史の本も、リンカーンの暗殺に関する資料もあるはずですが。
図書室や図書館で、ためしに分類番号が、「250」「253」「253.06」あたりの本を探してみてください。↓みたいな本や類書があると思います。わからなかったら、図書館司書に尋ねましょう。
そうした資料探しの方法を身につけることも、この授業のねらいだと思いますよ。


「南北戦争  49の作戦図で読む詳細戦記 」 クレイグ・L.シモンズ∥〔著〕  友清理士∥訳
出版地 :東京
出版者 :学習研究社
出版年月:2002.2
資料形態:372p  15cm  720円
シリーズ名: 学研M文庫  
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …


「愛国の血糊  南北戦争の記録とアメリカの精神 」 エドマンド・ウィルソン∥著  中村紘一∥訳
出版地 :東京
出版者 :研究社出版
出版年月:1998.11
資料形態:566p  22cm  8400円
原書名 :Patriotic gore.
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …


「アメリカの歴史  3 」 サムエル・モリソン∥〔著〕  西川正身∥翻訳監修
出版地 :東京
出版者 :集英社
出版年月:1997.10
資料形態:559p  16cm  1238円
シリーズ名: 集英社文庫  
原書名 :The oxford history of the American people.
件名  : 南北戦争(1861~1865)/ アメリカ合衆国―歴史―19世紀
内容  : ヴァン・ビューレンの時代-南北戦争 1837-1865年
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …

「リンカーンの時代  危機に立つアメリカ民主主義 」 アラン・ネヴィンズ∥著  坂下昇∥訳
出版地 :東京
出版者 :講談社
出版年月:1981.2
資料形態:355p  20cm  1800円


#あと、公立図書館にあるかどうかわかりませんが、放送大学の「アメリカの歴史」の教科書はお勧めです。
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検索エンジンで


「南北戦争 civil war」
と検索をかけてみては?

たくさん出てきます。

1.一番の原因は奴隷制度「slavery」です。
アメリカの将来を
ⅰ北部の産業を中心に成長を遂げるか
(to be based on industry and wage labor)それとも
ⅱ南部の奴隷による労働を中心に成長を遂げるか
(the use of slave labor in agriculture)

そしてそれにともなう人権問題もでした。

2.出来事・・・・いろいろあるので。
http://homepage1.nifty.com/widewestweb/AmHistryC …

3.結果として、北部が勝ちました。

日本語
http://www.civil-war.nu/

英語がわかるのでしたらこちらもどうぞ。
http://prometheus.cc.emory.edu/TurningPoint/page …
ここの「See Some Artifacts」でこの時代の物の写真があります。

参考URL:http://www.civil-war.nu/,http://prometheus.cc.emory.edu/TurningPoint/page …
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このタイプの授業は調べる過程が大切なのでヒントだけ。



南北戦争当時のアメリカの社会情勢を調べるのがイチバンかと。
その時代,アメリカ北部では産業が第2次産業が中心だったのに対して,
南部では第1次産業が中心でした。
第2次産業はその性格上,労働者同士の協力が不可欠で,
一方第1次産業は大量の安い労働力が必要です。
(その当時はまだ大型機械による大規模農業はありませんでした)
さて,北部と南部とでは産業構造の違いから,
奴隷制度を中心に対立が深まっていきます。
これが南北戦争の原因の一つですね。

結構ネット上でも検索すれば引っかかるので,
それを足がかりにいろいろな文献に目を通してみればいかがですかな?
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Qアメリカの南北戦争って結局は黒人奴隷の取り合いだったの?

様々な歴史書で紹介されていますが、アメリカの南北戦争は、黒人奴隷制に対する南北間の主張の対立が原因だったと聞きます。

つまりプランテーション農業に要する奴隷の固定化を主張する南部と、工業化が進み労働力の流動化が求められる北部という対立ですね。

子供の頃に読んだ偉人伝で、リンカーン大統領は黒人奴隷を解放しようとして南部に戦いを挑み、その結果勝利し、黒人開放へと歴史は進んだと教えられました。

でもハッキリ言って、当時小さいながらもアメリカ白人が黒人奴隷を解放するために、なぜ戦ったのか不思議に感じていました。  普通考えるとあり得ないですよね。  あまりにもキレイゴトすぎるというか ・・・ もし自分が北部の白人兵士だったら、黒人奴隷を開放するために戦場に行って南部の白人と戦えますか?

結局は62万人もの犠牲を出して戦争は終結したのですが、朝鮮半島のように同胞どうしが国内で戦う悲惨な歴史をアメリカはもっているわけですよね。

そこでお聞きしたいのですが、有体にいってアメリカの南北戦争とは結局は 「黒人奴隷による安価な労働力」 を南北で取り合ったというのが正しい考え方でしょうか?

もしそうなら、リンカーン大統領はなぜ偉人というか歴史に残る大統領として今でも語り継がれるのでしょうか?

仮に 「たしかに労働力の取り合いだったとしても、結果的に奴隷制の廃止、またその後、黒人奴隷の人権も認められるキッカケになったじゃないか」 という意見があったとしても、実際にアメリカで黒人が白人同様の人権を認められるのに南北戦争後、約100年以上もの時間を要しているわけすよね?

つまり奴隷解放、人権回復というのは南北戦争がなくても20世紀に入ってからの時代の趨勢で実現されていたというか ・・・

それとなぜ英語では南北戦争ではなく、Civil War (市民戦争?) と表現されるのでしょうか?

様々な歴史書で紹介されていますが、アメリカの南北戦争は、黒人奴隷制に対する南北間の主張の対立が原因だったと聞きます。

つまりプランテーション農業に要する奴隷の固定化を主張する南部と、工業化が進み労働力の流動化が求められる北部という対立ですね。

子供の頃に読んだ偉人伝で、リンカーン大統領は黒人奴隷を解放しようとして南部に戦いを挑み、その結果勝利し、黒人開放へと歴史は進んだと教えられました。

でもハッキリ言って、当時小さいながらもアメリカ白人が黒人奴隷を解放するために、...続きを読む

Aベストアンサー

南北戦争の原因は諸説いろいろありますが、非常に単純化すれば、北部の新興工業地域と南部の大規模農業地域の対立ということです。

アメリカの農業は既に工業化が発達しているイギリスへ原料となる綿等の原料農産物供給をすることにより発達しました。
南北戦争以前から南部ではイギリスへの輸出のための綿花栽培のプランテーションが大規模に行われていました。南部の大規模農業は奴隷制に支えられ、非常に生産性が高く、安価な農産物を大量に生産できました。競争力ある南部の農業は自由に輸出したいですから自由貿易を望みます。
ところが新興工業地域の北部にとっては、まだ生産性が低い自国製品では進んだ英国製工業製品に太刀打ちでがきません。
イギリスからの輸入品との競争に弱い北部工業地域は、保護貿易を主張します。
南北戦争とはこのような国内産業のあり方、対外政策のあり方をめぐっての戦争だったわけです。
だから南北戦争では北部は南部に打撃を与えるための戦術として奴隷解放を主張したと思われます。(現に「勝つためなら奴隷のことなんてどうでもいい」というような発言も残っています。)

そして北軍の勝利となり、国内産業保護的な政策をとることができるようになり、これを背景としてアメリカ国内における工業が飛躍的に発展するわけです。
これがいわばアメリカ版産業革命です。

Civi lWarと呼ばれるのは多分対外戦争ではないからでしょう。

リンカーンが語り継がれるのは別に奴隷解放を主張したからではなく「人民の、人民による、人民のための政府」という演説が有名になったためでしょう。
日本でのリンカーン人気は、有色人種差別に苦しんだ明治の頃の日本人が、「奴隷解放宣言」を真に受けて広く紹介したためと思われます。

南北戦争の原因は諸説いろいろありますが、非常に単純化すれば、北部の新興工業地域と南部の大規模農業地域の対立ということです。

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Q「幕府」と「朝廷」の違いを教えて

中学校1年生の子供からの質問なのですが、

・「幕府」と「朝廷」の違いが分からない。
・そもそも「幕府」って何?「朝廷」って何?

と言われました。
お恥ずかしながら的確に説明できません。
教科書には説明が載ってないし、「先生に聞いてみたら?」と言うと
「先生は授業が終わるとすぐに職員室に戻ってしまうし、あまり質問しやすい先生じゃないもん!o(;△;)o 」
とのこと・・・(´_`;)

どなたか教えていただけますか?
私も勉強したいです。よろしくお願いします。<(_ _;)>

Aベストアンサー

朝廷というのは天皇を頂点とした政府のことですが、ここが日本全国を完全に支配していたのはせいぜい平安時代までで、その後紆余曲折はありますが、鎌倉時代、室町時代、戦国時代(この時代は全国を支配した政権はありません)、安土桃山時代から江戸時代まで、ほとんどは武士が支配することになります。
ただ、ややこしいのは武士が支配していた時代でも一貫して朝廷は存在していたことです。幕府の長は征夷大将軍ですが、これは形式的には天皇の部下なんですね。ただ、現実には天皇が将軍を自由に選べるということはほとんどなく、武士に言われるがままに任命していたわけですから、実権は武士の側にあったということになります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%81%E5%A4%B7%E5%A4%A7%E5%B0%86%E8%BB%8D
これを端的にお子さんに説明するのは難しいかもしれません。
ただ、今の天皇陛下も政治的な実権はまったくなくて象徴として存在しているわけなので、それとちょっと似ているというような説明は、できるかもしれませんね。(今でも首相を任命するのは天皇と決まっています。ただし天皇が首相を選ぶことはできず、国会が選んだ人を形式的に任命するだけです)

朝廷というのは天皇を頂点とした政府のことですが、ここが日本全国を完全に支配していたのはせいぜい平安時代までで、その後紆余曲折はありますが、鎌倉時代、室町時代、戦国時代(この時代は全国を支配した政権はありません)、安土桃山時代から江戸時代まで、ほとんどは武士が支配することになります。
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