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オゾン層がフロン等に破壊されて、オゾンホールが出来た、と言われています。
これを聞くと、フロン等の影響を受ける以前は、オゾン層は曇り空の雲の様に地球全体を隈なく(厚さ3ミリ程度でも)覆っていた、と言うイメージが有るのですが、実際のところ昔から、晴れ間のような隙間が有ったりするものなのでしょうか?
また、オゾン層はこれから減っていく一方なのでしょうか?

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A 回答 (3件)

オゾン層は数百mの厚さで地球を覆っています。


それによって、太陽からの紫外線を遮っているわけです。
また、フロン類は非常に安定で30年近くかけて、オゾン層に
到達して、そこで紫外線で分解されて、塩素や臭素となって
オゾンを連鎖的に壊します。1つの塩素が多量のオゾンを破壊します。
ですから、今排出されたフロンがオゾン層まで到達するのに数十年
かかりますので、まだまだ、オゾン層破壊は続きます。というか、
ですが、今、排出量を減らせば、将来の被害を少しでも減らすことが
出来るので、早急に取り組まなければいけないというわけです。

環境庁に関連の情報が出てますので見てみて下さい。

参考URL:http://www.env.go.jp/earth/ozone/panf/index.html
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この回答へのお礼

オゾン層の厚さの解釈を間違っていました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/28 21:20

主に熱帯地方でつくられたオゾンが極地まで運ばれます。

よってオゾン濃度は9,10月に低い値を示します。
この減少の程度が大きくなっていって、大きな穴があいちゃったというのがオゾンホールです。
オゾン層はは連鎖的に壊されていっています。今すぐCFCなどの化学物質の排出をゼロにしても、
オゾン層は後100年は破壊されつづけるだろうとも言われています。
しかしこの排出を止め、悪循環を止めることこそ必要で、そうすれば自然とオゾン層は元のようになるでしょう。
 参考「地球の報復 大気に映る環境破壊」ルイーズ・B・ヤング 時事通信社
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考文献を探してみます。

お礼日時:2001/01/28 21:21

 オゾン層が減っていくと言う質問には、答えられないけど、その原因のCFC(クロロフルオロカーボン)やメチルクロロホルムは減っているということです。

昨年行った科学技術庁主催の「シンポジウム2000」の報告によれば、中緯度~高緯度に掛けてオゾン濃度は減っていると言うことです。さすがモントリオール議定書ですね。
 あとはその他のコメンテータに任せます
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この回答へのお礼

モントリオール議定書、参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/28 21:21

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