gooポイントが当たる質問投稿キャンペーン>>

ウィキペディアで「心肺蘇生法」の手順を確認していた所、
胸骨圧迫(心臓マッサージ)の項目で次のような文章を見つけました。

>胸を掌(たなごころ、手の付け根のこと)の部分で4~5cm程度沈むように圧迫する。
>この際に、肋骨が折れても構わない。

この説明文の「肋骨が折れても構わない」について、
下記の内容にお答え頂ければと思っています。
文末に私が見たページのURLも載せておきます。


その1「肋骨が折れる可能性の大きさ」
その2「折れた時の身体への影響」
その3「折れた事による、救急処置実行者の責任」
その4「折ってもいいと書かれた理由(推測でも構いません)」

URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E8%82%BA% …

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (13件中1~10件)

参考として



☆GHDNet Information in Japanese(救急・災害医療ホ-ムペ-ジ)
http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/jp/index.html
・応急手当と法的責任
http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/07/r2-law.htm
・心肺蘇生法を行った結果、過失責任を問われることは?
http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/03/ia14cpr.html
・・・・3、について一般人の場合の法的根拠が書かれてました。

東邦大学医学メディアセンター 診療ガイドラインの
新しい救急蘇生ガイドライン(骨子)【一次救命処置(BLS)】
http://www.mnc.toho-u.ac.jp/mmc/guideline/list2. …

ヨーロッパ蘇生協議会(ERC)の2005年ガイドライン
http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/erc/

絶口調!応急手当・救命処置Q&Aさまの
http://www2.wbs.ne.jp/~kajiyama/kyuumei.htm
Q6 ろっ骨折れるんじゃないをどうぞ

救急救命士たちの現実 パラメディック119-すべては救命のために-
http://www.paramedic119.com/

ssd's Diary dさまの こりゃひどいより
http://ssd.dyndns.info/Diary/archives/2007/08/po …
・・救命士の気管挿管実習時の事故対応についてお教えください.
  1.挿管時に時におこる歯牙損傷や嗄声は,事故として扱うのでしょうか
  
  看護学校時代、救急救命にいた先生が
 「(救命とき)前歯よく折れやすいから気をつけて~」と言ってたな

この回答への補足

回答を頂いた皆様へ

ご回答ありがとうございます。
これほどたくさんの回答を頂けて非常に嬉しい反面、
命に関わる重大な問題に対して、軽々しく質問をしてしまった事を反省しています。

補足日時:2007/08/05 08:07
    • good
    • 2
この回答へのお礼

リンクの紹介、たいへんありがたいです。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/05 08:06

No6です。


No9さん。書き方悪くてすいません。
意味合いとしては「骨折すると(問題だと)思って心臓マッサージせず放置した場合」のつもりだったのですが、書き方悪かったですね。
「疑って」じゃなかったですね。 失礼しました。

なので、「一般人」であり、「医療・救助関係者」ではありません。

この回答への補足

回答を頂いた皆様へ

ご回答ありがとうございます。
これほどたくさんの回答を頂けて非常に嬉しい反面、
命に関わる重大な問題に対して、軽々しく質問をしてしまった事を反省しています。

補足日時:2007/08/05 07:59
    • good
    • 0
この回答へのお礼

訂正回答、ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/05 07:59

確か数年前に、救急救命士が心配停止した老人女性を心臓マッサージし、肋骨(胸骨?)が折れ心臓に刺さり死亡するという事故がありました。


警察は救急救命としての観点から、傷害致死には当たらないと判断。
遺族側が裁判を起こし、救急救命士と所轄の市を相手に損害賠償を起こしました。
判決は無罪でした。
心肺停止状態の場合救急救命が優先されるので、老人女性に心臓マッサージを行った場合肋骨が骨折する可能性はあるが、それを踏まえても心臓マッサージを行う必要性がある。
結果肋骨が骨折し心臓に損傷を与えて死亡させたとしても、救急救命措置を遂行したゆえの結果であり、責任は無い。
というような判決だったと思いました。

しかしこれは救急救命士が業務として行った心臓マッサージであれば、ということですから、一般人が心臓マッサージを行い同じような事故となり相手が第三者だとしたら、難しい事になるかもしれません。

この回答への補足

回答を頂いた皆様へ

ご回答ありがとうございます。
これほどたくさんの回答を頂けて非常に嬉しい反面、
命に関わる重大な問題に対して、軽々しく質問をしてしまった事を反省しています。

補足日時:2007/08/05 07:53
    • good
    • 0
この回答へのお礼

事故の紹介と詳細な解説、大変参考になります。
「人を助けようとして人を死に至らしめてしまう事」
実際にあった話をこのように見て、言葉が出てきませんでした。
なぜ言葉が出てこないのか、自分でも分かりません。
それが分かる時、私の中に何か芽生えているのでしょうか・・・。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/05 07:53

心肺停止状態では、脳への血流が止まってしまいますから、一刻も早く心臓マッサージで、


血液を脳へ送ってやる必要があります。時間が経てば経つほど脳死の危険性が指数的に高まります。

脳死はそのまま人の死を意味しますが、肋骨の骨折では死にません。これが肋骨が折れても
構わないと言われる所以です。なので、肋骨が骨折してしまっても、救急処置実施者の責任が
問われることはありません。

ちなみに、運良く心臓マッサージなどの応急手当を受けることが出来たにしても、
一ヶ月後の生存者数は6.9%に留まっています。心肺停止状態は、それほどひっ迫した状況なのです。

ただ、たとえば健常男性の肋骨が折れるほど、強く圧迫すれば良いかと言うと、それもまた違うので、
ご興味がおありでしたら、机上のみの知識で終わるのでなく、消防署等で行っている
救命講習等に参加されてみては如何でしょうか?AEDの使い方なんかも教えてもらえます。

この回答への補足

回答を頂いた皆様へ

ご回答ありがとうございます。
これほどたくさんの回答を頂けて非常に嬉しい反面、
命に関わる重大な問題に対して、軽々しく質問をしてしまった事を反省しています。

補足日時:2007/08/05 07:41
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>一ヵ月後の生存者数は6.9%に留まっています。
この数字の解釈は、非常に大事ですね。
残念ながら私は最初、「それだけしかないのか~」と思ってしまいました。
「その可能性にかけるしかない!」と思える、ひっ迫した状況だという事を、
最初に考えなくてはいけないはずなのに・・・。

実はもうすぐ「酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者」の資格を取る為、
講習を受ける事になっているのですが、
実技時間に心肺蘇生法の項目があったため、調べている最中でした。
この講習に対するモチベーション(心理学用語として「動機付け」という意味で使います)を、
今一度考え直したいと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/05 07:40

一つ忘れました。

m(__)m
No 6 さんの>遺族から何らかの罪で起訴されないとは限らないでしょうね。
ですが、実際上ありえません。
理由は、心マッサージを行った場合、必ず救急隊が引き取り「心マッサージ施行」という情報があるだけで、病院では必ず胸部レントゲン検査が行われます。
事故の場合はそれがなくても胸部レントゲンは行われます。
なので、肋骨骨折が見逃されて、もしも訴えられるとしたら、施行者ではなく受け入れた病院です。

仮に何かトチ狂って施行者が裁判所に呼ばれるような事になっても、責任を問われる道理がありませんし、そもそも肋骨骨折を素人が現場で判る状態自体非常に少ないです。
恐らく訴えられても起訴にすらならないと思われます。

この回答への補足

回答を頂いた皆様へ

ご回答ありがとうございます。
これほどたくさんの回答を頂けて非常に嬉しい反面、
命に関わる重大な問題に対して、軽々しく質問をしてしまった事を反省しています。

補足日時:2007/08/05 07:24
    • good
    • 0
この回答へのお礼

法律で「命」をどのように扱うのか、ご説明頂き感謝します。
過失をした側にではなく、過失を見逃した側に責任があるかもしれない・・・。
医療の世界の難しさを垣間見た気がしました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/05 07:23

>乳頭と乳頭を結んだ線上で、からだの真ん中(胸骨上)に手の付け根を置き、圧迫部位とする。

胸を掌(たなごころ、手の付け根のこと)の部分で4~5cm程度沈むように圧迫する。この際に、肋骨が折れても構わない。

正確な位置と程度を指定してありますので、この範囲であれば、通常の大人の場合、かなり力を入れないと心臓マッサージにはなりません。子供なら、それほど力を入れないでもマッサージできるし、骨に柔軟性もありますので、骨折する危険性が老人より少ないと思います。

場所を間違えなければ、複数の肋骨がカゴ状に心肺を覆うようにしていますので、複数の肋骨を一度に折らなければ肋骨の破片が肺などを傷つける心配はそれほど高くありません。もっとも、骨粗しょう症が非常に重度で、歩いただけでも足の骨が複雑骨折してしまうような人であれば、ちょっとの力で肋骨全体が折れると思いますが、そのような人は医療機関などに入院しているでしょうし、そこでの処置ならそれなりの経験者が行ないますので、偶然に居合わせたら事故が起こっても不思議でないとは思います。

私は胸部外科を得意とするので、肋骨の頑丈さ、仮に折れたとしても余程のことが無い限り手で折れた破片が原因で肺や心臓に突き刺さることは考慮する必要が少ない、むしろ、十分に力を入れないと心臓の血液を送り出し、心臓マッサージとしての効果が全くないことの方が問題だと思います。

これ以上は救急専門医でもないので、言及は避けますが、肋骨にサッカーのボールが当たり、そのショックで心臓が停止しても、肋骨はヒビが入る程度か無傷なことが多いです。ヒビが有っても、心臓が動かなければ死にますが、ヒビの部分を骨折しても、心臓が動けばその後普通の生活を送り、特に手術しないでも肋骨の骨折も2から3ヶ月もすれば治ることがあります。

処置の仕方によっては効果なし、その結果死亡となるので、肋骨は骨折してもあとから手術するかそのまま放置しても治りますので、まずは人命救助ということで書いたと思います。位置が違い、程度も4から5センチでなく10から15センチなどと指定しない過度の条件での骨折なら、心臓や肺も骨折でなく強打によるダメージを受けますので、こちらなら傷害致死などの可能性も完全にないとは言えません。イキナリ力任せに行なう場合にはそれこそ治療行為、救命行為ではありませんので、前提条件である位置、程度を大きく逸脱しなければ肋骨の骨折は些細なことと判断されるし、死亡しても肋骨が無傷だと十分なマッサージ効果が出ない程度の処置だったと判断される可能性もあります。すべての人に万全の処置を望めませんが、ちゃんと効果が出る程度の目安として、骨の弱い老人や、骨粗しょう症の人に処置をしたら、肋骨の骨折は過剰処置ではないという意味もあると思います。

この回答への補足

回答を頂いた皆様へ

ご回答ありがとうございます。
これほどたくさんの回答を頂けて非常に嬉しい反面、
命に関わる重大な問題に対して、軽々しく質問をしてしまった事を反省しています。

補足日時:2007/08/05 07:09
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても分かりやすく書いていただき、大変恐縮です。
正しい知識と適切な行動が伴っていないといけない・・・。
救命というものの難しさ・・・並大抵ではないのですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/05 07:09

こんにちは。


赤十字の救急法の教則本に書いてありますよ。
「肋骨が折れてしまっても続ける事」

1、可能性は非常に大きいです。
 位置が正確であればそれほど高頻度では折れませんが、緊急時の処置では正確な位置取りが出来ない事も多く、実際にはかなりの頻度、ひび程度まで含めれば必発といっていい位起こります。

2、1~2本なら痛いだけです。
それ以上沢山折れると呼吸障害が発生してきますが、沢山折れてても無条件で遂行しなければいけません。

3、緊急処置ではやむをえないと判断されます。
 心臓が止まっちゃってる人ですよ?骨を折った位何ですか、で済まされます。

4、理由も何も、その場でその処置がなければ確実に死んじゃうのです。
 その際は、本当に緊急を要し、よほどタイミングよく技術者が見つかったりしない限り、素人でもやむを得ません。

この回答への補足

回答を頂いた皆様へ

ご回答ありがとうございます。
これほどたくさんの回答を頂けて非常に嬉しい反面、
命に関わる重大な問題に対して、軽々しく質問をしてしまった事を反省しています。

補足日時:2007/08/05 06:53
    • good
    • 2
この回答へのお礼

「確実に死ぬ」・・・非常に胸が痛みます。
肋骨を折る可能性を無視出来る程、説得力のある言葉です。
たったこれだけの言葉すら思いつかなかった事を反省しています。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/05 06:52

救命救急講習でも教官が言っていました。



「お年寄りは肋骨折る場合がある。でも、心停止&数分の呼吸停止では死んでしまう。従って心臓マッサージは行ってください」との事。
救急隊でも有る話なんだとか。

心停止回復の際に肋骨折れて、傷害罪で起訴された等の話は聞いたことがありませんが、肋骨骨折の可能性を疑って放置した場合、遺族から何らかの罪で起訴されないとは限らないでしょうね。

この回答への補足

回答を頂いた皆様へ

ご回答ありがとうございます。
これほどたくさんの回答を頂けて非常に嬉しい反面、
命に関わる重大な問題に対して、軽々しく質問をしてしまった事を反省しています。

補足日時:2007/08/05 06:40
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「救急隊」というプロフェッショナルの方でも、肋骨を折る事がある・・・。
心臓マッサージとは、それほど難しいものなのですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/05 06:40

その1 骨の強度にもよります 高齢者 女性は折れやすい


    心拍再開までの時間にもよる
    統計的根拠なき 経験と感覚でいう数字ですが
    高齢者で3割 若年者で1割程度でしょうか
    骨粗鬆症患者なら9割は折れると思います

その2 これもマッサージの時間にもよる
    肺に刺さって呼吸に多少支障をきたすかもしれない
    助かったときに痛いと思う程度なら御の字でしょう

その3 責任は無いです 命と肋骨とどちらが大事か
    常識的な人間なら分かる話だと思います

その4 心停止時に心マッサージをしないと確実に死亡する
    骨折を完全に予防しながらマッサージする方法は無い
    これは推測ではなく専門家として断言できます

この回答への補足

回答を頂いた皆様へ

ご回答ありがとうございます。
これほどたくさんの回答を頂けて非常に嬉しい反面、
命に関わる重大な問題に対して、軽々しく質問をしてしまった事を反省しています。

補足日時:2007/08/05 06:33
    • good
    • 0
この回答へのお礼

常識的な人間なら、このような質問は不適切であるとすぐ気付くものなのでしょう。
その点で、自分の非常識な部分がハッキリ分かり、大変恐縮です。
「痛み」は生きている生き物にしか感じられない・・・あまりにも当たり前の事でした。
気付いてなかった事を反省しています。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/05 06:32

1、折れないときもあるらしいですが、結構おれるらしいです。


2、変な折れ方をしないかぎり大事にはいたらないと思います
3、特に責任をとる、ということはないと思います。
  逆に人命救助ってことで表彰されたりするのではないでしょうか。
4、骨折より命の方が大切なんだと思います。
詳しくはよくわかりませんが、こんなもんじゃないですか?

この回答への補足

回答を頂いた皆様へ

ご回答ありがとうございます。
これほどたくさんの回答を頂けて非常に嬉しい反面、
命に関わる重大な問題に対して、軽々しく質問をしてしまった事を反省しています。

補足日時:2007/08/05 06:25
    • good
    • 0
この回答へのお礼

責任についてはケースバイケースなのでしょうが、
表彰されるかどうかの前に、「救命」である事を忘れてはいけないのですね。
忘れていた事を反省しています。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/05 06:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q心臓マッサージによる体への負担

心臓マッサージはかなりの力で圧迫しますが、
それにより逆に負担になるようなことはありますか?

よく、肋骨が折れてもいいからそれでもマッサージを続ける・・・ようなことを聞きますが、それは本当ですか?

内臓が破けたり、折れた肋骨が内臓につきささる可能性はあると思うのですが、それでも心臓マッサージをしたほうがいいということでしょうか。

そのほかのケースもあれば、合わせて教えてください。
よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

こんにちは。
心臓が止まってしまうと、救命率は秒刻みで下がってきます。
10分止めてしまえばほぼ絶望的な状態になります。
肋骨が折れてもそれ自体は命に別状ありません。

折れた肋骨が肺に刺さったとしても、心臓さえ復帰すれば手術でも何でもできます。

心臓に刺さってしまったら・・・ちょっと無理ですが、そうなる可能性は非常に低い、というか、圧迫で肋骨が折れても心臓までは入り込めません。

ですので、この場合はポキンて折れてしまったのが認識できても続行です。
ビビッてしまって止めた数分が命取りに十分なりえるのです。

マッサージの圧迫法が不適切な場合、肺の損傷は十分起こりえます。
しかし、肺は片方がつぶれてしまってももう片方だけで生命維持は出来ますし、両方が同時に傷つかない限り、片方の損傷によって反対側に影響が出る事はありません。
肺に穴があくと、空気や血液で胸の中が満たされる気胸、血気胸という状態が出現して、そちらの肺は機能を停止しますが、反対側の肺の入ってるスペースにはつながってないので、影響は隣には及びません。

それから、当然、意識はないのが普通ですので、気胸を起こしてるかどうかは素人には判断できません。
意識があれば咳き込んで胸に激痛がするので異変が判りますが。

なので、勝手な判断で止めてはいけないわけです。

こんにちは。
心臓が止まってしまうと、救命率は秒刻みで下がってきます。
10分止めてしまえばほぼ絶望的な状態になります。
肋骨が折れてもそれ自体は命に別状ありません。

折れた肋骨が肺に刺さったとしても、心臓さえ復帰すれば手術でも何でもできます。

心臓に刺さってしまったら・・・ちょっと無理ですが、そうなる可能性は非常に低い、というか、圧迫で肋骨が折れても心臓までは入り込めません。

ですので、この場合はポキンて折れてしまったのが認識できても続行です。
ビビッてしまって止...続きを読む

Q心臓マッサージの危険性

私は20年ほど前に日赤救急員の資格をとりました。(有効期限が切れていますが)
その際に、人工呼吸は指導を受けましたが、心臓マッサージは素人が施しても効果が無いばかりか肋骨や内臓に損傷を受けている場合、逆効果になり、最悪、肋骨が肺や心臓に突き刺さり死に至る場合があるのでやらないように指導を受けた記憶があります。
同時に救急員は事故の安全確保が第1で薬品の投与や心臓マッサージのように、結果責任を問われるような行為はしてはいけないとの指導も受けました。
現在は一般的になったようで広く講習が行われているようですが、ちょっとした掲示やちらしにも人工呼吸とともにマッサージも載っています。それには少々戸惑っています。
いかにもお手軽な行為のように書かれていますが、私はすんなりとできそうにありません。
しかし、できなければ無責任とか薄情といわれそうでそれも気がかりです。
最近自己責任と言う言葉を耳にしますが、結果責任を問われることもあるんでしょうか。
知り合いが登山中の事故者に対してマッサージと人工呼吸を行ったところ、事故者は血をはいて助からなかったそうです。責任は問われませんでしたが、内臓が破裂していたため逆効果だった....との陰口をたたかれたそうです。

20年まえはしてはいけない行為との指導がありましたが現在は何か基準があって一般に広めているか知りたいのですが。
たしかにマッサージはすばらしい行為ですが、その普及のしかたが無責任なような気がしてなりません。
マッサージが一般的になった経過をご存知のかたがみてたらご教授いただけますか。

私は20年ほど前に日赤救急員の資格をとりました。(有効期限が切れていますが)
その際に、人工呼吸は指導を受けましたが、心臓マッサージは素人が施しても効果が無いばかりか肋骨や内臓に損傷を受けている場合、逆効果になり、最悪、肋骨が肺や心臓に突き刺さり死に至る場合があるのでやらないように指導を受けた記憶があります。
同時に救急員は事故の安全確保が第1で薬品の投与や心臓マッサージのように、結果責任を問われるような行為はしてはいけないとの指導も受けました。
現在は一般的になったようで広...続きを読む

Aベストアンサー

2ヶ月ほど前に、やっとこさ、
消防の『上級救命講習』を受けてきました。
(内容的には、あまり『普通救命』と
 変わらない気がしましたが。。)

日赤のほうも何回か防災セミナー等を受講し、
指導も受けていますが、
両者を比べてみると、
日赤のほうは看護に重点があり、
消防のほうは、
とにかく『救命に!』という感じを受けました。
(やはり、救急車に乗って、日頃危篤状態の人たちを
 目の当たりにしているからかもしれませんね。)

ご質問の中の『心臓マッサージにより、
責任を問われることがあるのか?』という点は、
自分でもかなり気になっていましたので、
当日消防隊員に説明を求めましたが、
やはり、命を救うと言う事が際優先であり、
心臓マッサージを行わないことにより、
脳死に至っては、救命は望めないということで、
たとえ、肋骨が折れても心臓マッサージをしてください。
(と、こう言うところで断言して言いものか?汗;)
と言うようなことを言われました。

実際に、老人の心臓マッサージの際には、
専門家である救急隊員ですらも、
ボキッと骨を折ることがあるそうです。

なお、当日配られました、東京法令出版のテキスト、
『応急手当講習テキスト(改訂版)』によれば、

  救急手当てを試みたことにより、
  法的な責任が問われるということについて、
  アメリカでは「よきサマリア人法」という法律があり、
  緊急時に市民が勇気を持って
  善意から行なった行為については、 
  法的な責任は問われないこととされている。

  わが国では、これについて直接に定めた法律はないが、
  一般市民が善意で実施した応急手当については、 
  悪意や重大な落ち度が無ければ、
  その結果の責任を法的に問われることは無いと
  考えられている。
  (参考:総務庁長官官房交通安全対策室
      『交通事故現場における市民による
       応急手当促進方策委員会報告書
       平成6年3月』)
   事実、わが国においては、現在まで
   救命手当てを行うことによって、
   法的責任を問われた事例はない。


   また、感染が心配な場合は、人工呼吸を行なわずに、
   心臓マッサージだけを行なってもよい。


   なお、救急現場に居合わせたあなたが、 
   例えば救急隊員の協力要請に基づいて救命手当てなどを
   行なった際に、あなた自身がけがをしたり、
   何らかの病気に感染した場合などには、
   一定の要件のもとでは災害保障がうけられるしくみがある。
   (消防法による救急業務に協力した者への災害補償制度、
    警察官の職務に協力援助した者に対する災害給付制度)



とあります。(文中敬体⇒常体に変更)

現在は、たしか、自動車学校や高校でも
救命講習の時間がとられているはずです。

とりあえず、
『呼吸をしているかしていないか』
『脈拍はあるかないか』
はよっぽど特殊な病気でもない限り、
ある程度の確認は取れますよね?

講習会に出ればその方法も教えられます。
病床にいる場合と違い、
想定しているケースは、おそらく事故の場合が殆どです。

『呼吸が停止している』⇒『人工呼吸を!』
『脈拍が停止している』⇒『心臓マッサージを』

というある意味至って簡単な判断ですし、
例えば、両足切断時における、
心臓マッサージはしていいのか?
なんて、かなり複雑なケースは、
やはり専門家でないと対処は出来ないでしょう。

でも、実際には、子どもがおぼれた⇒息をしていない。
感電した⇒心臓が止まっている。

こう言ったケースでは、
先の講習で受けたクラスの救護法で、
十分に息を吹き返す可能性が大きいのです。


きちんとした講習を受け、
目の前でなすすべもなく、息絶えていく人を、
少しでも延命するてだてを皆が習得して行きたいものですね。

それが回りまわって自分を救うことにもなるのですから。

う~ん、ちょっとご質問から、はずれちゃったかも?
(^^ゞ

2ヶ月ほど前に、やっとこさ、
消防の『上級救命講習』を受けてきました。
(内容的には、あまり『普通救命』と
 変わらない気がしましたが。。)

日赤のほうも何回か防災セミナー等を受講し、
指導も受けていますが、
両者を比べてみると、
日赤のほうは看護に重点があり、
消防のほうは、
とにかく『救命に!』という感じを受けました。
(やはり、救急車に乗って、日頃危篤状態の人たちを
 目の当たりにしているからかもしれませんね。)

ご質問の中の『心臓マッサージにより、
責任を問わ...続きを読む

Q人は心肺停止状態でどれくらい生きれますか?

長崎市長が銃弾に倒れた事件で、
心肺停止状態であるという報道が何時間も続きました。
人間は心肺停止状態でどれくらい生存できるものですか?
4時間も5時間もずっと心肺停止ということはあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

常温で心肺停止状態に成ると、脳の機能は3~5分で停止するとされています。死亡の宣告は担当の医師の判断によるもので、蘇生術を続けている間は、生物学的には死んでいても人間として(社会的に)死んではいません。その場合は蘇生術を止めたときが死亡です。
「家族が到着しない場合に4時間、蘇生処置をやった」と有りますが、それは家族に対するデモンストレーションで(更には学生に対しても)
やっている方は蘇生しない事は承知の上でやっているものです。
長崎市長の場合も病院に着いた時点で、医師団はダメだとは知りながらも、余り早くに死亡宣告をすれば、全力を尽くさなかったと非難される恐れもあり、社会的影響も考えて4~5時間頑張ったのでしょう。
これらの事は、通常よくやられる事です。

Q心肺停止から蘇生しましたが

昨年末、母(77歳)が急性心不全で倒れました。救急車の中で心肺停止になり病院で心臓マッサージにより蘇生は致しました。停止時間が15分以上あり脳へのダメージがかなり有るだろうと医者は言っております。3日前に麻酔が切れて少し眼が開くようになりました。呼びかけに少し反応しているように思えるのですが、まだ、意識は回復しておりません。医者はどうなるかの明言を絶対しようとしません。この先どの位回復するのか、不安でなりません。
同じ様な体験をされた方がおられましたら、その時の経験を教えて貰えないでしょうか?
どうぞよろしく御願い申し上げます。

Aベストアンサー

通常は心肺停止が約3~4分間前後続くと
脳にいく酸素がその分少なくなるため
脳に重大なダメージを与えるか
死につながる可能性が高いと言われるようです。

心肺停止からの救命率は?
http://www.hachiouji-seikei.com/search/detail.php?order=eny1&recid=405

 ですので、その基準を今回のケースに杓子定規にあてはめると
「停止時間が15分以上あり脳へのダメージがかなり有るだろう」
という医師の回答も当然とも言えます。

ただ、ここ最近のケースでもあるように
心肺停止、2時間以上経過後になんらの後遺症も
残らずに退院される人も中にはいるようですが、
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060609ik04.htm
http://d.hatena.ne.jp/stealthinu/20060609/p3
http://kazux.tea-nifty.com/blog/2006/06/post_8cad.html

海でおぼれた中学生、奇跡的回復
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/20060825152421.asp

奇蹟の回復のポイントは
現場が雪山&冷水等 寒さの中での出来事だっただけに
「低体温症になって、脳が必要とする酸素消費量が少なくて済み、
脳への影響が抑えられた」
更に「搬送中に心臓マッサージ&マウスツーマウスが継続されて
いた」にあるようです。

 つまりは今回のケースの場合
「昨年末」でもあり寒い時期であって(暑い時期ではなかった点)
としては「低体温」になる可能性は高いですが、
問題は倒れていた間、ストーブ&暖房&浴室
等のあるあったかい部屋に
いたか否かも大きな鍵になるような気が致します。
(「あったかい部屋」ですと「低体温」から遠ざかる
わけですし)

低体温症(冬眠状態)の逆利用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E4%BD%93%E6%B8%A9%E7%97%87

低酸素脳症で損傷を受けた大脳の障害程度は
(様々な外的&内的条件によって個人差がありますので
一概には言えませんが)
意識が本当にはっきりするのに3ヶ月くらいかかっている
人も珍しくありませんので
(心肺停止後の植物状態の回復は、
大体3ヶ月がリミットといわれています。)、
現在の不安の気持ちを少しでも
払拭しつつも、希望を捨てずに時の経過を
待つ姿勢も大切かと思います。

手を握ってあげたり、話し掛けてあげること。
担当医と相談した上で、四肢の拘縮防止のためにも
四肢を少しでも動かす(リハビリ)。
等 できる範囲の事をしたうえで
絶対に回復するんだ という強い信念(極論すれば、強い信仰心)
を持つことが大切だと思います。

余談ですが、親交の深かった近親者の肉声ほど
「植物状態の方の無意識の世界」に届くものはないと
言われています。
できれば、カセットやCD-Rに「親交の深かった近親者の肉声」
を録音して耳元で何度も何気に聞かせてみるのも効果的かも
しれません(もちろん、主治医の許可の下で)。

そして貴殿御自身の「不安感」を少しでも除去する意味でも
毎日朝早く近くの神社に参拝に行くのも悪くは
ないと思いますよ。
「神様はいないかもしれない。でも、神社の境内で
お辞儀をする行為そのもの」自体に深い意義が
あるように思えて仕方がありません。

通常は心肺停止が約3~4分間前後続くと
脳にいく酸素がその分少なくなるため
脳に重大なダメージを与えるか
死につながる可能性が高いと言われるようです。

心肺停止からの救命率は?
http://www.hachiouji-seikei.com/search/detail.php?order=eny1&recid=405

 ですので、その基準を今回のケースに杓子定規にあてはめると
「停止時間が15分以上あり脳へのダメージがかなり有るだろう」
という医師の回答も当然とも言えます。

ただ、ここ最近のケースでもあるように
心肺停止、2時間以上経...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q急変時の対応で同僚から非難されています。

病棟ナースです。急変時の対応に客観的な意見をいただきたく質問させていただきました。状況の説明は出来るだけ客観的に書くようにしたので読みにくいかも知れませんがよろしくお願いいたします。

先日転倒患者を発見しました。
患者は仰臥位で床に倒れておりレベル300・血圧160/・呼吸Spo2 100% 回数20回・脈拍触知OK・共同偏視あり・発汗多量・心疾患の既往がない患者だった為何度か血圧測定をしながら呼名・刺激反応を続けました。他のナースが応援を呼びに行っている間もう一人のナースが血糖値260であることを確認し、いつでも患者をベッドに戻せる様布団を身体の下に敷いて待っていました。

1-2分後誰も来ない為緊急ナースコールを鳴らしました。私はコール後立ったままの状態で他に何か出来ないかと考えていたらナース1名が「どうしたんですか」と歩いて来ました。「マンパワーをください」、と伝えると急変に気がつき他のナースを呼びBSLにのっとった対応が始まったのですが血圧・呼吸が保たれていると伝えても誰からも何の反応はなく、患者の周囲には5-6人ナースがいてAEDが装着され、血圧はどうなっているのかというやり取りが続きました。そのまま血管確保を取ろうとしたのでストレッチャーに移すように伝えたらその時点で移動、その後も血圧値はどうなっているのかというやり取りのみが繰り返されました。
その後、画像診断の為移送することになったのですが移送を一人のスタッフに一任したら他のスタッフは申し送りに、一任された看護師は除細動器を取りに行っていた為付き添って移送しました。

・後にスタッフから側にいたのに立ったまま何もしていなかった、と非難されています。立っていた事は事実なので非難されてもしょうがないことですが、血圧・呼吸が保たれている状況で他に何か出来たことはあったのでしょうか?
・AEDの装着は必須だったのでしょうか?血圧・呼吸が保たれている時にはバイタルの変化に注意して医師の到着を待てばいいと思っていたので、待っている間血圧・呼吸が変化しないところから急変ではあったのですがその場の緊急性が少ない状況だと判断したのですが…。
・個人の反省ですが、情報を伝えても反応がなく個々に対応していた状況に気持ちが引いてしまったのと血圧測定をだったらいくら行っても害はないだろうと思って静観してしまったのですが、騒然とした中状況を落ち着かせる為に何か良い方法はありますか?

どうぞよろしくお願いいたします。

病棟ナースです。急変時の対応に客観的な意見をいただきたく質問させていただきました。状況の説明は出来るだけ客観的に書くようにしたので読みにくいかも知れませんがよろしくお願いいたします。

先日転倒患者を発見しました。
患者は仰臥位で床に倒れておりレベル300・血圧160/・呼吸Spo2 100% 回数20回・脈拍触知OK・共同偏視あり・発汗多量・心疾患の既往がない患者だった為何度か血圧測定をしながら呼名・刺激反応を続けました。他のナースが応援を呼びに行っている間もう一人のナースが血糖値260であるこ...続きを読む

Aベストアンサー

医師です。

BLSとかACLSなんかの指導をしています。
そこそこ設備のある病院と考えて話を進めます。

>後にスタッフから側にいたのに立ったまま何もしていなかった、と非難されています。
やるべき事は沢山あります。最初の段階ですぐに緊急コールはするべきで沢山の人を呼ぶべきだと思います。
後、医師は呼びましたか?カルテは取り寄せましたか?家族は呼びましたか?
一人で、もし離れられなかったのであれば、持続的に呼吸と脈拍を監視できる様にいましたか?具体的には動脈を触れて、胸の上がりをチェックしていましたか?心肺停止でなければ…というシチュエーションはBLSでは伝えないことが多いですが、持続のモニタリングは必要です。
後、出来るナースであれば診察をしましょう。外傷はないか、呼吸の様子は?呼吸の音は?脈拍数は?


>AEDの装着は必須だったのでしょうか?
必須ではありませんが原因がわからなく、除細動器がなければつけておいても良いでしょう。厳密にはAEDの適応は心肺停止です。モニターがあればモニターがいいでしょう。いずれにせよ、近くにおいておきましょう。


>個人の反省ですが、情報を伝えても反応がなく個々に対応していた状況に気持ちが引いてしまったのと血圧測定をだったらいくら行っても害はないだろうと思って静観してしまったのですが、騒然とした中状況を落ち着かせる為に何か良い方法はありますか?
僕は声に出して言います。脈拍ok、血圧okなど。「何か他にする事はないか」とも口にします。
後は経験でしょうから、今回をばねにしっかりがんばってください。

医師です。

BLSとかACLSなんかの指導をしています。
そこそこ設備のある病院と考えて話を進めます。

>後にスタッフから側にいたのに立ったまま何もしていなかった、と非難されています。
やるべき事は沢山あります。最初の段階ですぐに緊急コールはするべきで沢山の人を呼ぶべきだと思います。
後、医師は呼びましたか?カルテは取り寄せましたか?家族は呼びましたか?
一人で、もし離れられなかったのであれば、持続的に呼吸と脈拍を監視できる様にいましたか?具体的には動脈を触れて、胸の上がりをチェック...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q心肺停止患者の救急搬送

老人保健施設にて勤務しております。上司より、CPA発見時の対応について、「救急車は死体を運ばないので、救急車は呼ばず、医師を呼び死亡確認してもらう」との指導を受けました。しかし、CPAにて救急搬送され、病院にて死亡確認がされる場合もあるし、実際に、救急搬送を依頼して救急車が到着しても既に死亡しているとの理由で救急搬送されずに警察がきて検死が行なわれる場合もあります。この搬送する場合と搬送されない場合の差はどこにあるのでしょうか。瞳孔所見、死後硬直、死斑の有無が関係するのでしょうか。また救急隊員に「死亡している」と判断し、搬送を断る権限があるのでしょうか。

Aベストアンサー

「CPA」と「死亡」を分けて考えた方が良いです。
CPAは心肺停止状況を言い、死亡されて居ません。この場合は医療が対応すべきです。
死体はもう生命活動が見られず、硬直・紫斑・直腸温が低下まで起こしている場合と思われます。医療を施す対象ではない為、警察・検死へと進みます。
一般の人が判断しづらい場合は救急隊にでも判断をゆだねるしか有りません。

よってCPA=>死亡確認と言う言い方は絶対に避けてください。(これを言うと施設は老人を助けないのか!と言われてしまいます。)
ただ、施設(家でも)で最期に無理な蘇生措置をしてほしくないと決まっているような場合は、救急に運ばずとも医者を呼んで看取ることも出来ますが、CPAはまだ「病人」です。

また、すでに「死体」と呼ぶべき老人が施設(家でも)で発生したら、24時間以内に診た医者が検案書を書くことが出来ます。今までの病状等より不振な点が無ければ警察・検死を受ける必要は有りません。異常な死なら届け出義務(もちろん犯罪の可能性も)があります。しかし、無理に病院に搬送してしまうと24時間以内に診た医者であるはずが無く、警察に引き渡さざるを得ません。

「CPA」と「死亡」を分けて考えた方が良いです。
CPAは心肺停止状況を言い、死亡されて居ません。この場合は医療が対応すべきです。
死体はもう生命活動が見られず、硬直・紫斑・直腸温が低下まで起こしている場合と思われます。医療を施す対象ではない為、警察・検死へと進みます。
一般の人が判断しづらい場合は救急隊にでも判断をゆだねるしか有りません。

よってCPA=>死亡確認と言う言い方は絶対に避けてください。(これを言うと施設は老人を助けないのか!と言われてしまいます。)
ただ、施設(家でも...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。


人気Q&Aランキング