出産前後の痔にはご注意!

隣の家の境に4メートル位山茶花が生垣として植えてあります。南東の方向です。間隔は50センチ位です。   この生垣が昨年あたりから枯れてきてしまいました。特に虫が食ったとか細菌が付いたとか言う様子は全くありません。日照時間は夏で半日、冬で4時間くらいです。外側にはまだ葉が付いていますが、中は枯れてしまっている為、空けてしまっている状態です。肥料はここ二年くらい全くやっていません。ここら辺が問題なのでしょうか?

A 回答 (2件)

http://www.hanaippai.com/hanaippai/hanadb/hana.p …

 肥料は春と花が咲く前に必要と思います。枯れてしまったところは切ってしまった方がいいと思います。今年は花が少し寂しくなってしまうかもしれませんが、根が大丈夫なら新芽がどんどん出てくると思います。秋に肥料をやるときに根の様子を見てやるといいと思います。腐った根や詰まっている物は切ってしまうと良いと思います。夏に根をいじると負担になりますから、秋まで待って下さい。
 
 とりあえず、枯れたところはすぐ切るのが有効と思います。

参考URL:http://www.mediaforest.com/habitat/q_a/qa_110.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。URLの状況と同じですね。とりあえず枝を切ろうかなと思います

お礼日時:2002/07/27 06:28

水はけが、問題ではないかと思います。



参考URL:http://www2k.biglobe.ne.jp/~koyamaen/bbs3/513611 …
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この回答へのお礼

水はけは問題ないところです。ありがとうございました。

お礼日時:2002/07/27 06:24

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Qサザンカの葉がしおれて黄ばむ

 庭の西側に20年くらい前にサザンカの生垣を作りました(業者依頼。40センチ間隔くらいに15本)。今は、幹が10センチほど大きくなっています。表層の土は、入れ替えてありますが、深いところは、粘土質の土や汚い固い土、コンクリートや石ころ混じりの土です。10年前頃に、1本枯れたので、そこに八重椿を植えました。5年ほどまえにも、最初に枯れた木より離れた場所の木が枯れたので取り除き、一昨年苗木を植えたのですが、枯れてしまいました。土を落としてから植えつけるという情報もあったので、それで2回目を実施しましたが、これも枯れてしまいました。いま、他の木の挿し木で小苗を育てている最中です。
 今年の春から、一番南側にうえてある木が元気がなくなってきました。以前枯れた二本の木のように、葉がまるで水分不足のような形になり、他の木は深緑なのに、黄色がかっています。いくらかの葉は、黄色がひどくなり、枯れ落ちてゆきます。一昨年全体の木がこのようになったので、肥料をやったところ、全部の木が深緑の葉になったので、肥料不足かと思い、油粕をやりましたが、改善しません。幹に変なものは付いていません。黄色くなった葉の裏などを見ても虫などいません。40センチ隣の木の葉は、深緑です。二つの木は、少々交錯しています。害虫や病気が伝染するというような心配はなさそうです。切除しかないのでしょうか。

 庭の西側に20年くらい前にサザンカの生垣を作りました(業者依頼。40センチ間隔くらいに15本)。今は、幹が10センチほど大きくなっています。表層の土は、入れ替えてありますが、深いところは、粘土質の土や汚い固い土、コンクリートや石ころ混じりの土です。10年前頃に、1本枯れたので、そこに八重椿を植えました。5年ほどまえにも、最初に枯れた木より離れた場所の木が枯れたので取り除き、一昨年苗木を植えたのですが、枯れてしまいました。土を落としてから植えつけるという情報もあったので、それで2回目を...続きを読む

Aベストアンサー

原因の参考になりそうなことを少々書いてみます。

コンクリート片が気になります。
コンクリートは石灰よりも強アルカリ性で、
アルカリ土壌による障害や根焼けを起こした可能性があります。

コンクリート片によりアルカリ化された水が、
粘土層の上を流れているのかもしれません。
掘り返したところは低くなっているでしょうから、
水がそこへ向かいますので、一番影響を受けていると思います。

葉が黄色くなった原因は、アルカリ土壌によるマンガン、
鉄の吸収阻害のクロロシス(生理障害)が起きていて、
窒素肥料を与えることで改善したのは、窒素肥料が酸性であるため、
アルカリ土壌が中和された為と思われます。

葉がしおれたのは根が枯れて不足したために、
水分が足りなくなったとは考えられないでしょうか。

山茶花に適したPHは酸性から弱酸性で、
特に何もしなくても日本では適したPHになります。

肥料をやることで中和したとしても、肥料をやれる量にも限度があり、
他の障害や病害虫を併発しかねませんので、
コンクリートを取り除くのが良いと思われます。

原因の参考になりそうなことを少々書いてみます。

コンクリート片が気になります。
コンクリートは石灰よりも強アルカリ性で、
アルカリ土壌による障害や根焼けを起こした可能性があります。

コンクリート片によりアルカリ化された水が、
粘土層の上を流れているのかもしれません。
掘り返したところは低くなっているでしょうから、
水がそこへ向かいますので、一番影響を受けていると思います。

葉が黄色くなった原因は、アルカリ土壌によるマンガン、
鉄の吸収阻害のクロロシス(生理障害)が起...続きを読む

Qサザンカの生け垣の再生方法

中古で購入した戸建の北向きの小庭に、サザンカの垣根があります。
が、前の人がほとんど手入れをしなかったようで、上部は葉が生い茂って元気なのですが、下部は枝も葉もなくスカスカです。

今後、目隠しの役割も果たしつつ、外観も美しい生け垣として再生したいと思うのですが、下部に枝や葉をはやす方法を教えてください。

Aベストアンサー

NO2です。
参考にしてください。
http://www.sentei-s.x0.com/hoge/
切り戻しは、2メートルの垣根を想定したとすれば1.7メートル程度の高さまで切り戻しします。葉が密集しているところは光と風通しが良くなるようにしてください。
私が過去におこなったときは、木がかなり弱っていたせいもあり、数年間は9月から10月頃に花芽を取って花が咲かないようにして栄養が花にいかないようにしておりました。もし実施される場合は本来の葉芽もとってしまうことがあるので注意深く行う必要があります。葉芽がとれてしまうようでは止めましょう。
一般的に、樹木は木が弱って枯れそうになると必死になって花を咲かせて子孫を残そうとする傾向があります。花が咲くので元気になったと勘違いすることがありますのでご注意ください。老婆心ながら・・・。

参考URL:http://www.sentei-s.x0.com/hoge/

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Q伐採した樹木の根を枯らしたい

伐採した樹木の根を枯らしたい

お世話になります...<(_ _)>
地盤が固いため こぶしの根が浅く 庭の草木が育たないため
根もと近くの幹直径30cm程のこぶしの木を伐採しました
切り株に穴を開け 除草剤を入れて枯らそうと思います
今現在も 幹から水分があふれてくる状態ですが
どんな除草剤を どれくらい入れたらいいのか 
土壌にどのような影響が出るのか知りたいです
根っこはいずれ 掘り出さなければいけないのでしょうか?

ご伝授下さい

Aベストアンサー

薬剤使用を間違うと樹木は薬害を起こして枯れますが、この方法を利用
すれば短期間で枯らす事が出来ます。

まず現在は拳大の穴を開けられていますが、この穴は無視して下さい。
電気ドリルに木工用のドリルの刃を付け、5センチ程度の穴を開けて下
さい。現在の切り株でしたら、3~4ヶ所で十分です。
この穴に薬剤を注入するのですが、使用する薬剤は除草剤ではなく害虫
駆除に使用する農薬です。家庭にスミチオン乳剤やマラソン乳剤があれ
ば、それを使用されて下さい。なければホームセンターで一番容器の小
さい物を1つと、スポイトを購入して下さい。

スポイトで農薬の原液を穴に注入し、穴を粘土やガムテープで止めて下
さい。要は薬剤が気化しないようにするためと、謝って動物がなめない
ようにするためです。このまま1週間から10日放置をし、再び薬剤を
注入します。2~3回程度繰り返せば、後は薬害により枯れるのを待つ
だけです。一気に枯らす事は出来ませんが、この方法だとシロアリ発生
防止にもなりますし、枯れた時点で根はスカスカになるので、撤去する
時は楽です。

除草剤では液が流れ出て地面に浸透した部分は、除草剤の成分が消える
までは何も育たなくなります。除草剤は使用しない方がいいですね。

農薬は外に流れ出ないようにするのがポイントで、ドリルで穴を開けて
から薬剤が流れ出るようなら、その穴は使用しないで別に穴を開けるよ
うにします。

薬剤使用を間違うと樹木は薬害を起こして枯れますが、この方法を利用
すれば短期間で枯らす事が出来ます。

まず現在は拳大の穴を開けられていますが、この穴は無視して下さい。
電気ドリルに木工用のドリルの刃を付け、5センチ程度の穴を開けて下
さい。現在の切り株でしたら、3~4ヶ所で十分です。
この穴に薬剤を注入するのですが、使用する薬剤は除草剤ではなく害虫
駆除に使用する農薬です。家庭にスミチオン乳剤やマラソン乳剤があれ
ば、それを使用されて下さい。なければホームセンターで一番容器の小
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Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Q枯れた生垣(紅カナメ)を復活させる方法を教えてください。生垣が数年にわ

枯れた生垣(紅カナメ)を復活させる方法を教えてください。生垣が数年にわたり端から枯れ始め、残っているものでも元気なものと、葉と枝の表面に白い粉がつき、上のほうを残して葉が落ちてしまっているうどん粉病のような状態のものがあります。これについては、最近消毒したところです。

枯れている紅カナメ(人の背丈ぐらいで、幹は10cm強)を抜いて、別のところにあったレッドロビンを移植しようとしたところ、枯れてから少なくとも2年は経っていて、枝は完全に乾いてパリパリなのに、根は幹よりも深くまだ湿っていて、かなり大きく掘って、根っこをのこぎりで切ったりして、幹に力をかけてようやく抜くことができました。でも深いところの根はとることができず、そのまま残っています。枯れている紅カナメの中には簡単に抜ける細いものと、このようにまだ根はかなりしっかりしている太いものがあり、このようななかなか抜けないものは、まだ生きていて復活させる方法はあるのでしょうか?枝は完全に乾いていて、このままでは葉の出てくる余地はないと思いますが、その場合はどうすればいいのでしょうか?

また、復活の可能性は低い場合、この木を抜くのにいい方法はあるのでしょうか?先の一本を抜くのに、相当な時間がかかったので、プロはどうしているのだろうと思いました。

アドバイス宜しくお願い申し上げます。

枯れた生垣(紅カナメ)を復活させる方法を教えてください。生垣が数年にわたり端から枯れ始め、残っているものでも元気なものと、葉と枝の表面に白い粉がつき、上のほうを残して葉が落ちてしまっているうどん粉病のような状態のものがあります。これについては、最近消毒したところです。

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Aベストアンサー

ベニカナメモチとレッドロビンが別物のように言われて居ますが、全く同じ
物ですよ。モチノキ科のカナメモチと中国産のオオカナメモチをアメリカで
作りだした物がレッドロビンです。

元気な物を枯れている部分に移植をと考えているようですが、ベニカナメは
生長が早いのですが根が荒く根付き難い性質があります。一度でも移植をし
た物を別の位置に移植をしても、先ほどに書いた性質があるため根付かずに
枯れてしまう可能性が高いですね。
このような場合には枯れた部分を全て取り除き、土壌殺菌と土壌改良をして
から新しく購入した苗を移植します。何もしないで枯れた部分を取り除いて
移植しても、生育はしないまま枯れてしまうでしょうね。

地上部が枯れて根だけが生きている場合ですが、根をそのまま埋めていても
何れは枯れる運命です。不要な根が残っていると移植の邪魔ですから、不要
な根は残さずに取り除いて下さい。そうしないと殺菌や改良が出来ません。

造園土木の会社に勤務していますが、このような仕事の依頼があった時には
依頼者と相談して全てを撤去し、土壌殺菌と土壌改良をして仕立て直す事を
勧めますね。残った物の間に苗を移植しても、見た目が悪くなります。
無駄な経費と労力を使うより、新しく仕立て直した方が結果としては安上が
りになるからです。

ベニカナメモチとレッドロビンが別物のように言われて居ますが、全く同じ
物ですよ。モチノキ科のカナメモチと中国産のオオカナメモチをアメリカで
作りだした物がレッドロビンです。

元気な物を枯れている部分に移植をと考えているようですが、ベニカナメは
生長が早いのですが根が荒く根付き難い性質があります。一度でも移植をし
た物を別の位置に移植をしても、先ほどに書いた性質があるため根付かずに
枯れてしまう可能性が高いですね。
このような場合には枯れた部分を全て取り除き、土壌殺菌と土壌改良を...続きを読む

Q山茶花の花が開かないのは?

山茶花の咲く季節になって来ましたが、我が家の一本の山茶花が気になっているので、教えて下さい。
白の八重咲き種で名を「朝倉」(園芸種でしょう)といいます。
蕾の先端は赤い為、赤い花?と思ったが、開けば白でした。
現象は、始めの数輪はよいのですが、以後蕾から開きません。
他の山茶花はガク片が開き、花弁がやがて開きいわゆる開花となるんですが、この白花種はガク片が硬いまま、中で成長出来ず、時期が来ると、蕾のまま落花します。
試みにガク片に刻みを入れたり、ガク片を取り去ったりしても駄目でして、かえって花にダメージを与える感じでした。
植えてある場所は北側に面し、日当たりはあまりよくありません。
但し、同場所の他の山茶花(早咲き八重の赤、遅咲きの八重・・寒椿?)は問題なく例年咲いてまして、白だけが残念です。
原因は何でしょうか?
肥料?、水?、それとも日照でしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

品種的に赤と較べると、強健種ではないのでしょうね。北風等、寒さにも少し弱いのかも知れません。
生育環境をもっと整えてやらねば難しいのかも知れません。
日照としては半日陰でも構いませんが、1日に2~3時間は日光が当たる所。西日は避けた方がよろしいです。
日当たりの悪さは土の過湿にもつながり易いものです。それが根張りの悪さにもつながります。あと水溜りができるとかも良くないですね。
あとは土質でしょうか、水はけの悪い土では同じく根張りも悪くなります。
花を十分咲かせるだけのパワーがないことになりますが、その多くは根の張りの悪さから起因しています。
来年の3月あたりで植え場所を替えられるものならば、上記した日当たりの場所の方が良いでしょう。同時に植穴を大きめに掘り、バーク堆肥などを掘りあげた土に半分ぐらい混ぜ、根の張りが良くなるようにします。また深く植えつけないように注意します。
肥料は4月あたりで施しても構わないでしょう。(発酵済み油粕の玉肥やIB化成肥料などが使えます。)

植え替えが不可ならば、2月あたりで施す寒肥(骨粉入り生油粕)に上記したバーク堆肥を等量混ぜ、4~5箇所ぐらい穴を掘って与えます。
掘る位置は株の最大径の直下あたりです。少しでも土壌を改良して根張りを助けます。
また冬はバーク堆肥を株元周辺に厚さ数センチぐらい敷き詰め(マルチング)防寒に努めます。マルチングは春になれば取り払いますが、周辺の土にすき込んでもよろしいです。

追肥は花芽形成が始まる6月中旬あたりで行います。花芽分化時期で、まだ花芽が確認できるものではありませんが、花芽が秋に沢山付くように追肥してやります。
肥料はなんでも構いませんが、前述した玉肥やIB化成肥料を軽く穴を掘って埋め込んでもよろしいし、骨粉入り生油粕を寒肥の半量ぐらい施しても良いでしょう。施す位置は同じです。
毎年元気になれば追肥は速効性の粒状肥料(NPK=8:8:8)を株元周辺に軽く2握りほどばら撒いてもよろしい。9月あたりにもばら撒きます。

剪定は年に1回、6月中旬までには終わらせます。それ以降は花芽を切り落とす事になります。
水遣りは土の表面やマルチングが乾いたら施すぐらいで良いでしょう。過湿にするのも根腐れ等でよろしくありません。
http://www.mc-agri.co.jp/gijutu/ib_s1.html
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031800/PDF/enngei/17-70.pdf

品種的に赤と較べると、強健種ではないのでしょうね。北風等、寒さにも少し弱いのかも知れません。
生育環境をもっと整えてやらねば難しいのかも知れません。
日照としては半日陰でも構いませんが、1日に2~3時間は日光が当たる所。西日は避けた方がよろしいです。
日当たりの悪さは土の過湿にもつながり易いものです。それが根張りの悪さにもつながります。あと水溜りができるとかも良くないですね。
あとは土質でしょうか、水はけの悪い土では同じく根張りも悪くなります。
花を十分咲かせるだけのパワーが...続きを読む

Qサザンカの幹から枝は出るでしょうか?

サザンカの幹から枝は出るでしょうか?
近い将来、お風呂場をリフォーム予定なのですが、
室内が狭い為、外側にはり出すことになりそうです。
お風呂の横がトイレ、その横が玄関のため、
玄関に続く小道の横にサザンカのアプローチというか、生垣が作ってあります。
背丈ほどで低いのでお風呂の目隠しにはならないぐらいです。
丁度、その株元の辺りまで浴室が出てくると思うので、
サザンカを小道の近くにギリギリまでずらそうかなと思っています。
そのままだと枝葉が玄関への小道を塞ぐので、
幹の所ギリギリでバッサリ切ってしまおうかと思うのです。
まるで杭を打ったような感じになるとは思うのですが
そこから枝葉は伸びてくるでしょうか?
枯れなければOK!なのですが、
もし植え替えるとすれば何月頃が適期でしょうか?
今、厚みが80cmぐらいあるので今度は薄く仕立てたいのですが、
サザンカでは難しいでしょうか?
無理せず、別の所に植え替えるべきかちょっと悩んでいます。
良いアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

サザンカの植え替えは普通の地域で春と秋9月から10月ごろです

ちなみに切り株になっても切り株を移植してもよほど下手な植え替えでない限り芽が出てきます。

前の回答者のチャドクガですが今虫食いのはがなければよほど大丈夫だと思いますが
切り株から沢山吹いた芽のうちの一本を残して風通しをよくすればおさえられます。

薄く仕立てたいとのことですが毎年刈り込みを去年と同じところまで刈り込めば薄く維持できますよ。
庭師にお願いしているならよく伝えておくことが必要ですね

移植するついでに薄くなるようにばっさり剪定するのがいいかなと思います。
枝葉を出来るだけ落としたほうが移植の成功率がいいですしサザンカは剪定に強くよく枝が吹きます

Qオルトランの効果、使用法?

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

現在、根元には、玉砂利などが敷かれています。

根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

あと、スプレーより飛び散らないような感じがするんで、効果は多いでしょうか?(スプレーはほとんど、空中に捨ててしまうイメージがあるんですが、、、?)

※あと、既に、きんもくせいなどは、完全に新芽がゼロの状態までひどく、葉巻虫にやられました(こんな状態で駆除をして意味はあるでしょうか?夏にむけて、まだ、新芽はでてくるんでしょうか?)。

レッドロビンやどうだんつつじなどは、まだ、今は、葉巻虫にそれほどは食われていません。

少しでも、効果的な方法をアドバイス頂けたら嬉しいです。

あと、根元に散布とありますが、風で吹けるから、水をまいたほうがよいでしょうか?(1メーター少しの高さの樹木にどれくらい撒いたらよいのか?もわかりません。一応、一本の根元に大きなスプーン2杯程度まいて、シャワーで水を撒いておきましたが、、、これでよいのか?

あと、風で吸い込んでも、心配はないでしょうか?

すいません、宜しく、ご教示ください。

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

現在、根元には、玉砂利などが敷かれています。

根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

あと、スプレーより...続きを読む

Aベストアンサー

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。
スプレー式のオルトランCがありますが、ハマキムシには効果はありません。

オルトランには色んな種類がありますが、名前が同じだけで成分が異なります
から、場合によっては害虫が駆除する事が出来ず、樹木を弱らせて枯らせてし
まう事もあります。

薬剤を使用する時は、まず薬剤が害虫に対して有効(駆除が可能な事)であっ
て、散布する樹木が作物登録されている事が条件となります。
樹木が作物登録されていても、ハマキムシには有効では無い時は使用する事が
出来ないと法律で厳しく制限されています。

薬剤を確実に害虫に付着させるには、ダインと言う展着剤を薬剤に混ぜて使用
します。ダインは一種の糊です。
散布すると大半は害虫には付着しませんが、ある程度付着すれば効果はありま
すから、気にしないで散布して下さい。

オルトランは農薬で毒ですから、使用する時は必ずマスクと防護メガネ、ゴム
手袋を着用して作業をして下さい。
原則として無風時で天候の良い日を選び、風が強い日や散布して1時間後に雨
が降る時は延期をします。
散布時間は朝か夕方の何れかに行います。

もう一度だけ言いますが、ハマキムシには水和剤以外は使用しない事です。
葉が全て食われても散布は行って下さい。ハマキムシの肉眼では見えない幼虫
が潜んでいます。

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。...続きを読む


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