痔になりやすい生活習慣とは?

ある本に塩化カルシウムはアンモニア、エタノール、水を吸収するとかいてありました。しかし別の本には乾燥剤として働くがアンモニアには使用できないと書いてありました。乾燥剤=吸収剤と考えたらこれは矛盾があるような…。塩化カルシウムはどのような働きがあるのかと、乾燥剤、吸収剤の違いをどなたかご説明よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

乾燥剤=吸収剤ではありません。

水を吸収するのが乾燥剤といえるでしょう。
塩化カルシウムはアンモニアを吸収するので、水分を含むアンモニアを通すと水だけではなく、アンモニアも吸収してしまうのでアンモニアガスの乾燥には使えないということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変よくわかりました。

お礼日時:2007/08/04 21:50

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一体 どのような反応が起きているのか教えて下さい。

Aベストアンサー

>イメージとしては、規則正しくCaClに組み込まれている感じを受けますが…
これは逆で、「付加反応」の方が「分子構造」が変わってしまうのに対し、「吸着」とは「どんなかたちか分らないが、何しろ吸われている」で、「定比例の法則」も当てはまらないことが多いと理解してください。場合によっては、ある分子比率までは結晶水のようにきれいに「配位」しそれを過ぎると「吸着」された溶媒が塩化カルシウムを溶解し始める事までおきます。少なくとも塩化カルシウムの場合、水和塩化カルシウム結晶が水に溶けてベタベタになり始めます。
m(_ _)m

Qエタノールと塩化カルシウム

エタノールと塩化カルシウム2水塩はよく混ざると聞いた事があります。つまり、その時何らかの化学反応が起きているのでしょうか?
教えて下さい。 

Aベストアンサー

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したがって、食塩が水に解けるのとは事情が違います。
こういった理由で、アルコールの乾燥に塩化カルシウムは使われません。

適当な参考URLが見つからなかったのですが、少しだけ書かれているものを見つけましたので、気休め程度にあげておきます。
丁寧に検索すれば見つかるのではないかとは思いますが・・・

参考URL:http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/bon_3_1_4.html

Q合成したニトロベンゼンに塩化カルシウムを入れる理由

有機化学の実験でニトロベンゼンの合成をこの間やったのですが、合成したニトロベンゼンに塩化カルシウムを入れて熱する理由が分かりません。


詳しく言うと、

まず試験管内で、ベンゼンに濃硝酸と濃硫酸(触媒)を加えて、約60℃の温度で加熱しました。そうしてしばらく経つと、ニトロベンゼンが試験管の上層に、硫酸と硝酸の混酸が下層に分離しました。

ピペットで下層の混酸を取り除いて、今度は試験管内に純水を加えてよく混ぜます(これはさっき、ピペットで取り除ききれなかった酸を最後まで取り除く為です)。今度はニトロベンゼンのほうが水より密度が大きいので、ニトロベンゼンの方が下層となります。ピペットで上層の(混酸が溶けている)水を取り除いたら、試験管内のニトロベンゼンに塩化カルシウムを入れて、軽く熱します。すると濁りが無くなって、薄黄色のニトロベンゼンが生成しました。

この時、何で塩化カルシウムを入れるのか分かりません。見た感じでは「ニトロベンゼンの濁りを取るため」のように思いますが、なぜ濁りをとらなければいけないのか、濁りの原因は何なのか…が分からないと、実験のレポートが書けなくて困っています(>_<)

何方かご存知でしたら、教えていただけると嬉しいです!

有機化学の実験でニトロベンゼンの合成をこの間やったのですが、合成したニトロベンゼンに塩化カルシウムを入れて熱する理由が分かりません。


詳しく言うと、

まず試験管内で、ベンゼンに濃硝酸と濃硫酸(触媒)を加えて、約60℃の温度で加熱しました。そうしてしばらく経つと、ニトロベンゼンが試験管の上層に、硫酸と硝酸の混酸が下層に分離しました。

ピペットで下層の混酸を取り除いて、今度は試験管内に純水を加えてよく混ぜます(これはさっき、ピペットで取り除ききれなかった酸を最後まで取り除...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは.
水分が残っているために濁っていると思います.乾燥剤である塩化カルシウムを入れることで水分を除いている操作ではないですか.

あと,重要ではないですが,塩化カルシウムを入れる前に,炭酸ナトリウムなどで中和後水洗する操作はなかったんでしょうか.

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Q塩化カルシウム(無水)に関して教えてください

宜しくお願いします。
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両者の違いについて 教えて欲しいのですが。

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塩化カルシウム(無水)と塩化カルシウム・2水和物と表記わけされていれば先は結晶水を含まない物、後者は結晶水を含む物です。

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単に塩化カルシウムと書かれて、どちらかでないと困る場合は販売店に問い合わせた方が良いでしょう。

使用用途は何ですか?

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アニリンの水溶液にさらし粉水溶液を加えるとアニリンの方は酸化されて溶液が変色するけど、この科学式がわかりません。手持ちの参考書にも載っていません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私も厳密な化学式はあまり見たことがありません.
おそらく以下のような機構でアニリンのラジカル反応が進行していると考えられているようです.
ただし,多少の専門用語が登場するので,もしもその専門用語がわからないようでしたら,折り返し補足をお願いします.


・アニリンC6H5-NH2がさらし粉CaCl(ClO)のClO-によって酸化されると,アニリンがラジカル化して,C6H5-NH・となります.
・このラジカルが,他方のアニリンラジカルのオルト位を攻撃して,C6H5-NH-C6H4-NH・となります.
・このような重合が延々と繰り返されて,最後に窒素についているHが引き抜かれて,C6H5-N=C6H4-N=C6H4-N=・・・となります.

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とまあ,こんな感じだと思います.

これがなぜ黒くなるかというと,共役二重結合(C=C-C=C-C=C-というような,二重結合-単結合が繰り返されているもの)がずらっと並ぶことで,光によるシフト(二重結合の位置がとなりにずれること)が容易に起き,光を吸収しやすいためと考えられます.

なお,さらし粉の酸化力はそれほど強くないため,以上のような重合反応の重合度は小さく,共役二重結合は短いと思われ,その結果,色は黒というよりかは褐色,赤紫色となることが多いようです.
これがもしも酸化力の強い過マンガン酸カリウムやニクロム酸カリウムなどのもとで行うと,重合度の高いものができるので,真っ黒になります.これがアニリンブラックです.

私も厳密な化学式はあまり見たことがありません.
おそらく以下のような機構でアニリンのラジカル反応が進行していると考えられているようです.
ただし,多少の専門用語が登場するので,もしもその専門用語がわからないようでしたら,折り返し補足をお願いします.


・アニリンC6H5-NH2がさらし粉CaCl(ClO)のClO-によって酸化されると,アニリンがラジカル化して,C6H5-NH・となります.
・このラジカルが,他方のアニリンラジカルのオルト位を攻撃して,C6H5-NH-C6H4-NH・となります.
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Q潮解性について

高校化学を勉強しております。
潮解性のある物質の代表として、水酸化ナトリウム、塩化マグネシウム、塩化カルシウムがあります。

ここで一つふと思ったことがあります。水分を吸収ということであれば、水との反応が活発なアルカリ金属元素はどうなのでしょうか?
ナトリウムには、潮解性があるのでしょうか?

Aベストアンサー

水酸化ナトリウムなどの場合には、それ自体は変化せずに水が吸収されることになります。
水を吸収した後にどのようになるかは物質によって異なり、たとえば塩化カルシウムなどであれば水和水の形で吸い込むことになりますが、水酸化ナトリウムなどではそうはならないと思います。

ナトリウムの場合には空気中の水分と反応して、水酸化ナトリウムと水素になります。水の中にナトリウムを入れたのと化学的には同じことが起こるわけです。
ただし、反応は表面でとどまることが多く、内部に金属ナトリウムが残っていることもよくあります。
このように反応が起こってしまう場合には潮解性という言葉は不適当だと思います。

Q脱水剤について

脱水剤にはシリカゲル、塩化カルシウム、五酸化ニリンなどがありますが、どれが一番脱水作用があるのでしょうか?五酸化ニリンは肌に触れると危険だと本に書いてあったので、一番強力なのでは、と考えていますが正確なことが分かりません。教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

No.1です。
一般の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、化学実験室で用いる脱水剤の中でもっとも強力なものは、モレキュラーシーブ(分子ふるい)と呼ばれる合成ゼオライトだと思います。

気体の乾燥にはそのまま用いればよいですし、有機溶媒などの液体の乾燥には、その液体に沈めればOKです。

取り扱いは、シリカゲル以上に簡単で、化学的にも安定でほとんど無害といえるでしょう。シリカゲルがガラスに準じるのであれば、モレキュラーシーブは土に準じるともいえます。
たしか、洗濯用の洗剤にも添加されていたように思います(もちろん脱水のためではありませんが)。

参考URL:http://www.cosmobio.co.jp/product/product_MEK_20041026_08.asp

Qアニリンの合成での乾燥剤について

ニトロベンゼンからアニリンを合成した際にKOHを乾燥剤として用いたんですが、酸性の乾燥剤を使用したらアニリンと反応してしまうのはわかるんですが、どのように反応するのですか?反応してしまったらやはり収量は下がってしまいますよね?どなたか教えてください!

Aベストアンサー

アニリンを乾燥させる際に系内に入れる乾燥剤はやはりKOHのようなアルカリ性のものですね。酸性のものを入れると反応してアニリンの塩をつくります。あと濃硫酸の場合はアニリンがスルホニル化されたりする可能性があります。

しかしデシケータ中で乾燥させる際に、別の容器で酸性の乾燥剤、五酸化二リンとか濃硫酸を使う分には水の蒸気圧よりもアニリンの蒸気圧の方がかなり低いために乾燥させることが出来ます。減圧下でも沸点が高いので普通のデシケーターであればそんなに蒸発することはありません。ただこぼしたりするとものすごい勢いで反応するのであまりお勧めではないですね。私の場合は固体のアミン化合物をデシケーター内で乾燥させる場合はたまに五酸化二リンを入れていました。

Qニトロ化 濃硫酸は何している?

高校の化学の段階での質問なのですが
ニトロ化するとき、濃硝酸はニトロ基になっているんだろうなぁと
いうのはわかりますが、濃硫酸は触媒としてどんな働きをしているので
しょうか?
エステル化のような脱水ではないようですし、高校レベルでわかる範囲の
内容であれば教えてください。

先生には触媒だという事がわかれば知らなくてよいと門前払いされ
聞けませんでした

Aベストアンサー

理論的には濃硝酸だけでも少しは反応します…

2HNO3 ⇔ NO2^+ + NO3^ー + H2O

このNO2^+がベンゼンと反応します。 しかし平衡は左に偏っています。

濃硫酸を入れると

2H2SO4 + HNO3 ⇔ NO2^+ + H3O^+ + 2HSO4^ー

平衡は濃硫酸を入れない時より右に偏っているので反応するNO2^+が多い…

たしかこんな感じです。


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