日本の食文化について調べています。
地域特有の…とか、そういうんじゃなくて、
もっと一般的なことがしりたいのですが、
そのようなホームページが見当たりません。
お願いします。

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A 回答 (1件)

いつの時代に関してかはわかりませんが、縄文時代から現代まで一貫して言えることは、主食が植物食で副食が動物食であることです。

その辺が知りたいなら渡辺誠氏の本を読まれたらいかがでしょう?
飛鳥では持飯(もちいい)と呼ばれるものがでてくるし、奈良時代に入ると中国風の食べ物とも混合してくる。でも平安になると肉食禁止思想などのために栄養失調の人がいたみたいですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2001/01/25 23:10

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Q子どもの世界には、特有のいろいろな(広義の)文化があります。行動様式や

子どもの世界には、特有のいろいろな(広義の)文化があります。行動様式や、流行や、しきたり等です。それは、小グループ内のこともあれば、学級・学年・世代全体のこともあります。
 さて、それらの文化が、子どもの心身に与える影響(他の子どもとは違った特徴をもたせるに至る影響)には、どんなものがあるでしょうか。
なるべく多く、サンプルを集めたいのです。思いつくことを一つでも二つでも教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

子どもとかかわる仕事をしています。年齢は2歳位から12歳位です。
2歳児~3歳児は「模倣」でしょうか。
この頃は4月生まれから3月生まれまで、かなり差があります。
先に生れた子や、上に兄、姉がいる子がけん引役となり、
上手に出来る子や、早く行動する子の「模倣」がそのグループの流行?になるようです。
例えば誰かが象をピンクで塗り始めれば、周りもこぞってまねをします。
その一方で、断固として自分を曲げない子もいます。例えば絶対に青しか使わない子。
幼稚園の年少~年中、年長と上がるにつれ、多様性がでてきます。
それに伴い同じ遊びを好む子、近い価値観を持つ子で、グループが分かれてきます。
その中には強いものに自ら従う、または引きずられて仲間に加わっている子もいます。
仲良しのお友達の独占、仲間はずれというものも出てきて、トラブルも増えてきます。
小学校低学年はほぼ小グループに分かれます。
親同士が仲が良い、家が近所、同じクラスなどがきっかけとなることが多いようです。
まだ男女一緒に遊ぶことも多いです。
中学年位からは中が悪いわけではないのですが、男女で別れてきます。
またごく少数の仲良しで固まり、その他を排除し始めます。
高学年になると、少なくとも表向きは男子は女子を、女子は男子を嫌がるような言動が出てきます。
大勢で一人を標的にすることもあります。
男子はゲーム。カードの交換も相変わらずですが、ゲーム状の交換も盛んです。
そこでも力関係の差で、強引な取引が行われることもあり、トラブルも起きています。
女の子は好みが「可愛い」から、「かっこいい」に代わってきます。
Love & Peace , Rock のようなロゴや、ピースマーク(にこちゃんではない方)や
レゲエっぽい色使いが人気です。服装は女子高校生をそのまま小さくした感じ。
まあ、ママたちがギャルファッション、パパは茶髪にキャップに顎ひげですし。
色々な面で、主導権は完全に女子が握っています。
いずれにしろ気の弱い子は少々つらい事もあるかも知れませんね。

子どもとかかわる仕事をしています。年齢は2歳位から12歳位です。
2歳児~3歳児は「模倣」でしょうか。
この頃は4月生まれから3月生まれまで、かなり差があります。
先に生れた子や、上に兄、姉がいる子がけん引役となり、
上手に出来る子や、早く行動する子の「模倣」がそのグループの流行?になるようです。
例えば誰かが象をピンクで塗り始めれば、周りもこぞってまねをします。
その一方で、断固として自分を曲げない子もいます。例えば絶対に青しか使わない子。
幼稚園の年少~年中、年長と上がるにつれ、多...続きを読む

Q食文化論議は、結局、別件を持ってくれば勝つのか?

よその食文化についての論議になると、よく対象のものを別のものに置き換えたりする流れになりますよね。


「イルカを捕まえて食べてます。」と言うと、

「それは可哀相、残酷だよ!止めろよ!」という声が上がりますが、

そうすると、それに対して、

「じゃあ牛や豚はどうなんだよ!同じ命だろー!」と返す人がいます。

置き換えて反撃したわけですね。
いや、お前の悪いところも知ってるぞ!でしょうか。


でも、そしたら、その後はどんな風にさらに反撃すればいいのでしょうか?


例えば、

「それについては感謝してるし、矛盾してるのは認める!でも、それが人間だろ!
選り好みして、ひいきにするものしないものあるもんだろ!
自分の価値観を他人に押し付けるのが人間だろ!
お前は無いんだな?全て受け入れるんだな?
昆虫を食べる人から笑顔で良かれと思って同じく昆虫料理を出されたら食うんだな?」

という反撃はありでしょうか?


論点を広げられたら、どういう返しに持ち込んだらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

食文化の議論は結局のところ「宗教論」なのです。

ですからそもそも「いるかを食べるな!」という外国人に(たとえば某駐日大使に)「お前らだって牛をどのくらい食べてんだよ!」と言ってもこれは反論にもなっていないことがあるのです。

なぜなら「命」というものに関しての価値基準がまったく違うからです。

日本人の場合、または仏教的な思想が有る文化では、どのような動物であっても「命」はあり、その命の重さに軽重は無い、という思想的背景があります。ですから動物(他の命)を食べなければ自分を生きながらえることができない人は「カルマ(業)」を背負っている罪深さがあり、殺生はなるべく控えた上で、命の恵みに感謝して生きる、ということになっています。
またお寺など仏に仕える人々は肉食はしませんし、一切の殺生を嫌い、それがたとえばガンジーの「非暴力主義」につながっていくわけです。

これが「牛食っているオマイラがそんなこといえるのか?」という考えにつながっていくわけです。

ところが、キリスト教やイスラム教などの一神教の人々はそうは考えないのです。
彼らの考えでは「人は神の姿に似せて作られた地上最後の創造物」、そもそも地上のありとあらゆるものは「人が生活するうえで必要なものを神が創っておいたもの」です。ですから人間が、ありとあらゆる物を利用するのは「神が許している」と考えています。

しかし、そうはいっても19世紀ぐらいにアメリカでバッファローを殺しまくったおかげで絶滅したりした経験を有していますので、さすがに最近は「いくらなんでも自然を壊しすぎると、回復できない」という自然保護の考え方も主流になってきています。
この二つが合体した一神教の人々の考えでは「牛や鳥などの、神が与えてくれた家畜は人間がコントロールして増やすことで、いくらでも食べてもいいが、神が与えてくれた自然は絶妙なバランスになっており、このバランスも神の御業だから、自然の調和をこれ以上壊すのは神に対する冒頭である」ということになっているのです。

ですから、自分たちがいくら牛や鶏を食べても問題ないが、自然に生きているいるかを捕獲して殺して食べるのは「残酷」であり「環境破壊」である、というのが彼らの主張であるわけです。

ですから、
「じゃあ牛や豚はどうなんだよ!同じ命だろー!」と返す人がいます。

は反論にもなっていないし、論点もひろがっていないし、まったく筋違いとしか感じられないのです。
彼らの論理で勝とうするなら「イルカも鯨も、神(一神教の神)が許した人間の食べ物である」という論破を試みるしかありませんが、実際にはほとんど不可能なので、無視が一番効果的です。

食文化の議論は結局のところ「宗教論」なのです。

ですからそもそも「いるかを食べるな!」という外国人に(たとえば某駐日大使に)「お前らだって牛をどのくらい食べてんだよ!」と言ってもこれは反論にもなっていないことがあるのです。

なぜなら「命」というものに関しての価値基準がまったく違うからです。

日本人の場合、または仏教的な思想が有る文化では、どのような動物であっても「命」はあり、その命の重さに軽重は無い、という思想的背景があります。ですから動物(他の命)を食べなければ自分を生...続きを読む

Q【歴史・日本の箸文化】日本の箸文化は江戸時代に英語のチョップスティックから箸という文化が日本に根付い

【歴史・日本の箸文化】日本の箸文化は江戸時代に英語のチョップスティックから箸という文化が日本に根付いたというのは本当ですか?

チョップスティックは英語なので、日本の箸文化の前にアメリカかイギリスに箸で物を食べる文化があったということですよね?

なぜアメリカかイギリスの英語圏の国はチョップスティック文化からフォークとナイフ文化に移っていったのでしょう?

今は逆文化としてなぜか江戸時代から使い始めたに過ぎない日本の浅い箸文化をアメリカ人が逆輸入する形になり、アメリカ人たちは自分たちが昔にチョップスティック文化があって箸を使って食べていたという歴史を忘れているのでしょうか?

日本は江戸時代前まではお米もおむすびなどにして手で食べてたんですか?

それとも茶碗に入れて手づかみですか?

チョップスティック文化はアメリカ?イギリス発祥?

いつなんでしょう。

Aベストアンサー

日本の箸の文化は、聖徳太子の時代の遣隋使が隋から箸を持ち帰ったことに始まります。当時の隋はかなりな上から目線で日本に接していました。それ以前の日本は手掴み式の食事スタイルで、これは隋の風習からすると野蛮な行為とされ、ますます日本が見下される恐れがありました。 支那ごときに日本が野蛮国家と見られることは耐えがたき屈辱でした。 よって、支那の使節団が日本に来た時に、立派な国家であると認めさせることは、安定した国家運営を目指す上での最優先事項でした。そこで、支那の使節を招待しても、日本が近代国家として認められるように(支那にバカにされないように)、取り急ぎ朝廷内での食事に箸を用いるよう下命し、これは即実行に移されました。 それが急速に一般庶民にも広がっていたわけで、「江戸時代に英語のチョップスティック云々」という話しは聞いたこともないし、あり得ません。

Q横浜の食文化について

横浜の食文化について

横浜の食文化について調べたいと思っています。具体的には、日本の窓口として諸外国と接してきた横浜ならではの食文化や、中華街の発展の由来などを調べたいです。
書籍を探してみたのですが、歴史関係がほとんどで「食」についてのものはほとんど見つけられませんでした(探し方が悪いのかもしれませんが・・・・)。

なにかオススメの書籍やサイト等あれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

図書館、横浜市歴史博物館、横浜中華街発展会協同組合にはご相談になりましたか? また、たとえまとまった書物が見つからなくても、老舗店をひとつひとつ訪ねることでいろいろな発見があるはずです。目的などによっては、店側が時間をとって説明してくれるでしょう。ちなみに、港のある中区近辺のほかにも、神奈川宿で栄えた神奈川区近辺を調べると、なお面白いかもしれませんよ。

Qセネガルの文化(主に風習や習慣や伝統的行事)について調べたいのですが、

セネガルの文化(主に風習や習慣や伝統的行事)について調べたいのですが、英語のでもいいので有効なサイトはないでしょうか?

Aベストアンサー

目的にもよりますが、信頼できるのは言うまでもなく、「外務省」や「セネガル大使館」のサイトです。それぞれの語句で検索すればヒットします。信頼できないけれども詳しく書いてあるのはウィキペディアなどです。あとは「セネガル生活」などで検索すると、個人がやっているサイトがいくつかヒットします。個人ですから信頼性については何とも言えませんが、実際に暮らしている人のナマの声を読むことができたりします。


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