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私は、現在CNN,その他のNEWS素材をのディクテーション、英字新聞、ペーパーバッグなどで英語を勉強している者です。
中堅レベルの短大(英語科ではありません)を卒業していますが、
入試の時に英語がほとんど分かっておらず、国語の偏差値が国立校レベルでしたので、国語の点数だけで入試を突破しました。在学中も英語は
赤点ぎりぎりでした。
卒業後、年月を経て、入試レベルの英語も知らないまま、硬派な英語学校の初心者クラスに入りました。
リスニングが飛躍的に伸びたため、担当の先生の勧めで、1年半後から
一番上のクラスに在籍しており、現在、英語を学び始めて、2年半になりますが、TOEIC850前後になりました。
先日、担当の先生から、来年はTOEIC900とれる、それから英検1級ですねと予測されました。
WRITING,PUBLIC SPEAKING,文法には問題があると思っています。現在、その欠落を埋めるべく、健闘中です。
今までは、ただ英語および英語の音が好きだ、自分が納得できるように
英語ができるようになりたい一心で無我夢中でやってきました。
学び始めた当初は3分くらいのNEWSでも4ワードくらいしか
聴き取ることができず、毎日、半泣きになりながら、音を聴き、真似て
1か月半経過したときに、突然、音がゆっくり鮮明に聴こえるようになり、それからどんどん聴けるようになりました。
また、ペンギンリーダーズで100万語を読破し、新聞などの多読に入りました。(硬派な学校なので、ある程度、知的で高度な単語は入っています)
今までは、必死で将来のことを考える余裕がありませんでした。
ここにきて、将来のVISIONがないのが、致命的な気持ちがして
困っています。
英字新聞の求人欄をみると3年以上の英語での実務経験が必要と書かれていることが多いように思います。
努力はします!TOIC900,英検1級が取れれば、英語での仕事の経験がない場合でも、英語を使うどのような仕事に就ける可能性がありますか?
どうかご教授おねがいします。

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A 回答 (3件)

> 一番上のクラスに在籍しており、現在、英語を学び始めて、2年半になりますが、TOEIC850前後になりました。



本格的に勉強を始めて2年半でTOEIC850前後というのは素晴らしいです。


> 努力はします!TOIC900,英検1級が取れれば、英語での仕事の経験がない場合でも、
> 英語を使うどのような仕事に就ける可能性がありますか?

通訳・翻訳・旅行の随行業務等の英語の専門家になるのなら、TOEIC900、英検1級では全然足りません。
やっと何とかスタート地点にたどり着いたという感じでしょうか。
その地点から、実務で使える英語にするまでさらに時間とエネルギーが必要です。

しかも、通訳・翻訳の場合、市場自体が大きくないという問題があります。実力があっても仕事のない人が一杯いるというわけです。


一方、会社の仕事で英語を使う場合、そこまでの英語力は普通要求されません。(少なくとも入社時は・・・)

採用する会社の立場で言えば、英語の能力よりも、仕事自体のプロフェッショナルな能力をまず評価します。
外資系の会社のように英語のコミュニケーション能力が必要なところでもです。
英語の力が不足なら、入社後に鍛えればよい、というわけです。
(もちろん、英語の力があれば、プラスアルファとして評価はされます)

ということで、ご自分の仕事での能力を磨く、資格を取る、実務経験を広げる、というのが重要と思います。

海外とやり取りする仕事を希望したり、外資系の会社に入ったりすれば、多かれ少なかれ英語を使う仕事をすることになると思います。


それから、会社で英語を使う仕事をすることを想定した場合、マスターしておいたほうが良いのが英語でのレポート、ビジネスレター、技術系文章の書き方です。

会話の能力やTOEICの点数の高い人でも、ちゃんと勉強しておかないと、まともに実務で使える文章はまず書けません。

独学でのマスターは難しいと思います。専門のネィテブスピーカーや上級者に何十枚も添削してもらう必要がありますので、これも上達するのに時間がかかります。
 
 
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
>>本格的に勉強を始めて2年半でTOEIC850前後というのは素晴らしいです。→とても嬉しいです。努力はしてきましたが、伸び率は
どうなんだろうと思っていました。現時点での伸び率自体は評価できる
ということで、また頑張ってゆけそうです。ありがとうございます。

>>英語の専門家になるのなら、TOEIC900、英検1級では全然足りません。→TOEIC900、英検1級からが本当の英語のスタートだと聞いたことがありますが、やはりそうなのですね。

>>会社で英語を使う仕事をすることを想定した場合、マスターしておいたほうが良いのが英語でのレポート、ビジネスレター、技術系文章の書き方です。→了解しました!対策をとります。教えていただいていなければ、相当なロスをしたはずです。本当にありがとうございます。

一生、勉強だという気持ちを新たにすることができました。
またお世話になることがあるかと思います。今後ともよろしくお願いいたします。ご教授ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/05 01:43

他のご回答と矛盾するかもしれませんが、一応、経験に基づいて答えます。



まず、おいくつかは知りませんが「将来のVISIONがない」、大いに結構です。語学を使う仕事はミズモノ。始める前からヴィジョンに捉われないほうがいいですよ。それよりも好きなことをどんどん追求してください。詳しくは後述します。

また、TOEIC800に満たないプロはざらにいます。確かに履歴書に高い数字が書いてあれば面接で「ほお、900何十点ですかあ!」とは言われますが、そこで会話は終わります。

求人が実務経験を問う理由はひとつ。実務能力とテストの点数があまりにも比例しないからです。例えば翻訳ひとつを例にとても、その作業の内容というものは、「こつこつと辞書を引き、資料を探しに行き、しかるべきところへ問い合わせをし、原文の意味を飲み込んで、噛み砕いた訳文にして、それを納期までに納品する。そして、それを何年間もコツコツと毎日続ける」という作業です。辞書も電話も持ち込まない英語の試験で高得点を得られても、こうしたきめ細かい作業を二ヶ国語で根気よく続けられる人は多くはありません。

逆に言えば、最低限の能力があり、尚且つ、こうした作業さえきちんとできれば、雇ってくれる人はいくらでもいます。とりあえずは門を叩いてみるようおすすめします。「経験はないが、こんな能力がある。使ってみてくれないだろうか」と掛け合ってみたり、トライアルを片っ端から受けてみたり、役所に問い合わせてボランティアの通訳を募集していないか調べてみたり、お知り合いや先生や共に学んだ仲間に声を掛けて、仕事を手伝わせてもらうことですね。これらの方法で何かに引っかかれば、次からはそれを「経験」と言えます。

それから、英語のように、できる人が多い言語の場合は、専門性でつぶしが利きます。例えば、英語の辞書を引くのが苦にならず、日本語を書くのが上手だという前提で言うと、「経済には疎いが、スポーツなら誰よりも詳しい」という人は日本語のスポーツ誌で雇ってもらえます。なので、好きなものがあれば、それをとことん追求するといいでしょう。追求しているうちに、それに合う求人に出会うかもしれないし、むしろ英語よりも好きなスポーツ・ライターをしながら、少し英語ができるインタビュアーとして通訳を傍らに活躍する、なんてこともできます。

まとめます。試験のための勉強をする暇があるのなら、今の能力で雇ってもらえるところがないか探してみてください。そして雇ってもらえないなら、その理由を聞いて、自分に足りないと指摘されたところを補う勉強をするといいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
「経験がない」と自分の中で壁を作っていたことに気付かせていただきました。「経験」をつくっていけばいいのですね!とても開かれた気持ちになりました。教えていただいた「好きなことを追求する」姿勢を忘れず、挑戦していきます。ありがとうございました。また、ご教授ください。よろしくお願いいたします。

お礼日時:2007/08/13 23:46

英語が多少できるだけでは、仕事にはつながらないと思います。



ただ、国語がかなり得意ということなので、確かな日本語力があれば、実務翻訳は可能かと思います。でも、ただ英語と日本語が得意というだけではやはりダメで、それを翻訳という作業に結びつけられる経験や技能を作っていかなくてはならないでしょう。また、例えば経済とか医学とか、専門分野をしぼって、その分野の勉強をする必要もでてくるでしょう。

また、英語力と日本語力を必要とする外資系や国際的な仕事をしている企業に入社して、その分野の仕事を覚えていくという道もあるかと思います。Yahoo!やGoogleで「転職」で検索すれば、さまざまな転職支援サイトがでてきます。そこで、英語力を必要とする求人を検索して、どんな仕事があるか調べてみてはどうでしょう。

いずれにしても、英語以外にビジネスやこれから仕事をする業界について勉強して、キャリアを積み重ねていく必要があると思います。どんなキャリアを積むかは、自分の性格や好みも考慮に入れる必要があります。例えば文章を読んだり書いたりするのが好きか、人と話すのが好きか、科学的なことに興味があるかなど。

2年半でほぼゼロからTOEIC850は、立派ですね。いまは英語力だけではあまり評価されないと思いますが、同じような情熱で仕事に取り組んでいけば、必ず誰にも負けないキャリアを築くことができると思います。

就職のときには、単に英語力があるということではなく、短大では赤点ぎりぎりだったのを短期間の努力でそのレベルまで引き上げたことをアピールすることをお勧めします。年齢的に比較的お若いようですので、即戦力にはならなくても、努力して伸びる人材を企業は採用したがるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
<<2年半でほぼゼロからTOEIC850は、立派ですね。いまは英語力だけではあまり評価されないと思いますが、同じような情熱で仕事に取り組んでいけば、必ず誰にも負けないキャリアを築くことができると思います。>>→とっても励まされました。自分がしてきたことの伸び率が
いいのか普通なのか、わからないでいましたので。救われた気持ちです。ありがとうございます。

お聞きしてよかったです。外資系などの企業に入る、翻訳関係など、いろいろ、入口はあるのですね。はい!「転職」で検索してみます。また、将来の面接の際には、教えていただいたことをアピールします。実務翻訳についても調べてみます。
どんなキャリアを積み重ねていくかについても、熟考してゆきます。
転職が、天職に結びつきますように。
また、お世話になることがあると思います。今後とも、ご教授ください。よろしくお願いします。

お礼日時:2007/08/05 01:18

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QTOEIC900点で英語の仕事ありますか。

  40台の男性ですが、あと10数年して会社を退職したら、英語を使う仕事を何かしたいと思ってます。今のところ資格はTOEIC900点を少し超えたくらいで、英検は準1級です。
 今は公務員なので、英語とは全く無関係の仕事をしています。現在の英語レベルを維持したとして、60歳近くになって英語で収入を得る方法はあるでしょうか。典型的な偏差値世代なので、進学塾で英語講師なども考えてますが、その年になって採用する塾があるのかも疑問です。また独立した翻訳家や通訳士も考えてますが、フリーの翻訳・通訳だと非常に不安定な状態でたいした収入が見込めない気がします。

 英語の仕事として何か考えられる道があればご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

知人は、貿易会社で英語も少し使うといってました。
もう1人は車関係の会社で、中国とのやりとりを英語でしていると言ってました。

日本にこだわらず、海外で働くというのもどうでしょうか。
たとえば、海外で日本人学校の先生として雇われてる知人もいます。
英語の資格はあなたと同じくらいだと思います。
退職に当たり、あちこち出かけられて、視野を広くしてから考えるというのもありと思います。


仕事とは少し違うかも知れませんが、外国人留学生のホストファミリーをなさると、
日本語のできない学生さんには助かると思います。収入もあります。

また、外国人に部屋を貸してくれる所はすくないので、
大家さんになったり、シェアハウスを運営するとかも、少しは関連してると思います。

Q英検準1級ってどれくらいのレベルなの!?

就職活動中の大学4回生です。わたしは英検を受けたことがなくて、6月にある英検を始めて申し込みました。2級と準1級を申し込んだのですが、準1級はかなり難しいと聞きました。どれくらいの差があるものなのでしょうか。ちなみにTOEICは620点くらいです。730はないと無理って友達から聞いたんで申し込んだのことにへこんでいます。

Aベストアンサー

2級と準1級の差は、結構あるように思います。
2級は高校卒業程度、準1は短大2年終了程度、そして1級は4大卒程度、という目安を主催者側は出してくれているようですが(たぶんです)、実際にはこのとおりにはいかない場合もあるようです。
大学生にとって、英検準1級のレベルとして一番分かりやすいのは、大学受験時の偏差値です。
大学受験の模試などで常に英語の偏差値70~75を超える高校生は、英検も準1級に合格します。
実際、このレベルを要求する大学では推薦入試の出願条件に英検準1級合格(またはTOEFL520←PBT)を課すところもあります(知ってるところだと上智)。
私は個人的にペーパーテストの分野で英語教育が一番しっかりしているのは大学受験業界だと思うので、準1級に合格したければ、そこらへんの下手な英会話教室や検定試験用の参考書やるよりも、早慶上智レベルの受験英語やるのが一番賢明だと思ってます(もちろんその後に試験に準じた勉強も必要ですが)。

Q英検準一級はTOEICにすると何点くらい?

TOEICのことをよく知りません。英会話のレベル試験という程度の認識です。英検は英語の知識であって会話ではないことはわかっています。仮に英会話も英語力もばらつきがなく同じ程度の実力とすると英検準一級のレベルはTOEICでどれくらいの点数なのでしょう? なお英検一級にすれすれで合格したくらいの人ならどうでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。

大学進学に最低730点というのは、断片的に講義が聞き取れるし、わからないところは質問もできるので、入学時に730くらいなら、必死で予習復習をしてついていけば、そのうちに英語力も上がってくるだろうということだと思います。実際には、730では大学の講義を完全に聴き取れないのではないかと思います。講義をきちんと聴き取れるのは、たぶん860くらいからじゃないでしょうか。また、理系・文系など専門分野によっても違うでしょう。理系は化学式や数式が読めれば、けっこうなんとかなる部分がありますから。

英検2級、3級については、やはりはっきりとはわかりませんが、自分の体験からは、2級は500くらいではないかと思います。3級についてはわかりませんが、No.1の方が紹介しておられるグラフによれは、200~300くらいのようですね。ただ、このグラフはTOEICの受験者に英検何級を持っているか質問した結果ですので、厳密に相関しているとは限りません。何年も前に取った英検の級も書くので、その後かなり英語力が上がっていたり、逆にブランクがあって英語力が落ちている可能性もあると思います。

それから、先ほどから470、730、860という半端な数字でお話しているのは、TOEICはそのスコアでランク分けされているからです。公式サイトに説明があったと思って探したのですが、どこかわからなくなってしまいました。公式サイトではないようですが、同じ説明が以下のページに載っています。
http://eigoshikaku.kppca.com/2006/08/toeic_3.html
実際には、例えば730取っていたらここに書いてあるようなことができるかというと、けっこう厳しいと思います。

また、現実的には、470と730の間に600で分けて考えることが多いです。600以上になると、つまりながらでも会話が続くし、旅行で買い物をしたりするのにはあまり困らなくなります。また、企業などでは、技術職で600以上なら1人で海外出張可、730以上で海外駐在可といった制限を決めているところもあるようです。英語を売り物に仕事をする場合は860とか900以上を求められるところもあるようですが、技術職などで専門能力がある人が英語【も】必要な仕事につける境界が、だいたい600以上かどうかという感じです。

No.2です。

大学進学に最低730点というのは、断片的に講義が聞き取れるし、わからないところは質問もできるので、入学時に730くらいなら、必死で予習復習をしてついていけば、そのうちに英語力も上がってくるだろうということだと思います。実際には、730では大学の講義を完全に聴き取れないのではないかと思います。講義をきちんと聴き取れるのは、たぶん860くらいからじゃないでしょうか。また、理系・文系など専門分野によっても違うでしょう。理系は化学式や数式が読めれば、けっこうなんとかなる部分があ...続きを読む

QTOEIC900点の実力はどのぐらいですか?

3ヶ月ほど前に、TOEIC850点を取得しました。しかし、英語が出来るという感じではありません。メールぐらいだと読むのには困らない(英語の順番に読める)、ペーパーバックは挑戦したことがない、AFNのニュースは大雑把な内容は分かる程度です。口頭で喋ると中学の教科書程度で、分からなければ聞き返すことは出来ると思います。英検準一級は持っています。

TOEIC900点オーバーのレベルを知りたいのですが、どのぐらい英語が出来るものなのでしょうか?
CNNや映画を聴いても、一度で理解することができるとか、NHKのビジネス英会話が易しく感じるとか、具体的な様子を教えてください。

TOEIC 900オーバーされた方は勉強方法なども教えていただけると嬉しいです。今後の参考にしたいです。

Aベストアンサー

今のところ、最高点がTOEIC925点の者です。
読み書きだと、専門的な論文は英語でダイレクトに読めるし、卒業論文など論文は全て英語で書いたので、読み書きには自信があります。
リスニングも、CNN, ABC, AFNなどのニュースはほとんどそのまま理解することが出来ますが、ネイティブの友達と会話となると、ちょっと時々頭が回らなくなるときもあります…。大学の講義も英語で行われていたのですが、会話よりもむしろこっちの方が私にとっては理解しやすかったです。
スピーキングは、該当する表現がすぐさま頭に浮かばない時や、知らない時には困りますが、基本的にあまり困ったことはありません。
昔から、試験よりも実践的コミュニケーションの方が得意だったので。

英語で日記を書いたり、ニュースを聞いたりしたら、総合的な英語力が伸びると思いますよ!あとは、英語のできる人の中に入っていって刺激を受けるとか。

Q通訳案内士のレベルってどのくらいですか

33歳既婚男子です。仕事上一切英語を使う事はありません。学生時代英語が多少好きだった程度です。付属上がりの大卒なので特別な受験英語も経験しておりません。
そんな状態の私ですが「通訳案内士」という資格に大変興味を持ちました。「リタイアしたら東京の観光案内を外国の人にしたい」と漠然と考えていたら、実際にこのような資格があることを知り驚きました。
又日本の社会や文化を外国の人に紹介するための公式な資格という処に感動しました。
もっとも英語力という絶対的なハードルがあるのですが、
もう一度改めて英語を勉強しなおしたいと常々思っていた下地もあり、是非この資格にチャレンジしたいと思いました。
しかし正直、現実のレベルがゼロに近いので中学生の英語の教科書と参考書からやろうかとも思っています。しかし実際の試験はどの程度のレベルなのでしょうか?英検で言うところの@級、TOEIC@@@点レベル大学入試レベルとか具体的な例で教えてください。

Aベストアンサー

1980年頃で「通訳案内業」といっていた頃に受験しました。合格後の1週間の研修会にも参加し、免許も取得しましたが、オールラウンドの英語力をつける一環として受験したので、仕事をしたことはありません。

その経験と、現在どのような問題がでているかは知っています(あまり変わっていない)ので、それをベースにご参考までに。

大まかに言えば、一定レベルの英語力プラス試験用の対策、になるかと思います。「リタイア後・・」とのことですが、1年でも早めにとっておいた方がいいと思います。

英語力としては「最低で英検2級。準1級あれば楽」のレベルと思います。また、ガイド増員という行政の意向もあり、合格率はかなりあがってきているので、難関ではないと思います。昔の合格率5-6?の頃も英語的には英検1級より楽なレベルでした。

貴殿の現在の英語力はわかりませんが、まず英検2級合格レベルをめざす(まだなら)がいいと思います。具体的には、英検2級対策をしながら基礎的な英語力をつける。

2級対策では英文作成能力はつきにくいので、同時に和文英訳・自由英作文の練習をするといいと思います。まずは、中学及び高校生用(やさしめ)の参考書で練習して基礎的な力をつける(毎日5題とか・・・こつこつとやっておれば知らずに「力」はついてきます)。また、意外と「大学受験英文解釈」の勉強が役立つと思います。

ある程度力がついてきたら、(1)過去問を何回もやる(なれるし、どんな問題がでそうか?など役立つ)、(2)英字新聞を読む(ヨミウリが問題にでることがけっこうあるとか・・。また、試験で問われる「現代・日本事象用語?」をどう英語で言うかリスト作成(例:年金、餃子、引きこもり、・・・))

イメージとしては、あるレベルの一般英語力あれば、過去問練習しガイド用語(日本事象用語)をやっておけば大丈夫とおもいます。

また、英検1級合格者は一次試験免除ですから、面接対策と日本事象用語暗記をしておけば・・・

「都内案内」だけでは多分「知的刺激に欠ける」とおもうようになるかもしれないので、産業視察などの同行通訳などの仕事も入れるようになれば、貴殿の「仕事で蓄積した知識・ノウハウ」も活かした「通訳ガイド」もできるかと(→仕事の巾を大きくしておく)。現在の状況わかりませんが、純粋な観光ガイドはガイドが余っている(ベテランガイドで用足りてる?)ようなことを聞きますが・・・。

1980年頃で「通訳案内業」といっていた頃に受験しました。合格後の1週間の研修会にも参加し、免許も取得しましたが、オールラウンドの英語力をつける一環として受験したので、仕事をしたことはありません。

その経験と、現在どのような問題がでているかは知っています(あまり変わっていない)ので、それをベースにご参考までに。

大まかに言えば、一定レベルの英語力プラス試験用の対策、になるかと思います。「リタイア後・・」とのことですが、1年でも早めにとっておいた方がいいと思います。

英語力...続きを読む

Q英検の級ごとのアメリカ人からした難易度

英検1級
英検準1級
英検2級
英検準2級
英検3級

これらの級ごとの難易度はアメリカの人からしたらどれくらいなんでしょうか?


英検3級
アメリカの小学校1年レベル

こんな感じで教えてくださらないでしょうか?

Aベストアンサー

    僕は英検を受けたことがないのですが、まあ○国の日本語検n級を、日本人からした難易度は、みたいなものだと思います。

    で、日常語彙の話し言葉は日本人の3歳以下、書き言葉はできて小学生上級程度、専門語彙は、大学1年ぐらいかと思います。日本語検1級でも出勤まえに日本語新聞23種に目を通せる人は少ないかもしれません。

    日本人で、○国の日本語検n級に通ったとか落ちたかは、「どうでもいい」と思う日本人が多いかもしれないと同様、アメリカ人から見れば、意味の無い試験群だと思います。

Q英検の面接官になるには

英検の2次面接試験の面接官(日本人)はどのような方々なのでしょうか?また、面接官になるにはどうしたらよいかご存知の方、教えてください。(必要な資格、応募先等。)よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

正しくは, 面接委員と呼びますが,
高校や英語の専門学校の先生が多いです。
他に, 英語関係の方もいらっしゃいます。
委員になるには, 他の委員の推薦が一般的です。
学校単位で行なわれることもあります。
必要な資格は, 年令25才以上で,
英語の運用力のある方です。
英検自体を持ってる必要はありませんが,
担当級別に, 資格となる英語力が決められてます。
1級の委員は大学の先生がほとんどです。

Q英検1級という資格は転職にどのくらいの効力がありますか?

英検1級という資格は転職にどのくらいの効力がありますか?
今すぐに転職を考えているわけではないのですが、1級めざして勉強しています。
どちらかというと、自分を試すために、また英語が好きということもあり勉強の目標にしていますが、
どうせなら、この1級合格というものがどれほどの力を仕事において発揮するのか知れば、もっと勉強の励みにもなると思って、質問してみました。どなたか、教えてください。コレを生かしたお仕事も教えてください。

Aベストアンサー

資格については何でもそうですが、1級は何も問わず大きな効力を持ちます。特に英検1級は、転職にはかなり有利に働きます。就ける仕事としては、「旅行会社の添乗員」「翻訳」「通訳」「外国人案内」などです。資格ではありませんが、現代社会では中国語・韓国語・ロシア語が喋れれば、それだけでも転職にはかなり有利に働きます。勉強頑張ってください。

QECC、イーオンなどの英会話学校の求人が頻繁なのはなぜ?

ECC、イーオン、ジオス、NOVAなどの英会話学校の求人情報を頻繁に目にします。

講師ではなく、校舎運営スタッフ(生徒管理・講師スケジューリング、受付・入会相談などの仕事)としての応募を検討しているところなのですが、あまりに募集が頻繁なので、躊躇してもいます。

成長業界でもないのに、これほど求人が頻繁なのは、社員が長居しない理由があるのかと気になります。ノルマが厳しいとか、研修にお金がかかるとか、昇給がほとんどないとか、あるいは、バイト気分で入社する人が多いとか・・・。


この業界をご存知の方、理由に心当たりのある方、ご意見下さい。

また、生徒としてこれらの学校に行かれたことのある方、校舎運営スタッフについての印象を教えて下さい。その際、学校名や地域なども添えていただければ尚ありがたいです。

Aベストアンサー

Nは行ったことないのですが、他の3校は生徒として通ったことがありますので、生徒の立場から見た体験とネットの掲示板などから得た情報ですので、実体は違うかもしれませんが、参考までに(場所は東京です)

Nは解約トラブルが多いので有名です。裁判で負けたりしています。その対応が大変なのでは?
勧誘もかなり強引ですね。

Gはネットでの噂では平均在職期間が3ヶ月だそうで、実際私が通っていた1年の間でマネージャーが3回替わりました。体験上ではネットの噂とおりだったということです。なお、転勤もかなり多いらしく、急にやめる人も多いので、隣接校のスタッフが臨時で掛け持つこともよくあるみたいです。
校舎によっては早朝レッスンも行っているところもありますので、勤務時間は長いように思います。

またGは他の学校に比べて小規模校が多いので、1校にスタッフが1人、すなわち営業時間中ずっと一人で対応していることになります。
だから訪問すると受付に人がいないこともよくあります。
ノルマも厳しいらしく入校前の勧誘が強引なほか、契約期間が切れる6ヶ月前から継続の勧誘を結構強引にしてきます。半年に1回ぐらい生徒に対してサブテキストの販売勧誘も行っています。
ノルマも勤務態勢も厳しいように思います。
ここもネットの掲示板などを見ると解約トラブルが多いですね。

スタッフが頻繁に変わるので、引継ぎがうまくいかない、また社員教育が行き届いていないため、説明不足でトラブルになるという悪循環に陥っているように思います。

Aはスタッフの雰囲気は一番明るかったです。ちなみにAはネットでの噂では、スタッフではなく、先生がよく替わることで有名です。通常小規模校でも数名のスタッフが居ますが、不足しているみたいで、授業がないときは先生も受付を手伝っていました。
1年の間で先生は2回ほど替わりました。
契約期間切れの3ヶ月前に継続の勧誘が行われますが、それほど強引ではなかったです。むしろサブテキストの勧誘はかなり強引に行ってきていましたので、こちらのノルマは厳しいのかもしれません。
また、パーティを定期的に開くことが多く、参加はノルマのようです。

Eは最も勧誘が強引でなかったです。継続は3ヶ月ぐらい前に行ってきます。テキストの販促などはないようです(サブテキストをほとんどつくっていないせいでしょう)。
他の3校と比べると、メニューが豊富で、システムがコロコロ変わるみたいで、それについて行けない不勉強なスタッフがたまにいます。
ここも転勤が結構あるようです。

いずれもノルマが厳しいように思います。
また、季節によっては、早朝からティッシュ配りをすることもあるみたいですし、3月など新入生獲得時期はほとんど休みが取れないようです。

そういえば、E(一部)とNは日曜も開講していますね。

勤務時間については、#1さんが書かれているようにかなり遅くまでやっているようで、クラスが終わった後にクラスメートと飲みに行った返りにちょうどスタッフが帰るところを見かけたりしました。

なお、かなり前の書籍ですが、業界の暴露本が出ています。参考にしてみればよいのではないでしょうか?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887185235/249-0748856-7745922?v=glance&n=465392

Nは行ったことないのですが、他の3校は生徒として通ったことがありますので、生徒の立場から見た体験とネットの掲示板などから得た情報ですので、実体は違うかもしれませんが、参考までに(場所は東京です)

Nは解約トラブルが多いので有名です。裁判で負けたりしています。その対応が大変なのでは?
勧誘もかなり強引ですね。

Gはネットでの噂では平均在職期間が3ヶ月だそうで、実際私が通っていた1年の間でマネージャーが3回替わりました。体験上ではネットの噂とおりだったということです。なお...続きを読む

Q都内の通訳学校はどこがいいのでしょうか?

通訳を目指したいと思っています。
TOEICは850点程度で、通訳の知識もゼロなので
まずは通訳養成学校に通おうと思っています。

そこでいろいろは学校から資料を取り寄せて検討した結果、
コングレ、ISS、サイマル、インタースクール、日米会話学院の
どれかがいいのではというところまでは絞ったのですが、
そこから先、どこがベストかというのを決めかねています。

そこで、実際に通っていた方や、また学校に詳しい方に
その学校の特徴や感想等を教えて頂きたいです。
また、どこの学校に行った方がその後通訳として働く上で
有利とかはあるのでしょうか?

それから、ある学校のパンフレットには
「いきなり通訳(会議通訳等)を目指すのは難しいから
まずはガイド通訳の資格を勉強しつつ学ぶのがいい」とありました。
それについて、どう思われますか?

将来のことで真剣に考えています。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフォーマンスというか、頑張り具合を先生はしっかり見ていて、有望と思った生徒をスカウト、というか推薦したり、というのはあるみたいです。なので、どこに入っても一生懸命勉強して、仕事のチャンスをつかむのがきっと大事なのでしょう。そうやって、在学中からOJTや派遣でちょっとした仕事からこなしていって、履歴書に書ける経歴をどんどん増やして、社内通訳などのビジネス通訳をして、その後会議通訳や放送通訳の道が待っている…というのが一応王道のようです。長いですね(笑)最初は、通訳としての経験がなくても、翻訳でも経験とみなされます。ですので、早い段階では翻訳の派遣も仕事として考えてみてはいかがでしょう。私も現在、派遣で翻訳をやっています。

あと、さっきは触れるのを忘れていましたが、ガイド通訳についてです。
ガイド通訳は英語以外に、日本の文化も勉強しなくてはいけませんよね。それに今は不況ですから、外国の方が観光で日本に来ても、わざわざ通訳ガイドを雇うことも少なく、仕事の口も厳しくなってきているみたいです。それだけで食べていくには難しいんですよね。特に新米は。いずれ本格的に会議通訳をしたいとお思いなら、ビジネス通訳とか、あとはなんらかの専門(金融、IT、法律とか)の勉強をされるほうが、近道だと私は思います。でもISSで今教わっている先生はもともとガイド通訳をなさっていた方で、そのときの勉強は役に立った、とおっしゃっています。そのへんは、学校に入ってから情報集めしてみてもいいでしょうね。

私も今はまだ恥ずかしくて、言いにくいほどのレベルなのですが、会議通訳になりたい!のです。おんなじですね。また何かあれば、お答えしますので。

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフ...続きを読む


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