ビッグバンの前には、一体何がどうなっていたのでしょうか?
ただただ、限りなく無だったのでしょうか・・・。
だとしたら、その無は、一体いつから、はじまったのでしょうか。

時間に終わりは無いのですから、時間にはじまりも無い、と
頭ではわかっているつもりでも、理解が出来ません。
なんだか、哲学的領域になってしまったかな???

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

時間には始まりも終わりもあります。


ビッグバンの前には何の現象も起きてなかったわけですから、時間は存在しなかったと言えるのです。
そして、この宇宙に寿命がきて元のビッグバン以前の状態に戻った時に時間は止まるのです。
あなたが時間を意識しているのはあなたが生物であって、生物であるあなたの体が常に変化しているからです。
客観的に見ても地球上やあるいは宇宙の中では絶えず変化が起きています。この変化のことを時間と解釈しているのです。ですから宇宙のどこにも何の変化も起きなくなってしまえば、時間もなくなってしまうのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お答え、本当にどうもありがとうございます!
私は、そもそも、時間ということを考える事自体が、
間違っていたんですね。
なんの変化も全く起こっていなければ、時間があるとはいえない。
うーん、納得です。

お礼日時:2001/01/25 20:29

近頃の超弦理論の説によれば、ちょっと違いますね。


マクロに観測できるは、時空4次元ですけど、その他にごく小さく縮退してしまっている次元がいくつもある、と考えられています。

で、ビッグバンの以前には、この縮退していた部分というのがマクロな宇宙を構成していて、今見えている4次元時空こそが、もの凄く小さく縮退して観測できないほどであったんじゃないか。

そういう説が出てきています。これは超弦理論において、巨大なスケールの現象と、極小のスケールの現象が数学的に関連している(双対関係を持っている)ことが証明されたことを根拠としています。

ま、ホントのところはまだまだ研究の予知ありですが、永遠に不可知とは思いません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんな説もあるのだということ、初めて知り、
大変、興味深く感じています。

お礼日時:2001/01/28 15:00

うわ。

誤解させてしまったかな。すみません。
>時間(正確には時空連続体)
と書きましたが、「時間と空間を合わせて考えたもの」が時空連続体です。ビッグバンの前に時間がなかったのと同じように、空間もなかったのです。ご質問は時間に関することだけだったのでこのように書きました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

補足を、わざわざ、どうもありがとうございます!

お礼日時:2001/01/28 14:57

 昔見たテレビ(NHK)によれば、高エネルギーの揺らぎがあったということです。

その波がめいっぱい高まったところで、「波」から切り離され今の宇宙が始まったと言います。
 ある宗教では、神と天使界があって天使の助けを得て、神が宇宙(法則・原則含む)を作ったとか言う話もありますが… 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご意見、本当にどうもありがとうございます。
>高エネルギーの揺らぎ・・・。
>「波」から切り離され今の宇宙が始まった・・・。
なるほど・・・。イメージすると、ドキドキします。
でも、やはり私には、エネルギーの根本の発生原因が、不思議でしょうがないです。

後半に述べてくださった事は、恐らく、キリスト教の考え方ですね。
私の親は、あるキリスト教系の新興宗教活動をしており、
生まれたときから、私は上記のような事を教え込まれてきましたので、
どうも、反発を覚えてしまい、なんとか科学的に理解をしたい!と、思いは
するのですが、やはり、宗教色のあるものを否まずに、この世界の万物の発生を、
説明する事は、不可能なのかもしれませんね。

お礼日時:2001/01/25 21:16

nutsさんやmasmasさんの言うと通り、確かに時間には始まりがあります。


ただそれは個個の有限が始まるときに発生するもので、何も無いところに時間を考えることはまったくの無意味であると言えます。
と言うより時間が存在しえません。
空間に何かが存在して初めてその発生したものにその歴史が始まるわけですから。
ですから無に変化がおきて無に帰るまでが時間を有意義にする空間であると言えます。
無限の組み合わせも、無限の流れも、存在のあるところにしか意味を持ちません。
そういう意味では無限は有限であると言えるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変、明解なお答え、本当にどうもありがとうございます。
何も無いところに、時間という概念の存在を置く事はできないということ。
初めは、この事に少々疑問を持ち、何の存在の無いところにも、
一瞬というか、瞬間瞬間のような物は、あるのではないか?
というような気がしていたのですが、
よくイメージしてみると、だんだん、見えてきた気がします。
やはり、何の、本当に何の存在も無いところには、
時間はおろか瞬間さえありませんね。
うまく表現できませんが、置いてあるコップは、
力が加わらない限り、決して、動くことは有りませんが、
実際は、いくらコップが、静止しているように見えても、
それらを構成する原子は絶えず動いているのですものね。
やはり物があるということは、必ずそこに動(変化)があり、時がある、ということなのでしょうか。

>無限の組み合わせも、無限の流れも、存在のあるところにしか意味を持ちません。
>そういう意味では無限は有限であると言えるでしょう。
スバラシイです。

お礼日時:2001/01/25 20:44

nutsさんやmasmasさんの言うと通り時間は人間の概念です


。人間が物を図るものさしです。物が変化する過程の座標です。ビッグバン以前や宇宙が広がりきった時間に人間が生きていれば、その技術があればわかりますね。
 何もないところからは何も出来ないので、hiichanさんが言っておられる無は、「限りなく無であり、限りなく有である」エネルギーの集合体だったのでしょう。無と有を頻繁に繰り返していたエネルギーで光を超える速度で宇宙は広がってるんじゃないのかな~
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御回答、本当にどうもありがとうございます。
私は、そもそも時間を使おうとしているところに、間違いがあったのですね。

有を起こした、エネルギーとは一体何者なのでしょうか。
そこまで巨大な物が、一体何処からやって来たのでしょうか。
ビックバンのエネルギー、ミクロの原子の世界のエネルギー、
全ての物の、大元の原動力についてが良くわからないのです。
そもそも、それ以前にビッグバンについて詳しく知らない。
もっとよく勉強しなくっちゃな~と思います。
基本的なことから無知で、大変恥ずかしいです×××

宇宙は、時空を越えて光を超えて・・・、うーんステキ。
でも、本当のロマンは、しっかりした知識がないと味わえないと思うので、
日々精進しなければなぁ・・・。

お礼日時:2001/01/25 21:01

ビッグバンの前には時間(正確には時空連続体)が存在しなかった。

つまり、その「前」を考えることは無意味である。
という意味の、もっとちゃんとした回答をそのうち他の方がくださると思いますが、まあとりあえずってことで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の御回答、本当にどうもありがとうございます!
人間の考える時間とは、時空連続体と表現されるものなのですね。

お礼日時:2001/01/25 20:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q宇宙のビッグバンについて。何も無いところでビッグバンが起きたなら、どうやって起きたんですか?何も

宇宙のビッグバンについて。
何も無いところでビッグバンが起きたなら、どうやって起きたんですか?
何も無いのに起こるんですか?
何も無いって言われてもどんなのか想像もできないし、物質とか空気とかそういうのがないならビッグバンできないと思いました

Aベストアンサー

アインシュタインは、「空間の重力ポテンシャルエネルギーの符号は負であり、それは物質(正エネルギー)の分布に比例するから、全宇宙のエネルギーの総和は常に0である」と指摘した。
つまり、存在と空間が同時に生じる場合は、先入的なエネルギーは不要である。

全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなる。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に認識体の仮定断面(潜在的認識可能性)の運動(時系列化=プランク定数hの収束=物体収縮=宇宙膨張)を想定すれば、相対的に無の風は光になり、認識体はその光(感受表面(潜在的認識可能性)での量子相互作用パターン)の向うに、自己の補完(相補的不確定性)としての宇宙を認識するのだ。
自我仮説(記憶=時間の流れ=過去=超光速)と空間仮説(予測=空間の広がり=未来=光速下)の相補分化。

相対性理論の四次元時空の方程式において、時・空軸は虚数関係にあり、空間軸と時間軸の等距離点で相殺され、“ゼロの面(界面原点)”が生じる。
それが「ライトコーン」、すなわち光量子子の形成する面であり、光速以下の領域(未来)と超光速の領域(過去)を分ける界面原点なのだ。
そこにおいて、存在の階層現象性において超弦(量子定常波=光速)に還元される時、存在の依存する時空的広がり=非光速性は、物事を階層現象表面的に(=いい加減に)捉える事で二次的に派生している幻想だと言える。
(不確定性原理において、存在を確定化しようとすると無限不確定に発散する=いい加減に捉える事で有限な値(存在性)が可能になる事に通じる)

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という無の射影として、量子=存在は生じていると言える。
無いとは分からない事が有なのだ。

アインシュタインは、「空間の重力ポテンシャルエネルギーの符号は負であり、それは物質(正エネルギー)の分布に比例するから、全宇宙のエネルギーの総和は常に0である」と指摘した。
つまり、存在と空間が同時に生じる場合は、先入的なエネルギーは不要である。

全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなる。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に認識体の仮定断面(潜在的認識可能性)の運動(時系列化=プランク定数hの収...続きを読む

Qビッグバンで互いに遠ざかる 銀河同士が なぜ 衝突するのですか。宇宙の起源のビッグバンは1つですか

ビッグバンで互いに遠ざかる 銀河同士が なぜ 衝突するのですか。宇宙の起源のビッグバンは1つですか

Aベストアンサー

分かりません。

みんな想像で話してるだけです。データから割り出して・・なんて偉そうに言ってますが、見ても居ないのに何が分かるかです。

じゃ無かろうかのあてずっぽうなんです。

で、原子がありますよね、原子と原子がぶつかり新しい原子が出来たのは分かりますよね。

でも、その素となった原子は何時、何処で、どんな風にして出来たんでしょうね。

さらに不思議は光です。屁理屈こいて説明する人が居ますが見てたのかしら????????????

Qビッグバンのときには「バン!」と音がしたでしょうか

宇宙のはじめのビッグバンのときには、「バン!」と大きな音がしたのでしょうか。

Aベストアンサー

 映画「スターウォーズ」を作るときの議論を思い出しますね。

 つまり、「宇宙は真空だから音はしない」「無音だと迫力がない」という議論です。

 で、鶴の一声「スターウォーズの宇宙では音がするのだ!」ということで、我々はめでたく発射音や爆発音を聞くことができるようになりました。

 で、ここでも聞こえたことにしてもいいのですが、ご質問にまじめに回答すると、ビッグバン以前の宇宙は本当に(いま以上に)真空なので、その瞬間には音はしません。

 音の波を伝える物質がないからです。

 ビッグバン説によると、ビッグバンによって、ほとんど光速で物質が宇宙に広がったそうですが、音速は、光速に比べると静止しているみたいなものです。我々人間でさえ、容易に音速を超えられます。

 ゆえに、ビッグバンが終わって、物質がかなり広がって、(聞く位置によって違うでしょうが、かなり近くにいても)数百万年、数千万年くらいたって忘れた頃に音がしたことでしょう。

 しかもその音たるや、実にあわれな音。

 宇宙に均等に散らばった物質の密度は非常に薄かったはずなので、「あれ、いま音がした?」「今、音が、遅れて、聞こえて、きたよ」的な曖昧な、どこから聞こえたのかわからないような、透かしっ屁的な音だったに違いありません。

 結論、 「バン!」という大きな音は、しなかった。科学的にはこれが正解。
 

 映画「スターウォーズ」を作るときの議論を思い出しますね。

 つまり、「宇宙は真空だから音はしない」「無音だと迫力がない」という議論です。

 で、鶴の一声「スターウォーズの宇宙では音がするのだ!」ということで、我々はめでたく発射音や爆発音を聞くことができるようになりました。

 で、ここでも聞こえたことにしてもいいのですが、ご質問にまじめに回答すると、ビッグバン以前の宇宙は本当に(いま以上に)真空なので、その瞬間には音はしません。

 音の波を伝える物質がないからです。

 ビ...続きを読む

Q【宇宙の誕生】【ビッグバン】「無」から物質が何故発生するのでしょうか?

宇宙が誕生する前、つまり、この世界が誕生する前というのは「無」であったという説がありますが、「無」から何故物質が誕生しうるのでしょうか?
それを考えるとやはり「神」という存在が浮かび上がってしまうのですが、ではその「神」というものはどこから誕生したのか、哲学の域に達してしまいもう何がなんだか分からなくなってしまいます。
すいません、おかしな方向に行ってしまいましたが、質問の要点は「無」という状態から物質が発生することはありえるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

質問者さんはマウスに置いた手とマウスがどうして融合してしまわないかご存知ですか? それはモノとモノはぶつかりあっているからですよね。でも、実は厳密にいうとちょっと違うのです。
手とマウスをどこまでも細かく砕いていくと原子レベルまで細かくなります。しかし、この原子の並びは実はとてもスカスカに空いています。野球場のピッチャマウンドを原子核だとすると、ちょうど野球ボールくらいの大きさ電子は観客席のあたりをグルグル飛び回っているようなくらいです。その間には何にもありません。本当の意味で真空なんです。
となると、手の原子たちとマウスの原子たちがぶつかりあっ ているというのはちょっと考えられませんよね。では、なぜ混じりあわないのでしょう? それは、互いに反発する「力」があるため手とマウスが溶け合うなんてことにならないのですね。というように、本や机などこの世界は「力」で満ちていることがわかります。これは「力(エネルギー)」というものが「有」るということを実感してもらうための説明です。

ここで「力」が有るということはわかりました。一方、「モノ」の方はどうなんでしょうか? そもそもマウスというものはあるんでしょうか? はい、もちろんあります。哲学ではなんやかやといいますが、科学的には存在しています。
さて、そこで科学でいう「存在」です。この世に手やマウスが有るのはわかります。さらに私たちの知識ではそれらが原子で構成されていることも知っています。さらに素粒子というものに分かれるということを知っている人もいるでしょう。

素粒子というと、なんかすっごく細かいツブツブのようなイメージですよね。この世のすべてのモノはこのツブからできていると。しかし、実際はそんなツブツブは存在していないのです。科学のことばでいえばツブが有るのですが、日常の私たちのことばでいえば、そんなものは無いのです。ただ「力」が影響しあっているだけだといえるでしょう。

つまり、この世界に「モノ」なんていうものは 無 い のです。

じゃ、何があるんだ? といえば「力」だけが有るんですね。宇宙には何も無い、有るのはエネルギーだけといってもいいでしょう。はい、これが「有」ということ(状態)です。

では「無」とはなんでしょう? 無は通常0ですから、あらゆるものを宇宙全体から引き算していけばいいわけですよね。つまり、この世のエネルギーをどんどん取り払って引き算していきます。計算の途中経過は私にその知識も能力もありませんので、割愛しますが、科学者は、その結果が完全に「無=0」になることはない、と言っています。チラチラ振動している状態、つまり「ゆらぎ」の状態こそが「無」だというのです。科学でいう「無」というのは、私たちのことばでいう「何も無い」ということではなくて、エネルギーのゆらぎというのは絶えず存在している状態ということをさしています。
じゃ、力・エネルギーってなんだよ? その「ゆらぎ」を取り払ったらどうなるんだよ? という疑問がわきますね。しかし、その答えは分からない、科学では分かりようがない、ということになるそうです。科学で突き止めようのないことをいくら考えても、それは竜宮城と同じレベルのオハナシにしかなりません。ここまでなのです。

ここからあとが、#2さんのご説明に続きます。

※これはインフレーション宇宙論という仮説に基づいたものです。現在、最も信頼性が高く、今後ノーベル賞が続出であろうといわれる説です。
        --大急ぎでかいているため乱文すみません。

質問者さんはマウスに置いた手とマウスがどうして融合してしまわないかご存知ですか? それはモノとモノはぶつかりあっているからですよね。でも、実は厳密にいうとちょっと違うのです。
手とマウスをどこまでも細かく砕いていくと原子レベルまで細かくなります。しかし、この原子の並びは実はとてもスカスカに空いています。野球場のピッチャマウンドを原子核だとすると、ちょうど野球ボールくらいの大きさ電子は観客席のあたりをグルグル飛び回っているようなくらいです。その間には何にもありません。本当の...続きを読む

Qビッグバンの前の無とは、偽の真空である、E=mc2 である。

宇宙について、私の個人的な自論を述べます。

ビッグバンの前の無とは、偽の真空である、E=mc2 である。


(宇宙S)とは、(物質M±)と(エネルギーE)が互いに反転を繰り返しているのです。

宇宙時間方程式 (宇宙時間t) = (物質m±) ± (エネルギーe) となります。

。。



宇宙とは、何も無い、無の、ビッグバンから始まった。

そのことで、物質が生まれた。

物質は、膨脹、拡散した
やがて、反転、縮小した。


縮小によって、宇宙は消えて、消滅、無に戻ったか?に見えた。

が?

その瞬間に、まったく、新しい、ニュービッグバンが始まった。

つまり、これを、繰り返しているのです。


では、何故・何も無い、無から始まるのか?・


無とは、偽の真空である、エネルギーE の事。

ですから、無とは、物質が、エネルギーに変換されて、物質の存在しない状態を言います。


。。。。。。。。。。

さて、読者の皆様は、どのように思いますか???

なるべく、ユニークで、楽しい、紳士な回答をお願いします。

宇宙について、私の個人的な自論を述べます。

ビッグバンの前の無とは、偽の真空である、E=mc2 である。


(宇宙S)とは、(物質M±)と(エネルギーE)が互いに反転を繰り返しているのです。

宇宙時間方程式 (宇宙時間t) = (物質m±) ± (エネルギーe) となります。

。。



宇宙とは、何も無い、無の、ビッグバンから始まった。

そのことで、物質が生まれた。

物質は、膨脹、拡散した
やがて、反転、縮小した。


縮小によって、宇宙は消えて、消滅、無に戻ったか?に見えた。

...続きを読む

Aベストアンサー

ご無沙汰しております。今回の議論は好評な様でお慶び申します。
ただ、お地蔵様はあくまで少数派を貫かれると思っていたので、多数派のパラダイムである偽の真空を持ち出されたので驚きました。多数派の偽の真空はアリストテレス派の「絶対無」の量子振動で生まれたことになっているようです。これに対し車椅子のブラックホール専門家ホーキング博士は十年以上前に、虚数空間があるので完全な無ではないのではないかと云う仮説を出されました、現在のお考えは存じません。ただこの虚数空間はなかなか面白く、概念としては電磁波の電場と磁場の関係と同じです。さらに面白いのはこの説では時間軸は伸び縮みはあるかもしれないが、無からは生まれていない。もっと面白いのが我々は実数側に居るのか虚数側にいるのか分からないのです。w


人気Q&Aランキング

おすすめ情報