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私は、現在23歳の会社員です。

私は、時間が過ぎていくという当たり前のことに
「寂しさ」や「悲しさ」を覚える事があります。

例えば、
家族や友達と撮った子供のときの写真を眺めると
「もう、この時は戻らないんだな…。」と、
なぜか悲しい気持ちになります。
あの時、親は分かったなぁ とか。
あの時、おじいちゃんはまだ元気だったなぁ とか。
過去に気持が縛られてしまうのです。

そして、そうしてる間にも時はどんどん過ぎ、
「今」が「過去」になっていくという当たり前のことに
寂しさを感じます。

あの時の楽しい思い出も、友達と一緒に笑った記憶も、
時間という波に流され、どんどん遠く、そして色褪せて、、、。

「あの時間は、一体どこへいってしまったのだろうか?」
こんな意味の分からない疑問符が頭をよぎることすらあります。

この感覚は異常だと思いますか?
もちろん、本来こんなことはお医者さんに伺うべきだと
思っていますが、自分のこの気持、感覚に対してどなたか
の言葉が頂きたいのです。

他にも、同じことを思う方がいるのかどうかとか、、、。
気になる次第です。

A 回答 (5件)

こんばんは!私も全く同じです。


30代女性ですが、とくに一人暮らししたころからころから「過去」の思い出をよく思い出します。結婚したあとは特に過去の回想が多かったです。それほど、良い思いでなんでしょうね。自分が年を取るのがとても寂しくて、なんだか親との距離が遠くいく気がしています。結婚してからもっと遠くなったことが寂しいです。たまに実家に帰ると、小さくなった親を見てもっと寂しくなります。自分が成長してるからでしょうか。また人生の中で最悪な時期(恋愛と仕事)もありましたから、そのころも思い出して余計苦しくなるときもありましたけどね。

大事な過去だからこそ、また楽しかった思い出、幸せだった時間だからこそ、いつまでもいつまでも大事に思い出すのだと思っています。私自身もそうです。

時間の大切さに気づき、無駄にしたくないという思いと、環境の変化によって過去を思い出し、しんみりする時期はあると思います。今の私もそうです。過去はお金では買えない貴重なものですから。しばらくして、ふと過去よりも現在、そして未来をみる自分に気づく時がきます。それはいろいろな意味で、成長したころだと思います。
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この回答へのお礼

コメント、ありがとうございます。

≫小さくなった親を見てもっと寂しくなります。
ここ、すごい分かる気がします。
老いてく悲しさ、儚さ、しんみりと感じてしまいます。

お礼日時:2007/08/06 03:32

おはようございます。



私も社会人に成り立て位の、20代前半はよくそういう思いにとらわれていました。
もう本当に子供に戻れないと言う現実がそこにあって、『友達も兄弟ともはしゃぎすぎて
疲れて眠るような生活はもうこないんだ。』と、すごく寂しい気分になっていました。

でも、だんだん年齢を重ねるにしたがって大人になることや働くこと、子供の頃のように
遊ぶ事ができないことや、自分の足で行ける範囲が世界の全てだった頃には戻れないことも
自然に受け入れることができるようになりました。

私も最初は分からなくて、友達にも「晩御飯がハンバーグだって言うだけで幸せになれた
あの頃にはもう戻れないのかな?」って良く話してました。幸せの基準が変わること、
時間の流れが変わること、大人になるということの責任感。
きっと、今は心がそういうものを受け入れる準備をしてる時期だと思ってみてはいかがでしょうか?

決して異常でもなんでもなくて、それが正常な心のあり方なんではないかと思いますよ。
もう少し時間が経てば、この時期の想いや幼い頃の思い出や記憶ともうまく付き合うことができるようになります。

私は結婚して幼い頃の思い出を、いつか生まれて来るであろうわが子に話して聞かせてあげることで
その思い出を色あせないものにできるんではないかな?と、今から楽しみにしています。

多分、両親もそうやって私たち子供に自分の思い出を聞かせてくれたんじゃないかな?
って、結婚してから分かったことですが、そう思うんです。

今の時間や想いを大切にしてくださいね。きっと、これからの人生で重要な意味を持つ
時間になると思いますよ!
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この回答へのお礼

コメント、ありがとうございます。
年齢的に通る路なのですかね?

共感してくださる方がいて嬉しく思います。

お礼日時:2007/08/05 17:10

私は30代前半の女性ですが、10代後半くらいからそういう気持ちは持っていました。


当時は悩む気持ちも強かったのですが、今は普通に受け入れられるようになりましたよ。
それは年齢と共に “時間ほど平等なものってないんじゃないかなぁ?” って気づいたからかもしれません。
貧富に差があろうが、健康であろうが無かろうが、容姿が良かろうが悪かろうが、学歴があろうが無かろうがetc. 時間は平等に流れます。

寂しさを感じるのはヘンじゃないと思います。
某女性漫画家は秋に枯葉が木から落ちるのを見ただけで涙が出てくると言っていました。
月経前症候群とまでいかなくともホルモンによって女性は気分が左右するんじゃないでしょうか?
“なんとなく物悲しい”といった感じですよね。

過去のアルバムを見たときなんかは懐かしさと共に切なくなることは普通だと思うんですが。
松任谷由実の「卒業写真」の歌詞もそんな内容だったように記憶しています。
名曲になって久しいのは “あぁ分かる・・・” と多数の人の共感を得たからでしょうし。

「今」が「過去」になっていく=「未来へ進んでいる」ということですね。
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この回答へのお礼

コメント、ありがとうございます。
「卒業写真」の歌詞、よく見てみます!

お礼日時:2007/08/05 17:12

それ、すごく共感できますよ!


毎日そんなことばかり考えます。
決して異常ではないと思います。
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こんばんは。



毎日思いますよ。
私は現在、いろいろと独立(自営)のための準備をしています。
家具を製造する仕事を始めるための準備です。

今まで(会社勤め)の人生では、自身の持っている力の1%も発揮できないままでした。会社から帰っても疲労感ばかりで、まともに頭が働きませんから、過去、特に幼少のころの思い出ばかりを回想したりしかできませんでした。

意識的に、あるいは無意識のうちに現状の生活に大きな不満を持っていると過去にこだわりがちになると思います。
たまに過去を振り返るのは正常なことだと思いますが、それが毎日続くようでしたら、それは「精神面での危険信号」そのものかもしれません。

無意識的のうちに持つ日常生活への不満のあらわれである可能性もあるので、一度自分自身で自己分析してみてはどうでしょうか。

それでは。
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