【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

いまどきの大手住宅会社の屋根はほとんど
かわらではない板のような屋根です。

昔ながらのかわら屋根の長所と短所を
教えてください。

あとなぜかわら屋根は減ってしまって
いるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

こんばんは。


>昔ながらのかわら屋根の長所と短所を教えてください。
◎否定的な人が多いのですが・・・
「瓦」のメリットは・・・
1.耐久性がある。特に「釉薬」のものは耐久性が優れている。
2.日本の気候・風土に合っている。
3.歴史も古く、改良も進んでいるので安心して使用出来る。
4.昔と違い、瓦本体の軽量化も進んでいる上に、施工方法も「空葺き」が主となって来ているので、屋根全体としての軽量化も進んでいる。
5.「和瓦」だけでなく、洋風デザインを取り入れた「陶器瓦」もあり、選択肢が広い。
6.屋根の「呼吸」を妨げない。
7.下地(野路板)と「屋根材」との間に「空間」が出来るため「保温性・耐熱性」に過ぎれている。
デメリットは・・・
1.どうしても「重い」というイメージが付いて回る。
2.「瓦」によっては、非常に高額な工事になる。
3.まともに施工出来る「職人」が少ない。
4.建築会社などが、コストダウンと工期短縮の為に使いたがらない。
5.「瓦」を使うと「基礎工事」をしっかりとした物にしなくてはならない。(手抜き工事がやり難い)
等々ですね。

>いまどきの大手住宅会社の屋根はほとんどかわらではない板のような屋根です。
◎これは「コストダウン」と「工期短縮」のためです。それと「瓦」以外の「屋根材」を使用した場合、必ず数年後には「メンテナンス」が必要となります。その時にも、「自社で施工を請合おう」という目論見もあります。

>あとなぜかわら屋根は減ってしまっているのでしょうか?
◎ひとつは、まともに施工出来る「職人不足」、と言うよりは「屋根職人」を使うと「工費」が高くなってしまうからです。他には「ちゃんとした工事を行う自信がないから」でしょうね。
「瓦屋根は重い。地震の時に危険だ」というのは詭弁に過ぎません。

以下に参考サイトを紹介します。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kawara/dannetu.htm
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/2823/ …
http://www.kawara.gr.jp/
http://www.zentouren.or.jp/
http://www.atc.ne.jp/kawara/index.htm
http://www.ceramica.jp/index.html
http://www.shibao.co.jp/kind.html
http://www.e-kawara.co.jp/index.htm
http://www.h5.dion.ne.jp/~ftbiken/sub1.html
http://www.kincera.net/index.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kawara/mame.htm
http://www.usui-tosou.com/yane01.html
http://www.jtccm.or.jp/public/mokuji05/0506_kiko …陶器瓦'
http://www.yane.or.jp/qa/qa501.shtml
http://www3.ttn.ne.jp/~sigeru/kawara1.htm
http://www.kitano-kawara.com/kawara.htm
http://www.toyo-kawara.co.jp/ja/index.html
他にもたくさんありますが、これ位で・・・

「屋根材」として総合的に見て優れているのは「日本瓦(釉薬)」です。軽量化したいのであれば「セラミック瓦」や「陶器瓦」が良いでしょう。
近年、よく使用されている「スレート」「金属屋根」「カラーへスト」等々は「断熱性・保温性」で劣っています。劣っているだけでなく、室内の壁(特に二階部分)の変色も起こります。また、必ず「メンテナンス」が必要となります。耐久性も短い為、数年後には「葺き替え」や「塗装」などの工事が必要となります。
これらは、私の身内や知人の体験、また私が「リフォーム」の仕事をしていた時の体験からの回答です。
実際「リフォーム」を建築後「早い時期」で必要としている家の屋根は「スレート」「金属屋根」「カラーベスト」などの「今風の屋根」を施工している場合が殆どでした。「日本瓦」の屋根でも「リフォーム」をした家はありますが、そのような家は「築数百年」経っているとか「新築時の工事がいい加減(手抜き工事)」をされていた場合が殆どです。

阪神大震災の時に「瓦屋根の家がたくさん倒壊した」と言い「安っぽい軽量瓦」を薦める業者が多いようですが、それらの「倒壊した家」は「古築年で総土葺きの屋根の家」が殆どです。新築であるにも関わらず倒壊していたのは「軽量瓦を葺いた今風の家」が殆どです。実際、私の知人も「新築で建て終わった」とたんに「全壊」しました。もちろん「軽量瓦を葺いた今風の家」です。
また「屋根のズレ」が多いのも、この手の家の方が多いですね。

何故「瓦屋根」の方が良いのか?
それは「築何百年」も建ち続けている家が、数多く存在する事で証明されていると考えます。

参考URL:http://www.kawarayane.com/index.htm
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/06 20:55

瓦屋根の長所は耐久性が高さです。

瓦の素材は少なくとも50年は持ちます。瓦葺きも施工が良ければ50年メンテナンス不要です。瓦の素材の作りが良ければ80年割れもなく持って雨漏りしていなかった事例を見たことがあります。瓦は重量がかさむので柱や梁の骨組みはしっかり作る必要があり、軽い屋根より割高です。安く作って売るために屋根に瓦を使わないことが多いです。
    • good
    • 1

専門家紹介

寺澤秀忠

職業:建築プロデューサー

1級建築士事務所 匠拓

匠拓について
住む人使う人作る人を考えて設計しています。
事務所を1997年8月設立 木造にコンクリート造・鉄骨造の
住宅・マンション・店舗・事務所・個人医院など企画・設計・監理を行っています。

一生に一度の家づくり、せっかく作るなら、
心が安らぐ自然素材の家、丁寧に作った安心の家づくり。
そんな家づくりをお手伝いしたくて、設計事務所を営んでいます。

使いやすい間取り、ちょっと懐かしい、
昔ながらの落ち着いたデザインで
日本の気候風土に合う家。

無垢の木、珪藻土や漆喰など自然の素材をつかい、
職人の確かな技術に支えられた造り、
良いものを作りたい思いを大切にしています。

詳しくはこちら

専門家

私もNo.5の方の言われる意見に賛成です。


我が家は新築入居後半年ですが、愛知県三州瓦を使用しました。
カラーベストと言う選択肢もありましたが、HMの営業さんから愛知県には三州瓦という日本有数の瓦メーカーが多数あり、この日本瓦を使う方が絶対に後々のメンテを考えるとお得です。と薦められました。
確かに重量は重くなりますが、ほぼノーメンテで100年は持ちます。

瓦の長所(No.5の回答にダブります)
1.丈夫で長持ち(これが先ず第一です)
2.日本家屋には非常にマッチします(屋根の輝きが美しい)
3.屋根裏の熱がこもらないので夏は涼しく冬暖かい(天井が熱く感じない)
4.色々な形状があり、建物に合わせ易い(外壁とコーディネートできる)
瓦の短所
1.重い(これが一番です)
2.高価である(これが2番です)
なぜかと言うと、焼き物であるために製造に手がかかることと、瓦を葺くのに職人技が必要です。現在は技が必要ないような軽量の物も出ていますが、それでも谷樋部分などは瓦を切断するのに角度や、取り合いを上手にやらないと雨漏りの原因になります。
3.工期がかかるので工務店、HMが使用しない。
等が挙げられます。
一方、スレート、カラーベストなどは数年(10年以内)に再塗装が必ず必要になります。これには足場を組む必要があり、この足場組み立て費が非常に高価なのです。(35坪位で50万円程度)この塗装は、周期的に実施する必要があり、ランニングコストは決して瓦屋根より安くありません。
一時的なイニシャルコストを重視して安く上げたと思っても、結果的には高いものになってしまいます。

日本家屋のみならず、現在は洋風家屋にも十分マッチする洋風瓦(陶器製)が普及しています。台風などにも飛ばないような引っ掛け式の物など、非常に改良されていて安心です。

是非、瓦を使用されることをお勧めします。
    • good
    • 8

重いから瓦はやめたほうがいいかもね。


軽量瓦ならいいけどー。
    • good
    • 6

ANo1さんの補足、


メーカーのコストダウンですが、数十年後補修工事伴います、
瓦は風格も有り、最近のは地震にも対策されてます。
    • good
    • 3

 正直、瓦に機能上のメリットは雨音が静かなだけでしょう。

寿命は長いですが、屋根自体のメンテナンスも考えると安い物を30年ぐらいで貼り替えていった方が良いと思います。

 ただデザインもあるので、瓦屋根のフォルムが好きならば、採用するしかないでしょう。

 デメリットは重く高いことでしょう。地震に弱いと言うのは困ったものだとは思います。

 大手住宅会社はタマホームが瓦なので、最近は瓦の方が多いと思います。採用しないメーカーは高いからでしょう。
    • good
    • 6

完全な工事をすると重量があり 基礎から躯体まで丈夫に造る必要が


有るので 坪単価がかなり高くなります
しかし 念入りに工事をして置けば 塗り替えの必要も無く 一番長持ちします
    • good
    • 4

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q1000万で家を建てた方。快適さはどうですか?

いつか家を建てたいので今勉強中です。
ですがこの先何があるか分からないのであまり無謀なローンは組みたくので1000万くらいの家を建てようと思ってます。
家は安いのは安かろう悪かろうと良く聞きますがすべてがそうとは限らないと思うのですがどうなんでしょうか?
大手のハウスメーカーではなく地元の工務店にお願いしてみようと考えています。
家の外観や設備にはあまりこだわりはありませんが自然素材で作りたいです。
あまり便利な機能はつけるつもりはありません。ごくシンプルな家を目指しており足りない部分はDIYなどに挑戦してみたいです(大変だと思いますが)
子供が2人います。最初は1部屋で大きくなったら2人部屋に分けるような作りにします。
土地の広さや建てる場所はまだ決まってないので何とも言えないのですが1000万から1500万くらいで建てられた方住み心地はどうでしょうか?
工夫されたことを教えて頂きたいです。
建てる場所の候補は静岡、神奈川あたりに考えています。
良かったこと、後悔したことどんなことでも結構ですのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 1000万じゃないんですが、いいですか?

 我が家は1200万でした。4SLDKです。リビングダイニングの広さは16畳位。
 一階はLDKと水回り和室、二階に三部屋(クローセット付)と納戸があり、ベランダもあります。
 
 他に犬用にガーデンルームを別工事でとりつけました。

 子供は二人、男女ですから分けました。もう大きいしね。
 ツレとは別室ですから、もしも仮に客が来たら和室を空ける予定ですが、今は私が和室を占有しています。
 四人で四部屋です。
 リビングの一角に書斎のような仕事スペースを作りました。いまそこでこれを書き込んでいます。
 
 脱衣所も普通の広さ、お風呂は広いくらい。
 二階にもトイレがあるし、廊下も広い。
 二階でこだわったのは将来大きい部屋として使えるようにと、壁ではなく開けられるような間仕切りにしたこと。
 和室の収納を確保するために畳下を収納スペースにしたこと。これも別料金でしたが、小上がり風になり四畳半のスペースがそのまま収納になります。二畳は板間、床の間というか仏壇スペースと一間の押入れがあります。

 住み心地はいいですよ。特に遜色なく住んでいます。
 キッチンもそれなりに広いし、
 玄関アプローチもしっかりしているし。

 細かいところでは、各部屋のドアがストッパーがあり、トレイにはペーパーホルダーが二個用のもので上に物が置けるような板があるところもいいかんじ。洗面所の床下収納は便利です。台所にもあります。普通のシステムキッチンですが別に困ることはありません。

 実は警戒区域からの避難民なので、これで家は三軒目です。
 よって、どこにお金がかかってどこを削れるのかが分かるからかもしれませんが、満足ですよ。

 書いていいのかな…・・建設会社の名前は・・・・一文字です。〇建設。
 一度は手抜き工事で告発された経緯があるので、今はしっかりしていますよ。

 定期点検もしてもらえるし、無料だからこれもOK

 フラット35を使ったのでエアコンや照明分は手出しになったことがネックかな。でもまあ自己資金があるならこれもOK。


 土地はそれなりに500万位のところです。
 電車の駅から徒歩四分。
 少し歩くと河川敷。増水の心配はなし。あっても対岸なので・・・これもOK.

 新興住宅地なので近辺に10件建っています。他は古い住宅。でも少し行くとまた新しい家が沢山ならんでいるような地区です。学校までも遠くない距離。

 壁紙もそれなり。

 最初は張り切るでしょうけれど、住んでいるうちに何とかなるし、リフォームも必要になる時期が絶対に来るから、あまりにもこだわりすぎたりしないで、お仕着せでも十分だと思いまして・・・・・。

 1200万の家。いいですよ~。

 1000万じゃないんですが、いいですか?

 我が家は1200万でした。4SLDKです。リビングダイニングの広さは16畳位。
 一階はLDKと水回り和室、二階に三部屋(クローセット付)と納戸があり、ベランダもあります。
 
 他に犬用にガーデンルームを別工事でとりつけました。

 子供は二人、男女ですから分けました。もう大きいしね。
 ツレとは別室ですから、もしも仮に客が来たら和室を空ける予定ですが、今は私が和室を占有しています。
 四人で四部屋です。
 リビングの一角に書斎のよ...続きを読む

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建...続きを読む

Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。

Q固定資産税いくら??

友人が新築の家を建てたのですが、固定資産税を年間で7万程度といわれたらしいのですが(営業マンに)親からはけっこうするよとかいわれて、不安に思ってるみたいです。いったいどのくらいかおしえてください。ちなみに土地は60坪、約1000万 建物 約2000万したそうです。その他詳しいことはわかりませんが・・。大体で結構ですので、おしえてください。

Aベストアンサー

1.住宅用地は200平方メートル以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が6分の1に軽減されます。60坪は約198平方メートル、固定資産評価は公示価格の7割を目途としていますので
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin27.html

1000万×0.7×1/6×1.4%=16,333円

2.新築の建物は120平方メートルまでの部分に対して一般の住宅は当初の3年間は固定資産税が2分の1になります。建物は固定資産評価基準に基づき、再建築価格を基準に評価します。仮に固定資産税評価を時価の6割程度とした場合、
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin28.html

2000万×0.6×1/2×1.4%=84,000

以上から土地・建物合計で10万程度になると思います。(以上に加えて市街地の場合には都市計画税が0.3%課税されます。)

Q低コストで耐久性のある屋根材と外壁材は?

年内に家を建てる計画があります。
現在のところ工務店に勧められた屋根材はガルバニウム、外壁は無地のサイディングにしようかと考えていますが、耐久性(年数)はどのくらいなものなのでしょうか?
あと、ガルバニウムやサイディングのメリット・デメリットも教えていただければありがたいです(^^ゞ
また、ガルバニウムやサイディング以外に長期間メンテナンス不要で安い部材があれば教えていただきたいのですが、専門家の方、そういった住宅にお住まいの方、アドバイスよろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少しずつ薄くなっていきます。

安い部材の外壁材はサイディングとガルバニウムしかないと思います。タイル、レンガ、石材は高価ですし・・・。

長期間のメンテナンス性能が高いのは、タイル>ガルバニウム>サイディングとなります。
理由は、コーキングにあります。コーキングとは、窓枠と外壁との隙間にゴム系の樹脂で隙間を埋めます。外壁内部に雨等の水分の侵入を防ぐのが役目です。しかしコーキングの寿命は以外に(メーカー公表値にくらべ)短いものです。ということは、自分で行はなければなりません。その度に足場も必要になるわけです。
その点、ガルバニウムはコーキングの必要部分が明らかに少ないのがメリットです。自己のDIYの負担を軽減してくれます。

しかし、ガルバニウムにも欠点はあります。屋根材に使用した場合、ようは鉄板ですから屋根が焼けてしまいます。二階の部屋はすぐに暑い空間となってしまうと思います。
もうひとつ挙げると、あまり見た目に高級感がなく思います。

いろいろな選択がありますが、メリット・デメリットを理解したうえで納得のいく家作りをしてください。

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少...続きを読む

Q4人家族の家の大きさは何坪がいい?

新築予定です。

家族構成は子供2人の4人家族です。将来親と同居するという予定はありません。

土地と資金はあると過程した場合、
4人家族の家の大きさは何坪くらいがちょうどよいでしょうか?

勿論大きいほうがいいですが、あまり無駄な部屋などは作りたくありません。

Aベストアンサー

 部屋数と各希望広さを拾い出せばば自ずと決まるでしょうが…。
例えばちょっとゆとりの広さで行けば、子供部屋x2(16)、主寝室(12)、ウォークインクロゼット(6)、キッチン(6)、ダイニング(10)、リビング(25)、玄関(4)、風呂(3)、洗面(2)、トイレx2(2)は必要最低限(合計86畳+廊下階段4=90畳で約150m2)、+オプションはゲストルーム、和室、パントリー、セカンドリビング、シャワールーム、書斎、ホームシアタールーム等きりがありませんが余裕があるなら戸建てで200m2くらいがいいでしょう。
 北米では平均240m2です。日本は半分以下でやっぱりウサギ小屋ですが、そう言われないためにも広い家がいいですよ。240m2までなら(特例適用住宅)不動産取得税も固定資産税も安いです。
 資産価値のある家を作るためにもね。4LDKとかの発想から4ベッドルーム2バスというように欧米の感覚に時代は変わりつつあります。最近ではマンションも水回りが充実していますので、風呂場+シャワールームの2バスは最低必要でしょうね。

Q白のサッシは劣化しやすい?

いつも参考にさせていただいております。
新築の外壁の色がほとんど決まり、サッシは樹脂サッシなのですが、白にするか濃い茶色にするか悩んでいます。その工務店ではシャイングレーなどの色が選べません。白色サッシがその家には似合っていて、私も好きなのですが、年配の親戚から白色サッシは汚れが目立って劣化しやすいからやめるように言われ悩んでいます。
10年から20年後の壁のメンテナンスと一緒に樹脂サッシや雨戸(これも樹脂)の塗り替えもしていけば綺麗な状態を保てるのではと思いますが、現実的ではないのでしょうか?
確かに築25年くらいのお家の白色サッシは黒色と比べたら傷んでいるようにみえますが、今時の塗装の技術を使ったサッシでも、白は劣化しやすいですか?

Aベストアンサー

樹脂サッシの多くは、硬質塩化ビニル樹脂と言われるプラスチックでできており、
予め着色材が混合された状態で、サッシ形状に成形されます。

白い樹脂サッシは、酸化チタンという白い着色材が使用されており、これは最近良く耳に
する光触媒材料(紫外線で有機物を酸化分解)に使われています。
厳密には光触媒酸化チタンとは結晶構造が違い、ここまで触媒活性は高くないですが、そ
れでも、光触媒能を持っているため、太陽光線中の紫外線によって樹脂の劣化を促進します。
ただ、対策として酸化チタン表面にシリカやアルミナなどの不活性な金属酸化物で被覆処
理をしており、また樹脂中にも紫外線を吸収する材料が添加され、この触媒能を大きく抑
制しています。

一方、濃い茶色には、酸化チタンが一切含まれていませんが、この色相にはカーボンブラ
ックという着色材が使用されており、太陽光線中の赤外線(熱線)を吸収し、夏場の日当
りの良いところでは、70~80℃まで温度が上がります。

樹脂の劣化に大きく影響する因子は、熱、紫外線、水です。
カーボンは、太陽光の紫外線~可視光線~赤外線の全ての波長の光を吸収しますので、熱
と光による劣化が促進されることとなります。
(酸化チタンを使った白いサッシでは、上の全領域を反射しますので、せいぜい40℃止ま
 りです。)

このようなことから、白いサッシ、茶色いサッシでどちらの方が耐久性が高いか?という
のは実際使ってみないと分からないものです。
(汚れは、確かに白色の方が目立ちますけどね。)

>築25年くらいのお家の白色サッシは黒色と比べたら傷んでいる
このくらい前ですと、白色サッシは焼付塗装、黒色はアルミの電解着色で着色方法が違うと
思いますよ。

因みに硬質塩ビ樹脂への塗装は難しいものがあります。(可塑剤が多い、耐溶剤性が低い)
ですので、サッシの劣化=交換ということになるのではないでしょうか。
(この辺は、サッシメーカーはどう考えているのでしょう。一度聞かれてみては。)

このことからも、簡単にサッシの色換えは出来ませんので、最初から家の外観、雰囲気に
合う、質問者様お気に入りの色調のものを選ばれた方が良いと思いますよ。

樹脂サッシの多くは、硬質塩化ビニル樹脂と言われるプラスチックでできており、
予め着色材が混合された状態で、サッシ形状に成形されます。

白い樹脂サッシは、酸化チタンという白い着色材が使用されており、これは最近良く耳に
する光触媒材料(紫外線で有機物を酸化分解)に使われています。
厳密には光触媒酸化チタンとは結晶構造が違い、ここまで触媒活性は高くないですが、そ
れでも、光触媒能を持っているため、太陽光線中の紫外線によって樹脂の劣化を促進します。
ただ、対策として酸化チタン表...続きを読む

Q屋根を寄棟にするか切妻にするか

皆様お知恵をお貸しください。


今注文住宅を見積もりしてもらっているのですが、屋根の形状?で悩んでいます。


人生の先輩である父(家を2軒立ててます)は「屋根は断然寄棟だろう、耐久性がいいから」と言いますが

業者さんは「切妻の方が長い目で見た場合いいと思う(耐久性などで)」とおっしゃいます。

それを父に相談したところ「コストを考えてじゃないだろうか?お前の家だから好きにしていいが私(父)は寄棟にした方がいいと思うよ」との事。


正直屋根まで考えたことがなかったのでほぼ知識が皆無の状態です。
皆様はこの質問についてどうお考えでしょうか?率直なご意見をいただければと存じます、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>それを父に相談したところ「コストを考えてじゃないだろうか?お前の家だから好きにしていいが私(父)は寄棟にした方がいいと思うよ」との事。

↑正しいですよ!!

コストを考えたら、切妻です。部材が、少なく手間も掛からないので。

屋根材に、ついての記載がありませんしパネル・2×4or木造軸組工法(木造在来工法)か判りませんが・・・・・

木造軸組工法を前提で言いますと瓦屋根なら、切妻の方がメンテナンスも耐久性も切妻です。(谷が無いので)

ガルバニウム等の金属屋根でしたら、メンテナンスは一緒ですが将来塗装する時は、切妻より寄棟の方が屋根面積が広いので費用が掛かります。
No.1・3さんも言っていますが、風の強い所や相対的な耐久性や地震の面で言いますと寄棟が断然上です。

それは、何故かと言いますと屋根が取り合う45度の所に隅木という部材が取り付きますので簡単に言うと筋交いの役割をして外力に強くなります。そこへ妻側に屋根がありますから、この面で外力を受けますから風や地震に寄棟は強いのです。
予算が、許せば↓のアドどうり4寸(120×120)以上の部材を使えば耐久性や外力の強さがUPします。

2階の暑さ対策で言えば、屋根裏の風通しが良い切妻でしょう。
寄棟の場合は、絶対棟換気にして下さい。
風が、良く通ります。

切妻・寄棟を問わず棟木は、4寸以上の部材にすれば耐久性はUPします。

私の家は、真壁和風の銅板屋根ですが切妻と違った外観で満足しています。
ただ築25年で、棟換気というのは雨仕舞に良くない!!という時代でしたので、棟換気なら夏の2階は今より更に涼しいじゃないか!?と毎年思います。

参考URL:http://www.kenchikuyogo.com/213-su/019-sumigi.htm

>それを父に相談したところ「コストを考えてじゃないだろうか?お前の家だから好きにしていいが私(父)は寄棟にした方がいいと思うよ」との事。

↑正しいですよ!!

コストを考えたら、切妻です。部材が、少なく手間も掛からないので。

屋根材に、ついての記載がありませんしパネル・2×4or木造軸組工法(木造在来工法)か判りませんが・・・・・

木造軸組工法を前提で言いますと瓦屋根なら、切妻の方がメンテナンスも耐久性も切妻です。(谷が無いので)

ガルバニウム等の金属屋根でしたら、メンテナンス...続きを読む

Q北海道に瓦屋根がないのはなぜですか?

 北海道には瓦の屋根がほとんどありませんよね。北海道で乗ったタクシーの運転手も「修学旅行で初めて本州に行ったとき、瓦の屋根を見て『時代劇のようだ』と感動した」と言っていました。
 これについて北海道出身の友人は「北海道では雪が多いから」と説明するのですが、北陸や東北の日本海側などもっと積雪の多い地域では普通に瓦の屋根があるのですから、この説明はおかしいのではないでしょうか。
 ご存じの方がいらしたら教えていただけないでしょうか。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「雪が積もると瓦の重さもあって、建物が支えきれないから」何て言うのは短絡的です。あなたのご意見の通り、北陸などもっと雪が多く湿って重い降雪地帯でも、瓦屋根がありますからね。
 もっとも金沢市内などはとてもお寺の多いところで、それがすべて瓦葺きだった気がします。ガイドさんの説明では雪が多く重さを軽減するために、ほかの地帯と違って瓦に釉をかけて焼いて、艶があるので雪が滑り落ちやすくなっていると聞きました。
 さて北海道の無落雪屋根以外の屋根は、そのほとんどがいわゆるトタン葺きです。でもこれは開拓期の初めからのものではなく、最初は柾(まさ)葺きでした。
 柾というのは木材を30センチほどに輪切りにし、それを約3ミリくらいの厚さに割った、折り箱に使う経木と似た感じのものです。幅は15センチほどが標準ですが、柾目といわれるように薄さもあってすぐ割れて10センチ未満のものもあったりしますが、それを屋根下地として張った板の上に。軒先側から2センチほどの柾釘といわれる釘で貼っていきます。二段目は瓦同様にその上に5センチほど重ねて張っていくわけです。
 極々薄い平たい瓦の木材版といったところです。その後通年を経て、この上に補強も兼ねて亜鉛鋼板を張るようになり、カラフルになったという感じです。
 とたんは30×60センチほどのものを次いで貼っていましたが、現在は45センチほどの幅で上から下まで一枚で貼れる長尺のものが主流です。
 北海道の開拓時代は文字通り森林を切り開いて畑を耕したわけで、柾にする木材には事欠きません。
北海道の開拓期はアイヌ民族以外はすべて本州から来た人たちで、瓦の文化を持ち合わせている方ばかりです。しかし、高価な瓦より安価で手に入りやすい柾に頼ったのは合理的だったと思います。
 1870年代に建てられた札幌控訴院(裁判所です)は今は資料館になっていますが、屋根はやはり菱形の亜鉛版葺きですし、1880年代に建てられた豊平館も屋根は同様です。
 さらに本州の歴史のある街並みに比べ、貧しい開拓時代の粗末な柾葺き屋根だった北海道は、北海道開拓使の立てる建物の影響もあって、一気に欧米の建築様式を取り入れたものに移行して、現在に至っているので瓦屋根に移行することがなかったものと思います。
 単なる老齢の道産子の考えで、これが真実とは言い切れませんが、自分自身はそのように考えています。
 北海道も温暖化が進んだせいか、皆さんの回答にあるように、三角屋根の傾斜を滑り落ちた雪が隣の敷地までなだれ込まないように、無落雪住宅が多くなってきているので。屋根のこう配が中央の溝に自然融雪で溶けて流れた水は、排水溝を伝って道路側溝の排水溝に流れる仕組みですが、大雪になると溶けるのが間に合わず、結局人手で雪下ろしをする風景が多くみられます。
 したがって、最近の北海道ではこの雪除けが大変で、高齢者者は戸建て住宅を売って管理人が除雪するマンションに移り住む方が続出しています。
  少々長くなってしまい申し訳ありません。

参考URL:http://mashikeclmn.sblo.jp/article/55934708.html

 「雪が積もると瓦の重さもあって、建物が支えきれないから」何て言うのは短絡的です。あなたのご意見の通り、北陸などもっと雪が多く湿って重い降雪地帯でも、瓦屋根がありますからね。
 もっとも金沢市内などはとてもお寺の多いところで、それがすべて瓦葺きだった気がします。ガイドさんの説明では雪が多く重さを軽減するために、ほかの地帯と違って瓦に釉をかけて焼いて、艶があるので雪が滑り落ちやすくなっていると聞きました。
 さて北海道の無落雪屋根以外の屋根は、そのほとんどがいわゆるトタン葺き...続きを読む


人気Q&Aランキング