不動産鑑定士のほうが司法書士より合格難易度が高いという意見を聞いた事があるのですが、実際はどうなのでしょうか?

予備校のサイトを見ますと、確かに司法試験、公認会計士、司法書士、不動産鑑定士、税理士等は難易度が高い試験だと紹介されていますが、
不動産鑑定士と司法書士ではどちらが難易度が高いのでしょうか?

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A 回答 (2件)

資格試験の神様とかいう少し前の本でも


文科系3大難関資格と言えば、旧司法試験、公認会計士試験、
そして不動産鑑定士試験ですから・・・
鑑定士は3次とかまであったのでは?
今年の司法書士試験1次午前部択一の問題も、少しばかり
易しかった模様ですよ。
鑑定士は信託銀行の精鋭部隊とか、専門の人が受ける(受けさされる)
ようですよ。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

業種で分類すれば、確かに不動産鑑定士が三大国家資格になりますね。

しかし、LECなどの予備校のサイトを見ると、やっぱり司法書士が不動産鑑定士よりも合格難易度が上で目安の勉強時間数が多いのです。

2ちゃんねるを拝見しますと、議論が真っ二つって感じで・・・、
どっちも譲りません。

ANo.1さんの意見があると思えば、司法書士陣営は不動産鑑定士など格下って具合です。
それに負けじと不動産鑑定士擁護派は司法書士側に批判し返すってかんじ・・・。

補足日時:2007/08/07 20:44
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2ちゃんねるなどは勉強時間の大敵にして


ストレスがたまり、最後には血圧が上がって寿命の敵ですよ
ああいう連中には関わらずに適当にあしらって
最短時間で合格したいものです
何かの騒動に巻き込まれてどこか、マスコミにでも調査でもされたら
試験に受からなくなりますので注意したほうがいいようにも
思います 
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Q司法書士と不動産鑑定士の難易度について

司法書士と不動産鑑定士を取得しようとする場合どちらの方が難易度が高いのでしょうか?

また、宅建取得後の場合、不動産鑑定士の勉強が楽になると資格学校のWEBサイトで言われていますがどの程度楽になるのでしょう?(現在宅建試験に向けて勉強中なので知りたいです)宅建持ちなら司法書士より不動産鑑定士の方が楽なのでしょうか。

不動産鑑定士は論文試験合格後に実務修習があり(1~3年)それも難しいようですが論文試験と比べると楽なのでしょうか。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士、宅建取得後にどちらを選択するべきか非常に迷っております。

ちなみに恥ずかしながら自分は字を書くのが遅くて汚く、論作文が苦手です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者さんの質問の無邪気さに呆れています。一体何を根拠に宅建持ってれば楽になるというんでしょうか。この楽の意味は何でしょう。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士

これはどこの予備校のキャッチフレーズなのでしょう。残念ながらこのレベルの質問をするようでしたら、受験はやめた方がいいかと思われます。簡単に言えば、司法試験や国家公務員I種を受けると思ってください。司法書士試験は司法試験の短答式試験より難しいと言われておりますし、不動産鑑定士は司法試験並みです。従って司法試験に近い国家I種をあえて引き合いにしたのもこれらの試験レベルは似つかわしいと思えるから、質問者さんにわかりやすいかな、と思い挙げました。論文試験とはただ単に作文できればいいというものではありません。センター入試ご存知でしょうか。その試験で例えば現代文の出題に対し、トップレベルの学力、すなわち解答力があれば、受験をお薦めしますが、ないのであれば、論文試験のある資格の受験はお薦めできません。又、コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士といわれていますが、誰が保証したのでしょう。よく会計系の資格、例えば日商簿記1級や税理士なんかでも似たようなことが言われたりしますが、とんでもない間違いです。誰でもは受かりません。質問者さんは、試験の内容を知ってコツコツ勉強すればいつかは受かると言っていますか。どれだけ大変か。宅建の比ではありません。

ただ、不動産鑑定士と司法書士どちらが受かりやすいかと言えば、司法書士でしょう。基本的に択一問題と書式申請に関わる問題と考えられます。論文は一切ありません。書式(記述)問題は、なじみが一般人にない為苦労しますが、論文試験に比べれば対策が立てやすい。論文は作文ではありませんので、かなり高度な能力が必要です。いずれにしても、超難関資格です。楽だ云々は現実あるかもしれませんが、それは、合否には関係がありません。買い物で商品を選ぶように、これとこれ、どちらにしようか。なんてことには合格者はなりません。考え方が間違っており、物事の捉え方が甘いように思えます。質問者さんが100人受験する試験で必ず3番以内で合格する自信があるなら、言うことはありません。でも現実は3番目くらいでないと駄目な試験です。合格率3%って、そういう意味ですよね。

宅建を勉強しているなら、宅建に死に物狂いで取り組みなさい。人によっては行政書士も翌月うけて両方受かっちゃう人もいるんです。言っときますが、これより司法書士は大変ですよ。勉強の仕方は司法書士のほうがやり易いですが、合格レベルにもっていくのは至難です。もう少し資格試験の真実、勉強法を自分なりに研究する必要がありそうです。コツコツ勉強すればいつかは受かる、なんてことは言えない自分に気がつくはずです。

質問者さんの質問の無邪気さに呆れています。一体何を根拠に宅建持ってれば楽になるというんでしょうか。この楽の意味は何でしょう。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士

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Q司法書士と不動産鑑定士のダブルライセンス

司法書士と不動産鑑定士のダブルライセンスって、役立ちますか?共に不動産に関する業務(登記と鑑定)中心なので、いいかと思って。それから、公認会計士等も考えているのですが、どれが司法書士とのダブルライセンスとして有効でしょうか?
実際にこれらのダブルライセンスを取得して、成功している例があれば、事例を挙げて教えてください。

Aベストアンサー

回答がつかないようですので、私見ですが回答してみます。司法書士を取得したうえで、さらに別の資格を取得したいということですね。

不動産を扱うという意味では、不動産鑑定士という手段もあるのだと思います。また、公認会計士も考えているとの事ですね。回答としては「自分の目指すべき方向と合致した資格を取得してください」となります。

不動産のプロを極めたいということであれば不動産鑑定士を、企業の法律顧問としてプロを極めたいという事であれば公認会計士という手段もあるのだと思います。

ただ、司法書士の仕事をしながら、不動産鑑定士や会計士の仕事をするのは大変だと思います。不動産鑑定士は「現場」での測量や鑑定などがメインであるため出張も多いようですが、司法書士はどちらかというと所内での事務的作業が多いようです。1人でこれらを一緒にされるのは結構ですが、結局はどっちつかずで中途半端となるのが最悪のパターンです。このため、司法書士の先生も権利の登記関係は自分できっちり行い、表示登記は土地家屋調査士、不動産の鑑定は不動産鑑定士、会計関係は公認会計士や税理士などと分担して行っているのが通常のようです。そのため、関連する事務所同士の繋がりは強いようです。

私の知る限り、司法書士として活躍されている先生がダブルライセンスとしてお持ちの資格は、宅建、行政書士、ファイナンシャルプランナーなどのようです。逆に関係が深い土地家屋調査士や不動産鑑定士のダブルライセンスをお持ちの方は少ないようです。なぜなら、それぞれが「重い」仕事なので1人で仕事をせずに分担しているからです。先に書いた宅建などは「軽い」仕事なので、司法書士の仕事をしながらそれらの知識を活かせるというのがメリットのようです。また当然ながら「司法書士」という資格一本で活躍されている先生も大勢いらっしゃいます。
ちなみに、公認会計士をお持ちの方は私は知りません。

ところで質問者さんは司法書士資格はお持ちなのですか?もしお持ちでなければ、司法書士資格取得も含めて、今後自分がどういう道に進みたいのかを今の段階で決める事が一番大事です。あれもこれもと資格を取得されるのは結構ですが、結局自分がどういう仕事をしたいのかでこれから取得する資格も決まるのだと思います。生かせない資格を持っているだけではただの資格マニアとなってしまいます。

自分の適性について色んな書籍等を見て調べられる事をお勧めします。
それではがんばってくださいね。

回答がつかないようですので、私見ですが回答してみます。司法書士を取得したうえで、さらに別の資格を取得したいということですね。

不動産を扱うという意味では、不動産鑑定士という手段もあるのだと思います。また、公認会計士も考えているとの事ですね。回答としては「自分の目指すべき方向と合致した資格を取得してください」となります。

不動産のプロを極めたいということであれば不動産鑑定士を、企業の法律顧問としてプロを極めたいという事であれば公認会計士という手段もあるのだと思います。

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Q司法書士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、どの順番で難易度が高いですか

どれも難関といわれている資格で比べるモノではないというのは理解していますが、あえていうならどの順番で難しいでしょうか?公認会計士試験と不動産鑑定士は文系の3大国家資格となっていますが、司法書士も合格率3%をきっており、税理士試験も難しいと聞きます。私的に何も根拠はないですが、難しい順番は、公認会計士>税理士>不動産鑑定士>司法書士と思っているのですが、実際はどうでしょうか?

Aベストアンサー

このうち2つの資格を持っています。自分の経験では

公認会計士>不動産鑑定士>>税理士>司法書士ですね。

前2つは試験制度が似てますが、試験の範囲と深さで公認会計士の方が上です。しかし、前2つは最初から受験者のレベルが高いですし、試験が複数回あります。つまり、そもそもレベルの高い受験者が1つ目の試験に合格し、その合格した人達だけで次の試験があって・・・というように、難関となっています。

税理士もとても難しいんですけど、1科目ずつ取っていけば良いので前2つと比べれば気分的に全然楽です。時間と根気があれば何とかなります。それと、税務署に一定期間勤めていると自動的に税理士の資格をもらえるっていうのがですねぇ・・・。

司法書士も最近はとても難しいんですけど、他の3つと比べるとどうしても。
暗記が得意な人、計算が得意な人によって難易度は異なりますので、参考程度に。

Q税理士と不動産鑑定士、狙うならどっち?

私は現在、社会人(大卒文系)なのですが現状に満足しておらず
専門性のある資格をとって転職もしくは将来的には独立を視野に入れています。
取得資格の候補として、税理士、不動産鑑定士などを考えております。
今はどちらにも関係ない仕事をしております。

本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。
不動産鑑定士は平成18年度から試験制度が変わり、
短答試験合格すれば2年間は短答試験免除などメリットも増えましたが
合格率が大幅に下がりました。
働きながらでも勉強しやすい税理士を目指すか
仕事内容が魅力的な不動産鑑定士を目指すかで迷っています。

働きながら勉強するという前提で、
難易度、将来性、収入等の観点からどちらがよいか
アドバイスをいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらも難しい資格ですから興味のあるほうをやったほうがいいと思います。
資格取得後は一生付き合っていく専門分野になりますから。

>本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。

科目合格ゆえに一科目の難易度が高くなってます。
皆その一科目に1年かけてきます。働きながらでは1年1科目計画が普通だと思います。(5年で5科目合格できたらとても優秀です)
5科目をまとめてやる試験であったほうが勉強の総量は減っていたはずだと思います。でも消えない以上はこつこつやってけば5科目合格狙えますね。

>不動産鑑定士は平成18年度から試験制度が変わり、
短答試験合格すれば2年間は短答試験免除などメリットも増えましたが

短答後は会社を辞めて勉強に専念するのも手かと思います。

>比較対象としては 税理士の延長が会計士で 会計士が受からなくて
税理士というパターンではないかと

これはちょっと違ってますね。
会計士と税理士では専門分野がまったく違います。
会計士は会計の専門家で税理士は税法の専門家です。税理士試験の会計知識は会計士試験には太刀打ちできないようです。が、会計士試験の税法知識では税理士試験には太刀打ちできないようです。
会計士合格すると税理士資格も付いてきますが、会計士の税法知識では実務は厳しいです。別途勉強が必要になります。

また、税理士においては国税OBは確かに天下りみたいにありますが、専門知識があまりない人が多いみたいで、試験合格者との実力差ははっきりしているようです。(会社によってはOB税理士とちゃんとした税理士の2人雇ってるところもあります。)

鑑定士業界はちょっとわかりません。

とりあえず現状関係ない部署で働いているのであれば
税理士目指すなら簿記2級をやってみる。(2級は勉強会指示の前提条件です)
鑑定士なら宅建やってみる所からはじめてみてはいかがでしょうか。

どちらも難しい資格ですから興味のあるほうをやったほうがいいと思います。
資格取得後は一生付き合っていく専門分野になりますから。

>本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。

科目合格ゆえに一科目の難易度が高くなってます。
皆その一科目に1年かけてきます。働きながらでは1年1科目計画が普通だと思います。(5年で5科目合格できたらとても優秀です)
5科目をまとめてやる試験であったほうが勉強の総量は減っていたはずだと思います。でも消...続きを読む

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。

司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。
知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。

Q高年齢で司法書士を目指して役にたつでしょうか。

68歳女性です。2年前に宅建を目指して半年勉強し合格しました。
小さい不動産屋さんでは、主任者が不足のようで高年齢にもかかわらず宅建事務員(パソコンもかなりできるため)としてあちこちで雇ってもらえました。
次に司法書士の資格を目指して勉強しようかと思っているのですが、資格の学校の授業料はものすごく高いのに、たとえ資格が取れても宅建のように使い道がなければつまらないと思っています。

実際に司法書士の世界はどうなんでしょうか。使えるような仕事はあるのでしょうか。全く無知なので、教えていただけたらと思いますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

司法書士は、最近簡易裁判所の代理権を与えられ(簡易裁判所においては、弁護士と同様に訴訟活動ができるようになりました)、
身近な法律家として、法律相談を受けたりする仕事も多くなっているように思います。
法律相談を行う場合、やっぱり女性にしか話しづらい内容の相談(女性の多重債務や離婚、家庭内暴力等)も多くあるので、需要はあると思います。moanahawさんのような人生経験の豊かな方のほうが、的確にアドバイスをしてあげられることも多いと思いますよ!
また、不動産登記業務や商業登記業務を行うにおいても、パソコンが得意だというのは大きな強みになると思います。
司法書士は、独立開業できて、一生定年のない仕事です。確かに試験は易しいものではありませんが、挑戦してみる価値のあるものだと私は思います。応援しています!

Q不動産鑑定士、土地家屋調査士のニーズについて

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきました
業界は違えど、何とかする熱意は少なからずあるつもりです


お聞きしたいのは、
1、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどの資格は仕事をしながら努力すれば、何とか取れるものなのでしょうか?


2、住んでいるところは、林業と、農業が盛んな所、早く言えば、熊本の田舎です。資格と営業力があればこういう所でも、安定した収入は望めるでしょうか? (300万~400万程)


3、何せ素人ですので、2番の環境や希望年収が稼げる資格は他にあるのでしょうか? 


以上です。


実際、独立や就職され活躍されている方、お詳しい方
よろしくお願いいたします。

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきまし...続きを読む

Aベストアンサー

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FPの場合、目指す級やルートによりますが、一番多いのが指定の資格学校や通信教育を受け、国家試験2級を受験して、AFPを取得するパターンが多いです。その後、CFPを受験・実務経験・研修を経てCFP、国家試験1級を目指すというパターンが多いです。
仕事をしながらでも取得できる分、取得に年単位で時間がかかります。
また、上記の資格はどの資格もそうですが、登録後は一定の金額で資格の維持費用が必要です。

収入に関しては、あなたの営業力次第ですが、不動産鑑定士は法律でやらないといけない仕事が結構多いので(地価公示や地価調査の鑑定、競売物件の鑑定、固定資産税の評価、相続税の路線価評価、その他個人や法人での依頼)ある程度の仕事の種類は見込めますが、量に関しては何とも言えません。土地家屋調査士は、建物が建つか、土地の筆界を変更確定するときが仕事ですので、割と少ないです。
FPに至っては、独占業務がありませんので、あなたの企画次第です。法や倫理規定に触れる内容でなければ、組み合わせでいろいろな可能性があります。

資格だけで食べていける資格はまず無いと考えて下さい。資格に加えて、その人のオリジナリティーを加えて、ビジネスとして成り立たせていくのですから、決して甘くはありません。
また、同じ資格でも、地域によってニーズが異なってきます。
どんな仕事を必要をしているのかを、それぞれの資格の立場で考える必要があります。

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FP...続きを読む

Q司法書士と社労士、どちらが有用なのでしょうか

会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
今の会社の、システム部門にいたため、知識は皆無に
近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

Aベストアンサー

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続...続きを読む

Q宅建と不動産鑑定士。

皆さん宜しくお願い申し上げ致します!
ネットサーフィンをして見ますと、街の不動産屋さんで年収1000万円何てザラと書いて有ります。
不動産鑑定士の平均年収は1000万円に届いて居りません。
ならば、あんな無茶苦茶難しい、不動産鑑定士の試験に合格する寄りも、宅建の資格を取って、街の不動産屋さんを開業した方がよっぽどか良いのかなあと思います。
実際どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

不動産屋の平均年収と不動産鑑定士の平均年収では、お金の話であっても、意味が違うと思います。

不動産屋は結構リスクのある商売です。必要に応じて高額な借り入れなどを受けての商売です。
しかし、不動産鑑定士は、知識やノウハウだけで大きな仕入れなどのない商売であり、社会的評価の高い国家資格者となります。

不動産屋・宅建主任者資格というのは、ものすごい数があります。そして、説明責任やトラブルに巻き込まれれば、大変な労力もあるでしょう。また、民間企業や一般個人を相手にする商売という面からもトラブルは少なくないことでしょうね。
しかし、不動産鑑定士は、国家資格者の中でも資格者は比較的少ない部類だと思います。個人相手の仕事もあると思いますが、公共事業を始めとする自治体や国からの仕事のほうが多いように思います。また、引退しかけている不動産鑑定士を含めた平均年収ということもあるでしょう。

以前見た専門家には、弁護士・公認会計士・不動産鑑定士・税理士という方がいらっしゃいました。不動産鑑定士は、司法試験と並ぶような高難度な資格試験を合格された方ですので、他の国家試験などでも免除などの優遇があるようです。公認会計士が不動産鑑定士資格を持つことで、不動産鑑定士としての収入は少なくても、公認会計士としての収入が上がる場合もあります。この場合の平均年収の統計では、資格で稼いだものだけを集計しているはずでしょう。

お金だけで仕事を選ぶわけではないと思います。お金も重要ですが、仕事に対する興味などを中心に選ぶ人からすれば、町の不動産屋の経営者と思われるよりも、国家資格の専門家として社会的評価を受けながら一般サラリーマンより稼ぐという考えもあると思います。

不動産鑑定士試験に合格できるだけの能力を持っていれば、宅建主任者の資格を取得されるのは容易だと思います。法人で不動産屋を行い、個人事務所で不動産鑑定士を行うということも可能だと思います。そもそもが不動産を扱うと言っても扱い方の異なる分野ですので、単純比較できる分野ではないと思います。

昔の公認会計士資格者は、不動産鑑定士試験の大部分が免除になっていたと聞きました。不動産鑑定士補については、免除登録が認められ、鑑定業務に違いはほとんどないとも聞いたことがあります。
片手間に不動産鑑定士をする人がいるために平均年収が下がっているのかもしれませんね。

不動産屋の平均年収と不動産鑑定士の平均年収では、お金の話であっても、意味が違うと思います。

不動産屋は結構リスクのある商売です。必要に応じて高額な借り入れなどを受けての商売です。
しかし、不動産鑑定士は、知識やノウハウだけで大きな仕入れなどのない商売であり、社会的評価の高い国家資格者となります。

不動産屋・宅建主任者資格というのは、ものすごい数があります。そして、説明責任やトラブルに巻き込まれれば、大変な労力もあるでしょう。また、民間企業や一般個人を相手にする商売という面か...続きを読む


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