手塚治虫の各作品を批評・解説した本(漫画)はありますか?
その時の手塚治虫の心情・エピソードなどが書いてあるものもあれば教えてください。

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A 回答 (2件)

伊藤剛氏の『テヅカ・イズ・デッド』なんかはどうでしょう。



参考URL:http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/p …
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ナンボでもあると思いますが……(このあと、誰かが良書を薦めてくれるコトでしょう。

)、

私は、あえて本人の弁に耳を傾けてみては、と思うべく、
次の一冊をお薦めします。
▼手塚治虫漫画全集 391 別巻9 『手塚治虫 漫画の奥義』手塚治虫&石子 順 著

手塚やら谷崎やらゲーテやらね、
この手の創作意欲旺盛な作家は
自分語りが上手いのです。
勿論、それらのなかには多少の嘘も
含まれていましょうが、
誰よりも自分が自分を一番よく知っているタイプだと
思います。
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Q手塚 治虫氏の作品に毎回登場する、豚のようなキャラは?

 鉄腕アトム、火の鳥、ブラックジャック、etc…
手塚氏の手がけた作品の多く(全作品ではどうかわかりませんが)で、
豚のような顔につぎはぎがあり、ひょうたんのような形をしたボディの
キャラクターがちょい役でしばしば出てくるのが気になります。

 手塚プロダクションのHP(http://www.tezuka.co.jp/)にアクセスし、
トップを飾るフラッシュを読み込む際にもいきなり上記のキャラクターが現れるのですが、
あの豚の顔をしたキャラクターの正式名称は、公式では一体なんていうのでしょうか?
(正式名称に関する設定がないようでしたら、通称でも構いませんが)

 小さい頃からこのキャラクターの存在がとても気になって仕方ないのですが
何か特別な意味があったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

「なにか」というと諸説あるようで・・・
研究ページ見つけちゃいました。

手塚さんの漫画の作り方というのは「スターシステム」といって、
頭の中に「劇団」みたいなものがあって、
ロック(黒サングラスの悪役専門の青年)やヒゲオヤジ、アセチレン・ランプ、ハム・エッグ、スカンクといった「俳優」に作品ごとに「役」を与える・・・といったものだそうです。

ヒョウタンツギもその「団員」の一人(?)ですね。
小説で、ヒョウタンツギが主役を張っているものもあるとか・・・
私も未見ですが、読んでみたいですね。

参考URL:http://www.scn-net.ne.jp/~yato/hyoutan/theory/theory.htm,http://ja.tezuka.co.jp/studio/character/star01.html

Q手塚 治虫のオススメ。

いつもお世話になります。
手塚 治虫の漫画で、あなたの「オススメ」を、教えてください。

僕は、ブラック・ジャックが好きなんですが、それ以外、あまり読んだ事がないんです。
なんか難しそうなやつとかあるじゃないですか。

なので、「これ、以外に面白い」ってやつを教えていただきたいのです。
※例えると、「火の鳥」なんて、なんか難しそうなイメージがあるんですが…。

どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  手塚治虫氏は天才です。彼だけは別格という扱いで、わたしのなかではなっています。
 
  まず、『火の鳥』は、傑作で、十ぐらいの長編に分かれていますが、できばえに少し不揃いがあります。「未来編」「ヤマト編」、あと我王という天才彫刻師の出てくる「鳳凰編」でしたか、この三つぐらいは必読です。その他の編も好み次第です。
 
  古いシリーズでは、『鉄腕アトム』があります。これは、今からすると、少し古めかしいですが、古典だと思います。長編でヴァージョンが三つあるはずです。つまり、アトムの最後が三種類あったと思います。太陽に突入して蒸発するという最後と、時間を過去に遡って、自分の誕生の時点まで戻り、話が円環になるというのと、もう一つは何だったでしょうか。
 
  『三つ目が通る』というのも、わたしは非常に好きです。和登さんという女性が非常に格好いいです。これも時代が出ていて古いですが、奇想天外な話が次々に出てきます。「三つ目族伝説」などを、世界の色々な伝承と結びつけて、非常に説得力があります。本当に「三つ目族」はいたのではないかとわたしなどは思ってしまったのですが、最後の巻のなかのインタビューで、「あれはみんな作りごとです」とあっさり言っていたのには驚きました。しかし、「作りごと」ではないと思います。作者がそう言っても、そう思えない、面白い話です。
 
  『ワンダー3』というのもシリーズですが、たいへん面白いです。
  『ジャングル大帝』というのは、ずっと大昔アニメだったので、大長編のような気がしますが、長編は事実ですが、三巻本ほどです。
 
  『アドルフに告げる』も、非常に広範囲な社会的・民族的問題を扱っていて、また非常に面白いです。手塚氏の戦争体験が記されているのだと思います。
 
  別格として、サファイヤ・フォン・シルヴァーランドが主人公の少女コミックの傑作『リボンの騎士』がありますが、これは、男性が読むとどうなのか、分かりません。たいへん感動した話ですが、少女漫画です。
 
  『プライム・ローズ』という長編もあります。非常に興味深いシチュエーションから始まり、意外な展開となる冒険ロマンSF漫画です。
 
  作品がたくさんあり過ぎて、これが、という風に絞れないです。短編で傑作があるのですが、「怪奇サスペンス傑作集」などに入っているかも知れません。
 

 
  手塚治虫氏は天才です。彼だけは別格という扱いで、わたしのなかではなっています。
 
  まず、『火の鳥』は、傑作で、十ぐらいの長編に分かれていますが、できばえに少し不揃いがあります。「未来編」「ヤマト編」、あと我王という天才彫刻師の出てくる「鳳凰編」でしたか、この三つぐらいは必読です。その他の編も好み次第です。
 
  古いシリーズでは、『鉄腕アトム』があります。これは、今からすると、少し古めかしいですが、古典だと思います。長編でヴァージョンが三つあるはずです。つ...続きを読む

Q手塚治虫先生の作品で犬をテーマにした作品を教えて下さい

手塚治虫先生の犬と人間の心温まる交流を描いた作品を探しています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私には具体的にどの話と絞ることが出来ないのですが、

「手塚治虫アンソロジー犬傑作集」という本があります。手塚治虫氏が今まで描いたマンガの中で犬が出てくるお話だけを新しく集めなおした本です。参考にどうですか?

参考URL:http://ja-f.tezuka.co.jp/manga/backlist/te37/te37_00101.html

Q手塚治虫でゲイが主人公の作品

手塚治虫の漫画で、
ゲイの男性が主人公の漫画があると聞きました。
読みきりか連載物かは不明です。
ぜひ読んでみたいと思います。
作品名や、収録されている本のタイトルをご存知の方
いらっしゃいましたら、回答お願い致します。

Aベストアンサー

この作品でしょうか?
『MW(ムウ)』
出版社: 小学館 (1995/02)
ISBN-10: 4091920047
ISBN-13: 978-4091920041
発売日: 1995/02
http://www.amazon.co.jp/MW-%E3%83%A0%E3%82%A6-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%89%8B%E5%A1%9A-%E6%B2%BB%E8%99%AB/dp/4091920047

Q題名を教えて たぶん手塚作品

手塚治虫さんの作品だと記憶していますが題名が思い出せません。
主人公や、いつ頃読んだかなどはっきりせず、お話の一部だけ覚えています。

以下、博士がある発明をし、それを狙った悪者たちに拷問されている場面です。

発明について喋らせようと博士を椅子に座らせたまま
一睡もさせまいとするが、何時間経っても博士は平気な様子。
時々、おでこの絆創膏がはがれてはぺろっとなめて貼り直し、
ほんの一瞬目をつぶる博士。

実は博士が発明した"時間を伸ばせる薬"が絆創膏に塗ってあり、
目を閉じた数秒間で十分な睡眠をとっていた。

やがて相手に気付かれ、悪事に利用されることとなり…、とこの辺りも不明。

その後悪者が敵に撃たれそうになった時、その薬を利用して、
銃弾が自分に届くまでに逃げようと試みる。しかし、
薬が作り出した超スローな世界は、自分の動きをもスローにしていて
悪者は何も出来ないまま、ゆっくりと近づいてくる銃弾によって撃たれてしまう。

…というようなお話でした。

こんな感じなのですが作品名がおわかりになる方、いらっしゃいませんか?
作品を探すのも結構大変なので、確実にこれだという方に是非お願いします。

手塚治虫さんの作品だと記憶していますが題名が思い出せません。
主人公や、いつ頃読んだかなどはっきりせず、お話の一部だけ覚えています。

以下、博士がある発明をし、それを狙った悪者たちに拷問されている場面です。

発明について喋らせようと博士を椅子に座らせたまま
一睡もさせまいとするが、何時間経っても博士は平気な様子。
時々、おでこの絆創膏がはがれてはぺろっとなめて貼り直し、
ほんの一瞬目をつぶる博士。

実は博士が発明した"時間を伸ばせる薬"が絆創膏に塗ってあり、
目を閉じ...続きを読む

Aベストアンサー

「処刑は3時に終わった」という短編ですね。
手元に本がありますので、間違いないです。
「空気の底」という短編集(株式会社 大都社)の中に収録されています。
うちにあるのは平成元年の第6版ですので、その後出版しているか、ほかの出版社の本で再収録しているかまでは、申し訳ないですがわからないです。


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