『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

長穴の簡単な開け方ご存知の方はいないでしょうか?
しろうとですみません。
材料は軟鉄 フラットバーやアングル、チャネルなどです。
幅11mm、厚み9mmで長さ40-50mm、30箇所くらいです。
ボール盤、フライス盤、チップソーカッター、高速切断機、グラインダーがあります。
フライス盤は手動送りのみです。長穴を手動送りでやっていると時間が掛かりすぎます。
ですから、両端にボール盤で穴を開け、1mmのグラインダーで穴と穴を結んで中をくり貫き、仕上げにエンドミルを使ってフライス盤で仕上げています。精度は、1mmくらいずれても問題ありません。
木工機械の簡単なコンベアの部品なので、適当に穴が開けばいいです。
やっぱり自動送りのフライス盤を買わなければダメですか?でもバンバン作るわけではないため(3ヶ月に1回くらい)そのためだけに買うのももったいないです。
どなたかご教授お願いします。

A 回答 (3件)

 こんにちは。


 フライス専業の工場をやっています。汎用機でもNCでも「両端に穴を開けてそれをエンドミルで結ぶ」やり方は変わりません。エンドミルだけで堀り下げて行くのではそれこそ非能率の極みです。
 φ11のハイス・エンドミルだと主軸は800rpmで十分です。もう少し速くても良いのですが、ギヤのその上の組み合わせはずっと大きくなるのでしょうから、これを選択します。送りはこの径だとどのくらい切り込むかにもよりますが、1回3ミリかける程度なら、毎分200ミリほどでしょう。50ミリだと実質40未満しか送らないわけですから、削っている時間は長くても15秒程度。×3で、1ヵ所当たり1分くらいでしょうか。
 φ10にもなれば、品物がずれて過大な力が加わるといった事故が起こらない限り折れることはほとんどありません(かつてコレットの内部に傷があって、そのために12の物が頻繁に折れたことはあります)。そのモーターだと、場合によっては止まってしまいませんか? とにかく削る量(深さ)と送りは何度か試してみて適当なところを見つけてください。まぁ、私が以前使っていた2KWの汎用機なら、仕上げはうるさくないのでそれこそ1発で完了です。その機械の性能でも2分くらいで終わるのではないかと思うのですが、どうでしょう(主軸が過負荷で止まるようなことになると、条件を下げるので当然もっと時間が掛かります)。

 最後に時間短縮のためにもう一つ出来ることがあります。エンドミルの先端を研いでドリル状にします。先ずエンドミルをおろして(またはテーブルを上げて)穴を通し、次に側面の刃で広げて行きます。ただし、これだとどうしても一発加工になります。またクィルを備えた機械でなくて、Z軸の移動はテーブル上下のみのものだと辛いので実用には向かないでしょう。
 これを使えば、センターのモミ付け加工も、わざわざボール盤を使用する必要も、一々両側に穴を開ける必要もなくなります。量産時にはこのような専用の刃物を作ることも必要になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
なるほど、プロの方はそんなに早くやってたんですね。目からうろこです。ありがとうございます。
おっかなびっくりやっていたので、1箇所完成させるまで20分ー30分くらいかかってましたから30箇所もやると他の用事も含めて長穴加工だけで2日がかりでしたので、気が滅入っていました。
0.75KWですが、慎重にやっていましたので、モーターが止まるまでやったことが無いので、わかりません。φ4-5mmのエンドミルは折れるのですが、φ10mmは折れたことないです。なるほどです。徐々に送りを早くしてやってみます。エンドミルの先端を研いでドリル状にするなんてさすがプロですね。送りをスピードアップさせたあとに是非試してみたいと思います。泣けるほどうれしいです。貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/09 10:54

グラインダーを使う必要はないかと思います


両端にボール盤でφ11で孔を開けフライスでφ11のエンドミル(ハイス)で突っ切れば終わりです。
1mmのズレまでOKならφ10のエンドミルでも可です。
フライスで穴あけが出来る機械ならボール盤は使わずフライスのみで全て出来るかと。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。素人で我流なので何も分からなくてすごい助かります。
厚み9mmで長穴50mmですと、その方法でやってたんですが、結構時間がかかります。
800rpmくらいでラフィングエンドミル(ヘビーエンドミル)φ10mmで一気にやる方法が最短ですか。ありがとうございます。やってみます。
800rpmか450rpmで長さ50mmですと何分くらいで削ればいいですか?慎重にやりすぎていたのかもしれません。φ10mmなら折れないから結構早くやっちゃってもいいんでしょうか?フライス盤のモーターは0.75kwです。すみません。

お礼日時:2007/08/09 09:19

エンドミルを穴が繋がるように上から加工すればどうですか?


厳密には長穴ではありませんがエッジをディスクグラインダーなどで摺れば使えると思いますが
(⌒⌒⌒⌒)な感じで
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この回答へのお礼

そうするとエンドミルφ4mmくらいのでフライス盤で加工するということですね。
両端にボール盤で穴を開け、φ100mm、厚み1mmの切断砥石をグラインダー付けてやる方法と比較してみます。早速試してます。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/08 14:03

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Qボール盤でエンドミル加工ができますか

16ミリ大型ボール盤で、エンドミル加工ができますでしょうか。ちなみに今あるこのボール盤(100V400W)は、280~2300rpmまでをVベルトの掛け替えで変速が出来ます。目的は8ミリのエンドミルを取り付けて鉄板に長穴を作りたいのです。加工する鉄板は、3~6ミリ程度です。また、加工しようとする物は、XY方向に動かせる万力にはさんで使用します。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

板の厚みですね。
軟鉄(SPC,SPHCなど)なら、3mmぐらいが、限界かな~。
主軸の剛性がありませんから、踊る可能性があります。
それと、主軸にストッパーがいるかも。下に持っていかれます(エンドミルの刃の倣いで)
下がらないように、固定することをお勧めします。
万力はネジで動かすのでしょうか?単にスライドするだけでゃ、踊って刃がボロボロになる可能性があります。

やるのなら、長穴にしたい両穴をまず明けます。径よりピッチが小さい場合は片穴をエンドミルで。
大きい場合はドリルでOK。
繋がってる部分をエンドミルで横走りすれば、綺麗にあけることができるでしょう。

Qドリルで開けた穴を大きくする方法

表題に通りですが 金属などを 一旦ドリルで開けた穴を もう少し大きくし
たい場合に 大きいサイズのドリルで同じ穴に開けようとすると 刃先が噛ん
だ状態になってロックしたり折れてしまいますよね。

こんな時はどうすればいいのでしょうか?

諦めて開け直すしか無いのでしょうか?

Aベストアンサー

電気ドリルでは難しいですね。
特に薄い板(1.3~2.6)は難しい。
ガイドがあればいいですが、ないとおむすびのように3角になったり、出口でバリになったり。折れるのは、刃物をもっていかれて、無理に何とかしようとするから、曲がって折れるのでしょう。チャックの部分で空回りして、チャックも刃物も傷みます。
さて、どうするか。
一番簡単なのは、ガイドを作ります。
少し厚めの板(あける径分ぐらい厚み)に穴をあけて、それをあけたい板(穴を合わせるのが面倒ですが)に載せ、2つをシャコ万力(Cになって、ネジがついてるものです。100均で売ってます)で締めて動かないようにしてドリルを入れていけば、大丈夫です。
出口では急に引き込まれますから、そこだけは力を入れて(押し付けではありません。引き込まれないようにです)いきます。
抜け側に同じような板を当てて、締めておけば、万全ですね。

Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qステンレス用と鉄工用のドリル歯の使い分け

ホームセンターでドリル歯を購入しようとすると、金属用ではステンレス用と鉄工用とに分けられていました。
ステンレス用ドリル歯は鉄工用としても使えるようですが、鉄工用ドリル歯よりは少し割高でした。

そこで質問です。ステンレス用ドリル歯を持っていれば、鉄工用としても使えるのでこれ1本あればいいのでしょうか?それともそれぞれを持っていて、対象によって使い分けた方がいいのでしょうか。
もし、鉄工用ドリル歯でステンレスを穴開けした場合はどのようになるのでしょうか。

Aベストアンサー

ステンレス用の刃はすくい角が大きくなってます。つまり、かんなのように削っていくようになっているのです。
そのため、刃先は薄く、耐磨耗性は良くありません。
アルミ、銅などの加工にも、それが適しています。
(柔らかい材料だからです)
鉄用はすくい角が小さく、こすって削り取る形になってます。耐磨耗性に優れています。硬い材料には適しています。
ステン用では、鉄でも、軟鋼はOKです。
SS400、S10C~S45Cまでぐらい。(SSPH、SPCなどの鉄板でもOK)
鋳鉄、ダクタイル、ダイス鋼、工具鋼などに使うと折れてしまうので要注意です。

刃物の回転数ですが、これを周速という言葉で表します。
ハイスは相手が鉄だと、10~30mぐらいです。
周速は回転数(RPM)X刃物の直径(mm)X3.14÷1000です。
周速とは刃の肩が1分間で何メートル進むかを表しています。
ステンが相手だと、8~10mぐらい。
アルミですと、20~100mぐらいです。
遅いと、中心部は周速0になってますから、抵抗が大きくなって、なかなか明かないと言う事になります。
ボール盤では、3mmなら2000回転、5mmなら1200、8mmなら800ぐらいで対応するのがいいでしょう。
切削油は最悪水でも構いません。
鉄だと錆びますが・・・(笑)
リーマーには、油でないと、粗度が粗くなります。

ステンレス用の刃はすくい角が大きくなってます。つまり、かんなのように削っていくようになっているのです。
そのため、刃先は薄く、耐磨耗性は良くありません。
アルミ、銅などの加工にも、それが適しています。
(柔らかい材料だからです)
鉄用はすくい角が小さく、こすって削り取る形になってます。耐磨耗性に優れています。硬い材料には適しています。
ステン用では、鉄でも、軟鋼はOKです。
SS400、S10C~S45Cまでぐらい。(SSPH、SPCなどの鉄板でもOK)
鋳鉄、ダクタイル...続きを読む

Qエンドミル Z切り込み量の目安

最近NCフライスを購入し勉強中です。
フェイスミルの切削条件は少しずつ理解できてきたのですが、
エンドミルの条件がわかりません。
Z切り込み量と、側面での切り込み量の簡単な目安を教えてください。
また、長穴加工の場合、両端をドリルで穴あけ後、エンドミル加工が一番効率が良いのでしょうか?(片端穴あけでエンドミルのほうが早い?)

使用工具は
エンドミルφ10 2枚刃で

機械スペックは
主軸端寸法 JIS No.50
電動機 5.5kw
です。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

被削材で大きく違ってきますよ。
S45Cなどの一般鋼材で、Dの30~50%の切り込みが普通です。
今回は10mmなので3~5ぐらいですね。
回転数が400~600rpm、送り100mm/分ぐらいでしょう。
長穴を加工する場合、綺麗な形状が欲しければ、穴巾より小さいエンドミルで形状に沿ってプログラムします。
単なるボルト穴の遊びなら、両側をドリルで明けて、やや小さい径のエンドミルでそれをつないだあとに、少しずらして(巾まで)側面を仕上げれば、綺麗な長穴になります。巾と同じ径のエンドミルでつなごうとすると、どうしても回転方向へ刃物はしなりますから、少し曲がったような巾となりますから注意です。

例:
Ф12の巾20の長穴、深さ10mm(中心距離は8。片側の中心をX0Y0とする。片側の中心はX8Y0)
1、12のドリルでX0Y0,X8Y0に穴あけ。
2、10のエンドミルでX0Y0に。
以下プログラム
G0 X0Y0;
Z-5;
G01 X8Y0 F100;
Z-10;
X0Y0;
Y1;
X8 F80;
Y-1;
X0;
Y0:
G0 Z50:

被削材で大きく違ってきますよ。
S45Cなどの一般鋼材で、Dの30~50%の切り込みが普通です。
今回は10mmなので3~5ぐらいですね。
回転数が400~600rpm、送り100mm/分ぐらいでしょう。
長穴を加工する場合、綺麗な形状が欲しければ、穴巾より小さいエンドミルで形状に沿ってプログラムします。
単なるボルト穴の遊びなら、両側をドリルで明けて、やや小さい径のエンドミルでそれをつないだあとに、少しずらして(巾まで)側面を仕上げれば、綺麗な長穴になります。巾と同じ径...続きを読む

Q厚2mmのアルミ板を曲げたい

300mm×100mmの厚2mmのアルミ板を、300mmの長手方向を15mm~20mm曲げたいのです。
(結果、横から見て約20mmと80mmのL字状態)

専用工具や、業者に出すことはせずやろうとしていますが、以下の方法でどうでしょうか?
更に何かアドバイスいただければ幸いです(曲げる内側のラインを少し削った方が良い?キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける?とか、、、)

1、 2×4の木材(400mm×2本)で玄関の階段にアルミ板をはさんでおく(80mm側)
   更に人1人が乗って押さえる。
2、 曲げる20mm側を、長さ約300mm巾30mmの鋼鉄製(厚5mm)の板2枚で挟む
3、挟んだ鋼鉄板をバイス(1つ)で真ん中をしっかりクランプ
4、 更に鋼鉄板の両サイドを大き目のペンチ1個づつでクランプする
5、バイスと両サイドのペンチ2個を同時に下へ押す(=鉄鋼板を下=アルミ20mmが曲がる)
  2×4の木材の側面に挟んだペンチが当たるので真下までは曲げられません。
6、概ね曲げた(70-80度くらい?)後、タガネで曲げた内側を均等に叩いて90度まで曲げる

以上ですが、完全な直角は無理なのである程度「R」は付くのはOKです(半径4-5mm?)

曲げるのは今回1回だけなので、新たに工具や部材の購入は考えていません。
万力やベンダーはもちろん、専用の台もありません。
ポイントと失敗する場合どのようになるのかなども教えていただけると助かります。

300mm×100mmの厚2mmのアルミ板を、300mmの長手方向を15mm~20mm曲げたいのです。
(結果、横から見て約20mmと80mmのL字状態)

専用工具や、業者に出すことはせずやろうとしていますが、以下の方法でどうでしょうか?
更に何かアドバイスいただければ幸いです(曲げる内側のラインを少し削った方が良い?キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける?とか、、、)

1、 2×4の木材(400mm×2本)で玄関の階段にアルミ板をはさんでおく(80mm側)
   更に人1人が乗って押さえる。
2、 曲げる20mm側を...続きを読む

Aベストアンサー

アルミは木よりもよほど硬いので、屈曲する側を鋼板で受けておく必要があります。背の方は木でも構わないでしょう。あとの叩き仕上げまでこれは必要です。
0.3mm深さくらいのすじを内側に入れておくのも効果がありますが、これをやりすぎると割れて切断される恐れが出てきます。背への傷は特に危険です。アルミの種類にもよります(純アルミの方がやわらかく曲げやすい)が。
どうしても中央部分が甘くなります。最後の叩き仕上げまでにどれほどきれいに均一に曲げられるかが勝負です。叩くときは木をあてて、できるだけ大きいハンマーを使うことです。
要はどれだけしっかり固定できるかです。人力で押さえるのは弱いです。階段でなく厚い大きな板にクランプしておくことをお勧めします。クランプがたくさんいりますね(最低4~5)
2mm厚なら厚み以下のRで曲げられると思います。

ご参考になれば。

Qリーマ加工とH7穴の指示の違い

機械設計をしております

部品図を作図する際に、H7をはめあい公差として指示する場合が多いのですが
提出した図面に対して、客先からリーマ穴と記入訂正するように言われます

リーマと記載しない場合も有ります

この違いは何なんでしょうか?

分かりやすく教えて頂くと助かります

また、この場合はリーマで、この場合は、リーマ穴は駄目とかケースを教えて下さい

Aベストアンサー

元・機械設計製作をしていた者です.

お客さんの意図が何かは分かりませんが,リーマ穴にするかどうかの一般的な規格・規則はなく,経験とその人の感覚による場合が多いです.リーマ穴にしておいた方がより安心だ! という様な.

質問者さんが何ミリの径に対して公差 H7 を指定しているか分かりませんが,例えば,Φ10(直径10ミリ)のピンを打つ場合の公差 H7 は,穴がΦ10_H7(0 ~ +0.018)で,ピン(軸)は,Φ10_H7(0 ~ -0.018)です.ですから,最大で,0.036ミリの隙間があります.お客さんは,この 0.036ミリのガタを嫌ったのかも知れません.

>また、この場合はリーマで、この場合は、リーマ穴は駄目とかケースを教えて下さい

特に決まりはありません.その場,その場の設計者の経験と感とセンスによる場合が多いです.
この場合は絶対にリーマ穴じゃないとダメ.というような決まり・JIS規格のようなものはありません.

大雑把に言うならば,可動部分で,部品同士がズレを起こしてはならない部分は,リーマ穴です.
また,静止部分でも機械振動が伝わってきて,面で接している部品同士のズレやガタの発生が心配.という様な場合もリーマ穴です.

静止部分で,部品同士がズレを起こす心配がなく,単なる位置決めの部分は,平行ピンを打つ場合が多いです.また,何かの理由で,リーマ穴に出来ないか,リーマ穴の効果が期待できない場合は,平行ピンを打ちます.例えば,板状の2枚の部品が薄ければ,リーマ穴にはしません.逆に,厚すぎてもリーマ穴には出来ません.

ですから,ケース・バイ・ケースなのです.

釈迦に説法でしょうが,公差についての参考です.
http://kousyoudesignco.dip.jp/drawingTolerance.html

寸法公差とはめあいのPDFファイルです.
http://www.den.rcast.u-tokyo.ac.jp/sekkei2009/doc/tolerance.pdf

以上です.

元・機械設計製作をしていた者です.

お客さんの意図が何かは分かりませんが,リーマ穴にするかどうかの一般的な規格・規則はなく,経験とその人の感覚による場合が多いです.リーマ穴にしておいた方がより安心だ! という様な.

質問者さんが何ミリの径に対して公差 H7 を指定しているか分かりませんが,例えば,Φ10(直径10ミリ)のピンを打つ場合の公差 H7 は,穴がΦ10_H7(0 ~ +0.018)で,ピン(軸)は,Φ10_H7(0 ~ -0.018)です.ですから,最大で,0.036ミリの隙間があります.お客さんは,この 0.03...続きを読む

Q金属板に細長い穴開け

厚さ2mmの金属板(アルミ板および銅板)に、1mmx3mmくらいの細長い穴を開けたいと思っています。

ロータリーバーとエンドミルのどちらが適しているでしょうか?
(できたら各ビットの特性もお教え下さい)

Aベストアンサー

 ボール盤を使うとのことですが、そのボール盤には、XYテーブルのような、
加工物を微動送り出来るものがついていますか?
 たとえエンドミルを取り付けたボール盤が固定されているとはいっても、
加工物を手送りしたのでは、#1のお答えのとおり、
1mmのエンドミルを折ってしまう可能性が高いのではないでしょうか。
 

Q個人の依頼や少ロットでも、金属加工(製作)を引き受けてくれる業者さん

個人の依頼でも、アルミや鉄の金属加工(製作)を、良心的な価格で快く引き受けてくれる工場や加工会社はありませんか?
ホームページのある会社や工場が希望です。

当方でも、
ホームページに「個人様OKです」「1個でもOKです」などと明記してある工場や加工会社に
何度か問い合わせのメールを送ったりはしたのですが、
個人や少数と分かると、依頼を断ったり、返事が無かったりする場合が多いです。

製作依頼したい品は、自分で考案した自動車部品や、仕事で使う部品や、趣味で使う物品と様々です。
今回は、直径20ミリ長さ50ミリの円柱の金属(アルミや鉄)を切削したり穴を開けたりという加工を希望しています。
数量は、試作品から20個程度までを考えています。

・実際にお取引して、「この会社は良かったよ」とか。
・「この工場なら引き受けてくれるよ」とか。
・業者の方で、「当社のホームページを是非見てください」とか。
・「この会社で、こういったものを依頼したら、このような値段でした」など。
色々な情報やアドバイスをお待ちしています。

Aベストアンサー

アルミ加工に於いて一部の方には比較的知名度のある「アルミプラス小池製作所」を紹介しておきます。
# http://al-plus.jp/

知人のカメラマンがカメラとストロボの固定器具を制作依頼し、とても満足しておりました。
市販ものもあるそうですが、理想的な形状及びサイズがなく、オーダーメイドしたそうです。

しかしホームページを見て頂ければ分かると思いますが、材料はアルミに限定され、円筒状のものなどは加工出来ないようです。
もしかして穴開けくらいならやってくれるかもしれません。

今回希望されるものの加工は難しいかもしれません。
しかし制作依頼したいものには様々なものがあるそうですので覚えておくだけでも役に立つかもしれません。

先ほど申したように一部の方には知られている…ということは、逆に個人単位でこれを越えるほどの加工を受け付けたり、
価格的にリーズナブルな業者は皆無だと言うことを示しているのかもしれませんね。


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