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豆腐を製造する途中、豆乳を作りますが、泡を出にくくするため
シリコン(二酸化ケイ素か?)という消泡剤を入れます。
なぜ泡が出にくくなるのでしょうか。
表面張力の面からはある程度考えてみたのですが、あまり納得のいく
答えが見つかりません。
お解りの方がいらっしゃいましたらレスお願いします。

A 回答 (2件)

レス遅くなりすみません。



おっしゃるとおり 表面張力は大きくなる方向だと思います。

消泡剤の場合、界面活性物質単体で使うことはなく
前述のような粒子状の物を加え、それを核にして
表面張力を利用して消泡するもののようです。
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この回答へのお礼

んー
やっぱりよく分からないかも。
自分で納得する答えを探しに行きます。
ご苦労かけました。

お礼日時:2001/02/02 09:16

界面活性剤と消泡のメカニズムはいくつかありますが、


そのなかのひとつとしては、泡に界面活性剤(破泡剤)がつくことで
破泡剤は泡膜に浸入して、四方からひっぱられ、膜が薄くなります。
そしてついに破れる、というメカニズムを利用している物があります。

あと、シリコン系ですが、有機系の珪素化合物(エマルション型シリコーン
オイル型シリコーン)と、無機系の珪素化合物(疎水性シリカ、シリカ誘導体)
の両方があります。
食品用と考えると、無機系でしょうか。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
四方からひっぱられ
っていうことは
消泡剤を入れると表面張力が大きくなると考えて良いですか?

補足日時:2001/01/25 17:25
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