中国古典文学についてどんな考えをお持ちでしょうか。
どう研究していけばよいでしょうか。
何でもいいですから、ぜひお考えをお教えください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 「中国古典文学」というのは「漢文」のことだと解釈してよ


ろしいですか? 
 大学2年次に「漢文学基礎演習」が必修でした。
 その時は、研究態度として「とにかく原典にあたり、異同を
見つける」ということを教えられました。
 漢文を読んでいると「~に曰く…と」という箇所にぶつかる
ことがありますが、この「~」の部分が、書名や詩ならば、そ
の本や詩(=原典)から、「…」の部分を見つけだしてきて、
「本当に「~」の部分に「…」と書かれているのか」調べるの
です。
 ただし原典と言っても、明治書院の漢文体系本などを使っては
ならないので(当たり前でしょうが)、結構大変でした。

この回答への補足

漢文学基礎演習もしたんですか、すごいですね。

おっしゃった通り原典に当たらないと、作者の本当の意味が見つけられません。

しかし私はいくら読んでも頭に入らないようです。どうしようかな??

まぁ、しょうがないから……

ご解答どうもありがとうございました。

補足日時:2001/01/29 09:37
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トゥーキディデース著の『戦史』だと思います。ギリシャ全体がスパルタ側とアテネ側に分かれて戦ったペロポネス戦争をアテネ側の武将トゥーキディデースが書き綴った物です。この本には多くの武将たちの名演説が幾つも書かれて居ります。例えば、民主主義とは何かを論じている二千五百年も前のペリクレースの葬儀演説(巻二、第三十五~四十六節)などは現在でもどこにでも出せる民主主義論として圧巻です。ついでにその部分も読んでみて下さい。岩波文庫で読めます。

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Aベストアンサー

そのまま「鏡」です。

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また、どこの部分が面白かったのかも(出来れば、引用つきで)書いて頂ければ、
なお良いです。

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Aベストアンサー

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1206行:
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        アルゴスに着いた時、
アイスキュロス 油壺をばなくしたとさ。
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以下、エウリピデースが何を言おうが、アイスキュロスは直ちに「油壺をばなくしたとさ」をくっつけて、悲劇を台無しにしていく、ここの件りはいま読んでも可笑しいです。大阪芸大の先生には、「蛙読んで笑うなんておかしいぞ」と言われましたけれど。

あ、勿論、「笑った」経験者で、経験は架空ではありませんから「自信」は「あり」です。


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