あまり詳しくありませんので勘違いしているところがあると思いますが。

休日手当て、残業手当、深夜手当てはそれぞれ2割5分増しの賃金になると思いますが、「休日の深夜手当てはつかない」「休日の残業手当はつかない」「深夜の残業手当はつかない」などはありますでしょうか?

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A 回答 (4件)

休日労働・・・3割5分以上


残業手当(=時間外労働)・・・2割5分以上
深夜手当・・・2割5分以上
となっています(休日は、2割5分ではなくて3割5分以上です)

これが複合されるばあいは、ダブルで計上するようになります。
休日で深夜なら、休日3割5分+深夜2割5分=6割
深夜の残業なら、深夜2割5分+残業2割5分=5割、
と計算します。

休日で残業という場合は、休日自体が時間外労働なので、
割り増しは休日労働の3割5分だけになります。

参考URL:http://www.soumunomori.com/column/article/atc-240/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
まとまっていて分かりやすいです。

お礼日時:2007/08/08 22:56

残業代については


法定内の場合(1日8時間を越えなく、週間に40時間を越えない)は、時間割賃金を加算します。割り増しは必要ありません。
法定外の場合は、時間割賃金に2割5分増しが必要です。

休日出勤については
法定休日に出勤する場合は3割5分増しが必要です。
会社の休日であり法定休日に当たらない場合は、週に40時間を越えない限り、割り増しは必要ではありません。

深夜勤務については
2割5分増しが上記の各条件と重複します。

つまり、休日の深夜手当てはつきますが、休日の残業割り増し手当てはつかないことがあるということに成ります。また、基本として、深夜の割増手当はつきますが、法定内労働に留まる場合は、時間割残業手当はつかない可能性があります。

ただし、各労働協約によって差がある場合がありますが、基本的に法律以下の待遇なことはないはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
休日の深夜手当てはつきますが、休日の残業割り増し手当てはつかないことがある、こちらですね。

お礼日時:2007/08/08 22:55

株式会社じゃないと手当てはもらえないと思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうなんですか?

お礼日時:2007/08/08 22:54

そういうことにはなりません。


時間外の深夜なら5割増しに、法定休日に深夜勤務をさせたら6割増しというように加算されます。
なお、法定休日の割増率は3割5分です。

参考URL:http://osaka-rodo.go.jp/joken/rokiho/jikan/rokih …
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2007/08/08 22:53

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深夜労働に伴う残業手当と振替休日について
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この度、会社の命令である場所に行きまして、通常業務とは違うことをするよういわれました。
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どなたか宜しくご回答下さい。

Aベストアンサー

午後7時~午前7時までの勤務の場合
・午後7時~10時までは、通常勤務3時間
・午後10時~午前5時までは、通常勤務7時間×深夜手当1.25=8.75時間分
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・午前5時~午前7時まで、2時間勤務
合計14.75時間になります。

通常勤務2日分が7.5時間×2=15時間なので、0.25時間(15分)得しただけです。

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労働基準法第34条(休 憩)
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とありますが、深夜残業とか、休日残業の場合就業規則等に明示されていない場合はどのように考えれば良いのでしょうか。
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3)たとえば、22:00~23:00が休憩時間となっている場合
実際には普通残業を23:00まで行って帰宅した場合は休憩時間と見なすべきなのでしょうか?(タイムカードなどの処理で休憩時間と計算されている。)
それとも残業時間に加えるべきなのでしょうか?(この場合深夜残業1時間)
※)休憩時間は、あくまでも1「労働時間の途中」に与えなければなりません。
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Aベストアンサー

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> 実際には普通残業を23:00まで行って帰宅した場合は

何時から働いてたかによります。
16:00~の勤務なら、休憩時間を与えないのが違法ですし。
20:00~の勤務なら休憩いらないし。


> あくまでも1「労働時間の途中」に与えなければなりません。

ですから、「22:00~23:00が休憩時間となっている」なわけで、23:00丁度に労働者が帰宅するのは自由です。
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普通は規定の終業時間を22:00としますが。

Q深夜手当ても研修期間の賃金ももらえてない!

長文ですみません。
某日焼けサロンで働き出した娘のことですが、(昨日、店への問い合わせの電話で退職することになりました)あとでわかった話なのですが、給与明細を見せてもらったところ、深夜手当て(遅番だと勤務が夜1時まで)がついてないようで、明細に書かれてあるのは総労働時間と支払い金額、所得税だけです。いろいろ調べたところ、時間給は731(地域最低賃金と同額)。そして働き始めたときの研修期間(この間は4日間、大体6時間勤務、内容は、1人で接客応対するための先輩からの技術指導、習得)そして研修が終わると即、1人でまわさなけれならなくてそれなりにがんばってやっているようでした。このような状況で試用期間中は無給(=タイムカードはこの研修が終わってから初めて打刻するようになったそうです。
実情を聞いてびっくりしました。もちろん労働基準監督署には相談済みでこれからやるべきことは実行するつもりです。
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ただでさせてあげるというのは言ってある、との返答でした。
ただこのときに、深夜手当てと引き換えというようなはっきりした言及があったかどうかが本人は認識していなくて(当然深夜手当ての意味がわかっていなかったと思います。=本人18歳。
そこで、さかのぼって請求するにあたり、タイムカードがなければ、(試用期間中の勤務時間についてです)証拠がありません。試用期間中の金額の請求はどうなるのでしょうか?ちなみに深夜手当てを計算するに必要な勤務時間の記録はとってありましたので大丈夫です。
以上、同じような経験をされた方、また専門とされているかたのご意見を伺いたいと思います。

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Aベストアンサー

 業種は全く違いますが、警備員は警備業法により新任教育を受けることが義務付けられています。でも警備会社にとって新任教育中は会社の利益にはなりませんので、教育だけ受けて辞めた人に給与を払っていたらたまったものではありません。なので会社によっては新任教育中の賃金は、手当てとして設定しているところもあります。

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Q「変形労働制」って有給休暇、残業、深夜手当てが認められないの?

娘が大阪のベーカリーレストランでバイトしておりますが、時給@708(朝~23時)、深夜時間給が@758(23時~)となっています。
ここで例えば、24時まで仕事した場合に、深夜手当て分の25%割り増しが一切ありません。
(1)そこで、お店の親会社から電話があり、「弊社は変形労働制なので、週40時間以上でなければ残業は付きません。」と言うことですが、ホントに週に40時間以内であれば、1日に10時間働いても残業は付かないのでしょうか?
(2)また有給休暇も、15日単位でシフト予定を出してもらっていますので、学生さんたちのように休みが不特定の場合は、有給休暇はありません。」と言われました。
ホントにないのでしょうか?
勤務日数の少ない場合でも、有給休暇が与えられるのはたしか労基法で見て知っています。
(3)「変形労働制」の場合に、上記のような時給の設定がされていれば、深夜手当てはつけなくても良いのでしょうか?
もし@758に深夜手当てを含んでいるとのことなら、25%を引くと、@606になり大阪の最低賃金を下回ってしまいます。
また、この時間設定も23時となっていますが、22時でないと違法なのではないでしょうか?

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Aベストアンサー

(1)アルバイトの場合、1年単位の変形制はとりようがないと思いますので、1ヶ月単位の変形制という仮定で回答します。
参考URLをご覧ください。
就業規則や労使協定等で予め8時間を超える定めをしておけば、その範囲内においては時間外労働の割増賃金を支払わなくても違法にはなりません。

例えば1ヶ月単位の変形制を導入して、1月=30日の時に17日間、1日10時間、というシフトの組み方を予め(ここがポイントです)定めておけば、全ての時間に割増賃金を支払う必要がありません。

予めでないもの、つまり急な予定変更の場合は原則論になります。即ち、1日8時間、1週40時間、変形制の総枠、この1つでも超えた場合は割増賃金を払わなければいけません。

(2)有給休暇がない、というのは完全に嘘です。シフト制の場合、有給休暇の付与日数が微妙なんですが、http://osaka-rodo.go.jp/joken/rokiho/kyuka/rokiho39.php
平均して週の所定労働時間が30時間を超えるか、年間217日以上の労働日数があれば、通常どおり、それ以下なら比例付与の対象となります。

原則として基準日において予定されている所定労働日数で決めるものですが、決めがたい場合は、
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/041115-1.html
が参考になると思います。すなわち過去の実績をもって年の労働日数を確定させる作業を行い、それに応じて比例付与されるわけです。

(3)最低賃金法は強行法規ですので、労働条件は強制的に引き上げられます。時給885円(708×1.25)払わなければ法違反ですので、どのような契約であれ、885円を支払わなければなりません。時間も午後10時以降になります。
変形制は時間外の免除の可能性はありますが、深夜の免除にはなりません。

参考URL:http://www.pref.yamagata.jp/sr/roudou/houseido/hou01_03.html

(1)アルバイトの場合、1年単位の変形制はとりようがないと思いますので、1ヶ月単位の変形制という仮定で回答します。
参考URLをご覧ください。
就業規則や労使協定等で予め8時間を超える定めをしておけば、その範囲内においては時間外労働の割増賃金を支払わなくても違法にはなりません。

例えば1ヶ月単位の変形制を導入して、1月=30日の時に17日間、1日10時間、というシフトの組み方を予め(ここがポイントです)定めておけば、全ての時間に割増賃金を支払う必要がありません。

予め...続きを読む

Q残業代・休日出勤手当て

 私の知人の大学に勤めている友人のことについて質問します。彼が勤めている大学は残業しても残業代が出ません、一般サラリーマンは残業代が付く場合が多いと思いますが、残業代って使用者側は支払わなくてもいいのでしょうか。支払わなくて良いのなら残業代を現在支給している何故支払っているんですか?大学は支払わなくてもいいのでしょうか?
 もう一点日曜日や祭日に出勤した場合に休日出勤手当てがつく会社があると聞きましたが、これはどのような条件の場合に支給されるのもですか?彼の大学は平日に振替休日を取りますが、手当ては一切有りません。分かりやすく教えてください。よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

簡単に云うと、振替とは、あらかじめ休日を他の日と入れ替えること。
例えば、事前に日曜日の休日を月曜日と入れ替えて、日曜日に出勤して、月曜日に休みます。
原則として、振替日は、同じ給与月内で処理する必要があります。
休日出勤には成りませんから、割増賃銀の対象には成りません。

代休とは、日曜日に出勤した代わりとして、別の日に休むことです。
この場合は、休日出勤の割増手当てを支給する必要があります。


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