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美しい日本を標榜する政治家自ら、戦後体制のことをわざわざ「戦後レジーム・・・」と言ったり、新聞テレビ、などには、英語、外来語があふれているように思います。パソコン、MD、DVDなどの物体的な名詞は、仕方がないとしても抽象的な言葉を使う傾向に国民が向かっている以上、日本語は200年後にぐらいにはなくなっているのでしょうか。日本語はいろんな言語の影響を受けても成り立ってきましたが、近年あまりにも急激な速度で英語の影響を受けているので、そのように思っています。言語に詳しい方のご意見をお願いしたいです。

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A 回答 (6件)

はじめまして。



他の方も回答しているように、言語は水のように形を変えるもので、そのときどきで変わっていくものです。だんだん使われなくなる表現もあり、新しく作られる表現もあり、また誤用とされていた表現が市民権を得ることもあります。それらすべてが日々日本語を変えていきます。

ただ、ご心配なさっている外国語の取り入れに関しては日本語は頑固なまでにきちんとした区別をし、「便利だから使わせてもらうけど、もともと日本のものじゃないからね」とわかるようにしています。外来語の多くはカタカナ表記ですね(歪んだ見方かもしれませんが、カタカナはもともと輸入された文字である漢字の一部をとってそれぞれ作られた文字ですから、それを使って外国語由来のことばを表現するのはある意味理にかなっていると思います)。またその昔取り入れられた漢字にしても、「音読み」「訓読み」でそれがもともと日本にあったことばなのか漢字を取り入れたときについてきた発音なのかわかるようになっています。ごちゃまぜにすれば「重箱読み」と呼ばれたりします。また「辻」「袴」などの日本独自の漢字は「和字」と呼ばれています。

昨今では英語などのことばが多く取り入れられていますが、だからといって文法が変わったわけではありません。外国語は常に名詞か形容動詞、あるいは「する」を伴う動詞を作る程度に使われているに過ぎません。「ミーはテニスをエンジョイするのよー」と(言う人はあんまりいないと思いますが)言ったとしてもそれは単なることばの置き換えです。

日本語はどんな国のことばも受け入れてきた柔軟な言語である一方、とても頑なな面を持っている言語でもあります。わたしは日本自体がなくならない限り、この言語がものの数百年で簡単になくなるとは思っていませんが、どうでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですね、区別はカタカナでしていますよね。

お礼日時:2007/08/09 21:09

日本という国が存続している限り日本語は不滅です。


(生物的な日本民族という意味ではありませんよ。誤解無きよう)

現代の「英語化」の状況は、かつて(7世紀~8世紀)の「中国語化」と似たようなもので、文化的影響の大きな言語が侵入するのは世の流れでしょう。これで、「日本語が200年後には滅びるかも知れない」と心配したり悩んだりする必要は毛頭ないのと違いますか?

「日本沈没」が起こらない限り、杞憂です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2007/08/09 21:02

日本がアメリカに占領された状態が続いていたら、おっしゃるような状況になっていた可能性もありますが、日本人が英語を自由に操れるようになっていた可能性のほうが高いでしょう。



グアムやサイパンで話されているチャモロ語という言語がありますが、
かつてスペインの植民地であったため、多くの単語がスペイン語に由来しています。ただし、文法は、フィリピノ語(タガログ語)に近いままです。

もし、日本が同じような状況下に何百年もおかれれば、
「イェスタデイ、マザーがライスクッカーでライスをクックし、サパーをプリペアしてくれた。」(昨日母が、炊飯器でご飯を炊き、夕食を作ってくれた)
というような、文法は日本語、単語は英語の会話が当たり前のように話されているかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
例文どおり本当になっているように思います。

お礼日時:2007/08/09 21:04

少なくともこれから数百年の単位で「日本語が消滅する」とは思えません。

これまでの回答でご指摘の通り、外来語は所詮「外来語」に過ぎず、文法など日本語の根幹の部分に大きな影響を与えてはいません。

明治時代の文章を読むと現在ではほとんど使われない外来語が一般に使われています。例えば鉄道の駅のことを「ステンショ」「ステン所」(ステーションが語源)と呼んでいますが現在では「駅」が優勢で、「ステンショ」はもちろん、「ステーション」という人もほとんどいません。

現在の日本語の語彙のうちかなりの量は中国起源の漢語ですが、その多くが日本語に溶け込んでやまとことばとの区別が意識されにくくなっているように、現在の欧米語系の外来語も、長い時間をかけて淘汰され、使われなくなる言葉と日本語に溶け込んでいく言葉に分かれるでしょう。何でも飲み込んで消化してしまう「日本語の胃袋」は強靭だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね。文法までは変わらないようですね。

お礼日時:2007/08/09 21:06

それはそうと 漢字の 漢 は 中国の漢だと思うんだけどそれについては無視して良いの?

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この回答へのお礼

ありがとうございます。そういえば漢字も考えようにによっては外来語ですね

お礼日時:2007/08/09 21:11

言語は生き物です。

生物の進化のように振る舞うと思います。

数100万年前のヒトの遠い祖先は、ヒトではありませんが、
1万年前のヒトの祖先はヒトです。

同様に、1万年前の日本人の祖先の使っていた言語は、ほとんど日本語ではありませんが、
1000年前の日本人の祖先の使っていた言語は日本語です(今と少し違うと思いますが)。
常に外国からの言語も取り入れながら現在の日本語は作られています。

200年後も今と同じような日本語として残るでしょう。

あなたのおっしゃる「日本語」が例えば西暦1970年のものだとしたら、西暦1570年や西暦2370年の日本語が日本語でないかというとそうではないという気はします。
単語レベルでの変化はあっても、文法はそんなに変わらないと思います。文法が変化したとしても変化する前のものを受けて、変化します。そういうような変化を遂げるものが言語だと思います。

またヨーロッパの言語たちの間でも、さまざまな外国の言語が混ざってきた状況は昔からだと思いますし、今もそうだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。言語が変化するのはある意味仕方のないことかもしれませんね。

お礼日時:2007/08/09 21:13

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Qそれなりの話者数を持つ言語が消滅することはあるのですか?

「英語を話さないといけない!日本語は遅れた言語だ!」と言う人はいますが、日本で生まれ育った人はほぼ100%、日本語をネイティブとして話しているはずです。また、在日であっても、日本で育てば韓国語より日本語の方が上手くなるはずです。

日本ではたまに英語公用語化の話が出ることはありますが、今後も日本人は日本人同士のコミュニケーションの手段として日本語を使うことを止めないでしょうし、人口も1億人以上おり、島国で固有の文化を持っていますから、消滅する可能性が最も低い言語の一つだと思います。

日本のような独自の文化を持ち、1億人もの人口を持つ島国は例外としても、それなりの人口(1000万人以上)の話者数を持つ言語が消えたという話も聞いたことはありません。例えばアジアでは植民地になったマレーシアやベトナムなどでさえそれぞれの言語を使い続けていますし、ヨーロッパでもギリシャ、チェコ、ハンガリーのような小国でもそれぞれの言語の使用を続けています。

ここで質問です。それなりの話者数(目安として1000万人以上)を持つ言語が消滅することはあるのでしょうか?
(「ギリシャ語が消滅する可能性はありますか?」と聞いたら、ほとんどの人が「それはありません」と答えるでしょうね。まあ、ギリシャは人口が1000万人ちょっとの小国なのですが。)

「英語を話さないといけない!日本語は遅れた言語だ!」と言う人はいますが、日本で生まれ育った人はほぼ100%、日本語をネイティブとして話しているはずです。また、在日であっても、日本で育てば韓国語より日本語の方が上手くなるはずです。

日本ではたまに英語公用語化の話が出ることはありますが、今後も日本人は日本人同士のコミュニケーションの手段として日本語を使うことを止めないでしょうし、人口も1億人以上おり、島国で固有の文化を持っていますから、消滅する可能性が最も低い言語の一つだと...続きを読む

Aベストアンサー

1000万単位の話者がいる言語が消滅する可能性は今後は大いにあると思います。理由はネットによる言語浸食が加速するからです。

ただ、この話をする前に「言語」をもう少し具体的に定義しないといけません。たとえば日本は言語学的には18の言語があるとされています。日本語・八重山地方言語・沖縄地方言語・アイヌ語などで、その多くは地方の訛りとされているものです。ご存知の通り訛りは消滅しつつあるものもたくさんあります。

日本語の場合は孤立言語なので、地方の言語が消えても日本語は生き残る可能性が高いのですが、下でもご指摘のあったようにラテン語から派生したフランス語・イタリア語・スペイン語などがそのままの形で生き残るかどうかは非常に微妙であるといえるでしょう。

現代では、これらの国々はEUによって統一国家として扱われシェンゲン協定などで労働者の行き来も自由になっています。つまりポルトガル語を母国語とする話者がスペインで仕事をしたり、イタリアやフランスで仕事をすることが可能になっています。

この時、ポルトガル語を母国語とする人がフランス語を覚えても、日本語話者が英語を覚えるほどの違いはありません。
であるなら、時間をかけてこれらの言語はラテン語的に同一化していく可能性は否定できないでしょうし、今のようにEUが続くかさらに統一感を強めるなら、結果として英語・フランス語(を中心とした新ラテン語)・ドイツ語(を中心とした新ゲルマン語)に集約されていく可能性も大いにあります。
 
 これには実例があって、参勤交代を行っていた日本では江戸時代350年を通じて言葉が平準化していった経緯があるからです。江戸で生活する、江戸に出張する各幕府の役人は地元の言葉の他に江戸言葉も話すことができ、このことが明治の学校教育における標準語作成にスムーズにつながっている、というものです。

また、特にヨーロッパにおいては現在でも英語による浸食が激しい、と言われています。たとえばウィキペディアに載っている項目の数はもちろん英語が一番多いわけですが、2番目に多いドイツ語と3番目に多いフランス語に対して3倍以上の項目数を誇ります。
ドイツ語話者やフランス語話者で自国語のウィキで物足りないと感じたらすぐに英語を参照すれば事足りますし、自然科学論文は昔から英語が主体です。

特にフランスについては自国語優先の意識が高く、インターネット普及当初はミニテルのような手段も開発しましたが、ネットの浸透力(=英語の浸透力)が強く2012年についにサービスが終了になりました。またミニテル時代はネット用語のフランス語化にも熱心でしたが、ネット用語の変化が早くこれについてもお手上げ状態になっています。

このような状態が続けば、ヨーロッパの各言語は100年後には相当な変化をしているでしょう。フランス語もドイツ語も5000万人以上の話者がありますが、英語とどれだけ違う言語といえるのかいまより微妙になっているでしょうし、南米に多くの話者をもつポルトガル語は欧州で消滅して南米で生き残るかもしれませんし、デンマーク語やオランダ語など英語の浸透力が特に強い言語は100年後は相当に危機的状況になっているかもしれません。
ようするに、デンマーク語やオランダ語は残っているけど、同時にみんな英語が話せて経済的に英語のほうが有効だから、各言語がどんどん地方言語化する、ということです。

このように、今は主要言語のように見える各国語が今後は地方言語化していき、消滅というか経済的に有利な言語に統一されていく可能性は非常に高いと思います。これらが成し遂げられた場合には、その時代の考えでは「地方言語(地方の訛り)の消滅」ですが、私たちの感覚では「1000万以上ある言語が消滅した」と言っていいでしょう。

これらのことから、ネットが普及するにつれて、多くの言語が300年から500年程度で消滅の危機にされされていくと思います。生き残れるのは、英語・ロシア語・スペイン語(ただし南米中心)・アラビア語・中国語でしょう。東南アジアはタイ語を中心にまとまるでしょうが、タイ語自体が中国語と相性がいいので、いずれ浸食されるかもしれません。
またインドは経済的に英語が公用語としてもっと力を持つようになるでしょう。そうなると10億人の英語国の出来上がりです。

日本語の将来は分かりません。日本人が日本列島に住み続け、戦前のようにある程度の大陸進出や南洋進出を果たせば、生き残っているかもしれません。そのためにはGDPを5位以下に落とすことは避ける必要があるでしょう。

それ以外の言語のほとんどが、100年後にはなんらかの浸食を受けているでしょう。200年後には一定の消滅がありえます。300年たてば(今の状況がそのまま続けば)上記の言語以外は相当に危機的な状況になっていると思います。

500年後、日本語は中国語とされる言語の表音文字(カタカナ・ひらがな)として認識されるようになっているかもしれません。

1000万単位の話者がいる言語が消滅する可能性は今後は大いにあると思います。理由はネットによる言語浸食が加速するからです。

ただ、この話をする前に「言語」をもう少し具体的に定義しないといけません。たとえば日本は言語学的には18の言語があるとされています。日本語・八重山地方言語・沖縄地方言語・アイヌ語などで、その多くは地方の訛りとされているものです。ご存知の通り訛りは消滅しつつあるものもたくさんあります。

日本語の場合は孤立言語なので、地方の言語が消えても日本語は生き残る可能性が...続きを読む

Q未来の日本語は理解できますか?

未来の日本語は理解できますか?
例えば、500年後の日本語ってどうなってるのでしょうか。
それを読んで理解できるでしょうか。
それと、もし現代の日本語を過去の人が読んだら、どのくらい理解できるでしょうか。
「日米安全保障条約」「地震速報」「道路工事」
とか、現代の単語でも、全部漢字ならある程度理解できるでしょうか。

Aベストアンサー

>未来の日本語は理解できますか?
>例えば、500年後の日本語ってどうなってるのでしょうか。
>それを読んで理解できるでしょうか。
500年後に日本が存在していれば、の話ですが。
500年前の(つまり室町時代から江戸時代初期の)日本語は、特別な勉強をしないで「なんとか読める」という人もいるでしょうが「全然分からない」という人も多いでしょう。
それから500年の変化に比べ、これからの社会や言語の変化の速度はますます速くなるでしょうから、15・6世紀の日本語に対して感じるのよりももっと難しさを感じるでしょう。ほとんど理解できないと思います。

>もし現代の日本語を過去の人が読んだら、どのくらい理解できるでしょうか。
ムリです。例えば「日米安全保障条約」ですが、「日」が「日本」という国を表すとは思わないでしょうし、第一「日本の国」という概念があったかどうか。「米」ももちろん「コメ」と思うでしょうし、第一「亜米利加」なんて知りません。
「恋愛・社会・個人・自然・権利・自由」などはずべて明治期の翻訳語です。江戸以前の人は知らない言葉です。おそらく「安全・保障」なども事情は同じでしょう。

>未来の日本語は理解できますか?
>例えば、500年後の日本語ってどうなってるのでしょうか。
>それを読んで理解できるでしょうか。
500年後に日本が存在していれば、の話ですが。
500年前の(つまり室町時代から江戸時代初期の)日本語は、特別な勉強をしないで「なんとか読める」という人もいるでしょうが「全然分からない」という人も多いでしょう。
それから500年の変化に比べ、これからの社会や言語の変化の速度はますます速くなるでしょうから、15・6世紀の日本語に対して感じるのよりももっ...続きを読む

Q日本はこれから100年以内に戦争をしてしまうのでしょうか?

日本はこれから100年以内に戦争をしてしまうのでしょうか?

私はこの春から中学生になりますが、本当に本当に心配です。
心配で死にそうです。
戦争が本当に怖くて、戦争を体験するくらいなら、先に死んでおきたいです。

母にも何度も大丈夫?と聞いていますが、皆したくないと思っているから大丈夫。と
あまり安心できない答えが返ってきます。
何度母に大丈夫といわれても、心配で心配で繰り返し同じことを聞いたので、精神科に行く?
とも言われてしまいました。学校も心配で楽しくありません。
もう怖くて死にたいです。
ごはんもおいしく感じないし、なかなか眠れないし、ずっと不安に追われています
1、日本は100年以内に戦争をする可能性はどのくらいあるんでしょうか?
2、もしも戦争が起きてしまった場合、核は使われるのでしょうか?
3、今第九条改正の声が高まっていますが、それって戦争に近づくということなんでしょうか?
4、皆さんは戦争についてどう思いますか?
教えてください。
私は、今頃戦争をしても何にも利益はないと思っています。
そう思いたいです。
そういう風に自分に言い聞かせていますが安心できません。 

未来が怖いです。もう死んでしまいたいです。助けてください。安心させてください。

日本はこれから100年以内に戦争をしてしまうのでしょうか?

私はこの春から中学生になりますが、本当に本当に心配です。
心配で死にそうです。
戦争が本当に怖くて、戦争を体験するくらいなら、先に死んでおきたいです。

母にも何度も大丈夫?と聞いていますが、皆したくないと思っているから大丈夫。と
あまり安心できない答えが返ってきます。
何度母に大丈夫といわれても、心配で心配で繰り返し同じことを聞いたので、精神科に行く?
とも言われてしまいました。学校も心配で楽しくありません。
もう怖く...続きを読む

Aベストアンサー

戦争は、一般的な常識を持った人なら、だれしもがしたくもないと思っているものです。日本は今平和ですが、日本以外では紛争や戦争が起き、憎しみの連鎖が起こっています。それは日本から遠く離れた国々だけでなく、日本に近い国々も同様です。
質問者様は、この春から中学生になるということですので、12歳ぐらいでしょうか? 僕が12歳で小学校を卒業する時は、ちょうどイラク戦争が始まったときでした。なんと、卒業式の日にちょうどアメリカがイラクに進行したのです。そのニュースをテレビで見たときは、とても怖かったことをおぼえています。

質問に答えさせていただきますね
1、100年先のことは誰にもわかりません。1年先のことも、10年先のことだってわかりません。可能性はゼロではありません

2、万が一戦争が起きたとしても、核兵器は使われることはおそらくないでしょう。もちろん、可能性はゼロではありません。

3、今も昔も憲法改正が時代によって表に浮き上がってくることがありますが、これは何も戦争を日本からしかけてやるとか、他国を侵略するために改憲するというわけではありません。今日本を守っているのは自衛隊という組織ですが、これは政府の見解では軍隊ではありません。非常に微妙な立場にあるのです。
憲法では軍隊や武器を持つことを禁じられ、専守防衛という決まりでこの国を戦争が起こっても、こっちからは最初に手は出さない。相手が(例えば核兵器などを撃ってくるなど)しかけてこない限りは、手を出さないということになっているのです。(もちろん、相手が攻撃してくるのにただ見ているというのはあり得ません。ですので、敵のミサイル基地などを先に攻撃して、最低限の自衛行為を相手の攻撃がなくても行えるなどという議論もあります。重要なのは、先に攻撃できるという結論がでていないことです。あくまで、できるだろうという議論をしているだけなのです)つまり、今の憲法はややっこしいのです。憲法改正の目的は、自衛隊の存在を認めさせ、その他日本の防衛に関してよりきちんと、戦争から国を遠ざけ守るために改憲しようとしています。ですので、なにも戦争をするために改憲するわけではありません。

4、戦争はもちろん嫌です。そして、怖い。しないにこしたことがありません。ただ僕は、予備自衛官という予備役というものですので、戦争があれば行かなければならないかもしれません。なので、非常に怖いです^^;

質問者様がおっしゃる通り、今日本が戦争をしても利益はありません。それは、中国や、韓国、北朝鮮などすべての国について言えることです。現代社会、戦争はそう簡単に起こるものではありません。さまざまな要因が絡み合って、初めて起こるものです。
未来が怖い。よくわかります。誰しもが、怖いのです。そして、質問者様の年齢ぐらいなら、その怖さはきっとお母様や僕といった人たちより、何倍も強いものだと思います。
でも、怖がっているだけではだめです。たくさん勉強してください。中学に入って、公民や現代社会や日本史や世界史を勉強することになると思います。そうすれば、知識が増えます。日々のニュースや新聞を読んでください。そうすれば、世界が広がります。そして、世界のことを知ってください。

戦争は、誰もが怖いです、あなただけではありません。だから、安心してください。悩みすぎないでください。何かあれば、自衛隊が必ずこの国とあなたを守ります。だから、心配しないでください。怖がらないでください。あなたが悲しめば、お母さんも悲しみます。
あなたのような人がたくさんいれば、きっと戦争はおきなくなります。その気持ちと考えを大事にしてください。

戦争は、一般的な常識を持った人なら、だれしもがしたくもないと思っているものです。日本は今平和ですが、日本以外では紛争や戦争が起き、憎しみの連鎖が起こっています。それは日本から遠く離れた国々だけでなく、日本に近い国々も同様です。
質問者様は、この春から中学生になるということですので、12歳ぐらいでしょうか? 僕が12歳で小学校を卒業する時は、ちょうどイラク戦争が始まったときでした。なんと、卒業式の日にちょうどアメリカがイラクに進行したのです。そのニュースをテレビで見たときは、と...続きを読む

Q日本は単一民族国家???多民族国家???

先ずはアンケートです。

①あなたは日本は単一民族国家だと思いますか?

②あなたは日本は多民族国家だと思いますか?


僕が知っている日本の民族は、大和民族、アイヌ民族、ウィルタ民族、ニヴフ民

族、琉球民族の5つなのですが他に存在しますか?それともこの中に違うものがあ

りますか?実際は、日本は単一民族国家なのですか?多民族国家なのですか?


日本は単一民族国家であるという人がいますが、これは大和民族以外の少数民族は

認められていないということなのでしょうか???

Aベストアンサー

日本民族は単一民族と言っていいと思います。もちろん、アイヌ族や琉球族などの少数民族というか少数文化をもった人々もいます。いますが、たとえば関東と関西の違いなども事実上文化的には異文化と言っていいぐらい違いますし、これが外国なら違う国になっていてもおかしくないぐらいの差異がありますから、アイヌなどに代表される民族も日本民族の一派でいいと思います。
(たとえば、スペイン語とポルトガル語は9割りまでは同じですで、文法上の違いはほとんどないですが、別の国です)

もちろん、各民族が「私たちは大和民族とは違う誇りがある」と表現されるならそれはそれで尊重すべきだとは思いますが、以下が単一民族の理由です。

日本がなぜ単一民族と「言っていい」と思うかというと「日本人」が成立したのが古墳時代末期までさかのぼるからです。推古天皇の時代には日本列島にヤマト王権が成立し、その後続日本紀に702年(大宝2年)の遣唐使で「日本」という国号を使った、とあります。

この時代以前は、日本は成立しておらず、各地に豪族がいたわけです。この豪族は出自が朝鮮系だったり大陸系だったり、DNA解析からみると東南アジアやミクロネシア方面もいたといわれています。

この時点では日本列島がいくつかの国に分かれてもおかしくなかったし、言語が今と違ってもおかしくなかったのです。しかし、のちに大和朝廷となる大豪族の力によってだんだん統一国家になっていき、天武天皇は統一国家としての王であったと言われております。
そして平安時代ぐらいまで掛けて日本列島は北海道と沖縄を除いて「日本」になったわけです。この時点で様々な出自や文化をもった人々はすべて「日本人」になり、天皇家の下で一致協力してこの国を発展させる意思をもちました。他の些細な差異や文化的宗教的な違いは「地方の特色」に変わったのです。

この統一国家としての約束があるから、戦国時代なども「天下取り」ができたわけです。天下取りは京都に上って天皇から「征夷大将軍」の称号をもらえば日本を支配できる将軍になれる、ということです。
これは逆を言うと「天皇がそういう人を選んだなら、私たちは従う」という約束が日本国中で出来ていた、ということです。
この約束を守る人々が「日本民族」である、と言っていいと思います。

逆の例を出しましょう。イギリスでは最近スコットランドが独立の住民投票を行いました。結局は否決されましたが、これだけ長い間統一国家なのに、スコットランドは「俺たちはイングランドとは違う国」と思っているわけです。この理由の元々は、ローマが侵攻した時にイングランドとウェールズを征服したのにイングランドは国境を引いてローマ化しなかったことに由来していると言われています。

このように日本でも歴史的な経緯が違えば単一性が損なわれたかもしれませんが、現在の日本は均一性が高く「統一王朝国家」としての纏まりが非常に強いといえます


日本で独立運動が起きる可能性があるのは、せいぜい沖縄ぐらいでしょう。でも沖縄は戦後米軍政時代になんども「日本復帰」を決議して大量の処分者をだしているのです。
このように、日本は各地方に特色がありますが、世界の標準からすれば「単一民族」と言っていいぐらいだと思います。それでも少数民族の独特の文化や言語は守るべきだと思いますが、そうではない各地方の文化も守ればよいのではないでしょうか。

日本民族は単一民族と言っていいと思います。もちろん、アイヌ族や琉球族などの少数民族というか少数文化をもった人々もいます。いますが、たとえば関東と関西の違いなども事実上文化的には異文化と言っていいぐらい違いますし、これが外国なら違う国になっていてもおかしくないぐらいの差異がありますから、アイヌなどに代表される民族も日本民族の一派でいいと思います。
(たとえば、スペイン語とポルトガル語は9割りまでは同じですで、文法上の違いはほとんどないですが、別の国です)

もちろん、各民族が「...続きを読む


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