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こんにちは。
今回の質問は、歩道がありそして少々広めの道路でみかけるのですが、片側一車線なのか二車線なのかわからない道路が間々あるのです。
センターラインより1m以上離れた左側に1本破線があるのですが、明らかこの破線が歩道に寄りすぎていて、乗用車で通行すると右の車両通行帯にはみ出すのでみんな通らない通行帯らしきものがあります。
私はバイクで走行するのですが、この歩道に近い車両通行帯らしきものを通行しなければならないのですか?(この”らしき”ものが車両通行帯である場合、法18Iの規定により必ず通行しなければならないと考えられるのですが...)
私としては駐車が多くて通りにくいので一番左の車両通行帯”らしき”ところはなるべく通りたくないです。

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A 回答 (5件)

>私の記憶によると路側帯が存在するのは、歩道がない場合です。


◎「歩道」ある道路でも「路側帯」はあります。
「路側帯」の他に、よく似たものに「路肩」「車道外側線」などがありますが、一般的には、これらを総称して「路側帯」と呼ばれています。これは「法令上、正しい呼称ではない場合もあります」が、便宜上及び道路構造の区別の出来ない人が大多数存在する為に、止むを得ず使われているようです。
以上のような「現状がある事を踏まえて」回答します。

「道路交通法上」からの正しい解釈としては・・・
「歩道」とは、、人が歩く道のこと。一般的には、車道等に併設された道路端の部分を言う。また、山間部などの自然歩道などもある。

※法令上の定義
日本での場合。原則として、歩行者のみが通行することのできる道路の一部分を「歩道」とする。なお「歩道」と「路側帯」とは法令上の定義が異なる。

◆道路交通法◆
歩行者の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された道路の部分をいう。(第2条第1項第2号)
◆道路法令(道路構造令)◆
専ら歩行者の通行の用に供するために、縁石線又はさくその他これに類する工作物により区画して設けられる道路の部分をいう。(道路構造令第2条第1項第1号)

なお、人が歩く道で、道路の全体(または道路の一部分であって当該道路の他の部分と構造的に分離されているものの全体)を人が歩くものとして供用する道路は「歩行者専用道路」と呼ばれる。

「路側帯」とは、 道路交通法で定められ関連法令で使われている用語で「道路の端寄りに道路標示によって区画された帯状の部分」を指す。歩行者の安全のために、歩道がない道路又は道路の歩道がない側に設置され、車道と分離することにより基本的に歩道と同様に扱われる。
道路交通法第十七条の「歩道等」には、歩道と路側帯が含まれている。高速道路など歩行者の通行が禁止されている道路においては「車道の効用を保つため」に設置される。

※通行方法
道路交通法十七条第一項により、原則として車両は、車道を通行することが定められており、横断・駐車・停車などの例外を除き「路側帯」を通行することができない。
第十七条の二により軽車両は、歩行者専用路側帯以外の「路側帯」を「著しく歩行者の通行を妨げる場合」を除いて通行することが認められている。
自転車通行可の歩道とは、普通自転車以外の軽車両(リヤカー・大八車などの荷車や人力車、普通自転車の要件に該当しない自転車)も通行できる点が異なる。

なお「路側帯」内を通行する軽車両については、第十七条第四項により「道路」から「路側帯」が除外されているため「道路の中央から左側の部分を通行すべき」という左側通行の規則は適用されない。
また、普通自転車が歩道を通行する場合とはちがい「路側帯」の車道側を通行することを定めた規定もない。

※車道外側線等や車両通行帯との関係
「路側帯」は「歩道のない道路または道路の歩道が無い側の路端寄りに引かれた、白い実線等による区画線・道路標示により、示されているもの」である。
ところが、道路の歩道がある側の路端寄り(車道の路端寄り)でも、見かけ上まったく同じ白の実線による区画線・道路標示を見かける。これは法令上は「路側帯」には該当せず、単なる車道外側線(車両通行帯最外側線を含む。以下同じ)に該当し、まったく別の扱いとなる。
上記のような車道外側線の外側(歩道側)は、道路交通法上は車道扱いとなる。そのため、進行方向右側の車道の路端寄りにある車道外側線の外側(歩道側。路肩を含む)を通行すると、逆走となる。特に自転車に多くみられるが、著しく危険な違法行為であるため、注意が必要である。

※要件と種類
「路側帯」には、以下の三種類がある。都道府県の公安委員会が「路側帯」を設置する場合、幅員を0.5m以上とすることとなっている
また、破線一本のみによる区画線・道路標示により示されている部分は、法令上は「路側帯」にはならない。(交差点部分等に引かれている)

1.路側帯
道路の端に引かれた白の実線により示される。自動車等は、この領域に進入して通行してはならないが(軽車両は通行できる)、車両の駐車・停車は認められている。
ただし、その場合は、そのほかに駐停車を禁止するような条件がない(たとえば、駐停車を禁止する道路標識が立っていれば当然認められない)上で「路側帯」の内側に入って道路の端から0.75mの間隔をあけて駐停車しなければならない。(0.75mの根拠は、人間の肩幅と言われる)
ただし、そのようにした場合に車両の全幅が「路側帯」の内側に入る場合には、車両の右側を「路側帯」の線に沿って駐停車しなければならない。
また「路側帯」の幅が0.75m以下のときには、車両は「路側帯」の線の右側に、線に沿って駐停車しなければならない。
ただし、高速道路等など歩行者通行禁止の道路では、これらにかかわらず「路側帯」内で道路の左側端に沿って駐停車しなければならない。(高速道路等では原則駐停車禁止)

2.駐停車禁止路側帯
「路側帯」の内側に、さらにもう一本白の破線があるもの。(白実線+白破線)
この「路側帯」では、車両はどのような場合でも「路側帯」の内側に進入して駐停車してはならず「路側帯」の線の右側に、線に沿って駐停車しなければならない。それ以外の点については、通常の「路側帯」と同様である。

3.歩行者専用路側帯
「路側帯」の内側に、さらにもう一本白の実線があるもの。(白実線二重線)
この「路側帯」では、軽車両も進入して通行してはならない。それ以外の点については、駐停車禁止路側帯と同様である。
道路の端より0.5mまでの幅員を路肩という。明示、非明示によらず、車両は通行を禁止されているが現状は守られていない事例が多々ある。

「路肩」とは、道路の主要構造部を保護し、又は車道の効用を保つために、車道、歩道、自転車道又は自転車歩行者道に接続して設けられる帯状の道路の部分をいう。道路法令(道路構造令)の用語のひとつ。

※路肩通行の制限
車両制限令第九条により、道路において歩道、自転車道又は自転車歩行者道が無い(道路の側の)場合においての「路肩」の保護等のため、自動車(自動二輪車・原動機付自転車を除く。以下この章で同じ)やトロリーバスは、その車輪が、路肩にはみ出しては(進入しては)ならない。
(ただし、高速自動車国道において警察官の命令による場合や、故障などの緊急時を除く)
また、歩道、自転車道又は自転車歩行者道が無い道路の側であって、路端・路肩構造が形成されていない道路の側(土手の上や、畦道、民地との境界などにつき路端・路肩構造が明確で無いなど)については、上記の自動車・トロリーバスはその車輪が、路端から50cmの部分にはみ出しては(進入しては)ならない。
なお、トンネル・橋梁・高架道路などは路端構造が形成されているのが通常であるため、路肩構造がない場合には、車輪が路端から25cmの部分にはみ出しては(進入しては)ならない。

(路肩通行の制限)
第九条  歩道、自転車道又は自転車歩行者道のいずれをも有しない道路を通行する自動車は、その車輪が路肩(路肩が明らかでない道路にあつては、路端から車道寄りの〇・五メートル)(トンネル、橋又は高架の道路にあつては、〇・二五メートル)の幅の道路の部分)にはみ出してはならない。

※概要
車両制限令上の規制は、重量のある自動車・トロリーバスは重いので「路肩」に進入して走行すると「路肩が崩れて脱輪を起こす可能性があるので、走行しないようにしましょう」という目的もある。
自動二輪車・原動機付自転車や、自転車などの軽車両は、比較的軽量なため「路肩」などへの進入は車両制限令によって禁止されていないが、交通方法としては「道路交通法の適用を免れるわけではない」ので、注意が必要である。(例えば、左側寄り通行や、左側追越しの原則禁止など)
なお、道路交通法第十八条(左側寄り通行等)においては、車両通行帯の無い(片側1車線の)道路では、自動車・自動二輪車・原動機付自転車は「道路の左側に寄つて」、自転車など軽車両は「道路の左側端に寄つて」、通行することと原則は規定されている。
その他、道路や車道の「左側に寄つて」「左側端に寄つて」と言う文言のある規定も多い。
しかし、道路交通法上は道路構造令上の「路肩」を考慮して規定されているわけではないため、路側帯や車道外側線との関係もあり、必ずしも道路交通法の通行位置が道路構造令上の「路肩」により規定されるという事はない。
「道路交通法は交通安全のための法律であるため、交通の安全を主体にして考慮し、安全な通行ができる通行方法を取れば足りる。」
ただし「道路交通法上の規定が車両制限令上の規制を解除するわけでもない」ため「双方を遵守できるような通行方法を取る必要」がある。

なお、どこまでが「路肩」の範囲かを知るには、車道外側線を目安にする場合も事実上は多いが、必ずしも全ての道路に車道外側線が引かれているわけでも、また全ての車道外側線が「路肩」部分を区画して(または道路端・車道端から0.5mのところに)引かれているわけでもないため、車道外側線の左側が直ちに「路肩」であるとする事もできない。

なお、道路法令・車両制限令に言う道路とは、道路法上の道路をいい、港湾道路、農道、林道、私道などには、道路法及び車両制限令の適用がない。

「車道外側線」とは、道路または車道の路端寄りに引かれている区画線の事を言う。道路法令(道路標識、区画線及び道路標示に関する命令)の用語のひとつ。
通常はペイントにより白の実線で引かれている事が多い。

※目的と通行方法
「車道外側線」は、車両が通行するときに「端によりすぎると危ないからこの線の右側を通ってくださいね」というような目安を示す事を目的とする区画線である。したがって、この線を車両が踏んだりしても「路側帯に該当する場合を除いて」は、直ちに交通法規上の大きな問題を来す事はない。
「路側帯に該当する場合」には、軽車両以外の車両はみだりに進入してはならない。

※路側帯との関係
「車道外側線」(以下、ペイントにより白の実線で引かれているものに限る)のある路端側に歩道が無い場合に限り、この線から外側(路端寄り)の部分は、路側帯の道路標示とみなされる。(道路標識、区画線及び道路標示に関する命令第7条)
そのため、車両の通行は原則として禁止される。
原則として軽車両は路側帯を通行でき、歩行者は路側帯を通行しなければならない。(通行禁止の道路を除く)
一方、路端側に歩道が有る場合には路側帯とはならず「車道外側線」等の外側(歩道側)も車道扱いとなる。
そのため、進行方向右側の車道の路端寄りにある「車道外側線」の外側(歩道側・路肩を含む)を通行すると、逆走となる。
特に「自転車に常態として多くみられるが、著しく危険な違法行為である」ため、注意が必要である。
また道路(舗装構造)を保護する目的のもので、舗装されていない部分を保護路肩という。

※車両通行帯最外側線との関係
道路標示である車両通行帯を構成する「車両通行帯最外側線」は、区画線である「車道外側線」では無いが、都道府県公安委員会が車両通行帯を、歩道と車道の区別のない道路に設置する場合には、路側帯を設置する事とされているので(道路交通法施行令第1条の2第4項)、法令の適用に変化はない。

※路肩との関係
道路構造令では、これとは別に路肩が定義されている。車両制限令では、路肩の通行が制限されている。

「道路構造令」とは、道路法第30条第1項および第2項の規定に基づき、道路法上の道路を新設し、または改築する場合における道路の構造の一般的技術的基準を定めた政令である。(昭和45年10月29日政令第320号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45SE320.html

「道路法」とは、道路に関する一般法である。
道路の定義から整備手続き、管理や費用負担、罰則等まで定める道路に関する事項を定めており、公法、行政法、公物・営造物法に分類される。現行のものは、1952年6月10日公布の道路法(昭和27年6月10日法律第180号)である。
この項目において以下、単に「法」又は「現行法」という。

この法律の目的は、法第1条にて「道路網の整備を図るため、道路に関して、路線の指定及び認定、管理、構造、保全、費用の負担区分等に関する事項を定め、もつて交通の発達に寄与し、公共の福祉を増進すること」としている。所管省は国土交通省である。

この法律で対象とする道路とは、高速自動車国道、一般国道、都道府県道及び市町村道の4種類(法第3条)であり、一般概念上の道路であっても、対象とならないものがある。なお、対象とならない道路については、日本の道路#日本の道路の分類に詳しい記載がある。

旧道路法(1919年の大正8年法律第58号。「旧法」)では、道路は国の公物とされていたが、現行法では国道(高速自動車国道及び一般国道)のみを国の公物とし、都道府県道・市町村道はそれぞれ都道府県・市町村の公物としている。

人為的に作られる公物(人工公物)であるという道路の性質上、整備に当たっては、路線の指定・認定、道路区域の決定・変更、供用の開始・廃止など、段階に応じ、詳細な規定を設けている。
内閣や地方議会の意志決定に係る路線の指定・認定の段階では、起終点と重要な経過地のみが決定され、詳細な路線の形状は、国土交通大臣や地方自治体の専決事項である道路区域の決定・変更の段階で決定される。建設が完了し、一般の用に供するに際しては、供用開始の告示が行われ、これを以て、有効に交通開放が行われ、これ以後の一般利用者に対する管理瑕疵については、国家賠償法の適用が認められる。路線の廃止・変更により、供用が廃止された場合は、新たに別の公物として利用されるなどの特別な場合を除き、最後に道路を管理していた道路管理者が、一定の期間管理を行い、管理期間終了後は、適正に処分できる。なお、管理期間終了後も、別の管理者又は所有者に管理権又は所有権が移転するまでは、従来の管理者(最後に道路を管理していた道路管理者)が廃道敷の(通常の土地所有者としての)管理の義務を負うこととなる。
なお、この段階では、通常、一般利用者の立ち入り等は制限されており、特殊な場合を除き、一般利用者に対する国家賠償法の適用はない。

道路予定区域(法第91条)における権利制限など、強力な権限を規定する一方、バブル期の地価高騰などに対応した「第4節の2 道路の立体的区域」などの柔軟な規定もあり、木に竹を接ぐの感が無くもない。  

関係法令には、道路交通法、高速自動車国道法、道路構造令、車両制限令などがある。また1958年までは街路構造令も存在した。

※車両制限の説明
車両には様々なものがあります。 幅が広いものもあれば、ものすごく重量があるのもあります。その様々な車両のうち、一定の幅、重量等(以下、制限値と言います)を超えるものについて、道路の通行が禁止されることがあります。(法47条2項、同条3項)このような道路の通行禁止を車両制限といいます。
その趣旨は、以下のように考えられます。
すなわち、道路には、高速道路、国道、市道等様々な種類のものがあります。その種類によって、道路の構造は異なります。道路の構造に合わない車両を走らせると、道路が損傷するおそれがあります。したがって、道路の構造に合わない車両を走らせるわけにはいきません。そのため、制限値を超える車両について、道路の通行が禁止されるのです。

なお、その具体的な数字は、「車両制限令」及び「車両通行許可の手続等を定める政令」に規定されています。


※特殊車両通行認定の説明
特殊車両通行認定とは、一定の条件を付けて、前述の制限値を超える車両の通行を許可することをいいます。(車両制限令12条)
その趣旨は以下のように考えられます。
すなわち、例えば、大規模な建築をする場合、建築材料を運ぶ大型車が必要です。大型車が必要であるのに、重量が重いからとの理由で通行の禁止をすることは、社会の発展を阻害します。このように、制限値を超える車両の通行を拒みつづけることが妥当でない場合もあります。そこで、やむをえない場合に限り、制限値を超える車両を通行させることが認められているのです。
なお、そうはいっても、道路構造を保全し又は交通の危険を防止することをおろそかにすることはできません。そこで、誘導車を配置させたり、通行時間の指定をつけたりする等の条件がつけられます。
 http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …

「道路交通法」とは、昭和35年(1960年6月25日法律第105号)は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする(同法第1条)日本の法律である。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …

>この道路は歩道があるので、路側帯はないと考えられます。
◎「法令上」はその通りですが、現状は、これらの法律・法令などが「複雑に絡み合っている為」に人々が(運転者も含めて)「区別し難い」状態にあります。
その「責任はどこにあるのか?」という問題も出て来るのですが、この事に関しては、本質問とは関係ありません。

>そしてもうひとつ補足しておくと、路側帯は実線であると記憶しております。
◎「路側帯」は「歩道のない道路または道路の歩道が無い側の路端寄りに引かれた、白い実線等による区画線・道路標示により、示されているもの」である。
以上の「白い実線等による区画腺」という記述から判断すると「実線」に限るものではないと考えられます。

実際の道路の状態を見て回答している訳ではありません。
当該道路の幅員・質問者さんが疑問を持たれている道路の幅員と距離・区画腺の現状・歩道の状態や幅員・当該道路全体に関わる全ての標識・表示・規制表示等看板類などが正確に判らない以上「実際のところはどうなのか」というような「正確な判断」は出来ません。つまり「明確な回答」もしようがありません。
場合によっては「道路拡張工事」の為(拡張工事の開始時期に関わらず)破線・実線をもって「道路を区分している」事もあります。このような場合も、原則としては「区分箇所を走行する事は望ましくない」と思います。場合によっては「罰則」等もあるのかも知れませんが、これも詳細が判らない以上は回答のしようがありません。

「自転車・軽車両専用道路」との路面表示や標識がない限り、そこは「自転車・軽車両専用道路」ではありませんが、当該道路に併走する「歩道」に「自転車走行可」の標識・表示がない場合は、便宜上「自転車・軽車両用道路」として利用を認めている場合も有り得ます。

今の「交通社会」に於いては、主に「路側帯」と「路肩」が「混同」されて認識されています。このような事から、このふたつを総称して「路側帯」と読んでいるのが(正しいか間違っているかは別として)現状です。
繰り返して言いますが、このふたつを正しく認識している人は、ごく少数です。道路を利用している大勢の人達が混同して認識しています。
その為、前回の回答時には、総じて「路側帯」と判断し、回答したものです。
失礼ながら、質問者さんも、他の多くの人々と同じように「混同して認識しているもの」と考えたからです。
この点に関しては、失礼な事をしたと思いますので、謝罪させて頂きます。

本当に詳しく知りたいのでしたら、所轄の警察署なり本庁に問い合わせるか、道路交通法等の関係法令を片っ端かに調べるしかないと思います。

「道路交通法」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
「道路交通法施行令」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35SE270.html

参考URL:http://www1.tcn-catv.ne.jp/kis136/douken/main.html
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この回答へのお礼

ご回答していただきありがとうございます。
回答を拝見したのですが、「実際の道路に見てみないとわからない」ということですね。わかりました。では管轄の警察署などに問い合わせてみたいと思います。

今までご回答いただきありがとうございました。
これにて締め切らせていただきます。

お礼日時:2007/08/12 18:48

それは「二輪車・軽車両用通行帯」との表示がなければ「路側帯」です。


バイクの走る場所ではありません。
歩道が、どのような規制が付けられているのかが判りませんが「歩行者専用」の歩道でしたら、その「路側帯」は「自転車・軽車両」のために設けられているものです。
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この回答へのお礼

ご回答していただきありがとうございます。
私の無知さをさらすことになるかもしれませんが、私の記憶によると路側帯が存在するのは、歩道がない場合です。この道路は歩道があるので、路側帯はないと考えられます。
そしてもうひとつ補足しておくと、路側帯は実線であると記憶しております。
ですから、この破線は何なんだろう?という話になったのですが、どこは間違いがありましたらご指摘ください。

お礼日時:2007/08/11 10:42

二輪用の車両通行帯ではないでしょうか?


福岡市にも似たような通行帯があって、(野間付近)そこには地面に「二輪」との表記がしてある以外は全く同じです。
ただ、ところどころ駐車してあったり車がはみ出してきたりするので走行にはあまり実用的ではありませんね。信号待ちの追い越しがやりやすいためあると便利ですが。
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この回答へのお礼

ご回答していただきありがとうございます。
おそらくそれと同じようなものなのですが、「二輪」の表記がこちらにはないのですよね....
こちらのも二輪専用のものなんでしょうか?

お礼日時:2007/08/10 16:31

それって、目黒通りにあるヤツでしょーか??



私も疑問に思っていました。(回答でなく恐縮ですが)

実線でなく破線ですし、道幅が細くなると歩道側に寄って消滅する(高速の登坂車線のように)んですよね。

ただ車線の幅は目測1mちょっとなのでクルマは100%走れない幅ですが、それはクルマの運転者も見ればわかるので、クルマがこの車線にまたがって走っているところは意外に(?)見ませんね。

私は通勤路で混んでいる時間帯に通過するので、「これ幸い」とじゃんじゃん走っちゃっています・・・。パトカーがいたことも何度かありましたが止められたことは無いです、今のところ。
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この回答へのお礼

そうです!目黒通りに言ったことはないのでわかりませんが、登坂車線のように消えるヤツです。
やはり普通の通行帯として機能しているのでしょうかね?

お礼日時:2007/08/10 16:26

すいませんが、道路の状況がわかりにくいです。



>明らかこの破線が歩道に寄りすぎていて、乗用車で通行すると右の車両通行帯にはみ出すので

歩道に寄りすぎなら、その分車道は広くなるんですね?乗用車はその破線の右側を走行するんですよね?

単純に車道の狭い、歩道付きの道路と思われますが、どうでしょうか?

この回答への補足

説明がわかりにくいことをお詫びします。
>歩道に寄りすぎなら、その分車道は広くなるんですね?乗用車はその破線の右側を走行するんですよね?単純に車道の狭い、歩道付きの道路と思われますが、どうでしょうか?
その通りのようですが違うような気もします。その破線の左側部分は狭いのですが、バイクなどは広さ的に通れそうですし、もしコレが車両通行帯を区分する為の破線でなければ何であるのかがわからないのです。
車道外側線かとも思いましたが、もしそうなら白の実線であるはずなので違うように思えます。やはりNO.1さんに回答していただいた通りなのでしょうか?

補足日時:2007/08/09 21:57
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
補足をごらんください。

お礼日時:2007/08/09 21:59

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Q道路の標示について

大抵の道路は路側帯と車道を分ける白線が一番左側にあると思います。

最近バイクに乗っていて気になる事があります。
それが、路側帯と車道を分ける白線が点線で、通常よりも路側帯?が広く取られている場合です。
このとき、道路の一番左側には白の実線はなく、道幅は1車線の半分ぐらいの広さです。(駐停車禁止路側帯の実線が無いような感じです)

おそらくその左側は路側帯では無いとは思うのですが、バイクで走っていいものか分からず、とりあえず前の車の後ろを走っています。

原付きで走る事になった場合どうすればいいのだろう?と思い、書き込みました。

なかなか説明がしづらいのですが、分かりにくい部分については補足します

ちなみに交通の教則には乗ってなく、ネットで探しても見つけれませんでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今晩は。前回のANo.7の続きです。
警察官が「ガイソクセン」と言ったのは、正確には
車道最外側線(シャドウサイガイソクセン)といいます。
「車道最外側線」の左側も車道になります。
車道なので、停止線も表示も有るのです。
車道なので、原付や自動二輪も走行して良いのです。
ただ走行はOKですが、追い越しの場合に、
前を走行中の車の左側から追い越すと違反になります。
もう一つ・・・。
左折の時には交差点手前30mでは「車道最外側線」の左に入って
歩道の縁石に1m以内を走行し、縁石に沿って曲がります。
(路側帯の場合は入ってはいけません)
このようなところが「道路交通法」ですね。

市役所に行ってもたぶん誰も知らないと思います。
警察署に行くのなら「交通課」へお尋ね下さい。
(同じ質問を多くの警察官に聞いてみて下さい。
きっと面白い結果がでますよ)
「車道最外側線」の点線は深い意味はありません。
通常の実線と同じように考えて下さい。

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q縁石の黄色ペイントの意味は?

歩道のある道路で、歩道の縁石に黄色ペイントがしてありました。
交差点付近では実線で、交差点から離れた所では破線でした。
これはどういう意味でしょう? 教本に載っているのでしょうか。

Aベストアンサー

黄色の実線は駐停車禁止、破線はは駐車禁止を示しています。
たしか、教本に載っていました。

Q路肩と路側帯の違い

タイトルの通りです。
今度試験があるのですが、この違いが分かりません。教えて下さい。

また、センターラインの実線には白と黄色がありますが、この違いも分かりません。

Aベストアンサー

 路肩は、ペイントによって分けられていない場合の、道路端から0.50mの部分をいいます。道路としての機能を(破損などによって)損なわないために設けられるものです。自動車の通行は禁止されていますが、二輪車は特に制限がありません。
 路側帯は、ペイントで分けられている路肩といった感じですが、路肩と違うところは歩道の用を為すところです。ちなみに、点線と実線の二本で分けられている路側帯は駐停車禁止路側帯、実線二本の路側帯は歩行者用路側帯です。路側帯は、車両は進入禁止、横断の際は一時停止です。高速道路の場合はペイントがあっても路肩と呼んでいますが、路側帯でも差し支えないようです。
 ここでおせっかいにも付け足したいことがありまして、歩道と車道に明確な境界がある場合(例えばガードレールや縁石があるとか)は、路側帯に見える部分は「側道帯」といい、ペイントの事を「外側線」といいます。車両の通行は禁止されていません(自信なし…)。駐車の方法にやや違いが出ます。
・0.75m以上の幅のある路側帯の場合は、「道路端」から0.75m以上空けて駐車します(つまり路側帯に入っても良い。ただし、一時停止してから)。
・0.75m未満の路側帯、駐停車禁止路側帯、歩行者用路側帯の場合は、路側帯のペイントに沿って駐車します(つまり路側帯に入ってはダメ)。大体守られていませんけどね…
・側道帯である場合は「車道の端」に寄せます(側道帯には入ってもよい)。
・特にペイントがない場合は、「道路端」に寄せます。

 センターラインについては#1、2さんに同じですが、白と黄色の二本線の場合は、白線の側だけ追いハミ可だったと思います。ちなみに車両通行帯が黄線で分けられているときは車線変更禁止の意です。
 試験頑張ってくださいね。

 路肩は、ペイントによって分けられていない場合の、道路端から0.50mの部分をいいます。道路としての機能を(破損などによって)損なわないために設けられるものです。自動車の通行は禁止されていますが、二輪車は特に制限がありません。
 路側帯は、ペイントで分けられている路肩といった感じですが、路肩と違うところは歩道の用を為すところです。ちなみに、点線と実線の二本で分けられている路側帯は駐停車禁止路側帯、実線二本の路側帯は歩行者用路側帯です。路側帯は、車両は進入禁止、横断の際は一時停止...続きを読む

Q道路の端の白線の外は何の場所でしたっけ?

例えば、車道があって、外側に白線があって、更に外側に歩道があります。この歩道と車道の白線の間のスペースは、何のためのものでしたか? 自転車が走ってよいのでしょうか? それとも歩行者用歩道でしょうか? 歩行者は歩道があっても、ここを歩いてよいのでしょうか?

また、歩道がない道路では、車道の端に白線がある場合、この白線の外側のスペースは歩行者用でしょうか? 上記の歩道が明確にある道路と意味は違うのでしょうか?

車の免許を持っていながら、こんな基本的なこと聞くのは問題なんですが・・・。教えて下さい。m(_ _)m

Aベストアンサー

 やや追い回答になりますが、♯7さんが基本的には正解です。質問内容を「路側帯」と回答する例は、以前のこのサイトでもあるのですが、それを信じてはいけません。

道路交通法第2条第1項3の4
 路側帯 歩行者の通行の用に供し、又は車道の効用を保つため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によって区画されたものをいう。

 歩道が設置してある場合の、歩道の内側に引いてある白線は、「車道外側線」と言います。道路はいろんな形状があるので、ある程度車が通る道筋を付けなければ、かえって通行しにくいので、そのスムースな通行を誘導するための白線です。また、歩道との距離を多少確保することで、歩行者の安全を確保するという意味合いもあるようです。

 では、この「歩道」と「車道外側線」の間の道路部分は、何になるのか…車道の一部です。これが主に問題となるのは、駐車違反の場合で、この部分が歩道か車道かで違反内容が異なるのです。これについては、「車道である」という判例が出ています。

 また、この部分を原付が通行できるかどうかという問題もありますが、車道である以上、原付が通行することは可能です。よく「この部分は原付は通れない」という人がいますが、これは、この部分を路側帯と勘違いしていることから生じる間違いです。

 歩行者は、歩道等と車道の区別のある道路においては、歩道等を通行しなければなりません(道交法第10条第2項)。

 問題は自転車です。歩道を自転車が通行することについては、「自転車通行可」の歩道でなければダメです。では、路側帯は自転車は通行できないのか…。♯7さんは「できない」と回答されていますが、道交法第17条の2(軽車両の路側帯通行)には

軽車両は…著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合を除き、路側帯(軽車両の通行を禁止することを表示する道路標示によって区画されたものを除く)を通行することができる。

として、自転車の路側帯通行が可能な場合があることを明記しています。いずれにしても、この問題は、複雑な道路交通法の盲点ともいうべき問題です。

 やや追い回答になりますが、♯7さんが基本的には正解です。質問内容を「路側帯」と回答する例は、以前のこのサイトでもあるのですが、それを信じてはいけません。

道路交通法第2条第1項3の4
 路側帯 歩行者の通行の用に供し、又は車道の効用を保つため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によって区画されたものをいう。

 歩道が設置してある場合の、歩道の内側に引いてある白線は、「車道外側線」と言います。道...続きを読む

Q道路の車線、実線・点線/白線・黄線の違い

お尋ねします。

道路の引かれている車線で、
●実線と点線
●白線と黄線
はどのような違いなのでしょうか?
追い越しやはみ出しの規制だと認識しておりますが、何度教本を開いても、実際の禁止事項が頭に入りません。わかりやすくご教授いただけませんでしょうか。

また、上記の各線が、中央線である場合と片側複車線時の中央線でない車線である場合とで、意味の違いがありましたら、合わせてご教授ください。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

白の破線は道路の左側が6メートル未満の場合に引かれるようです。この場合は、はみ出し追い越し可です。
白の実線は道路の左側が6メートル以上の場合に引かれるようです。この場合は、はみ出し追い越し禁止です。
黄色の実線は、たぶん道路の左側が6メートル未満だから本当は白の破線なんだけどはみ出し追い越し禁止にしたいからってことで引かれてるんだと思います。

Q破線の停止線 一旦停止必要? 

近所に停止線が破線になっている交差点があります。
これは、一旦停止する義務があるでしょうか。
一旦停止するほどではないが、停止したほうがいいよ・・・という意味なのでしょうか

場所は、以下のようなところです。
・交通量が少ない路地のような道路が互いに交差している。片方が優先と思われる。
・道幅はどちらも片側1車線(合計2車線)程度、ただしセンターラインはなし。
・横断歩道、信号はなし。
・一方通行、進行方向などの規制はなし。
・破線の停止線は自車線側と対向車線側に1本ずつ。
・他には道路に何も描かれていない。
・優先側の道路にはもちろん停止線はない。
・止まれの標識はなし。

Aベストアンサー

こんにちは
>交通量が少ない路地のような道路が互いに交差している。片方が優先と思われる。
>優先側の道路にはもちろん停止線はない。
交差点の優先順位ですが
1 道幅に関係なく優先道路が優先
2 優先道路でなければ明らかに道幅の広い方が優先
3 優先道路でなく同じ道幅なら路面電車が優先
4 優先道路でなく同じ道幅で車両同士なら左方優先
ここで1の優先道路の判断ですが
優先道路の標識がある方、前方優先道路の標示がある交差する道路側、交差点の中まで中央線が引かれている方が優先道路になります。
これに該当する場合、前方優先道路であれば徐行(場合によっては一時停止)になります。

>止まれの標識はなし。
>これは、一旦停止する義務があるでしょうか。
この場合は一時停止をする義務はありません。
見通しの悪い交差点の場合は徐行になります。

>近所に停止線が破線になっている交差点があります。
現場に行ってみないと分かりませんが・・・
・優先関係を知らせるため
・分かりにくい交差点を気付かせるため
・速度を落とさせるため
等が考えられます。

こんにちは
>交通量が少ない路地のような道路が互いに交差している。片方が優先と思われる。
>優先側の道路にはもちろん停止線はない。
交差点の優先順位ですが
1 道幅に関係なく優先道路が優先
2 優先道路でなければ明らかに道幅の広い方が優先
3 優先道路でなく同じ道幅なら路面電車が優先
4 優先道路でなく同じ道幅で車両同士なら左方優先
ここで1の優先道路の判断ですが
優先道路の標識がある方、前方優先道路の標示がある交差する道路側、交差点の中まで中央線が引かれている方が優先道...続きを読む

Q路上の白の実線について。本当に混乱して困っています。

こんにちは。今まで何度か出てきた質問だと思いますが、本当のところどうなのか分からずに困り果てています。
調べに調べましたが分かりません。
本日警察に行ってまで聞いて見ましたが、交通課の人がいなく、とても納得いかない回答をもらいました。

質問は、「中央線ではない、車両通行帯を区分する白の実線」が何を意味するのか、と言うことです。

進路変更(=車線変更)をしてはいけない、という意味だとおもっていましたが、どうもそうでもなさそうです。でもそうなると、白の破線と何の差があるのでしょうか。
進路変更をしてはいけないのは、黄色の実線部分のみだと思いますが。。

また、交差点の手前30メートルだけ白の実線になっていますが何か意味があるのでしょうか。やっぱり白の実線は進路変更禁止でしょうか?でもそれならなんで黄色の実線にしないのでしょうか。また、「交差点の手前30メートルは進路変更禁止」という条項(条文)はどこにも見当たりません。。
警察の人が言っていたのですが、交差点の手前30メートルでも(黄色の実線じゃなければ)進路変更はできるみたいです。

カーブやトンネル内も白の実線になっているところが多いです。
これは一体なんででしょうか。
進路変更禁止でしたら、なぜ黄色の実線にしないのでしょうか。
進路変更できるのでしたら、なぜわざわざ白の実線にするのでしょうか。

こちらの過去の回答を読んでも、皆で言ってることが微妙に違うので分からないです。。
真実(^^;)を教えてください!

こんにちは。今まで何度か出てきた質問だと思いますが、本当のところどうなのか分からずに困り果てています。
調べに調べましたが分かりません。
本日警察に行ってまで聞いて見ましたが、交通課の人がいなく、とても納得いかない回答をもらいました。

質問は、「中央線ではない、車両通行帯を区分する白の実線」が何を意味するのか、と言うことです。

進路変更(=車線変更)をしてはいけない、という意味だとおもっていましたが、どうもそうでもなさそうです。でもそうなると、白の破線と何の差があるので...続きを読む

Aベストアンサー

下に示すサイトと、道路交通法の条文を熟読して頂けたら、ナゾが解けるのでは、と思います。

まず、「中央線ではない、車両通行帯を区分する白の実線」は、そのまま車両通行帯を区分してるだけ、ではないでしょうか。
交差点の手前30メートルだけ中央線が白の実線にされるのは、中央線の設置基準の中の「白の実線:道路の右側にはみ出してはならないことを特に示す必要がある場所」なのでしょう。ですから、この白線には「進路変更禁止」の意味合いは含まれていません。

また、「交差点の手前30メートルは進路変更禁止」は間違いです。道交法30条を読んでください。「交差点30m以内では、追越をするための車線変更は禁止」です。つまり、追越し目的でなければ、交差点30m以内でも進路変更は可という事になります。
ですから、警察官の「交差点の手前30メートルでも(黄色の実線じゃなければ)進路変更はできる」は正解です。

黄の実線については、「追越しのための隣り車線へのはみ出し禁止」または「進路変更禁止」の場所に引かれる、ことのようです。

なお、カーブやトンネルでも進路変更は出来ます。道交法30条に「追越しをするための進路変更は禁止」とあります。
この文だけを厳格に捉えると、カーブやトンネルの中央線は黄色にすべき、と考えられます。
しかし、それでも白色にするのは、「追越し目的でなくても、道路の右側にはみ出してはならない」事を示しているのでしょう。

ナゾは解けましたか?

参考URL:http://www.kictec.co.jp/go/line/line%20index.html

下に示すサイトと、道路交通法の条文を熟読して頂けたら、ナゾが解けるのでは、と思います。

まず、「中央線ではない、車両通行帯を区分する白の実線」は、そのまま車両通行帯を区分してるだけ、ではないでしょうか。
交差点の手前30メートルだけ中央線が白の実線にされるのは、中央線の設置基準の中の「白の実線:道路の右側にはみ出してはならないことを特に示す必要がある場所」なのでしょう。ですから、この白線には「進路変更禁止」の意味合いは含まれていません。

また、「交差点の手前30メート...続きを読む

Q卒業検定に落ちた人!

卒業検定に落ちた人!
(ペーパー試験じゃなくて、実技の方)

どの理由で落ちたか教えてください。
あと10日程で、卒業検定です。
参考にさせてください。

Aベストアンサー

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返しで
抜けられるところ,未熟なため列から抜け出せず
全員が100点原点で不合格になった(実話ですよ)

ポイントは状況判断ミスと走行不能による検定中断になったため
一般的なことは皆様書かれているようなことで
おそらく,質問者様もある程度予測できていることも
あると思います
上のような,予測不可能な事態に巻き込まれたとき
如何に判断して抜け出せるかだと思います

運とか,こういう場面に出くわす確立とか
ありますが,平常,冷静を保つことが大事です!!

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返し...続きを読む

Q車道外側線と路側帯の違いについて

少し前に同じような質問をさせていただきましたが保険屋さんの話では路側帯は車両が立ち入ってはいけない場所で車道外側線の場所は車両の立ち入りが許されている場所、違いとしては外側に縁石と歩道が設けられていて店舗や市場などの入口などに設けられている場合が多く、ここに立ち入ってはいけないというのは不合理ということでした、以前の質問の回答としては車道外側線も法律上は路側帯と同じでそこに立ち入ること自体に問題があるという回答でした、どちらが本当なのか法律に詳しい方の回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

路側帯は、道路交通法には
歩行者の通行の用に供し、又は道路の効用を保つため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によって区画されたものをいう。
とあります。(道交法第2条第3の4項)
実際には幅等の設置基準がある為、歩道の無い路端付近に引いてある白線でも路側帯ではなく、車道外側線なのもありますが、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」によりこの様な車道外側線(実線のみ)も路側帯を表示する道路標示とみなされています。
路側帯は路端から白線までの幅を持つ道路の一部分なのです。
歩行者と軽車両(法17条の2による)の通行に使われ、車の通行は禁止ですが、ある条件下以外では車は路側帯に入って駐車又は停車をしなければなりません。(複雑で細かいので条件や駐車方法の説明は省きます)
普通の路側帯の他に駐停車禁止路側帯、歩行者専用路側帯(軽車両通行不可)があります。

車道外側線は、単なる区画線です。
車道において、端に寄り過ぎると危ないから、車はこの線の右側を通ってください程度の目安を示すもので、線の路端側も車道です。
路側帯は路端から線までの幅を持つ道路の一部分でしたが、車道外側線はただの線です、線の右も左も車道です。

路側帯は、道路交通法には
歩行者の通行の用に供し、又は道路の効用を保つため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によって区画されたものをいう。
とあります。(道交法第2条第3の4項)
実際には幅等の設置基準がある為、歩道の無い路端付近に引いてある白線でも路側帯ではなく、車道外側線なのもありますが、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」によりこの様な車道外側線(実線のみ)も路側帯を表示する道路標...続きを読む


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