親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

政経の教科書を読んでいて説明の通らない箇所が出てきました。
・投資目的でなく他の会社の株を保有し、その会社の事業を支配する会社を持株会社という。・・・1947年の独立禁止法の中の「持株会社の禁止」により、持株会社を禁止。・・・1997年に解禁。
そして日本では1980年代から企業買収が増えたと書いてあります。
M&Aの際に買収方法は相手の株をある程度買い占めることですよね?
持株会社の禁止の間、どうやってM&Aを行っていたんでしょうか?
ご存知の方、些細なことで結構ですので回答お願いします。

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A 回答 (1件)

厳密には、M&Aは合併買収のことです。


ですから、合併は複数の会社が一つの会社となる事で
持株会社を作って親子会社間関係を成立させることとは
別物です。ですから持株会社禁止とは関係ありません。

ただし、M&Aと言うとき、株式交換、株式移転を通じて
親子会社間関係を作る事を指したりもしますけど。

さて、持株会社には1.純粋持株会社と2.事業持株会社
という2つの種類があります。
1.は、親会社が事業を行わないで子会社の支配のみをしている会社です
2.は、親会社が事業も行いながら子会社の支配もしている会社です

独禁法の改正前までは、持株会社は禁止されてましたが、
禁止されていたのは1.純粋持株会社で
2.事業持株会社のほうは禁止されてませんでした。
ですから、改正前でも2.の形で企業集団は形成さてました。
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この回答へのお礼

本当に理解しやすかったです!
分りやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/10 11:25

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