アメリカ留学中ですが、いろいろ思うことあってカナダの大学・大学院も進路の選択肢に入れて摸索中です。いろいろ本を読んで調べたりしましたが、カナダ留学の情報はアメリカに比べると圧倒的に少なく、今一つ状況がつかめません。まだ漠然とした状態なので、長文すみませんが、お付き合いいただければ幸いです。

一応、昨年、バンクーバーに1週間だけ旅行で滞在したことがあります。その前に既にアメリカに視察を兼ねた短期留学をしていたのですが、雰囲気が随分違うということだけは分かりました。例えば、

1.アメリカに比べてヨーロッパ的な部分(フランス語の影響?)が強い。
2.現地の日本人があまりローカライズされていない、日本での生活をそのまま維持できている感じがする。良い面・悪い面あるとは思いますが、アメリカの日系コミュニティで感じる独特の雰囲気がバンクーバーにはなかった。
3.学生は勉強、勉強という感じではなくて、比較的のんびりしている。余裕がある。
4.日本食レストランのご主人(日本人)から聞いた話では、「永住するならカナダだけど、本気で勉強したければアメリカかなあ。学問をやっていこうとする学生は、たいていアメリカに行ってしまう」とのこと。
5.食べ物はアメリカよりも日本人向き。

1週間なのでこの程度ですが、まずこの感覚がどこまで的を射たものか、自分では確信がありません。レストランのご主人のお話も、お一人にうかがっただけなので、どこまで定かかは分かりません。

そして肝心の教育制度。アメリカの大学や大学院は、途中でフレキシブルに専攻を変えたりできますが、カナダではそうではない?というようなことが読んだ本には書かれていました。しかし、情報はそれぐらいしか得られず・・・

前文長くなりましたが質問です。

1.カナダ留学とアメリカ留学の違いを端的にまとめると、どういう風に捉えるのが適切ですか?
2.アメリカ留学からカナダ留学に切り替えた、あるいは、カナダ留学からアメリカ留学に切り替えた方は、いらっしゃいますか? その理由は何ですか? また、実際にやってみてどんなところが違うと思いましたか?
3.特にカナダの大学・大学院教育(コミュニティカレッジも含め)の特徴や、日本・アメリカと比較した場合の違いは何ですか?
4.学業を終えた後、アメリカかカナダで就職し永住権を取得したいと考えていますが、どういった点で両国におけるこの目標に到達するプロセスが異なりますか? どういう人にはどちらが有利で・・・など。
5.その他、カナダ留学について分かりやすい本・サイトなどありましたら、ぜひ推薦をお願いします。

漠然とした長い質問でごめんなさい。けっこう真剣に悩み始めています。どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (7件)

acrobotさんの質問には関係ないのですが、shunnak1さんが勘違いされているので、少し付け加えさせて下さい。

その後、カナダの移民のご質問にお答えさせて頂きます。

まず、I-20、DS-2019、SEVIS、パスポートの提出はビザ取得のためです。これらの書類を見せて、ボーダーでビザを取得します。もしビザの取得が必要でなければ、これらの書類の提出は必要ありません。
shunnak1さんの書かれているサイトにも書かれています。
Some Canadians have mistakenly assumed that other regulations that apply to international students do not apply to them. Canadians are subject to the same regulations regarding employment in the United States, requirement for full-time study and all other provisions for maintaining status. It is especially important for Canadian students to be vigilant about entering the United States in proper student status, as immigration inspectors are accustomed to admitting Canadian citizens as visitors.
他の国の留学生と違うのは、アメリカ大使館での面接がない事です。
アメリカの旅行には、birth certificateでも入国がOKなので、学生でも同じだろうとカナダ人でも勘違いされていらっしゃる方が多いです。

acrobotさん
>アメリカの大学院を出ていても、問題ありませんか? カナダの学校に在籍経験がある方が有利と聞いたことがあるのですが。

もちろん、アメリカの大学院でも大丈夫ですよ。カナダの学校に在籍経験があると5ポイントプラスされるので、カナダでの移民を考えておられるなら、カナダの学校に通う方が有利です。

1.もしお仕事だったとして、アメリカの大学(院)を卒業していれば、カナダで職を探すことは比較的簡単でしょうか?
これは、acrobotさんの希望する職種によって変わってくるので、簡単かどうかは分かりません。ごめんなさい。

2.その際、学校での専攻選びなどで注意すべき点はありますか?
acrobotさんが勉強した専攻がいいと思いますが、アメリカでもカナダでも、その国が必要としている職種(医者など)に有利になるものがいいと思います。ただ、acrobotさんが興味がない分野だと挫折することもあるので、これはお勧め出来ませんが…

3.最終的にカナダに行かれたのは、やはり住みやすさがポイントだったのでしょうか?
私がカナダに行ったのは、仕事でなんですが、とても住みやすかったですよ。

4.国民性の違いなども含め、アメリカとカナダの違いを一言で言うとすればどんな感じですか?
アメリカに住んでいた時は人種差別を受けた事がありました(住んでいた州はアリゾナとカリフォルニアです)。それがカナダでは一度も経験した事がなかったです。後、治安もいいですね。アメリカでは銃で撃たれそうになった経験がありますが、それはカナダではなかったです。ただ、トロントは今、銃による事件が増えてきていますが…
後、メディカル面ではカナダの方が上です。今、マイケル・ムーアの映画がアメリカの医療の問題を取り上げていますが、カナダでは一切そういうのがありません。カナダでは留学生でも治療費は無料です(州によって変わってきますが)。ただし、カナダは税金が高いです。また、物もアメリカの方が可愛いものが多いですし、安いです。

もし、アメリカとカナダどちらに住みたいかと聞かれたら私はカナダだと思います。
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この回答へのお礼

カナダ人のアメリカ学生ビザ取得については、私には判断のしようがないので、情報の一つとして大切に受け取らせていただくということで、ご了承下さい。

私の細かい質問に再度お答えいただき、本当に有難うございます。専攻選びは本当に頭が痛いです。私は学問そのものを将来の職業としたいわけですが、そこに行くまでの間に「食いつなぐ」ための職業、そしてそれを通じた永住権も必要となるのですよね。ですから、(カナダで可能かどうかは分かりませんが)Wメジャーのようなことをやって、実務的な勉強も並行しなければなりません。

私はカリフォルニアに住んでいますが、私が鈍感なせいか人種差別は特に感じていませんが、やはりあるのですね。バンクーバーに行った時に、日系コミュニティの人たちが本当に自然体なのには感動しました。これはアメリカでは見られない現象だと感じています。「出身国を大切にさせる」というカナダ政府の方針によるものなのでしょうか。

私は障害を持つ学生でもあるので、メディカル面の充実度はけっこう大事です。アメリカはもう少しメディカルが充実しているかと期待していましたが、実際には7ヶ月探し続けても、まだ専門医が見付からない状態で、しかもよく知られているように治療費が膨大にかかりますよね。留学生でもほぼ無料というのは、医療との関わりが欠かせない私には朗報かもしれません。

お礼日時:2007/08/14 13:40

カナダ人の学生ビザが話題になっているようなので。



私もカナダ人はビザが不要だと思います。
No.6の方は一部しか引用されていませんね。肝心の下の部分が抜けていませんか?
Canadian citizens do not require an entry visa to enter the U.S. from Canada, but DO require a DS-2019 if coming in J-1 status.
To enter the U.S. in J-1 student status, Canadians DO require a DS-2019 and proof of payment of the SEVIS fee.
これはJ-1Statusについてのみ述べていますが、F-1Statusについても全く同じです。
Canadian citizens do not require an entry visa to enter the U.S. from Canada, but do require a passport and an I-20 and must follow certain procedures.
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

私には真偽の判断のしようがないことから、一つの大切な情報として受け取らせていただくことにしますね。

お礼日時:2007/08/14 13:42

(カナダ人でもアメリカのF-1ビザ取得の必要ありとのこと、了解しました。



私には関係ないことですが。

F-1 Visa,J-1 Visaはご承知のように米国入国に際して必要なものです。しかし米国の学校に入学するカナダ市民権保持者が米国入国に必要なものは、I-20(Full-Time Student=F-1 status)、または DS-2019(Exchange Student他=J-1 status)、SEVIS支払証明、そしてパスポート(これは今年から必要になりました。従来は運転免許証で可)でビザは不要だと思います。
私の娘が9月よりBarkeleyに入学しますが、一緒のカナダ人学生はビザ不要ですし、娘(市民権保持者ではない)も今日領事館に行きましたが、パスポートを置いてきただけで、面接は無かったと言っていました。(関係ない話でごめんなさい)
下記はColumbia大学の留学生向けの説明書です。
興味がありましたら、覗いて見てください。(カナダ人のJ-1,F-1 statusについても記述があります)

(アメリカの大学院を出ていても、問題ありませんか?カナダの学校に在籍経験がある方が有利と聞いたことがあるのですが。)


永住権の取得がカナダのほうが簡単だとか、大学院を卒業していれば、永住権が取れやすいなどという話は聞いたことがありません。学歴は審査の一つの要件にしか過ぎません。大学院卒と大卒の差は2点位の筈です。勿論、米国の大学院でも結構ですし、カナダの大学院卒が10点が15点になるようなことは
絶対ないと思います。
あなた様も少なくとも学生の間は取得できないはずですから、大学院に行くとすれば取得まで職歴も必要ですから少なくとも10年は必要なのではないでしょうか?

永住権保持者の独り言でした。

参考URL:http://www.columbia.edu/cu/isso/visa/J-1/J_stude …
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この回答へのお礼

再回答、有難うございます。

カナダ人がアメリカの学生ビザ取得の必要があるか否かについては、私には判断のしようがないので、ご意見が分かれるようだということだけ受け取らせていただきます。いずれにしても、カナダとアメリカの関係は、他国同士の関係にはあまり見られない、かなり興味深いものであることは確かなようですね。

永住権の取得がカナダの方が簡単だと言われるのは、難易度の差ではなくて、ポイント制であるために「誰の目にも分かりやすい」形になっていることを指しているのだと私は解釈しています。ルールがはっきりしているということは、公平であるということだと思います。アメリカの永住権は、似たような条件を持つ人が2人いたとしても(=ポイントに換算すれば同じだとしても)、本当に些細なタイミングの差で取れたり、取れなかったりという落差が激しく、かなり不公平を感じます。

ちなみに私はかなり年を取ってから学生を始めた変わり者なので、英語力の面さえ補強できれば現時点でもそれなりの点数は行くようです。例えば今後、カナダ国内での就労による「環境適応」ポイントを獲得することで永住権が狙えるというところまで到達すれば、いったん学業を終えて就職し、永住権を取得した時点で上級の学校に進学ということも視野に入れることができます。将来の見通しが立て易いのは魅力に感じます。

こういう自由度はアメリカにはありません。アメリカの場合、永住権を狙うなら最低でも修士以上、できれば博士まで持っているのが望ましく、途中でお金が続かなくなり、修士まででいったん就職して永住権を狙っても、「ポイント」が明らかになっていませんから、いつまで頑張れば合格圏なのかも分からず、先の見通しが立てづらいのです。永住権を諦めて、また学業に戻ろうとすると、これまた就労ビザから学生ビザへの切り替えが相当難しいです。永住権取得までかかる年数も、どうしてこんなに!?と思うほど個人差がありますので、10年ねばって結局帰国というケースはかなり多いようです。

また、アメリカにない現象として、大学在学中に永住権取得というケースをカナダについてはわりと聞いています。それが何故可能なのかは、私にはまだよく分かっていないのですけれども・・・

つまり、単純な難易度の問題ではなくて、その人その人の状況にあった国というのがやっぱりあるのだと思っています。

お礼日時:2007/08/14 13:30

こんばんは。


私はアメリカに3年、カナダに1年住んでいました。
(カナダでは学校に行っていません)

質問の答えとして、永住権を取りたいとお考えでしたらカナダのほうが圧倒的に簡単です。同じアメリカの大学に行った友達は10年以上もアメリカに住んでいますが、未だにGCを取得する事が出来ていません。
カナダでは大学院を出ていたらポイントが高いため(移民はポイント制です)移民しやすいです。

移民する事を考えておられるのでしたら、長い目で見たらカナダのほうがいいかもしれませんね。
カナダはとても住みやすい国ですよ。

ちなみに、カナダ人でもアメリカの学校に行くのであれば学生ビザを取得する必要があります。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。両方の国にお住まいの経験があるとのことで、心強いです。

私の周囲にも、高い頭脳を持ち、ユニークな研究で博士号を取得しているにもかかわらず、10年たってもアメリカの永住権を取得できずに帰国した人がいます。厳しさが尋常ではないと感じています。かと思えば、信じられないぐらい簡単に永住権を手にしている人もいるので、この辺りは最後は運もあるのかもしれません。

>カナダでは大学院を出ていたらポイントが高いため(移民はポイント制です)移民しやすいです。

アメリカの大学院を出ていても、問題ありませんか? カナダの学校に在籍経験がある方が有利と聞いたことがあるのですが。

smelllikefishさんは、アメリカで学生生活を送られた後、カナダに行かれたとのことですが、お仕事でしょうか?
1.もしお仕事だったとして、アメリカの大学(院)を卒業していれば、カナダで職を探すことは比較的簡単でしょうか?
2.その際、学校での専攻選びなどで注意すべき点はありますか?
3.最終的にカナダに行かれたのは、やはり住みやすさがポイントだったのでしょうか?
4.国民性の違いなども含め、アメリカとカナダの違いを一言で言うとすればどんな感じですか?

質問ばかりになってしまいごめんなさい。差し支えない範囲でお教えいただけましたら、幸いです。

カナダ人でもアメリカのF-1ビザ取得の必要ありとのこと、了解しました。 

お礼日時:2007/08/14 01:02

No.2です。



大学に関する詳細は私には不明です。ただ転校については、就学許可証が有効な間は自由にできると思います。

学生の就労その他ビザの取得に関しては以下のサイトをご参照下さい。

参考URL:http://www.cic.gc.ca/english/study/institutions/ …
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この回答へのお礼

再回答有難うございます。

就学許可証は、調べた限りでは学校のコースの長さに合わせて発行されるとのことですが、転校してコースの長さが変わったらどうなるのかがよく分かりません、一方で、期限2ヶ月前なら許可証の延長ができるとか・・・ 何かを私が混同してしまっているのでしょうか?

URLも参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/08/14 00:48

1.カナダと米国の大学の相違



特に違いはないと思います。カナダでも国際的に評価が高い大学はいくつかありますし、確かに知名度、数の点からは米国には敵いませんが。そのようなことは全く別にしての話(ありきたりになりますが、学問を究めたい)ならば、どちらも同じだと思います。

2.レストランでの話

実際にカナダのどれほどの学生が米国に行っているかわかりませんが、米国に行く理由は下記のいくつかが複合しているのでしょう。
*カナダ人は米国学生ビザの取得も必要ないですし、米国での就職も簡単である。
*カナダ西海岸のBC州の大学、特にUBC,SFU
は一般のカナダ人にとって難関であり、1の理由もあり大学の数も圧倒的に多い米国に行く。
*BC州ではその産業構造から、大卒はそれほど必要とされていない。

3.学生がのんびりしている

学部、専攻に拠ると思います。Science,Business,Medical系の学生は、遊ぶ暇もないほど勉強している人が多いです。

4.大学院について

詳しくはわかりませんが、研究分野においてはFundの制限から入学競争率はかなり厳しいところもあるようです。また大学、大学院の数も多くないし、小規模のところが多いですから、進む大学院も限られるかと思います。

5.就職、永住権

就職に至るまでの過程は両国とも同じだと思います。
カナダでも外国人には厳しいです。本音と建前があからさまに異なるのは移住者に対してです。カナダでは高学歴、高技術者の移民を積極的に受け入れる政策を
取っていますが、現場レベルになると少々様子が違ってきます。即ち言葉、資格の面でのハードルが極めて高いです。就職にはこの点での配慮も必要になるかと思います。
永住権取得については、カナダは書類審査上の特定分野で67点(100点満点?)以上とれれば可能になりますから、米国よりははるかに簡単でしょう。
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この回答へのお礼

項目別の分かりやすい回答を有難うございます。少しイメージがわいてきました。

カナダ人がアメリカの学生ビザ取得の必要がないというのは、初耳でびっくりしました。そうだとすれば、場合によってはカナダで永住権→市民権を目指し、その後、もっと勉強したければアメリカに行く、というのも可能かなと思いました。

日本の大学からの単位振替や、現地での転校などはアメリカのようにフレキシブルな対応が可能なのでしょうか? また、カナダの場合、学生ビザによる各学期の最低取得単位数や成績などの規定は、どの程度厳しいものでしょうか?

私は身体の都合により、アメリカでの最低12単位取得という制限に大変苦労しています。診断書もあるきちんとした理由なののですが、テロ以降こうしたハンディのある留学生のことは考慮され難くなってしまったので、学校に相談しても「移民法の厳密な規定だから崩すのは難しい」と言われることが多く、難儀しています。

もしカナダで身体に無理のかからないプランで勉強が進められるなら、その方が長い目で見ていいと思っています。幸い「遊ぶ暇もないほど勉強しなければならない専攻」ではないと思いますし。

アルバイトの規定などはどうですか? 調べた限りでは、キャンパス外でのアルバイトもカナダでは認められるようになったらしいですが・・・

あるサイトでカナダ永住権のポイントシミュレーションをやってみたのですが、私が英語力さえしっかりと身に付けられるならば、70点超は取れそうではあるようです。まだ先の話になりますが。ただ、問題は職歴を重視されるので、私のような学問のための学問(思想系)で最初からうまく教職に就けなかった場合、どの程度融通をきかせてもらえるかが心配です。

再質問ばかりになってしまいましたが、もしご存じでしたらお教えいただければ幸いです。

お礼日時:2007/08/12 04:53

アメリカで数年大学や専門学校などに通っていました。

当時からカナダへ行く人、カナダから来た人も多かったものです。
当時と事情が変わっていることを知人などから聞いていますが、基本はそう変わらないと思います。(新参の外国人への厳しさは、昔より強くなってるみたいですが)

acrobotさんが得られたい回答とは異なってくるような気がしますが、参考までに。2パターンについて申しあげると。

●パターン1
ありがちですが、最悪のパターンです。
留学の目的が「将来なんとなく海外で就職・永住したい」というケース。
この場合、カナダでもアメリカでも根本から考え直さなくてはいけません。

acrobotさんが格別な条件をもっておられる(特別な才能やコネ、あるいは財産を持っていて、永住または投資ビザを得られるとか、現地の国籍や永住権を持つ人と結婚できる条件が整っているなど)場合を除いて、日本で大学を出て就職するようなわけにはかないからです。

働くには国籍またはビザが要ります。持っていない場合は、会社がその保証人となり、いろんな手続きもしなければならならないのです。当然アメリカでもカナダでも外国人労働者を使う会社には厳しいですから、会社もリスクを負います。

つまりそこまでして必要な人材でないと、普通は雇ってくれないということです。

就職できないことが多く、または就職しても足元を見られて非常に劣悪な環境で働かせる、場合によってはだまして違法就労させるといったケースが両国でも非常に多いです。

●パターン2
単に学校制度の違いで迷っておられる場合。
特に気にされる必要は無いと思います。
専攻が決まっていれば、あとはどちらのどの大学がその分野に熱心か、教えを請いたい教授がいるかという問題にになりますので、インターネットで調べたり大学に直接問い合わせれば、自然とわかってきます。

アメリカの「専攻変更が容易」云々というのは、アメリカが非常に学歴社会であるため、「とりあえずどこかの大学に入ることが先決」であるアメリカ人の都合によるものです。

普通は特にそれが有利にも不利にもなるものではありませんが、大学によっては外国人に学部トランスファーにおいてかなりきつい条件を課してくる(もちろん入学時にそんな説明はありません。最近優秀な成績を取る外国人が目立ち始めため、特に厳しくなっている学校もあります。)場合もありますので、最初から「これ!」と決めた専攻に進むほうが良いかと思います。
--------------------------------------------
永住に関して言えば、どちらの国も難易度はそう変わりません。
有利不利というなら、その国が求める条件を備えている人がその国に有利になります。有名人や大金持ちが普通これに当たりますが、それ以外で言うなら・・・↓

たとえばアメリカなら「大金をもたらす人」は就職・永住しやすいです。
特許をとった人、米国内で起業してお金持ちになった人、金融関係やIT関連で才覚を現した人、日本企業相手に裁判で勝てる人など。
たとえば不法滞在中に起業したとしても、そこそこお金持ちになれば、金の力でそれまでの罪は簡単に消せます。

カナダなら観光や輸出産業に寄与できる人なんかがいいみたいです。カナダの農産品や加工品を日本などに輸出する手腕やネットワークでもあれば、学卒すぐでも、一般から移住しても永住権がとりやすいでしょう。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>(新参の外国人への厳しさは、昔より強くなってるみたいですが)

これはアメリカですか? カナダですか?

私の場合、厳密には1でも2でもないかなと思います。学校制度以外に、かなり特殊な理由があるので。(これについては詳述はできないのですが。ごめんなさい)

私は専攻の博士号を取得し、大学に残って研究を続けたいのですが、私の専攻は完全に文系で、学問のための学問のような内容。よって、「大金をもたらす」ようなアメリカン好みのものではありません。また、アメリカでは学費が膨大にかかるので、修士まででいったん就職しなければならないにしても、私の専攻では就労ビザが取れない可能性もかなりあることが分かってきました。もちろん、Wメジャーなどにして、実務的な専攻をもう一つ取る方法も考えましたが、膨大な学費などを考えると、ちょっと・・・

弁護士さんに相談したところ、私の専攻や抱える問題などを考慮すると、カナダの方がいいかもしれないと言われて、心が揺れています。アメリカで本格的に勉強を開始してしまうと、なかなかカナダに移ることを考えるのは難しくなると思うので、まだ語学学校の段階の今のうちにカナダ行きを視野に入れてしっかり考えておきたいのです。もちろん、カナダという国が自分にとって合うかどうかが、一番重要だと思いますが。(肌に合う、合わないというのは、長く住むならかなり重要だと感じているので)

>アメリカの「専攻変更が容易」云々というのは、アメリカが非常に学歴社会であるため、「とりあえずどこかの大学に入ることが先決」であるアメリカ人の都合によるものです。

そうですね。たしかに「とりあえず」「早く早く」といった感じがあって、一つ一つをきちんとしたい自分には、どうも合わないと感じているのです。ただ、カナダでもその点は同じということであれば、それはそれとして文化の違いとしてあきらめるつもりでいますが。

一方で、カナダの教育制度があまりにも一直線で柔軟性がないものなのだとすれば、これもまた研究上支障を生じると思います。本を読んだ限りでは、日本に似ている制度のようにも思われましたが、日本やアメリカと比べた時にどう違うのか、がよく分からないのです。

お礼日時:2007/08/12 02:20

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Qカナダ?アメリカ?

夏休みを利用して短期留学をしたいと思っています(一ヶ月間くらい)。カナダとアメリカで今迷っています。大自然に触れたいという思いから、カナダならトロント、アメリカなら海岸をメインにサンディエゴやサンタバーバラやサンディエゴかなと考えています。カナダとアメリカでかなり違うんでしょうか?またできるだけ安い費用にするにはどんな工夫が必要でしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

こんばんわ!28歳♀です。
高校を卒業してすぐカナダのバンクーバーに
2年間、留学していました。
(カレッジを卒業しました)

私もカナダかアメリカに留学するか悩みました。
なぜカナダに決めたかと言うと
・安全
・英語の発音
の2点です。
高校時代にアメリカのミネソタと
カナダのバンクーバーにそれぞれ1回ずつ
夏休みにホームスティをしたことがあって
そのときの印象もありましたが。

アメリカは銃社会です。
セブンイレブンの隣に「Gun Shop」が
普通にあります。
カナダは日本と同じく銃規制されています。
ハンターのライセンスを取るのは
日本より厳しいです。
私が高校時代にアメリカでハロウィーンの
時に間違って銃で殺された日本人の
留学生がいました。(服部くん事件だったかな?)
ちょうどその頃、ロスで暴動が起きたり
私の中でアメリカ=怖いところのイメージが
ありました。

あと英語の発音についてですが、
カナダは多国の方々が移民してきた国なので、
正しいクリアな英語の発音で
話されていると言われています。

住んでいる人種も違いますし、一概には言えませんが
町の雰囲気も違います。
食べ物も。
私はアメリカもカナダも一部の地域しか知らないので
全てをお伝えすることは出来ませんが。

安い費用で、とのことですが、
留学専門の斡旋業者を通した方が
安心ですし、結局は安いのかもしれません。
あとは夏休みとのことですが、若干日にちを
ずらすとか。
あとは留学専門の会社を通さないで
自分で学校を調べて直接申し込みをして、
向こうへ着いたら1、2日はYMCAや大学の寮などに
宿泊して、ホームスティ先は向こうへ行ってから
YMCAや大学の掲示板で探して直接スティ先を
探す方法もあります。(かなりのチャレンジですが)

私が留学したときは最初の3ヶ月は大学の寮で過ごし、
そのあとは同じ学校に日本人の先輩がいて
私と入れ違いで卒業されるとのことで、
その先輩のホームスティ先に入りました。

貴重な体験をされることになるかと思います。
今はネットでもたくさんの情報を調べられますし、
昔より留学が身近になっているので
留学斡旋専門の会社もあるので
色々と調べてくださいね。

大使館でも情報得られますヨ。

こんばんわ!28歳♀です。
高校を卒業してすぐカナダのバンクーバーに
2年間、留学していました。
(カレッジを卒業しました)

私もカナダかアメリカに留学するか悩みました。
なぜカナダに決めたかと言うと
・安全
・英語の発音
の2点です。
高校時代にアメリカのミネソタと
カナダのバンクーバーにそれぞれ1回ずつ
夏休みにホームスティをしたことがあって
そのときの印象もありましたが。

アメリカは銃社会です。
セブンイレブンの隣に「Gun Shop」が
普通にあります。
カナダは日本と同じ...続きを読む

Qバンクーバーかトロントか迷っています。

来年の春から1年間の予定でカナダへ語学留学を考えています。学生ビザで行く予定です。

最初の数ヶ月はバンクーバーかトロントと考えていますがどちらの都市にしようか迷う一方です。
いろいろな話を聞きメリット、デメリット考えすぎて行き詰ってしまいました。

英語レベルは初級
ゆっくりしっかり英語を学びたいです
寒さは苦手だけど耐えられないことは無いと考えています
どちらかといえば田舎が好き
体を動かすことが好きでいろんなスポーツを楽しみたい

バンクーバー、トロントに留学経験の方。
両都市に滞在した方。
決め手となったことなどありましたら教えてください。
都市を決めることは特に人それぞれですが自分の中で何かを得られればと思って投稿しました。

Aベストアンサー

両方長期滞在しています。
トロントより、バンクーバーに長く滞在しています。
最後にバンクーバーへ行ったのは少々前ですが、トロントはこの夏にも行きました。
本当に両方一長一短です。(苦笑)
私が感じたことを書きます。

トロントもバンクーバーに負けずにアジア人が多いです。(日本人はバンクーバーにくらべ少なめ。)
移民の国とは本当によく言ったものです。
とくに、バンクーバーのリッチモンド市。トロントのマーカム市。スーパーから看板まで漢字表記が多く、ここは中国か?と思えます。
バンクーバーがアジア人中心なら、トロントは黒人系が多い印象です。

都市の大きさは比べるまでもなくトロントが大きいです。
メインストリートがバンクーバーの倍以上あります。
しかし見所が少ないのはトロントで、これはトロントニアンも自負(?!)しています。(これといった観光が少ない)
トロントには「山」はないです。と言うか見えません。
日本ならどこか見回せばある「山脈」が全く無い。
なんとなく乾いた都市に始めは違和感がありました。
バンクーバーは東西南北全部見えます。南にはアメリカの山々が見えます。
トロントでは皆湖で海水浴?します。プールもたくさんあります。夏は楽しいです。
バンクーバーでは、海はありますが・・暑さが足りず、2回経験した夏は泳いでいません。

気候はトロントは夏は暑い。このところ7,8月が30度を上回る日が多いです。冬は極寒。マイナスの日も結構続きます。冬、夏の温度差が大きいです。
バンクーバーは、全体的に寒い。でも冬の日中はトロントのような寒さはない。雪も少ない。
バンクーバーは夏も30度は越えない。(27,28度あたり。日本人らには水着になるには暑さがたりないと思うカンジ)昼間タンクトップで歩けても夕方や日陰はひんやりする。寒がりの日本人は上着が必要。
日本の夏のように「薄着」したい!とまで思わなかったです。(夕方には寒くなり、日陰はくしゃみ。肩だし系は着なかった記憶があります。)
車のクーラーや自宅のエアコンが必要なかった。
トロントは両方必要。最近家庭用クーラーが売れています。

トロントは日本と同じ。結構開放的な格好ができます。
夕方もそのままで大丈夫。日本とおなじで日中「うだる」カンジはありますが、さらりとしているので嫌な暑さではありません。
バンクーバーでは聞いたことがない「せみ」がトロントでは鳴いています。

冬はバンクーバーは雪はあまり降りませんが、夜中を除き「極寒」という印象はなかったです。(深夜はマイナスになります。) 
トロントは1月からぐっと寒くなります。日中もマイナス気温で春が遅いです。

まとめると・・
トロント・・・・夏は暑いが冬も寒い。青空率が高い。春ごろから空がとても美しい。一年の気候にメリハリがある。

バンクーバー・・夏は暑くなく、冬も寒すぎない。青空率が少ない。10、11月ごろは雨季で青空の日が極めて少ない。毎日灰色空。一年の気候にメリハリがない。

簡単に言えば、トロントは都会。バンクーバーは田舎。です。
バスの運転手に「こんにちは」「ありがとう」を皆言うのがバンクーバー。トロントはだれも言わない。(さみしいので私は言いますが、返事はあまり返ってこない。)
バンクーバーでは「トロントへ行った」などの「トロント関係」の経験談がカナダ人の自慢ネタになる都市で、それに対しトロントでは「モントリオール」が自慢ネタになるイメージがあります。(日本人ではなく、カナダ人の。)

バンクーバーが好きで何回も行くうち飽きて(?)しまい、トロントへ行きました。
両方言い都市です。

両方長期滞在しています。
トロントより、バンクーバーに長く滞在しています。
最後にバンクーバーへ行ったのは少々前ですが、トロントはこの夏にも行きました。
本当に両方一長一短です。(苦笑)
私が感じたことを書きます。

トロントもバンクーバーに負けずにアジア人が多いです。(日本人はバンクーバーにくらべ少なめ。)
移民の国とは本当によく言ったものです。
とくに、バンクーバーのリッチモンド市。トロントのマーカム市。スーパーから看板まで漢字表記が多く、ここは中国か?と思えます。
...続きを読む

Qコミュニティーカレッジを出ると仕事はありますか?

一般的に、コミュニティーカレッジを出ると、その分野で仕事というのはすぐに見つかるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

> コミュニティーカレッジを出ると...

アメリカで "コミュニティーカレッジを出る" という解釈でいいですか。

> その分野で仕事というのはすぐに見つかるものなのでしょうか?

日本でですか、アメリカでですか。
また、日本人がですか、アメリカ人がですか。

日本人が日本で ... なら努力次第かと思います。
すぐかどうか、今の状況では難しいのではないでしょうか。
でも、学歴が高卒になるので、よほど自己アピールを上手くしないと、日本の短大卒より難しいと思います。

日本人がアメリカで ... では法的に無理です。

アメリカ人がアメリカで ... の場合も、今の雇用率では難しいと思いますよ。
今は、"レイオフされたから、大学 (院) に行く" という人が多いです。
つまり、雇用率が回復するころには、高学歴の人も多い。
コミュニティーカレッジ卒の人が仕事を見つけるのは、容易ではないでしょうね。

アメリカの話でなかったら、ごめんなさい。^^

Q(至急)アメリカ旅行でお金はどのくらい必要?

明後日から3泊5日でアメリカ(サンフランシスコ)に行きます。
そのときお金はどのくらい必要でしょうか。

考えていたのが
・クレジット(限度額10万円)
 今回の旅行のために初めて作成。
 ESTAの申請の時しか使ってないので、9万9千円近く余っています。
・現金(600ドル、日本円で約5万円)

合計で日本円で15万円くらい用意しました。
ですが、万が一飛行機が飛ばなかったことなど考えると足りないかなという気がしてきました。
もう少し増やすべきでしょうか?
また増やすならどのくらい増やすべきでしょうか?

ちなみに航空券とホテルのみのツアーなので、現地では食事代がかかります。
また現地ではヨセミテ、アルカトラズ島に行く予定で、こちらのツアーはすでに支払い済みです。
クレジットですが、学生カードなので限度額引き上げには親の承諾も必要です。

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに住んでいた者です。

アメリカの盗難の危険性はchieさんが前に回答してらっしゃる通りです、十分気をつけてください。


アルカトラズ近くのフィッシャーマンズワーフなどは食べ物も美味しく、ついつい買ってしまうのでお金かかります。

ですがそう言う観光地でかかるのは食費とお土産代だけです。

代金の相場は日本とそこまで変わらないか少しだけ安いくらいです。

自販機なんかは大体75セント~1ドルで缶ジュースが飲めますし、レストランでのご飯も10~15ドルで大量に食べられます(観光地はちょっと高め、そこは日本でも同じですよね)。


バスやタクシーの料金も日本と変わらないか少し安いです。


ただ、チップが発生するので、1割くらい上乗せしてあげてください。

尚、クレジットカードで支払う場合、サインするレシートに金額が書いてあるわけですがその下にチップの額を書く場所があります。そこは必ず記入しましょう。
記入しないと店員が勝手に書いてチップ抜かれるような場合もあります。


アメリカでは、日本人はナメられます。って言うか中国人だと思われます。なので平気でそういうことしてくる時もあるのでお気をつけを。


まあなるべくはクレジットカードを使用する時は目の前のレジで会計する場合だけにしましょう。



最後話がそれましたが、結論を言うとその金額で十分です。
余ったお金で帰りの空港の免税店で買い物できちゃうくらいですよ。

アメリカに住んでいた者です。

アメリカの盗難の危険性はchieさんが前に回答してらっしゃる通りです、十分気をつけてください。


アルカトラズ近くのフィッシャーマンズワーフなどは食べ物も美味しく、ついつい買ってしまうのでお金かかります。

ですがそう言う観光地でかかるのは食費とお土産代だけです。

代金の相場は日本とそこまで変わらないか少しだけ安いくらいです。

自販機なんかは大体75セント~1ドルで缶ジュースが飲めますし、レストランでのご飯も10~15ドルで大量に食べられ...続きを読む

Q英検準1級ってどれくらいのレベルなの!?

就職活動中の大学4回生です。わたしは英検を受けたことがなくて、6月にある英検を始めて申し込みました。2級と準1級を申し込んだのですが、準1級はかなり難しいと聞きました。どれくらいの差があるものなのでしょうか。ちなみにTOEICは620点くらいです。730はないと無理って友達から聞いたんで申し込んだのことにへこんでいます。

Aベストアンサー

2級と準1級の差は、結構あるように思います。
2級は高校卒業程度、準1は短大2年終了程度、そして1級は4大卒程度、という目安を主催者側は出してくれているようですが(たぶんです)、実際にはこのとおりにはいかない場合もあるようです。
大学生にとって、英検準1級のレベルとして一番分かりやすいのは、大学受験時の偏差値です。
大学受験の模試などで常に英語の偏差値70~75を超える高校生は、英検も準1級に合格します。
実際、このレベルを要求する大学では推薦入試の出願条件に英検準1級合格(またはTOEFL520←PBT)を課すところもあります(知ってるところだと上智)。
私は個人的にペーパーテストの分野で英語教育が一番しっかりしているのは大学受験業界だと思うので、準1級に合格したければ、そこらへんの下手な英会話教室や検定試験用の参考書やるよりも、早慶上智レベルの受験英語やるのが一番賢明だと思ってます(もちろんその後に試験に準じた勉強も必要ですが)。

Qアメリカの州や地域による人の気質

ここのカテゴリーでよいか悩むところでありますが…。
日本で言えば「大阪の人間は…」とか「東北人は…」などと県や地域でひとくくりにして人の気質を言ったりすることがありますよね。アメリカでも似たようなことがあるのでしょうか?ジョークのネタになるような大げさな言い方、けっこう的を得ている表現、どちらでも良いです。詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。 (こう書き始めて約2ヶ月程になりますけど、ヤッパリ少数の方々には反感を起こしているみたいですね。<g>) 他の人も自己紹介し始めてきたので、いいことだと思いますけど。

早速ですが、こちらでは、特に地域的(日本みたいに100Kmドライブすれば、違う趣のところを走っていると言う事はないですね)な気質と言う物はないですが、大きな意味では、やはりでてきますね。

たとえば、田舎者に対して(大都市にすんでいる人から見て)Red neck、つまり日焼けで、首まで真っ赤になっている!と言い方はしますね。

でも、こちらでは、前の人も書いたように、差別に繋がるようになると困るので、コメディアンたちも、自分が属しているグループ(地域別や人種別)を的にしてジョークを飛ばす事が多くなるわけです。

黒人が白人とは違う黒人の笑わせる習慣とか、韓国人が韓国人のことについてジョークを飛ばすとか言う事です。

ですから、ニューヨークのブルックリンから来たコメディアンがブルックリン特有の風習を卑下したりと言う事ですね。

イタリア系のコメディアンがマフィアの言葉遣いを使って笑わせると言った具合でもあります。 イタリア系だからできることであって、黒人がしたら危ないかも。<g>

こちらでは、移動が激しいところです。 大学生活からその移動は始まります。 就職も、大きな移動の理由となり、今では、地域的な気質と言う物が余計に少なくなってきています。

ジョークの的になるのはやはり南部の人たちについてでしょうね。 なぜかと言うと、経済的に移動する事が少ないからといわれます。

そういう私はこの州から引越ししたことはありませんが。

答えになっていませんね。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。 (こう書き始めて約2ヶ月程になりますけど、ヤッパリ少数の方々には反感を起こしているみたいですね。<g>) 他の人も自己紹介し始めてきたので、いいことだと思いますけど。

早速ですが、こちらでは、特に地域的(日本みたいに100Kmドライブすれば、違う趣のところを走っていると言う事はないですね)な気質と言う物はないですが、大きな意味では、やはりでてきますね。

たとえば、田舎者に対して(大都市にすんでいる人から見て)Red neck、つまり日焼けで...続きを読む

Qregardless of ~ と in spite of ~ の違い

どちらも、「~にもかかわらず」という訳だと思うのですが、どなたか違いをご説明頂けないでしょうか?

尚、次の穴埋め問題の正解は、in spite of ではなくて、regardless of だそうです。
She will carry out her plan, ( ) expenses.
彼女は出費にかかわらず自分の計画を実行するだろう。

Aベストアンサー

She will carry out her plan, (in spite of) expenses.

She will carry out her plan, (regardless of) expenses.

これは何の問題からなのでしょうか。
2者択一の問題なのでしょうか。
正解が書いてあるのでそれに照らし合わせて意味を当てはめることは出来るかと思いますが、正解がなくてどちらかを選べと言われますと私なら鉛筆でも転がさないとなりませんね。こんな問題試験に出さないで欲しいと思います。ニュアンスを問う問題かも知れません。文法的にはどちらでもいいはずです。

ググって見ましょう。
一応どちらも引っかかります。
regardless of の方が多いのは確かです。
despite expenses
irrespective of expenses
notwithstanding expenses
などもヒットします。
in spite of nationality, (race, gender,
occupation, religion and education)なども見つかります。regardless of age やin spite of ageなども検索されます。

英英辞典でも調べましたが、regardless of のところにin spite of と載っています。こうなると厄介ですね。意味的にも近いと言えるでしょう。

http://www.alc.co.jp/より
in spite of ~にもかかわらず
regardless of ~にかかわらず

regardless of expense
金に糸目をつけずに、費用がいくら掛かっても、
費用には頓着なく、費用を惜しまず、費用を無視して、費用をいとわない

どちらが自然かという問いであれば、regardless of expensesだと言えるかも知れませんが、文法上一方を間違いにする根拠はありません。

だったら、その自然はどこから身に付くのかと言われたら、日頃から英語に接している量だと思います。
広義の意味では、日本語でも問題にされてここでも問題になっている「○○円からお預かりします」をどう思うかと聞いているようなものです。

試験対策の点から言えば、熟語として覚えるしかないと思います。日本語の訳からどちらかを選択するのは私では出来ません。

regardless of someone's age 若者であれ中高年であれ
in spite of one's age 老躯を引っさげて

Regardless of circumstances, you have to learn these idioms by heart.
In spite of all my efforts, however, I failed completely.
事情がどうであれ、こうした熟語を覚えなくてはなりません。
でも、あらゆる努力しましたが、私は全く駄目でした。

参考URL:http://www.alc.co.jp

She will carry out her plan, (in spite of) expenses.

She will carry out her plan, (regardless of) expenses.

これは何の問題からなのでしょうか。
2者択一の問題なのでしょうか。
正解が書いてあるのでそれに照らし合わせて意味を当てはめることは出来るかと思いますが、正解がなくてどちらかを選べと言われますと私なら鉛筆でも転がさないとなりませんね。こんな問題試験に出さないで欲しいと思います。ニュアンスを問う問題かも知れません。文法的にはどちらでもいいはずです。

ググって見...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q海外(英語圏)留学をして後悔した人

海外留学をした人の中で後悔した!と言う方はいますか?例えば、高い金だして海外の大学まで出たのに就職できなかったとか、たいして語学が身につかなかった。。とか
あまり後悔した人という話を聞いたことがないので、質問しました。

Aベストアンサー

4-5年留学したからって、普通の人は語学がネイティブ並みになることは稀で、話す・書く・読む・語彙のうちのどれかに問題が残ります。
私は滞米17年で、院を卒業してアメリカで管理職をしていますが、「英語できます」なんてクチが裂けても言えません。「これが日本語だったら、絶対に負けないのに」と思うことも未だにあります。

この年月、大学や院を卒業したけれど、就労ビザの取得ができず諦めて帰国した人をたくさん見てきました。外国人が就職しやすいアメリカでも、H1-Bの就労ビザは、年間3万人くらいしか発給されません。これをアメリカ全土の新卒留学生や海外からの就職希望者が取り合うのですから激烈です。またEUでは卒業しても就労ビザの取得はかなり絶望的だと聞いています。

また、日本に帰国しても就職は厳しいようです。最近の日本は「英語ができる」くらいでは就職に有利にはならないそうですから。特に日本の会社を辞めて留学した人は、留学時代に資格や実力を身につけない限り、再就職は非常に険しく、派遣やアルバイトなどで食いつないでいる人も多いと聞きます。

ただ、後悔するかしないかは、本人の性格によりますね。
海外では日本でできない経験ができますので、その部分だけ取ってみれば「後悔していない」という人が多いでしょう。特に、ワーホリや語学留学なら「目的が英語を勉強して海外で生活すること」なのだから、期待外れの部分は否めないとしても後悔する人は少ないでしょう。アメリカの生活や学業が合わずノイローゼになった人や成績が悪くて退学させられた人などは別ですけれど。

海外生活の憧れや日本からの逃避で深く考えずに留学し、卒業間際になって「就労ビザって何ですか? どうすればアメリカで就職できるんですか?」「どうすれば日本の就職先が見つかりますか?」なんて聞いてくる人がいますが、こういうタイプは大半が撃沈してます。日米のライバルたちは、将来を見据えて専攻を選び、在学中にインターンをして経験を積み、卒業前に内定を貰っているのですから、この時点で既に出遅れてしまっているからです。

就職を目的とした留学で後悔しないためには、自分の目標を早めにきちんと定め、将来の計画と対策を練っておくこと、そして、留学中に目標を達成するための努力や情報収集、人脈作りを惜しまないことです。

余り知られていないことですが、アメリカは日本よりも「学歴社会」です。良い大学へ行けばいくほど、より高い学歴を得れば得るほど、良い人脈ができますし、就職に有利になります。MEI-JIANG51さんのご意見は、そこを指摘されており、私も同感です。

外国人というハンデを持つ身で、現地の優秀な人間と競争して待遇の良い仕事を得るには、英語ができるのは当たり前で、他に何らかのプラスアルファを身に付けることが必要なんです。バイリンガルが多い欧米で、日本企業の国際ビジネスが低下している現状では、日本語ができることは大したプラスにはならないですからね。

4-5年留学したからって、普通の人は語学がネイティブ並みになることは稀で、話す・書く・読む・語彙のうちのどれかに問題が残ります。
私は滞米17年で、院を卒業してアメリカで管理職をしていますが、「英語できます」なんてクチが裂けても言えません。「これが日本語だったら、絶対に負けないのに」と思うことも未だにあります。

この年月、大学や院を卒業したけれど、就労ビザの取得ができず諦めて帰国した人をたくさん見てきました。外国人が就職しやすいアメリカでも、H1-Bの就労ビザは、年間3万人くら...続きを読む

Q一年間の高校留学、あなたはどの会社で行きましたか?

来年高校留学に行くことを検討している高校一年生です。
主に英語圏の国へ行った方に質問です。

(1)どの会社を利用して行ったか。また、どの国か
(2)その会社のよかったところ
(3)その会社の悪かったところ
(4)高校留学をして、よかったところ
(5)高校留学をして、嫌だったところ

高いお金をだすし、一年間も日本には帰って来れないので失敗はしたくないです。
個人差があるかもしれない部分は理解しています、皆さんの意見をぜひ聞かせてください。
お願いします!

Aベストアンサー

初めまして。三年前に一年間アメリカの高校へ留学しました。質問が「一年の高校留学」ということなので、私の経験上での意見を書かせて頂きます。参考になれば嬉しいです^^

(1)AFS アメリカ
(2)ネームバリューがありました。AFSだけでなく、そういう機関を使うと、同じ地域に派遣された世界各地からの近い年の人達と仲良くなる機会が多いですょ♪
(3)変にルールがあったりしたところかな?でも派遣生の国によって言われたことが違うので(笑)、別にたいした不満は留学中無かったような気がします。でも、治安の心配上田舎に派遣されがちなので、都会へ行きたいのでしたらお勧めしません。
(4)高校生の時期ってとっても大切なもので、英語力の伸びは勿論、留学中に得た様々なモノが今の私を作り上げています。現に私は一年いた州の大学の一年生です^^派遣先のアメリカの友達、仲良くなった世界各地の友達、そして勿論ホストファミリーとの交流もいまだ続いていますし、私の一年間の高校留学はとても有意義なものでした。
(5)強いて言うなら、一年間は短かった、ですかね?一年留学をたまに長期留学と聞きますが、私の中では短期です。何かとてもしたいことがあるなら、一年といわず思い切ってずっといた方が良いのかもしれません。先ほど英語力の伸び、と書きましたが、私の英語力は帰国後の勉強で伸びた様な気がします。留学中にスポンジに水を染み込ませて、帰国後にぎゅっと絞った様な(なんじゃそりゃ??)???とにかく、たった一年間で英語がぺら(2)になる、というのは正しいとは思いません。中にはグラマーが正しくなくなったり、変なスラングばっかり使う様な人もいるそうな。

以上です。私の知る限り、AFS以外ではYFU,ロータリー、エイサップ??など様々な機関があるので調べてみてください。あと、国によっては奨学金制度もあります。私の友達はAFSでタイに30万で行きました。40万ほど払わずにすんだとか。
中には、機関を使わずに高校留学をしていた子もいました。サポート無しなのは不安でしょうが、私も大学にエージェントを使わずに行っているので、何とかなるのかなとも思います。サポート万全ですが、費用も結構かかりますものね。個人でもホストファミリーを見つけることは何とかなります。kitakegさん次第です。
高校留学をとても楽しんだ私としては、是非経験して頂きたいです^^kitakegさんが最良の方法をお見つけになります様に☆

初めまして。三年前に一年間アメリカの高校へ留学しました。質問が「一年の高校留学」ということなので、私の経験上での意見を書かせて頂きます。参考になれば嬉しいです^^

(1)AFS アメリカ
(2)ネームバリューがありました。AFSだけでなく、そういう機関を使うと、同じ地域に派遣された世界各地からの近い年の人達と仲良くなる機会が多いですょ♪
(3)変にルールがあったりしたところかな?でも派遣生の国によって言われたことが違うので(笑)、別にたいした不満は留学中無かったような気がします。でも、治...続きを読む


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