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「キット屋」のSV-722を組み立てました。
フラットアンプ部において、音質には問題が無いのですが、R-CHのゲインが、L-CHの半分位しか得られません。
私のチェック済みは、
1、12AX7の入替えで変化無し
2、ロータリーSWのライン入力3系統変化無し
3、VRで、L-CHのHOTに触れれば、ハム音は当然出ますが、R-CHでは出ません(明らかに何処かにミスが有ると思われる)
4、フラットアンプ部を再確認するも、配線・パーツ等異常無し
5、電源部には正常電圧が、出ています
以上の結果で、つまずいております
メーカーにメールを送りましたが、18日迄担当者が夏休みであるとの返事でした。
どなたか、良きアドバイスをお願い致します。

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A 回答 (3件)

予想どおり?「当てずっぽうでハズレ」っぽいですね。


(すいません)

メーカーのサイトで回路図を見つけられたので、もう一度検証してみましょう。
http://www.kit-ya.jp/etc/images/AS00017-C.jpg
http://www.kit-ya.jp/etc/images/AS00018-C.jpg

#7タイプがC22タイプが不明ですが、どちらも大差ないので#7と仮定します。


今までの結果を総合して考えると、

・C13またはC16の異常(それも、容量抜けや絶縁不良等ではなく、半断線や接続不良等の「抵抗増大」となるような不良)である
・他の箇所の異常は考え難い

となります・・・が、「Cの半断線」なんていうことはまず滅多に起きませんので、やはり誤配線の見落としや電圧の測り間違え(や私の推論の勘違い)の可能性も否定できません。


故障箇所を絞り込んだ方法(考え方)は下記の通りです。

・初段の「V4aのG」と「V5aのG」を結んで音出ししても変化無し
 →ボリューム以前の部分は正常
・「V4」と「V5」を挿し替えても変化無し
 →真空管は正常
・2段目の「V4bのG」と「V5bのG」を結んで音出ししても変化無し
 →(多分)R16・17・19、C12は正常
・3段目の「V6aのG」と「V6bのG」を結んで音出しすると同音量
 →C17以降の部分は正常、(多分)V6、R25・26も正常

ここまでで、まだ残っている不良候補は、
(1)Rch2段目周辺の、R18・20、C13・16
(2)Rch3段目入力の、R23
(3)Rch2段目→1段目への帰還回路全体

但し、
・電圧測定及び抵抗値測定が正常だったことから、R18・R20はおそらく正常。
・R23が1MΩ→100Ω程度になっていたと仮定すれば、ほぼ矛盾なく説明できるが、抵抗値測定が正常だったのであり得ない。
・帰還回路の定数が狂っていても、2段目のG同士を結べば同音量になるはずなので、値が狂っていることは考えられない。
・帰還回路の誤配線(例えば、帰還回路の一部が誤ってアースに接触している等)があると仮定すれば、上記R23の場合同様ほぼ矛盾なく説明できるが、配線は正常とのことなのであり得ない。

・・・で、残るのがC13・16「だけ」なんです。
(上でも書きましたが、あまり起こり得ないことですが)


とりあえず、
(1)両chのC16(の入力側)同士を接続して音出し
(2)両chの2段目(V4b、V5b)のP同士を接続して音出し
ですね。

(1)が異常なら、C16(付近)が不良
(1)が正常(というか同音量)で(2)が不良なら、C13(付近)が不良
(1)も(2)も正常なら、やはりR18・20・23や帰還回路の、抵抗値や配線が疑わしい・・・

となります。
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この回答へのお礼

JT190様
解決致しました!!!。
貴殿のご指摘の通り、C16の取付が「テンプラ」でした。
強く引いた所、取れてしまいました。
裏面のパーツの為、自分の気持ちの中で「間違い無い」と思い込んでいたのです。

今回の半田付けに、銀半田を用いたのも慣れていない事が原因でした。

大変皆様にはお世話に成り、感謝の念に絶えません。

特に「JT190様」には、的を得た適切なご指導を頂き、流石に理論整然と考える能力に敬服いたします。
お騒がせ致しまして、申し訳有りません。

PS:フォノアンプ部は、MMだけですが、一発OKでした。

お礼日時:2007/08/12 19:43

JT190さんの回答どおり球もRもCも電源(特にB電源)にも異常が無いとなると残るはボリュームだけでしょうか。


他に配線ミスを除いて候補がないように思えます。
も一度ボリュームの交換もしくは点検をされてはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

>一度ボリュームの交換もしくは点検

VRのチェックは、一応済ませたつもりでしたが。

説明書によると、真空管以外は日本製との事でした・・・
新品でも不良品が、やはり考えられるのですか?

お礼日時:2007/08/12 09:32

絶対に「配線・パーツ等異常無し」ということであれば、



・2段目のP→初段のKへの帰還抵抗の値の異常(故障、カラーコードの塗り間違い)
・フラットアンプ初段or2段目のRkの値の異常(同上)
・フラットアンプ初段or2段目のRpの値の異常(同上)
・フラットアンプ2段目or3段目のRgの値の異常(同上)

の順で怪しいですね。
但し故障箇所の推測を当てずっぽうにやると「大抵はハズレ」ですので、下記の方法で確認して、故障箇所をきちんと「特定」して下さい。

・両chの帰還抵抗、Rk、Rp、Rgの値を(基板に付いたままで良いので)テスターで測定し、回路図の値と異なっていないか、またはLRで大きく異なっていないか(Lchが正常?)を確認する。
・真空管を挿して電源を入れ、両chのEk、Epをテスターで測定し、LRで大きく異なっていないかを確認する。
・それでも分からなければ、両chの初段のG同士を接続して音出しし、次に2段目のG同士を接続して音出し、次に3段目のG同士を接続して音出しする。両chの音量が一緒になった時、その段以降には異常はないので、これで故障個所を特定する。

・・・という感じで如何でしょう?
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この回答へのお礼

JT190様、早速のご回答有り難う御座いました。
ご指摘の箇所を順次チェックいたしました。
1、Rの異常は有りませんでした。
2、電圧チェックは異常有りませんでした。
3、グリッドの結合チェックでは、3段目で同じに成りました。
再度、フラットAMP基板を取出し半田付けのチェックをしましたが、特に問題と成る箇所は有りませんでした。
真空管への配線も間違っておりませんでした。
結局、未だ解決致しません。
宜しければ、引き続き御指導願えますでしょうか?
以上、報告とお願いです。

お礼日時:2007/08/11 06:34

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Q古いオーディオアンプの修理を勉強したい

当方、56歳の男性です。
若い時は家電関係の修理をしていましたが、20年前からは
産業機械の電装工事の仕事をしています。
趣味がジャズを聴く事なので、最近ジャンク品として出ている昔のオーディオアンプを自分で修理して再生出来たらすばらしいのではと思うようになりました。
一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重ねていくだけですが、出来ないのであれば、まだ「電子回路の勉強不足」です。
実機に手を出す前に、アンプ設計のイロハを説明しているような書籍や雑誌掲載記事を熟読する必要があります。


手前味噌ですが、実際に故障箇所を特定する方法を手順を追って回答したことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3244109.html

回路がちゃんと分かっていれば、一箇所ずつ白黒を付けていくことで必ず最後は故障箇所にたどり着けます。

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
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Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

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Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

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経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
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2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

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摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
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あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む

QTrアンプのバイアス調整について

メカが専門でありながら、家電品のほとんどを自宅修理している無法者です。
30年もののパワーアンプが壊れ、全電解コンデンサー、初段FET、全VRを交換を行い、
DCゼロ調整は完了し、音出し成功。
 
次にバイアス調整を試みましたが、終段Trに接続されているセメント抵抗(0.33Ω)両端の
電圧を測りましたが、AC、DCともゼロVです。(デジタルテスターです。)
テスターはミリボルトレンジになっており、ショートチェッカーに切り換えると「ピィーーー」と鳴るので、
テスター端子(ワニ口)の接触不良ではありません。
 
現在音は順調に出ているのですが、修理後DC調整だけでバイアス調整はだいたいの
ところにしています。(両chの終段Trが音量ゼロでほんのり暖かい程度。)
何ともいい加減な話ですが、音はさほど変ではなくこれでもいいのかもしれませんが。
どうせならちゃんと、と思いますので、お分かりの方がいらしたらお教え下さい。
 

Aベストアンサー

回答に対する補足の件ですが、キャンタイプのパワーTrはケースがコレクター、セメント抵抗が付いているのがエミッタ、もう一本がベースです。
どのようなアンプか解らなかったので、ついでにベース、エミッタ間の電圧チェックお勧めしましたがこれはTrが生きているかどうかのチェックですので正常に音が出ていれば大丈夫です。ゼロVなのはテスターの感度以下なのでしょう。
どうしても、電流が測りたいのであればコレクターの配線をはずして電流計を入れれば解りますがショートの危険があります。
かなり古くなるとバイアス調整用の半固定も接触不良を起こしやすくなるのでここはあまり回さない方が安全です。数時間無音状態で放熱器がお風呂の温度以下ぐらいでしたらベストでしょう。150mA前後
古いアンプの場合スピーカ保護リレーの接触が悪くなることが一番音質に悪影響するようです。
良いアンプですので長持ちさせてください。

Qトランジスターの良否の見分け、

パワートランジスタの良否を普通のテスターのみで見分ける方法ありましたら教えて下さい。使えるか使えないかの判断のみで結構です。2SAと2SC タイプです、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、、、
デジタルテスターでやると仮定すると、レンジをダイオードテストにして、
・2SAなら
まず、例えば、B(ベース)=>C(コレクタ)=>E(エミッタ)の順にやることとすると、
1. 黒のテスターリードをBにつなげたまま、赤のテスターリードをCにつなげて、導通確認、Eについても同様に導通確認します。
2. 黒をCにつなげたまま、赤をB、Eにつなげて、導通確認します。
3. 最後に、黒をEにつなげたまま、赤をB、Cにつなげて、導通確認します。
OKな時=>1の段階で、テスターが2端子ともにピーと鳴ったり、0.5から0.7Vくらいの数値を表示した場合(トランジスタによってこの電圧は異なるが、パワートランジスタに限ると、たいていの場合は0.5から0.6くらいと、低めなのが特徴。)
NGの時=>2や3でテスターの数値に変化が(少しでも)あった場合

・2SCなら
2SAのときとテスターリードを逆にします。判定基準は同様です。

ただし、この方法は簡易的なトランジスタの導通確認であって、動作確認ではないと思います。
実際は、No.1さんのように動作確認をしたほうがよろしいです。

一般的には、、、
デジタルテスターでやると仮定すると、レンジをダイオードテストにして、
・2SAなら
まず、例えば、B(ベース)=>C(コレクタ)=>E(エミッタ)の順にやることとすると、
1. 黒のテスターリードをBにつなげたまま、赤のテスターリードをCにつなげて、導通確認、Eについても同様に導通確認します。
2. 黒をCにつなげたまま、赤をB、Eにつなげて、導通確認します。
3. 最後に、黒をEにつなげたまま、赤をB、Cにつなげて、導通確認します。
OKな時=>1の段階で、テスターが2端子ともにピーと鳴っ...続きを読む

Q30年前のプリメインアンプ故障片側から音が出ない

現在30年くらい前のプリメインアンプを使用しています
それが突然片側から音が出にくくなりました
ボリュームつまみを上げたり下げたり電源を入れなおしたりすると
両CHで音が出るようになるのですが
電源をつけるたびに↑の方法で音が出るようにしないといけないので不便です
具体的にどの部分が壊れているのでしょうか?
壊れている部分がわかれば自分で修理するので大丈夫です

あと30年前のプリメインアンプと現在の安いプリメインアンプではどちらがいいですか?

わかりにくくてすいませんよろしくお願いします

Aベストアンサー

私もリレーの不良だと思います。
音が出ないときに試しにケースをぽんとたたいてみてください。
それで音が出るようにならないでしょうか。
もしそれである程度出るようならばリレーの接触不良の可能性が高いですね。

これはカバーをあけて、スピーカー端子の配線をたどっていくとそれに一番近いところにある部品です。
多くは黒いキャラメル様の箱か、透明なプラスチックのカバーの付いた部品です。
それが判れば型番を調べてみます。
古いものなので同じものはもう無いでしょうが、互換性のあるものはリレーメーカーにはあるかもしれません。

でも交換となると半田付けの知識が必要です。少々慣れが必要ですが。
後は自己責任でどうぞ。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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