空自の次期主力戦闘機と目されていて、今の所頓挫しているF-22の
導入に関してですが、建前であったとしても専守防衛を主旨としている
日本にとってここまで高性能な機体が必要なのでしょうか。米国の提示価格の
高さからも少々疑問に感じています。
隣国中国がSu-27系の配備を順次進めている中、確かに高いステルス性
を備えた機体は必然的に対戦闘機の格闘戦においても圧倒的優位に立て
るのは解りますし、導入自体が牽制になると言えるのも理解できます。
ですが、それら効果がその価格に見合うのか?
価格や運用のしやすさから、F-35のほうがまだ現実的なような気がするのですが。

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A 回答 (2件)

すごーく簡単です。


遅いのと航続距離が短いから(^_^;

日本は専守防衛が建前ですから、敵機が飛んできてから戦闘機が発進します。

F35だと現地に着く前に、敵機が到着してすでに一仕事終わってたりして(^_^;しかも航続距離が短いので、空戦もできずすぐに帰らないといけません。

F22だったら、早いので(F35の倍)敵機が到着する前に迎撃できるし、滞空時間が長い(F35の倍)ので空戦もできますから、防衛できるわけです。

だから、F-35は非現実となりますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼が遅くなってすいません。

航続距離と最大速度、なるほどです。まあ、自分が「F-35のほうが
現実的」といったのは、価格面と完全でないもののステルス性があると
いう点で、やはりSu-30とかとの空戦となるとちょっとキツイか。

シーファー駐日大使は以前、F-22とF-35の同時導入を望んで
いたようですが、自衛隊の機密情報ダダ漏れ体質に閉口して見送り
状態ですから・・・なんとも情けない話ですが(笑)

お礼日時:2007/08/13 16:16

すこしでもパイロットの生存率が高い戦闘機を買ってやったほうがいいんじゃぁないのかな?


F22はF15と比較して総合的に10倍以上生存率が高いって言われているようですよ。
パイロットを育成するのはすごく時間と金がかかります。
旧日本軍のようにパイロットの命を軽く見るようなことはしたくないので・・・。
あと,敵と戦って勝つには,圧倒的高性能の兵器でもって戦うのが絶対に有利なはず。
安い方買えなんてけち臭い考えは私はしません。
もしかしたら私たちの友人が自衛隊のパイロットかもしれません。そうしたら少しでも高性能機に乗り,絶対に生き残ってもらいたいと思いますからね。

なお,徴兵制にするなどして隊員を大幅に増やし,部隊数・機数を大量に揃えるという話であれば,もちろん質問者さんの意見に賛成します。
ある一定以上レベルの兵器を大量投入することは効率的であることは分かりますので。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすいません。

なるほど、生存率というのは納得できます。F-15の機体性能の
高さも「片翼帰還」の逸話で伝説的でもありますが、それを凌駕できる
ほどのものであるならば、導入にも意義がありますね。
まあ、でもやっぱ高いですよね、200億以上ですから。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/13 15:58

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でも、どうも記憶には残ってるんだけど・・・悔しいけど主人の言う通りで、記憶違いのような気もするし・・・
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Q戦闘機の価格

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会社の同僚は「一億位?」とかいうけど「そんなけちくさい金額ではとても買えないでしょう。」とは言ったものの検討がつきません。 教えて下さい。

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参考URL:http://www5d.biglobe.ne.jp/~docati/GD-01.htm

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ですか?

*条件
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あと設計も古いんで、二式水戦と同時代の技術力で設計された場合としてお願いします。

*欠点
水上機
フロートが空気抵抗になって機動性が落ちる。

飛行艇
胴体で着水するので、水に受けるよう加工されているから重い。


またぜんぜん違う質問ですが、水上機がずっと海面に着水したままだと水がフロートに入って沈んでしまうって本当ですか?
こちらもよかったら回答お願います。

Aベストアンサー

二式水戦は水上戦闘機としては非常に高性能で、950馬力で440キロ近い速度が出ました。

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QF-35戦闘機は燃費が悪いのでしょうか?

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直感的にはウエポンベイのために正面形がデブい事に主な要因が
あるように思うのですが如何でしょうか?

実際F-15もミサイルを積むと抵抗が増え航続距離がぐんと短くなりますので。

また、第4世代戦闘機の「航続距離」は
1.武装なし、フルに増加タンクを搭載
2.増加タンクが空になったら捨てる
3.機内燃料半分になったところで最大高度に上昇
4.エンジンを絞って緩降下飛行し高度低下率から残距離計算
という方法で戦闘行動半径の「3倍」程度の数字を叩き出している
事も影響しているかと思います。

結局のところ、飛行機のカタログ航続距離は
・自動車の10モード燃費(カローラでリッター20km)
・携帯電話の連続待ち受け時間(XPERIAで「約300時間」)
・ノートPCの電池動作時間(A4ノートで8時間)
と同じで

1.実用で絶対こんな数字でない
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2.使用条件をそろえないと比較にならない
ものです。

Qステルス攻撃機

ステルス攻撃機
疑問ですが ステルス機は内部に武装してますがそれは逆にエンジンの出力を落とすことはないのでしょうか 弾数も少ないし機動性はいいとしても直ぐ発射できないとか 
何故そこまでしてステルスにこだわるのでしょう 捕捉されなければ何がよいのですか?
値段とか考えるとイーグルとかファルコンのほうが攻撃には向いてると思います
それに内部に武装することで燃料が少ないので不利ではないのですか?

Aベストアンサー

こんにちは


> ステルス機は内部に武装してますがそれは逆にエンジンの出力
> を落とすことはないのでしょうか

えーーっと、例えばRaptor(F-22)のように、インテークの後ろ
側にあるウェポンベイが、エンジンまでの空気の円滑な流れを邪魔
しているのでは、って意味でしょうか?

構造的には確かにその通りなのですが、ステルス機の場合はむしろ
逆にそれを活用しているとも言えます。

相手のレーダに自機の(機体等の)どの部分が反応するか、と言え
ば、凹凸のある部分はもちろんですが、意外とエンジン前部のター
ビンブレード(回転している羽)も反応していまいます。

従って(相手のレーダ波から)タービンブレードを隠す為に、エア
インテークからエンジンにいたるダクトに微妙なカーブをつけて
インテークか侵入してきた電波を、そのまま奥(エンジン)まで
通さないように工夫されています。

もちろん、あんまり複雑な形状にしてしまうと、今度は(エアの取り
入れ)効率が落ちますので、そこらへんはCADやシミュレーションで
計算しながら最適な形になっているのでしょう。

ちなみにRaptorは上下方向にカーブをつけているようです。
(↓サイトの 8.0 Air inlets の項 参照)
http://www.f-22raptor.com/af_airframe.php


> 弾数も少ないし機動性はいいとしても直ぐ発射できないとか

確かに(機外ステーションへの搭載に比べれば)ウェポンベイの開閉
とミサイルの押し出し(?)に余分な時間はかかるかでしょうが、それ
がmission遂行上問題となるようなものでは無いと思います。
(↓の映像の 2;15以後にRaptorのミサイルの発射シーンがあります)


> 何故そこまでしてステルスにこだわるのでしょう 捕捉されなけれ
> ば何がよいのですか?

対戦闘機戦闘で言えば、相手が自機を発見する前にこちらから攻撃が
出来る、つまり相手は"突然ミサイルが向かってくる"状況に陥るワケ
ですから"もう ただひたすら回避"するしか無く、その後の戦闘を
極めて有利に展開することが出来るでしょう

対地攻撃などの戦術攻撃で申せば、相手側の防空網や対空兵器のセン
サー類に探知される確率がグンと減りますので、効果的な防空対処が
とれず、当然の如く生存率が向上し、ひいてはmissionの成功率も
高くなります。


> 内部に武装することで燃料が少ないので不利ではないのですか?

それにましてもステルス性を備えるほうが、トータルでの戦闘力、
攻撃力が向上する、ということだと思います。

こんにちは


> ステルス機は内部に武装してますがそれは逆にエンジンの出力
> を落とすことはないのでしょうか

えーーっと、例えばRaptor(F-22)のように、インテークの後ろ
側にあるウェポンベイが、エンジンまでの空気の円滑な流れを邪魔
しているのでは、って意味でしょうか?

構造的には確かにその通りなのですが、ステルス機の場合はむしろ
逆にそれを活用しているとも言えます。

相手のレーダに自機の(機体等の)どの部分が反応するか、と言え
ば、凹凸のある部分はもちろんですが、意外とエンジン前...続きを読む


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