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お世話になります。

在来工法で新築中で12日に上棟を迎えます。
本日現場に木材が搬入されており,納品書には
「通し柱 桧」
「間柱  ホワイトウッド」となっておりました。

工務店から請負契約時に受領した仕様書の中の構造材欄は「間柱」の文字は無く,「管柱 桧KD」となっておりました。

(1) これはコストダウンのため,桧→ホワイトウッドになったことでし ょうか?
(2) 間柱と管柱はどうちがうのでしょうか?
(3) 間柱にホワイトウッドを用いるのは好ましくないことでしょうか?
  (ホワイトウッドは悪評が多いようなので)
(4) 仮に(1)がコストダウンのためであった場合,事前に申し出があるべ きかと思いますが,上棟式間際となった状況で工務店にはどのような 対応をしたらいいのでしょうか?

着工からこれまで基礎の施工についていろいろとトラブルがありました。
そのため,工務店の費用が増加している事実は確認しております。

よくばりな質問ですがよろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

見習い大工のマサルです


基本的な補足をします。
間柱とは、約30mm(1寸)X120mm(4寸:4寸柱の場合)の柱と柱の間
に立っている材料です。
管柱とは、土台と1階桁(けた:2階床下地の下に走ってる材料)、
1階桁と2階桁の間に入っている柱(4寸柱の場合120mm角)の事です。
これと別に通し柱と言うのは土台から2階桁まで通っている柱です。
私が仕事をしている地域は東北ですがやはりホワイトウッドが
一般的ですね。というかプレカットの場合は100%
ホワイトウッドです。
うちはいまだに刻みをするのでそういう場合は杉材とかを使う場合も
有ります。
しかし桧の柱とは凄いですね。
和室が多いと引立ちますね。洋室ばっかなら別に
普通に杉で良いですしね。出てこないし
完成したら見れないですし。
とはいっても湿気に強いみたいですし、良い材料ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
桧ってそんなにすごいことなんですか?
普通のことだと思ってました。

お礼日時:2007/09/02 09:39

もし、筋交いだけではなく、面材(外壁で使われる合板)も含め壁量計算をしている場合、間柱は立派な構造材になります。

面材を釘で打ち付ける相手が間柱になるからです。
又、筋交いだけで、壁量計算されている場合でも、外壁の合板を支える重要な役目を間柱は担っています。
従って、間柱が構造材ではないという考え方は間違いだと私は思います。(法規的には主要構造部にはなりませんが)
ホワイトウッドは強度はあるのですが、腐朽などの面でかなり悪い試験結果も出ていますので、避けるに超したことはないでしょう。
少なくとも私が設計する場合は使いません。
工務店には耐久性に問題があるのでホワイトウッドの使用はやめてほしい旨伝えられてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/02 09:35

プレカット工場の技術を担当している者です。



間柱は構造材ではなく、ホワイトウッドの間柱がよく使われる物との
認識は他の回答者様が言われている通りです。
地域にもよると思いますが、私が担当(東海地方)する物件では、
間柱に関して、5割以上の割合でホワイトウッドを使用しています。

なお、構造材で無垢のホワイトウッドはまず使用しませんが、
ホワイトウッドの積層材(EW材)は柱や梁として普通に使用されています。
なお、強度的にも無垢の米松材よりもホワイトウッドの積層材が上です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私も東海地方なのでホッとしました。

お礼日時:2007/09/02 09:34

通し柱・管柱=それぞれ上にかかる荷重を受ける構造材



間柱(まばしら)は、木造、軽量鉄骨建築物の柱間に入れる部材。

ホワイトウッドは、軽く狂いにくいので最近間柱に多用されています。

2×4を材料は、殆どがこれに当ります。

>工務店から請負契約時に受領した仕様書の中の構造材欄は「間柱」の文字は無く,「管柱 桧KD」となっておりました。

↑の事から、間柱について契約時に規定されていないので契約不履行になりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/02 09:34

構造材にホワイトウッドを使うのは論外ですが、間柱のように内装に関するものには、最近の在来工法ではよく使われるようです。


構造材である通し柱、管柱がヒノキでしたら問題ないと思いますよ。

参考URL:http://allabout.co.jp/glossary/g_house/w005327.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
助かりました。

お礼日時:2007/09/02 09:06

間柱は、「柱」と名がついてはいますが、構造材ではありません。


壁のボードを貼るために、柱と柱の間に立てる部材で、柱を半分または3つに割った大きさの部材を使います。

土台、柱、梁といった主要な構造部材以外の、間柱、根太、垂木といった木材をまとめて、「羽柄材(はがらざい)」と呼びます。
お手元の仕様書に、羽柄材の記載はありませんか?

ホワイトウッドは蟻害に弱く、問題が頻発したため、現在では構造材にはほとんど用いられなくなりましたが、
羽柄材にはホワイトウッドを用いる場合は、まだ少なくありません。
コストダウンを図った、という側面はあるにせよ、工務店さんとしても悪意を持って(あなたに内緒で)した、ということではないと思いますよ。
念のため、工務店さんに「防蟻処理はしっかりやってくださいね。今はどういうふうにする予定ですか?」と聞いてみてください。

ちなみに、「管柱」1層分の長さしかない柱(構造材)のことです。これに対し、1階から2階まで1本の材で通っている柱を、「通し柱」といいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
無事上棟式を終えました。

お礼日時:2007/09/02 09:07

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家を工務店で建築中です。
根太部分に米松を使われているようなのですが、親戚から、米松は腐りやすいから桧に変えてもらった方がいいと強く言われました。

棟上げの際に、連れて行った親戚が指摘し、根太が米松だと分かりました。
事前説明は受けていません。

1週間ほど前に棟上げを済ませたので、今更、変更がきくのか、また、根太が米松だと30~40年くらいで床が腐りやすいのか教えてください。
家を建ててもらっているところに聞いても、自社に都合のいいことしかいわないのではないかと思い、相談させてもらいました。

大工さんからは、基礎パッキン工法を使用しているため、米松でも大丈夫になったとのことです。基礎パッキンメーカーより10年保証がついています。

仕様書に書かれている木材は以下の通りです。(これは事前説明を受けました)無垢材を売りにしているので、多分無垢材だと思います。
土台 桧 105×105
大引 桧 105×105
通柱 桧 120×120
隅柱 桧 120×120
管柱 桧 105×105

間柱 杉 105×45

胴差 米松 105×105~390
桁  米松 105×105~390
火打梁 米松 90×90
垂木  米松 45×60
母屋  米松 90×90
小屋束 米松 90×90
筋違  米松 90×45
隅木  米松 105×75
床束 鋼製束

値段は、30坪1700万くらいです。
(諸費用、地盤改良などは除く)
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乾湿繰り返しによる耐久性について説明します。
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Q集成材は 湿気と シロアリに弱いと聞きますが。

教えて下さい、ほとんどの建て売りの柱は、スプルースか オオシュ―赤松の集成材と言う材木を 土台にはR.Wと記されてました。構造材には余り向いてないと聞きましたが、購入しても大丈夫でしょうか、
本当は地元の工務店で 注文建築が良いんでしょうが、今は注文ハウスメーカ―や 建売業者に押され 地元の工務店も建て売りの仕事をしています、注文ハウスメーカーの構造材も スプルースという集成材を使ってると聞きますが それほど良くない材質なのでしょうか。
又 ツ―バイフォーの構造材も同じなのでしょうか 何処のハウスメーカーも うちが一番と言う話し
しかしません、安心出来るメーカ―の見分け方等ありましたら教えて下さい               沢山お金を出せばよい家が出来るのでしょうが?.....

Aベストアンサー

■現在日本の木造住宅に使用されている柱は北欧のホワイトウッドの集成材か欧州赤松の集成材で、ツーバイフォー建築に使用されている木材もSPFと呼ばれるカナダ産の似たような材質の白い木です。これらの材料の特徴は強度があり、狂いが少なく、価格も安く、さらに工業化された製品ですので品質も安定しています。欠点は腐りやすい。シロアリに弱いということです。
■ここで腐りやすいか腐りにくいかと言う比較は、屋外のデッキのようなところにつかった場合に、これらの木は2年で腐りだすのに対して、国産の杉であれば4年は大丈夫で、国産のヒノキであれば7年は大丈夫と言うレベルです。
■集成材は複数の木材を接着剤で固定して、強度アップと寸法安定性をアップした材料ですが、これと腐るのとは関係がありません。
■住宅の耐久性があるかどうかは、そこに使われている木材がどうこうと言うより、住宅が腐りやすい状態かどうかが最も大きなポイントです。つまり、腐りやすい材質の木材を使っても、壁の中で結露しなければ100年の耐久性はありますし、腐りにくい材料を使っても壁の中で結露が起きるような構造であれば10年も持ちません。
■何百年も経過した古民家の梁は松の丸太を使っていますが、あれも非常に腐りやすい材質ですが、雨がかからない状態になっているから腐らないだけです。
■シロアリに対してもっとも材質的に有効な方法はシロアリに強い木材を使うことよりも、防腐防蟻剤が加圧注入されている材料を使っているかどうかで、それよりももっと有効な方法は地面が土間コンクリートであるかどうかです
■現在ほとんどの在来工法はプレカットされていますので、大工の腕のよし悪しの差はつきません。それよりも、壁の中で結露がおきないように、しっかり工事がされているかどうかの構造より後の作業工程がちゃんと管理されているかが重要になります

■現在日本の木造住宅に使用されている柱は北欧のホワイトウッドの集成材か欧州赤松の集成材で、ツーバイフォー建築に使用されている木材もSPFと呼ばれるカナダ産の似たような材質の白い木です。これらの材料の特徴は強度があり、狂いが少なく、価格も安く、さらに工業化された製品ですので品質も安定しています。欠点は腐りやすい。シロアリに弱いということです。
■ここで腐りやすいか腐りにくいかと言う比較は、屋外のデッキのようなところにつかった場合に、これらの木は2年で腐りだすのに対して、国産の杉であ...続きを読む

Q米松と杉で迷っています

新築を地元の工務店にお願いしようと思っています。
工務店の社長より「地域型住宅ブランド化事業」を使えば、国から100万円の補助金が出るとの話を聞きました。
使用する木を「米松」から「杉」に変えた場合、どういったデメリットがあるのでしょうか?
強度(粘り)は松の方が強いとは聞きました。
杉に変えたとしても、強度は松と同等にしてくれるそうです。(例えば松で30cm必要なら、35cmの杉を使ってくれるそうです)
なので、材料費は少し上がるそうです。

また、この制度を使えば「長期優良住宅」がついてくるらしです。
私自身、この長期優良住宅のことを良く理解していません。
どんなメリットがあるのか教えて下さい。

米松から杉に変更した場合のメリットとデメリット。
長期優良住宅のメリットとデメリット。
どちらかだけでも分かる方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

長期優良住宅のメリットはその名の通り家が長持ちします。その分費用がかかるが融資と減税で優遇を受けられることです。デメリットは費用だけです。是非、長期優良住宅を建ててください。工務店で詳しく聞いてください。この住宅を勧める工務店なら安心です。

次ぎに米松と杉の件です。指摘のとおり米松の方が強く、外材の中では良い木材です。米松の欠点は松の名が付いているようにヤニが多いので見える部分には使いづらいことです。真壁和室には使えません。現し梁・桁も見栄えが悪い。

杉の良いところは木目と温かみです。強度面では心材と言って年輪の中心のところを柱に使うことです。中心は赤いので赤杉とも言われ、すぐに分ります。これだと柱に使っても安心できます。

杉にして太くするといっても、柱は105角と120角などの規格ですので、120角柱にしてもらえるならさらに安心です。土台・梁・桁・胴差も120幅になります。梁・桁などはさらに厚みを増やすことができます。赤杉で120角柱ならまったく問題はありません。120規格で建物を造ると両側合わせて30mm空間が狭くなります。

檜も国産材でもっとも優れた木材なので、併用できると良いのですが。柱はなんといっても檜です。檜なら105角柱で十分です。

長期優良住宅のメリットはその名の通り家が長持ちします。その分費用がかかるが融資と減税で優遇を受けられることです。デメリットは費用だけです。是非、長期優良住宅を建ててください。工務店で詳しく聞いてください。この住宅を勧める工務店なら安心です。

次ぎに米松と杉の件です。指摘のとおり米松の方が強く、外材の中では良い木材です。米松の欠点は松の名が付いているようにヤニが多いので見える部分には使いづらいことです。真壁和室には使えません。現し梁・桁も見栄えが悪い。

杉の良いところは木目...続きを読む

Q新築時の構造材について

家を建てる事にしましたが、最近構造材について不安になってきました。
本などを読んでいると、土台・柱に関しては、ヒノキを使いましょうとあります。
素人の私にでもヒノキはいいものだと知っていますが、価格が跳ね上がるのではないかと心配です。
現在、契約しようと思っている工務店さんは以下の構造材です。

土台     ヒノキ120mm角
管柱     スギ集成材120mm角
通し柱    スギ集成材120mm角
主な横架材 スギ集成材120×270mm 120×210mm
その他特徴  床構面 Jパネル

なんでも結構ですので、よろしくお願いいたします。
   

Aベストアンサー

#4です。

具体的な価格を確認しましょう。

4寸角(120x120)の3メートル管柱で比較します。 

ヒノキKD 1本 5262円
スギKD  1本 3326円

一本あたりの差額1936円
ヒノキ/杉の倍率=1.58倍

大体の相場観をつかむのに丁度良いホームページをご紹介しますので、事実情報をご自身で確認するのが一番です。
http://www.piccolo-net.jp/kakaku/kuda.htm

Qホワイトウッド集成材の柱

真壁無しの大壁のみの住宅を計画しています。
資金的に厳しいので、柱を集成材でと考えているのですが、
ホワイトウッド集成材はいかがなものでしょうか?

いろいろ調べてみると、安くて流通量も多いようですが、
防蟻性に劣り、耐久性に問題がありそうな印象です。

化粧柱はないので、耐久性と強度とコストを重視したいと思うのですが、皆さんの経験からアドバイスを頂けると幸いです。
無垢材でもお勧めがありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お言葉に甘えて。。。
梁:マツ
柱:ケヤキ
土台:ヒバ
って、冗談です(笑)

私なら値段的なことも考え、普通の木造なら
梁:米マツ
柱:国産ヒノキ
土台:米ヒバ(米のヒノキです。)
の乾燥材を選びます。
ルートによれば、国産ヒノキは安く入ってきますよ。
無論、全て国産のヒノキ無垢or集成材でもOKと思いますよ。

骨太にしたいなら柱も米マツにせざるを得ないでしょうか。。。
(拙宅は、柱/梁:米マツ、土台:米ヒバです。)

Q土台に使われる木について

家の建替えを検討しているます。在来工法で検討している
のですが、土台に使う木に
あるホームメーカーでヒバの木を使うと言われました。
私の住んでいる関東(東京)では、檜が一般的に良く
知られているのですが、木材としても強度や、シロアリ
の対策など考えた時に、どちらも大きな違いは無いので
しょうか?(集成材になると思いますが、、、)

また、木材の価格などは、やはり檜のほうが割高になる
のでしょうか?

Aベストアンサー

あまやんです。
青森ヒバは構造材や土台として、腐敗しにくくシロアリにも強いと言う優れた特性を持っています。ヒノキよりもグレードとしては上、という感じです。
しかし、同じヒバでも、アメリカ産の米ヒバは、全く別物で、日本の気候にもあわないため、シロアリが発生しやすいです。米ヒバは防蟻材を塗ったりする事も多いのですが、健康には当然よくなく、また効果も10年~20年くらいです。
ですから、ヒバを使われるなら、是非青森産の国産材をお勧めします。あと、栗も土台には最高の素材ですが高価です。ヒノキも国産材はおすすめ。
逆にやめておいた方がいいのは、米ツガや、北欧産のホワイトウッド。非常にシロアリに弱く、したがって有害な防蟻材も大量に塗られています。大手のハウスメーカーでも、ほとんどがこういった輸入材を使っていることが多いのは残念です。
値段は、ヒノキよりは青森ヒバの方が割高になる、という感じですかね。
あと、基礎のコンクリートと、土台の木の間にはさみ、床下換気を行う「ねこ土台」の材質にもこだわってみて下さい。きっとよい家ができると思います。

Q隅柱が4寸なのに土台が3.5寸なのですが

こんにちは。

ハウスメーカーから提示された仕様を見ると、隅柱は4寸、間柱は3.5寸の標準的な仕様なのですが、土台が3.5寸となっていました。素人が考えるに、同じ4寸のほうが、おさまりが良いように思いますがどんなもんでしょうか。

Aベストアンサー

純粋に,構造の立場から,判断の概要を・・

(1)建築基準法や住宅金融公庫の設計規準は,経験値を元にした仕様規定です。仕様規定というのは,実際の建物の構造形態や荷重状態にほとんど関係なく,経験値によって決められた最低値又は制限値を一律に規定したものです。建物毎に判断しているようであって,そうではない所が「みそ」です。

例えば,

(2)柱の径については,施行令の第43条に柱径に対する柱の長さの比に関する規定があります。通常の屋根瓦葺き,壁サイディングの木造2階建ての1階の柱であれば,柱長さの1/28以上の小径が必要です。つまり,3.5寸角の柱の場合3.5x28=98寸=約2970(mm)以下であれば大丈夫と言うことになります。通常,1階の管柱の場合,長さ3(m)の木材を使うことが多いでしょうから,原材料の長さから柱頭及び柱脚の「ほぞ」を差し引けば,長さ2970(mm)以下になるのは確実です。これが,3.5寸角の柱で大丈夫の根拠です。

しかし,この規定においても,実際の建物の重量は算定していません。実際計算したら,重いかもしれないし,軽いかもしれない。広い部屋をたくさん有している建物は,柱1本あたりの負担重量は重くなるし,1階の間取りと2階の間取りに整合性がない,つまり,屋根を支え,2階の床及び壁を支えている,2階の壁(柱)の直下が大広間になっている等の条件であれば,当然,大広間の周りの柱の負担重量は,他の柱より多くなるはずです。でも,前述の規定で安全と言うことになっています。経験上の最大値を想定した仕様規定ですから,これで良いらしいです。

(3)床の荷重は, 床→梁→柱→土台→基礎 と流れます。ここで,もし柱に3.5寸角を使用したら柱以降の関連部材も3.5寸角以上の材料にしなければならない。3.5寸角で大丈夫な柱について,4寸角の柱を使ったら,以降の関連部材も4寸角以上の材料にしなければならない。と言うことです。ここで,関連部材というのは,土台や基礎のとです。

(4)例外規定として,構造計算によって安全が確かめられれば,規準値に従わなくても良いことになっています。ここで,この例外規定を使って,概略的に検討して見ると,
柱にかかる重量は,柱の繊維方向(軸方向)の圧縮力又は引張力ですが,許容応力度は,最良質の杉でも,圧縮1.1x21.6/3=7.92(N/mm2),引張1.1x16.2/3=5.94(N/mm2)ですが,同じ寸法の土台の強度は,繊維方向に直角な方向,即ち「めりこみ」によって決まり,良質な檜であっても2.86(N/mm2)程度です。
つまり,100角の柱は,100x100x7.92=79.2(kN)まで耐えられるのに,土台は,100x100x2.86=28.6(kN)まで,つまり,柱の約1/3程度しか耐えられません。これは,同寸であっても土台の方が弱い事を示しています。これが,柱と同等又はそれ以上の土台を使うと言う根拠です。

柱と土台の関係についても,柱の所の「しかし」以降の記述と同じ事が言えます。

これらの比較の答えが正しいという訳ではなく,あくまでも概算値であり,実際の計算ではもっと細かく計算しますが,概ね,これらの考え方で,現在の仕様規定は成り立っているという事を示しました。
これらのことを考慮して,質問者さんに対する回答は,少なくとも,120角の柱を支える土台の幅は,120は欲しいですね。例えば(高さ)105x(幅)120とか・・・。

純粋に,構造の立場から,判断の概要を・・

(1)建築基準法や住宅金融公庫の設計規準は,経験値を元にした仕様規定です。仕様規定というのは,実際の建物の構造形態や荷重状態にほとんど関係なく,経験値によって決められた最低値又は制限値を一律に規定したものです。建物毎に判断しているようであって,そうではない所が「みそ」です。

例えば,

(2)柱の径については,施行令の第43条に柱径に対する柱の長さの比に関する規定があります。通常の屋根瓦葺き,壁サイディングの木造2階建ての1階...続きを読む


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