以前にテレビで起業家数が多い国ほどその国内総生産(もしくは国民総生産)が増加するというのを見ました。それを裏付ける、起業家数とGNPまたはGDPとの関係を示したグラフ等が公開されているHPや、私の質問に対する御自分の考えを是非教えて下さい。

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A 回答 (1件)

NHKで放送された「米国のシリコンバレーでの起業」に関する話のことだと思われます。

ここ1ヶ月以内の放送でしょう。
その番組の中で、ディレクター(?)のコメントとして「起業が簡単にできる(投資家にリスクが分散される)ので米国経済が活性化され、GDPの増加が大きい。日本は、起業がしづらい(起業家個人のリスクが大きい)ので経済が停滞し、GDPの増加が小さい。」といった趣旨の話が流されました。

これは、あくまでその人のコメントであり、しっかりした裏付けを示しての話ではなかったと記憶しています。
見解としては、なかなか面白い意見ですが、1国の経済がそんな単純な要因だけで決まる訳ではないので、その関係を数値化するのは難しいと思います。

以上。(単なる推測ですみません。)
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Q妊婦だと入国拒否される国がある…?

以前嫁さんとフィジーへ旅行する時に旅行会社の方から…
「奥さん妊娠はしていらっしゃらないですよね?フィジーは妊娠されている方は入国が拒否される国なのですが…」
と言われました。
結婚前の出来事なので、妊娠はしていなかったのですが、無知だったせいか嫁さんとお互い…
「へぇ~。妊娠していると入国拒否される国があるんですか!」言っちゃいました(^_^;)。

それで、質問です。
観光目的で海外旅行する時、フィジー以外で妊娠していると入国が拒否される国って他にありますか?
(マレーシアも拒否されると噂を聞いたのですが…)

☆ちなみに僕ら夫婦ではなく、友人夫婦が旅行を計画しているらしいのですが、最近になって奥さんが妊娠発覚。
それで「確か行けない国があったよね?」の話題になって分からなかったので、質問しましたm(_ _)m

Aベストアンサー

 身近な国では、アメリカで入国を拒否される可能性があります。ご存知の通り
アメリカは国籍については出生地主義を取っているので、誰であろうとアメリカ
国内で生まれれば自動的にアメリカ国籍が与えられます。これを悪用し、臨月の
妊婦さんがアメリカで子供を生んで、アメリカ国籍を取らせようとするんですね。

 この場合は、観光にも商用にも該当しませんので、入国審査官が入国目的を
偽っていると判断し、その場で強制送還になる可能性があります。しかも、目的
詐称は重大ですからブラックリストに載ってしまい、その後5年~10年間アメリカに
入国できなくなる可能性もあるでしょう。たとえ、当の本人に「私は絶対に日本で
子供を生むんです!」という固い意志があっても、それを証明する術はありません。

 なお、出生地主義の国はほかに、カナダ、イギリス、オーストラリア、ブラジル
などが挙げられます。基本的に移民の多い国がそうですね。これらの国が目的地の
場合は、おなかの大きい=いつ子供が生まれてもおかしくない妊婦さんであれば、
入国を拒否される可能性を考慮されるべきでしょう。逆に言えば妊娠のごく初期
であれば、体調の問題を別にして、入国拒否のケースは少ないでしょうね。

参考URL:http://www.complete.co.jp/files/mass.html

 身近な国では、アメリカで入国を拒否される可能性があります。ご存知の通り
アメリカは国籍については出生地主義を取っているので、誰であろうとアメリカ
国内で生まれれば自動的にアメリカ国籍が与えられます。これを悪用し、臨月の
妊婦さんがアメリカで子供を生んで、アメリカ国籍を取らせようとするんですね。

 この場合は、観光にも商用にも該当しませんので、入国審査官が入国目的を
偽っていると判断し、その場で強制送還になる可能性があります。しかも、目的
詐称は重大ですからブラックリス...続きを読む

QGNP(国民総生産)とGDP(国内総生産)の違いを分かりやすく教えてくださいませんか?

GNP(国民総生産)とGDP(国内総生産)の違いを分かりやすく教えてくださいませんか?

又この数値で何が具体的に分かるのでしょうか?

Aベストアンサー

多くの企業が海外進出をしているので、海外で働いている日本人が沢山います。また、日本で働いている外国人も沢山います。


海外で働いている日本人も含めて日本人が生産した経済的な価値の総額を国民総生産GNPと呼びます。これは日本国民の生産額ですから日本で働く外国人の生産額は含みません。

私の職場の近くには大手食品メーカーの缶詰工場があり、ここではペルー人が大勢働いています。ペルー人は日本国民ではありませんから、その大手食品メーカーの生産高のうちペルー人従業員の給与分はGNPには含まれません。

私の義兄はアメリカへ5年間単身赴任していました。義兄は日本国民ですから、アメリカで稼いだ給与は国民総生産に含まれます。


外国人も含めて日本国内で生産された生産額の合計を国内総生産と呼びます。

上記の食品メーカーの工場は日本国内にありますから、ペルー人従業員の給与は国内総生産に含まれます。
しかし、義兄が働いていたのはアメリカであって国内ではありませんからその期間中に生産したものは国内総生産には含まれません。





第二次世界大戦により日本全体が疲弊しました。もともと資源が少ない島国が、アメリカ大陸の資源を持つアメリカ合衆国と戦ったわけですから、消耗戦になると日本は資源を使い果たしてしまうほかなかったのです。
戦争の是非はともかくとして、戦後の復興期には日本人で海外に行く人は、外国で稼いだお金を日本に住む家族に送金し、家族を養うためでした。ですから日本人が海外で稼いだお金は日本国を豊かにするためのお金でした。同時期に海外から日本へ来た外国人は、日本でもうけたお金を自国へ持ち帰り、自国に住む家族が豊かな生活をするために使いました。ですから日本に住む外国人が生産した価値は日本を豊かにするためには使われませんでした。
ですからこの時代には国民総生産が日本国の豊かさを示す指標でした。


高度成長期になると、「JAPAN as No1」などという本が書かれるようになると、日本は先進国の仲間入りをしました。自動車やパソコン、家電製品などを海外に輸出して稼ぐようになりました。すると日本人だけでは人手が足りなくなり、外国人労働者を雇うようになりました。外国人労働者は自分が稼いだお金を自国に送金して家族を養っています。しかし、その労働者が生産した自動車や家電製品などは日本国民の生活を豊かにしたり、海外に輸出してお金を稼ぎ、そのお金で日本人の生活を豊かにしています。とすると、日本の豊かさを表す指標を考える時に、外国人労働者が日本で生産した生産額を含めた方が、現在の日本の豊かさを的確に表すと考えられます。
また、日本企業が海外に進出して工場を作った場合海外工場で働く日本人が生産した製品はその国の国民生活を豊かにするために使われます。とすると、海外で働く日本人の生産額は、日本の豊かさよりもその国の豊かさを示す指標に含めた方がより的確であると考えられます。
これを表すのが国内総生産です。


そういうわけで、国民総生産も国内総生産も国の豊かさを示す指標なのですが、戦後から高度成長期頃までは国民総生産の方が日本の豊かさをうまく表していたのですが、高度成長期を経た現在では国内総生産の方が日本の豊かさをより的確に表していると考えられます。
そういうわけで、昔はGNPが使われていましたが、今はGDPが使われているのです。

多くの企業が海外進出をしているので、海外で働いている日本人が沢山います。また、日本で働いている外国人も沢山います。


海外で働いている日本人も含めて日本人が生産した経済的な価値の総額を国民総生産GNPと呼びます。これは日本国民の生産額ですから日本で働く外国人の生産額は含みません。

私の職場の近くには大手食品メーカーの缶詰工場があり、ここではペルー人が大勢働いています。ペルー人は日本国民ではありませんから、その大手食品メーカーの生産高のうちペルー人従業員の給与分はGNPには含...続きを読む

Qフィジーへの行き方

こんにちは☆
実際フィジーに行くわけではないのですが、イングリッシュコミュニケーションの授業で自分が行ってみたい国へ行くと仮定してプランを立て、プレゼンテーションをすることになりました。
より、現実味のあるプランを立てるよういわれました。空港には何時に到着するか、レンタカーを借りるか・・・など言え、だそうです。
JALのサイトから調べようと思ったのですが、フィジーには空港がありますか?
あったとすればそこはなんと言う名前で、どこの航空会社の便で行くのでしょうか。教えてください
お願いします☆

Aベストアンサー

フィジーにはナンディ国際空港があります.首都はスバですが,こちらへの
日本からの直行便はないと思います.ナンディへは,成田からエア・パシフィックが
月・木・土の夜19時に出ています.ナンディ到着は翌朝6:45.
フィジーは日付変更線の西側なので,日付のずれはありません.
あとは大韓航空を使う方法あるのですが,そちらは関空からかも知れません.

成田出発の場合,ナンディには早朝につきますが,旅行代理店のデスクは
オープンしています.レンタカーはちょっと不明ですが,日本で申し込んでおけば
係員が待機してくれると思います.
AVISやHERTSなどの会社のデスクがあったように記憶しています.
フィジーのHPとエアパシのHPを参考URLに.

参考URL:http://www.bulafiji-jp.com/index2.html,http://www.airpacific.co.jp/

QGDP(国内総生産)って、海外で商品を販売して生み出した付加価値ふくむ?

GDP(国内総生産)は、「一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。」とあります(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3)
が、日本企業が海外で商品を販売し生み出した付加価値などは含まないのでしょうか?
日本企業の多くは海外で大きく利益を上げていますが、もしそれらを含んでいないのなら、GDPは日本経済の指標になんかならないと思うのですが。

また、GDPの定義である付加価値の総額の”付加価値”には企業が生み出す付加価値も含まれている(というかそれがほとんどなんですかね?)と思いますが、企業が生み出す付加価値は
売上高から、商品仕入や原材料仕入れ、外注加工費などの「外部購入費用」を差し引いて計算したらよろしいのでしょうか?
(http://www.jusnet.co.jp/business/kessan39_2.html)
これでいいのなら、企業の売上高には海外での売上も含まれていますので、生み出される付加価値には海外で上げた付加価値も含まれることになります。

GDP(国内総生産)は、「一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。」とあります(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3)
が、日本企業が海外で商品を販売し生み出した付加価値などは含まないのでしょうか?
日本企業の多くは海外で大きく利益を上げていますが、もしそれらを含んでいないのなら、GDPは日本経済の指標になんかならないと思うのですが。

また、GDPの定義である付加価値の総額の”付加価値”には企業が生み出す付加価値も含まれている(とい...続きを読む

Aベストアンサー

 引き続きお答えします。
(1)国内総生産=属地的概念=日本の領土内でどれだけ付加価値が生産されたかを表す統計数値
(2)国民総生産=属人的概念=日本人(国籍ではない。日本に居住している人)の生産要素(労働、資本等)がどれだけ付加価値を生産したかを表す統計数値
(3)付加価値=生産に寄与した生産要素に寄与の度合いに応じて配分される。
このような基礎的理論を勉強してください。
 トヨタがアメリカの工場で生産した付加価値はまずアメリカの工場で働いている労働者(ほとんどがアメリカ人)に賃金として支払われます。少なくともこの分は日本の経済には寄与しないことはお分りだと思います。日本が投資した資本に対し、付加価値の中からは配当や利子が支払われるならその分が国民総生産に算入されます。

Qどこの国の英語を覚えるのが一番いいのか。

世界で最も幅広く使える言語といったらやはり英語ですよね。
しかし国によって発音や使い方が多少違うようですが
どの国の英語を覚えるのが一番いいのでしょうか?
それとも標準英語みたいなものがあるのでしょうか?

国の例としては
アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ
インド、フィリピン、シンガポール、パラオ、フィジーなどなど。

Aベストアンサー

大別するといわゆるイギリス英語(英語)とアメリカ英語(北米語)に分かれるのはご存知と思います。
また、目的が仕事で多くの人に通用するということですね。
どんな人があなたの仕事にかかわり、どういう英語を話す場合が多いかなど知りえませんので、個人の好みというか自分例を示すと北米の標準語がよいと感じます。(イギリスなどで米語を話すとその発音は違っていると言われたり、アメリカでイギリス英語で通したら何を上品ぶっているんだと言われたりした経験や現在の世界の社会情勢などを考慮し、自分なりに決めました。)もちろん北米語でも地方によって俗語や表現、発音に違いはあります。

現在はどういう英語を勉強され、それがどういう状態にあるか知りませんが、アメリカ人と話す機会が多いとかはっきり分からないのなら、それを続けるかどちらでもよいから決めて勉強すべきと考えます。それから発音、表現の違いなどを蓄積していけばよいと考えます。

仕事の関係でいろんな国を渡ってきた経験で言うと、多くの日本人はどちらともつかない日本語英語若しくはそれプラスその現地英語が混ざったようなものを話しています。自分もそうだと思います。

ただし、違うと言ってもイギリス英語を習得したからアメリカ英語をそうするには同じだけの時間が必要であるということはないので、あまり神経質になることはないと思います。

私の例で恐縮ですが、アメリカの他、ドイツ、スイス、オーストラリア、東南、東アジア各国等からの来客が多いです。時に聞きなおしたり、説明したりすることがありますが、それらができれば問題なく、支障になったことは一切ありません。

大別するといわゆるイギリス英語(英語)とアメリカ英語(北米語)に分かれるのはご存知と思います。
また、目的が仕事で多くの人に通用するということですね。
どんな人があなたの仕事にかかわり、どういう英語を話す場合が多いかなど知りえませんので、個人の好みというか自分例を示すと北米の標準語がよいと感じます。(イギリスなどで米語を話すとその発音は違っていると言われたり、アメリカでイギリス英語で通したら何を上品ぶっているんだと言われたりした経験や現在の世界の社会情勢などを考慮し、自分なりに...続きを読む

Q国内総生産よりも労働の効率をあげたほうがゆたかになれるのでは?

バカみたいな質問かもしれませんが、、、、

簡単に言えば国内総生産というのは
産み出されたお金の額のことですよね

たとえば同じ量の食料を売っても、金額が高いほうが
生産性が高いということでよね。

それよりも単純に労働の効率をあげて、同じ額でより多くの量
の食料を買えたほうがより多くの人がゆたかになれますし
喜ぶべきことなのでは?

工業でもサービス業でも同じことが言えると思います。
国内総生産がゼロ成長でも、サービスの量や質が上がれば
それは進歩と呼べるのでは?

どうしてみなさんGDP(やその他の経済的指標)にこだわるのでしょう。

Aベストアンサー

 基本的には、あなたのおっしゃるとおりです。
 一人一人の国民が豊かであるためには、労働効率を上げることが重要です。

 ただ、国同士の経済力の大きさを比べるには、GDPを比べることになりますから、国際政治・国際経済を扱う場合には極めて重要です。
 
 北欧などのように、経済大国ではなくとも、労働効率を上げて豊かな生活を選んだ国もあります。
 アメリカのように、労働効率よりも経済大国・軍事大国であることのほうを優先している国もあります。(もちろん労働効率を上げることも考えていますが。)

 日本の場合、軍事力・政治力で国際的な発言力を得ているのではなく、アメリカに次ぐ世界第二位のGDPをもつ経済大国であることが、国際的な地位の確保につながっています。
 そのため、GDPの減少は国際的な発言力の低下に直結するため、政治経済・国際問題を取り扱う人たちは、GDPの低下に無関心ではいられないのです。

 中国など、生産性が低い国では、生産性の向上がそのままGDPの増加につながっており、実質的にGDPの増加=生産性向上になっています。

 基本的には、あなたのおっしゃるとおりです。
 一人一人の国民が豊かであるためには、労働効率を上げることが重要です。

 ただ、国同士の経済力の大きさを比べるには、GDPを比べることになりますから、国際政治・国際経済を扱う場合には極めて重要です。
 
 北欧などのように、経済大国ではなくとも、労働効率を上げて豊かな生活を選んだ国もあります。
 アメリカのように、労働効率よりも経済大国・軍事大国であることのほうを優先している国もあります。(もちろん労働効率を上げることも考え...続きを読む

Qフィジーのマナ島

フィジーのマナ島
こんにちは。
今年の年末に初めてフィジーのマナ島に旅行に行きます。
フィジーのナンディ国際空港に到着したあと、フェリーでマナ島に向かうと聞いておりますが、このフェリーにはお手洗いがついているのでしょうか?
フィジーでの両替はフィジー空港で済ませたほうがいいでしょうか?6日間の滞在でしたら、予算はどのぐらいあればよいのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

お手洗いですかぁ?ついてますよぉ!
町中の両替屋の方がレートがいいと思いますが、探すのが面倒なら空港でいいんじゃないでしょうか。
ホテルでの両替が一番レートが悪いと思います。
フィジーもカード社会ですからできるだけクレジットカード利用がいいと思います。
以前フィジーに住んでいました(今年も3ヶ月いました)が、マナは乗換えただけで行ったことはありません。
以前は日本人が多かったそうですが、直行便が無くなって目っきり減ったそうです。
個人的にはマナのちょっと先(ボートで15分位)のマタマノアがお奨めです。
トレジャーアイランドリゾートもちょうど良い大きさでフレンドリーな雰囲気が好きですね。
フィジー本島のビーチはお奨めではないですね。コーラルコーストの景色は良いですがビーチは左程ではありありせん。
ナンディの食事は大したところはありませんが、最近はマーティンタール辺りに割と良い店ができてます。
安くて美味しいインド料理や中華は首都スバですが、車で4時間ですし、スバの海はヘドロです。
治安は以前に比べるとかなり良くなっていますね。
予算?ローカルプライスで旅行してましたので良く分かりません。

お手洗いですかぁ?ついてますよぉ!
町中の両替屋の方がレートがいいと思いますが、探すのが面倒なら空港でいいんじゃないでしょうか。
ホテルでの両替が一番レートが悪いと思います。
フィジーもカード社会ですからできるだけクレジットカード利用がいいと思います。
以前フィジーに住んでいました(今年も3ヶ月いました)が、マナは乗換えただけで行ったことはありません。
以前は日本人が多かったそうですが、直行便が無くなって目っきり減ったそうです。
個人的にはマナのちょっと先(ボートで15分位)のマ...続きを読む

QGDPが中国で増加で「過熱を防ぐ方針」ですが増加に何か問題があるのでしょうか?

今日、新聞で中国のGDPが増加したという記事を読みました。
その記事内で
「中国共産党は引き続き投資や金融面の引き締め策で過熱を防ぐ方針」
と書いてありました。
なぜ共産党は過熱を防ぐ方針なのでしょうか?
GDPの伸びは経済の成長の伸びを示すと聞いたことがありますが、
それならばGDPの増加率は高いほうがいいのではと思ったのです。

あまり経済の知識は無いのでわかりやすい解説でお願いいたします。

Aベストアンサー

一気に供給過多になってしまうと言う認識で大体あってます。
今中国の投資ブームはすごく、毎年3割から4割の投資増があります。
現在建設中のビルなどが全て完成するような事があれば、完全に供給過多で買い手(借り手)が付きません。
そうなれば投資した人達はみんな破産してしまい、経済衰退が始まります。所謂バブル崩壊。
これら投資を行う企業・個人に銀行の貸し出しは続いています。
毎年8割の貸し出し金額の増加がありますが、上記の通り供給過多になれば買い手は付かず、破産します。
当然貸し出し先に破産されようものなら不良債権化するわけで、銀行の信頼はなくなります。

なぜこうなるかと言えば、中国は海外企業の進出数が凄まじく、今後も中国に向かって各企業が進出してくると言う前提で投資が行われるからです。
しかし現在は北京五輪など大イベント需要が発生し、それに向かっての投資が多いだけで、それが過ぎれば一気に衰退、上記の通りの供給過多が起こりバブル崩壊になる事が心配されています。
当然中国側もそれはわかっていて、それを防ぐために金融政策などで銀行の貸し出しを抑えたり、過剰な投資が行われないようにしたいわけです。
実際GDPの伸び率は0.1%単位ですが徐々に徐々に減ってきています。

一気に供給過多になってしまうと言う認識で大体あってます。
今中国の投資ブームはすごく、毎年3割から4割の投資増があります。
現在建設中のビルなどが全て完成するような事があれば、完全に供給過多で買い手(借り手)が付きません。
そうなれば投資した人達はみんな破産してしまい、経済衰退が始まります。所謂バブル崩壊。
これら投資を行う企業・個人に銀行の貸し出しは続いています。
毎年8割の貸し出し金額の増加がありますが、上記の通り供給過多になれば買い手は付かず、破産します。
当然貸し出し先...続きを読む

Qハワイ、グアムVSモルディブ、タヒチ、フィジー、ニューカレドニア

海外で結婚式を挙げようと思っています。

彼-ハワイ、グアム
(定番だし、未開の地は嫌い、彼の家族の希望)
私-モルディブ、タヒチ、フィジー、ニューカレドニア
(ハワイ・グアムは昔から行きたいと思ったことが無い、海が綺麗、水上コテージに泊まりたい、私の家族は私が行きたいところが一番)


そこで質問です。

A-ハワイ、グアム
B-モルディブ、タヒチ、フィジー、ニューカレドニア

AもBも両方行った事がある方は、両方の評価をお願いします(Aの中の1カ国、Bの中の1か国でOK)
それ以外の方もこの国のここが良かったということがあれば、お願いします。

ただし、買い物には全く興味が無いので、ブランド品が購入できるや、日本語が通じるというのは(日本語や英語が通じない国でもバックパッカーで旅しているので、通じなくても全然平気)、良い点には含まないでください。

Aベストアンサー

こんにちは。

候補に挙げられているところ全てに行ったことがあります。
グアム、モルディブ、フィジーに関しては昨年行きました。

海外旅行経験が豊富なようですので、時期選びやそのための情報収集に関しては問題はないかと思いますが、挙式される時期によってお勧めは違ってきますね。どこに行くにしても雨季は外した方がいいです。

それから、挙式に関して言えば、圧倒的にA方が選択肢が多いですし、色々な面で融通が利くと思いますので、挙式そのものに拘るならこちらが有利だと思います。
また、もしご家族も参列されるならこちらの方が楽ではないでしょうか?(旅行そのものも手配や費用も)
あと、今後挙式をした思い出の地に家族が増えてからも気軽に再訪しやすいというのもメリットの一つだと思います。
もちろん、挙式だからこそ滅多に行けないところを選ぶ人が多いですけどね。私もそうだと思います。
それから、ハワイもワイキキ周辺には私も興味が持てませんでしたが、離島なら水上コテージこそありませんが、リゾートとしては満足できると思いますよ。

それからBの中で、フィジーにも水上コテージがオープンするという情報がありますが、今のところはないはずです。
1島1リゾートが多く、島によって雰囲気も料金もだいぶ違います。挙式が出来るかどうかは島によって違うかもしれません。
個人的にはいくらフィジーといえども、日本人ばかりのマナ島で挙式するくらいなら、ハワイの離島の方がよいと思ってしまいます。
また、ニューカレドニアも2つしかないので、タヒチやモルディブのように選択肢が豊富ではありません。
ただ、私自身は挙式で行ったわけではないので、評価というのは難しいですね。
もう少し具体的に補足、ご質問していただければ、分かる範囲で回答させていただきます。

こんにちは。

候補に挙げられているところ全てに行ったことがあります。
グアム、モルディブ、フィジーに関しては昨年行きました。

海外旅行経験が豊富なようですので、時期選びやそのための情報収集に関しては問題はないかと思いますが、挙式される時期によってお勧めは違ってきますね。どこに行くにしても雨季は外した方がいいです。

それから、挙式に関して言えば、圧倒的にA方が選択肢が多いですし、色々な面で融通が利くと思いますので、挙式そのものに拘るならこちらが有利だと思います。
また、...続きを読む

Q経済指標としてのGNP→GDP→GNIの歴史的推移

よろしくお願いします。
最近新聞で、経済の指標とひて、日本法人の海外事業や投資のリターンを含めたGNP(GNI)が主流になっているとよみました。

今までのGDPでは日本法人の海外での利益は含まれなかったのでしょうか。また、なぜ、GNPではなくGDPを指標として使うようになったのでしょうか?

経済指標の変化の経済的背景を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

失礼ですが、#2の方は間違っています。

GNPもGDPも、どちらも「一定期間内に生産された付加価値の合計」という点では同じです。ちがうのはGNPは一定範囲の人でありGDPは一定の地域であることだけです。

Gross National Products のいう国民 National とは、一年以上生活している人を指します。したがって、短期的な出向をしている人の給料を除けば、日本国内における外国企業の生産は含みますし、外国における日本企業の生産は含まれません。

一方の Gross Domestic Products は、ある国、例えば日本国の主権の及ぶ範囲で作られた付加価値の合計ですので、例えば米軍基地内でのサービスなどは入りませんし、外国での日本領事館でのサービスは入ります。

実はこのGDPは、特に隣国からの「出稼ぎ労働」が多い西欧では昔から主流でした。例えばルクセンブルクの経済は上手くいっていなくとも、隣のドイツやフランスに出稼ぎに行くことでGNP自体が向上していると、経済政策を誤る可能性が高いです。したがって、自国内での経済政策を律する上ではGDPのほうが望ましいことになります。

これをアメリカが導入したのは、単純にある大統領選挙で、そちらの方が大きな経済成長を遂げていて、現職が経済政策の成果を誇示するための道具であったに過ぎません。

そして、その後も NAFTA や EU 統合など、様々な動きがあって、色々経緯があって、現在はいわゆる 93SNA として採用されるに至っています。


GNIに関しては、教えるときはほぼGDPに同じと教えています。要するに「他国から得られる利子収入を足したGDP」なのですが、実のところかなり不安定なものなので実際にはあまり使われていません。なぜ不安定かと言えば、投資収益が為替レートにかなり影響を受けるため、為替レート以外が全く同じ状態であっても、為替レートが変動すると変動するため、経済の実態を示す指標としてはあまり好ましくないためです。

とはいえ、複数の国家にまたがる「経済圏」がある程度発達した現在、意味のある数字ではあります。今後も普及する可能性は高いですが、現在においては主流と言うまでには至っておりません。

失礼ですが、#2の方は間違っています。

GNPもGDPも、どちらも「一定期間内に生産された付加価値の合計」という点では同じです。ちがうのはGNPは一定範囲の人でありGDPは一定の地域であることだけです。

Gross National Products のいう国民 National とは、一年以上生活している人を指します。したがって、短期的な出向をしている人の給料を除けば、日本国内における外国企業の生産は含みますし、外国における日本企業の生産は含まれません。

一方の Gross Domestic Products は、ある国、例えば日本国...続きを読む


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