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先日社会保険庁のページにて、将来の厚生年金額を試算したのですが、厚生年金の額の中には基礎年金額も含まれているのでしょうか?

A 回答 (2件)

おそらく、社会保険庁の年金額簡易試算されたと思います。



kanaさんの現在の年齢や、職歴により基礎年金、及び厚生年金が受給
できるかできないかに違いがでるので一概にお答えできませんが、単純なケースで年金の仕組みをご案内します。

20歳から会社にお勤めしていて、現在46歳とします。
会社勤めの場合、給与天引きで厚生年金が毎月引かれています。

さて、厚生年金の中身は?というと・・・
老齢基礎年金+老齢厚生年金なんです。
(給与とボーナスで現在、約15%が徴収されています。
ただし、会社が半分保険料を出してくれているので7%弱を
毎月支払っています。)
厚生年金を支払っている=基礎年金の払っている
ということになります。

厚生年金に加入しているから、
じゃあ将来、基礎年金と厚生年金の2つがもらえる
かというと・・・

加入年数でもらえる人と
もらえない人に別れてきます。

20歳から厚生年金に加入し
現在46歳のBさんは、老齢基礎年金と老齢厚生年金の
もらえる資格を満たし65歳以降年金が受け取れます。
さらに、会社勤めをされていくと、年金額がどんどん
増えていきます。

ポイントは25年の加入期間
さらに付け加えると、
厚生年金の基礎年金部分の加入期間が25年必要です。
厚生年金自体は1ヶ月加入していればもらえるのですが、
それは、老齢基礎年金を25年納めていなければのはなし。
基礎年金の25年に満たなければ、
老齢基礎年金も
老齢厚生年金も1円ももらえません。

基礎年金を25年加入していなければ、
毎月引かれていた保険料は1円も戻ってきません。

ひどい話に聞こえがちですが、
実は年金は、年をとってからもらうものだけでは
ありません。
事故で障害者になったとき、
事故で死亡し妻や子供がいるとき
年金から障害年金・遺族年金という形で支払われるので
掛け捨てということではないので
やはり加入は大切なことと個人的に
思います。

話がそれましたが、
65歳から年金支給ですが、
厚生年金加入者で
年齢に応じて60歳から年金支給要件に該当します。
男性、昭和36年4月1日以前生まれ
女性、昭和41年4月1日以前生まれ
これは、以前は年金は60歳から
支給されていたのですが、
65歳に繰り下げられているなかでの特例措置です。

厚生年金加入者は、
近くの社会保険事務所に
いくと年金試算をしてくれます。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。試算結果の額には基礎年金部分も含まれるということですね。なかなか分かりにくいものですね。

お礼日時:2007/08/31 18:25

(老齢)厚生年金と(老齢)基礎年金は別です。


それぞれ別に計算されます。
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