化粧を扱った映画や文学作品などを探しています。
ジャンルや年代等は問いませんので、いろいろ教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ぱっと思いついたのは私も『化粧師』だったのですが、出てしまいましたね。


もうひとつ思いついたのは島村洋子『お化粧伝説』なんですが、ちょうど20年前に読んだコバルト文庫なので、どれほど化粧を扱っていたかちょっと記憶があやふやです。

以下ちょっと違うかなと思うのですが、みつけましたのでご参考までに。
タイトルに化粧とつく作品はたくさんあるみたいですが、短編はとくに中身がわからないので割愛しました。大岡昇平・川端康成・中上健二・徳田秋声・舟橋聖一・三浦哲郎なんかが書いてます。

『ハンナ 炎のように ~ヘレナ・ルビンシュタイン化粧品を作り上げた驚くべき女性の生涯~』
ポール=ルー・シュリッツェル著 長島 良三訳 竹井出版(1988年刊)
当時アメリカ・オーストラリアで映画化予定があったみたいですね。
されたのかどうか調べてないのでわかりませんが。

化粧品業界を扱った日本の作品にはこういうのも。
『コスメティック』
林 真理子著 小学館(1999年刊)

『顔師・連太郎と五つの謎』
皆川 博子著 中央公論社(1989年刊)
舞台化粧師が主人公。

『湯潅師』木下 順一著 河出書房新社(1997年刊)
死に化粧を施すのが仕事の男が主人公。「ゆかんし」と読みます。

いずれも古いので図書館か古本屋さんでどうぞ。
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この回答へのお礼

たくさん紹介して頂いてありがとうございます。
恥ずかしながら『湯潅師』という言葉をはじめて知りました。
さいわい地元の図書館に蔵書がありましたので、借りて読んでみます。

お礼日時:2007/08/14 19:27

#1です。

再びお邪魔いたします。

今、思い出しました。

化粧を扱った(化粧が出てくる)小説ですと、

★渡辺淳一さんの「死化粧」

はいかがでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
明日書店に行くので、探してみます。
また何か思い出されたらよろしくお願いします。

お礼日時:2007/08/13 22:47

こんにちは。



化粧を扱った映画ですと

★「化粧師(けわいし)」

などは、いかがでしょう。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32851/index …

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E7%B2%A7% …
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Q公募・文学賞に落ちた作品を他の公募・文学賞に出してもいいの?

小説を書いて、公募や文学賞に応募したとします。
選考で落ちた場合、その作品は「発表」されたものになってしまうのか、それとも「未発表」のままなのでしょうか。

何を知りたいかというと、その作品を将来他の公募・文学賞に出しても問題無いのかどうか、という事です。
(もちろん、落選したわけですから、多少の手直しをしたほうがいいのでしょうが。手直しをしても、ベースは同じ作品、という場合です。)

すいませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。
手直しした作品が再度同じ下読みの方にあたる確率は、公募した賞や、第何次選考までにその作品が読まれたかなどによるので、なんともいえません。
手直しに労力と時間がかかり、前作と応募する間が開けば、同じ下読みの方に当たる確率は当然低くなりますが。

ただ、下読みの方から、同じテーマで何度か送ってくる人がいるという話は聞いた事があります。それだけ何度も投稿してくる人が多いのでしょう。

その作品に愛着があり、書き直したことでよいものになったので、ぜひ読んでもらいたいというのであれば、投稿するのもよいかもしれません。

過去には、公募に出した作品を手直しして認められた作家もいます。
(少し古い例ですが)かんべむさしは「決戦・日本シリーズ」で、SFマガジンの最終選考まで選ばれましたが、参考作品どまりに終わりました。
その後指摘された欠点を修正した作品が、同じ雑誌に掲載されています。
もとが最終選考まで選ばれる程のレベルの作品だったからこそできた事でしょうが、そのような方もいるのは確かです。
長文失礼します。

Qラノベと純文学の扱いの差(一般文学作品)

学生の頃、友達が読書感想文の題材でライトノベルを使っていました。
作文は高評価だったのですが、ラノベが題材ということで先生に苦い顔をされたらしいです。
それを思い出して疑問に思ったのですが、読書感想文=純文学(一般文学作品)ってイメージが強いですよね。ラノベで書く子もいますがそれって少数だと思いますし。

この扱いの差って何だろう?と疑問に思いました。
ラノベと一般文学の違いを比べたら、表紙のイラスト(萌え絵かどうか)・文体・題材がファンタジーが多い等色々出てくると思います。
でも表紙がイラストに関して言えば「仏果を得ず」「夜は短し歩けよ乙女 」「十二国記」なんかもイラストですよね。でもこれらの作品はラノベじゃなくて一般文学作品に括られてます。表紙の「イラスト」が問題ではなく「萌え絵」(アニメや漫画をあまり見ない人が見てオタクぽいと感じる絵?)かどうかなのでしょうか。
最近だと桜庭一樹の作品がハードカバーになりましたが、文庫版にあった可愛いイラストはなくなっていましたし。

あとちょっと話がずれますが、乙一・桜庭一樹・小野不由美等もラノベを書いていましたが、最近では文学作家に分類されてる気がします。これは賞をとったから?

私の母はアニメや漫画は手塚治やジブリくらいしか詠まない人ですが、小説は沢山読んでいます。ですがラノベに関しては読みたいと思ってはいるけど手はでない、と言っています。
ラノベを読まない人はどうして読まないのでしょう?
読書感想文でラノベを題材にすると顔を顰める人は多いと思いますが、何故でしょう?
疑問符が多くてすみません。
うまい質問文が思いつかないのですが、ようは上記のような扱いの違いって何故なんだろう?ということです。

私はラノベも読みますし好きですが一般文学で育っているので、どうしても贔屓目で考えちゃいます。
なのでラノベ愛読家(そうでない人でも!)の皆さんの意見が聞きたいです。
よろしくお願い致します。
ちなみに「ラノベだって面白い作品あるよ!馬鹿にするな!」という回答ではなく、ラノベと文学の扱いの差(?)についてでお願いします。

学生の頃、友達が読書感想文の題材でライトノベルを使っていました。
作文は高評価だったのですが、ラノベが題材ということで先生に苦い顔をされたらしいです。
それを思い出して疑問に思ったのですが、読書感想文=純文学(一般文学作品)ってイメージが強いですよね。ラノベで書く子もいますがそれって少数だと思いますし。

この扱いの差って何だろう?と疑問に思いました。
ラノベと一般文学の違いを比べたら、表紙のイラスト(萌え絵かどうか)・文体・題材がファンタジーが多い等色々出てくると思いま...続きを読む

Aベストアンサー

この問題を論じるにあたって、必ず踏まえなければならないと思われる、古典的な文章があります。

横光利一「純粋小説論」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000168/files/2152_6546.html


ここで「通俗小説」とされているものと、現在のライトノベルは、時代の変遷による違いはあるにせよ、位置づけとしては似た物として考えて差し支えないと思います。

僕は、ライトノベルと呼ばれるものはほとんど読みません。
一番の理由は、「知的刺激」が僕にとってあまり感じられないということが挙げられます。
語彙、漢字の使い方、前提となる知識、そういうものが「薄い」のが現在のライトノベルの特色だと考えています。
酷いいい方をすれば、何も知らない無教養な人間にも理解可能な文章。
これは、一定水準以上の教養のある人間にとっては、つまらなくて当たり前です。

とはいえ、ストーリーがわかりやすく、読みやすいと言うのも、モノ書きの腕の見せ所ではあります。
しかし、例えばトルストイがアンナ=カレーニナで見せつける、あの圧倒的に精緻な人物表現力、洞察力を目の当たりにしてしまうと、いかにも「偽もの」「薄っぺらい」と感じないわけにはゆきません。

■ラノベと文学の扱いの差(?)について…

敢えて、強引に分類すれば

●読むために前提とされる教養の差
●人物・状況の描写の精緻さ、洞察の差

むしろ、伝統的に言われてきた「偶然性」と「感傷」という問題は、あまり重要ではないように思えます。
そして、横光氏もかって論じた通り、通俗性、わかり易さもない文学は、本当の意味で優れたものとは言えません。
この技術的な二律背反性を、その作家なりに以下に克服するか?そして、問題意識を文章に織り込むか?
この
●「志の有無」
こそが、本来の純文学とライトノベルを区別するポイントであると、僕は思いたいです。

この問題を論じるにあたって、必ず踏まえなければならないと思われる、古典的な文章があります。

横光利一「純粋小説論」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000168/files/2152_6546.html


ここで「通俗小説」とされているものと、現在のライトノベルは、時代の変遷による違いはあるにせよ、位置づけとしては似た物として考えて差し支えないと思います。

僕は、ライトノベルと呼ばれるものはほとんど読みません。
一番の理由は、「知的刺激」が僕にとってあまり感じられないということが挙げられます。
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Q純文学と大衆小説の違いについて教えてください! 純文学 →読者を意識せず、作者が、伝えたいことや思う

純文学と大衆小説の違いについて教えてください!
純文学
→読者を意識せず、作者が、伝えたいことや思うことを作者のセンスで書いたもの。
大衆小説
→読者を意識し、読者が読みやすく親しみやすいよう書かれたもの。

自分なりに説明してみるとこんな感じなんですけど、こういう認識でいいんでしょうか…。よくわからないのでお願いします。

Aベストアンサー

大衆小説は、おもに筋や展開の面白さで読ませるもので、読者は基本的に、主人公や周囲の人物に感情移入して、ハラハラドキドキできればそれでいい、というものです。

純文学は、ストーリーはそこまで重要ではなく、言葉や表現そのものの奇抜さや面白さを味わわせたり、普通なら思いもしないような感覚や感情を描いたりするものですね。

Qライトノベルのジャンルで時代小説を扱ったものを教えてください

ライトノベルのジャンルで時代小説を扱ったものを教えてください。

なるべく面白いものをお願いします!

Aベストアンサー

 コバルト文庫でもよろしいでしょうか?

 倉本由布さんの作品は、いかがですか?鎌倉時代から安土桃山時代ぐらいを舞台にした作品を多数書かれています。「夢紀行」シリーズ(いくつもの時代を書いています)や、「花くれない草紙-摩阿姫恋奇譚-」(前田利家の娘が主人公です)、「夢鏡(ゆめのすがたみ) 義高と大姫のものがたり」「雪の系譜 竹御所・鞠子」「鎌倉盛衰記」「千の夢を見る 義経転生幻想記」「華焔 義経の妻」といった、作品は鎌倉時代が舞台です。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

Q定番文学作品。

 さらにお邪魔します。。
 この質問では、定番の文学小説をオススメしていただきたいのです。
 好みの傾向は、内容が重いモノ。後味が悪いもの。なんかストイックな作品。
 何度もスミマセンがよろしくお願いします。。(謝)

Aベストアンサー

あつかましくも、再度投稿させていただきます。谷崎、ぜひとも御一読ください。もっともポピュラーではありますが、「痴人の愛」から始めてみて。結末そのものに救いは皆無です。今、私の文庫本の棚を見てたら、深沢七郎の「楢山節考」が目に止まりました。あと、鈴木いづみ「恋のサイケデリック」救いの無さの極みですね、両著作とも。またまた苦笑させてしまうかも。


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