歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

ふと思ったのですが、
流星群の輻射点は、公転で宇宙空間を地球が突き進んでいる方向なのでしょうか。
または、地球が突き進んでいる方向の呼び方などはあるのでしょうか。

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A 回答 (6件)

No4です。



あのぅ、No5さま、この問題は質問者さんに投げかけられていらっしゃるのでしょうか?。

質問者さんのご意向から離れてしまいますが、天文ファン初心者としてお答えします。

昼間流星=近日点を過ぎて太陽から離れる途上で地球軌道と交差している母彗星の軌道を
       追いかけているちりの帯の場合です。
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ペルセウス群やしし群などの流星群は、ペルセウス群ならスイフト・タットル彗星というようにそれぞれの群ごとにある特定の母彗星がその公転軌道上に残していったチリが原因物質となって地球大気に飛び込んで発光する現象であると考えられています。


残していったといっても、小さな速度で彗星から飛び出したチリですので実態としては母彗星とほぼ同じ公転軌道をほぼ同じ速度で回っています。おおまかなイメージとしては母彗星の前方や後方を少し広がってぞろぞろとつながって回っていると思えばよいでしょう。

地球は、ほぼ真円の公転軌道を秒速約30Kmで回っていますが、母彗星の公転軌道の多くは長円軌道で、地球よりも太陽に近い近日点と地球よりはるかに遠い遠日点の間を回っています。

また、どの彗星も母彗星になれるわけではなく、流星群の母彗星となるためには、地球の公転軌道と母彗星の公転軌道が交差していなければなりません。

地球の公転軌道も彗星の公転軌道も太陽系空間にほぼ固定されているとみなせますので、一般の彗星軌道の多くは地球軌道とすれ違ってしまい、交差しませんが、極く少数の彗星ではその軌道が地球軌道と交差またはごく接近し、母彗星となります。このときの交差位置や交差点における彗星の軌道速度などは毎年変わるわけではなく、固定して考えることができます。

さて、地球が公転軌道を描いてその交差点に差し掛かりますと、チリは地球と衝突します。
その衝突の速度ですが、地球は公転速度を持っており、チリも母彗星とほぼ同じ公転速度を持って軌道上を特定の方向に進んでいるので地球から見たその速度は両者の速度のベクトル差になります。
母彗星の多くは地球付近で30~40Km/s 程度の公転速度をもっていますが軌道面などはさまざまですので、地球から見た衝突速度は正面衝突に近ければ速く、追突の方向ならば遅くなります。

次に衝突方向ですが、近くからのイメージとしてはチリの領域とは母彗星の軌道を軸とし直径数千万Kmほどの棒状の領域で、その中を無数のチリが平行に飛んでいるとみなせます。
ここに地球が飛び込んでいくと、両者の速度のベクトル差の方向からチリが地球に飛び込んでくるように見えます。この方向は天球上で一定になりますので、それが輻射点の方向になります。

大気に飛び込んだチリはどれも平行に運動しているので流星群に属する流星の実際の発光軌跡は三次元的にみればすべて平行になりますが、地上から見上げると一点から放射状に広がっているように見えます。この一点の方向が輻射点です。

以上のことでお分かりいただけたように、輻射点の方向とは地球が突き進んでいる方向というわけではありません。


ここでちょっと問題です。
流星群には、夜中に輻射点が頭上にあって観測がしやすいものと、昼間に輻射点が頭上にあって目視観測ができない昼間流星とがあります。

母彗星と地球の交差点には、母彗星が遠日点から太陽に向かっている途中で交差するものと、近日点を過ぎて太陽から離れる途上で地球軌道と交差している場合とが考えられますね。昼間流星となってしまいやすいのはどちらでしょう。
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こんにちは。



**座流星群というのは、その呼び名の星座の近くか、その方向から放射しているように
見える事から**座流星群と呼ばれている事や、ハレー(ハリー)彗星の軌道はご存知です
よね。
流星群のチリの帯は、ハレー彗星のように太陽に突っ込むような形の軌道に似ています。

さて、その流星群のチリの帯が地球の公転軌道に横切っているか、軌道に掛かっている
ので毎年地球がそのチリの帯に突っ込むか、又はかすめていくのです。

ですから、質問者さんが問われる

>流星群の輻射点は、公転で宇宙空間を地球が突き進んでいる方向なのでしょうか。

はい、そうです。がお答えです。


銀河系内において、太陽(太陽系)の運動(移動)する方向を「太陽向点」と呼びます。
地球が太陽の周りを回る方向は、地球の公転軌道の大きさから人間の尺度から考えると、
ほぼ真っ正面に近い地球が進んでいく方向の事を「地球向点」と云います。
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こんにちは。


流星群といいますのは横道面を公転する彗星の残留物に地球が突っ込んでゆくことによって見えます。ですから、それは概ね地球の「公転方向」に発生します。ですが、「輻射点」といいますのは飽くまで地球から観測される「天体(残留物)の位置」です。
放射状に見えるのは、それが他の天体と比べてたいへん近距離であるため、地球そのものの公転・自転運動の影響がはっきりと分かるからです。ですが、この現象は飽くまで「地球から観測される天体の位置」に発生するものでありますから、「輻射点」は他の天体と同様に「日照周期」を持っています。ですから、それはみな「ふたご座」や「ペルセウス座」などの天体と同様の方向に観測されます。

地球の進む方向は太陽に対する「公転方向」です。太陽は銀河系に対して「太陽向点」という運動方向を持っており、地球は太陽の周りを公転しながらその方向に導かれています。同様に、彗星残留物の公転軌道も太陽系の一員として一緒に移動していますので、毎年見えます。
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>流星群の輻射点は


彗星の軌道です。
http://www.astro.sendai-c.ed.jp/photo/shoot/inde …

地球は回転しますが、彗星の軌道は変わりません。

この彗星は仮想観測すれば、8/13に見ればペルセウスにあり、
地球の自転と一緒に彗星は星座と共に回るはずです。

彗星の位置は自転で変わりますが、赤経赤緯はほぼ同じです。
(彗星の速度を無視した場合)これは自転に影響されません。

輻射点が決まっている理由がこれで理解出来るとは思いませんので
良く研究してみて下さい。

>地球が突き進んでいる方向
公転面は面全部を指します。
公転方向も向き(正逆)です。

地球の進行方向でしょうか?
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とりあえず、



>>地球が突き進んでいる方向の呼び方

は 「太陽向点」といいます。 

地球だけでなく、太陽系が銀河の中で進んでいる方向です。

こと座とヘルクレス座の間の方向に毎秒200km強の速さで進んでいると言われています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3% …
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