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先日、傷害事件を経験いたしました。
話すら出来ずに、都合が悪いと逃げてしまうような相手だったのですが
引きとめようとして腕を掴んだら、逆上され
髪の毛を引っ張られたり頭を殴られたりしました。
警察にはもちろんきてもらいましたが、お互いの言い分が違うようです。
これから色々と手続きになると思いますが一足先に流れを勉強したいと思い、質問いたしました。

腕を掴んだのは私が先です。
もちろん暴力などは振るっておりません。
でも、先に手を出したのは私になってしまうのでしょうか?

それと、どのような流れにこの先持っていったらよいかを教えていただけると
大変 ありがたく思います。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

こんにちは



質問者様の言い分を前提にすると、
「質問者様は暴行罪」
「相手は傷害罪」
になる可能性があります。

暴行罪は極端に言うと「傷害未遂」ですので、実際に怪我をしなくても
適用されます。もちろん質問者様にその気はなかったと思いますが、
相手が「つかみかかってきた。恐怖を感じて手を出した」という言い分でも
されれば「暴行罪」になるかもしれません。

質問者様は

>髪の毛を引っ張られたり頭を殴られたりしました

ということですので診断書を取られたらよいと思います。
「怪我をした事実」がなければ相手も暴行罪になります。
目撃者がいなければ診断書が傷害の証拠になりますので。
それをもって警察に被害届けを出されればよいと思います。
診断書も取れないような怪我?でしたら警察は介入せず、
「お互いで解決しろ」といわれて終わりかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

すぐに救急車で病院へ行き、診断書を頂いております。
止めに入った主人も怪我をしておりましたので・・・

診断書内容は、全治1週間の頚椎捻挫と頭部打撲です。
相手は暴れるために主人が取り押さえましたが
どうしても暴れるために怪我をしていたとは思います。

私も、相手も女性です。

お礼日時:2007/08/13 23:30

 暴行罪というのは肩をついただけでも、手を掴んだだけでもなるものです。

暴行罪とは言えなくても暴行(手を出した)したのは事実です。実際知り合いが肩をついただけで暴行罪にあたるとして現在裁判中です。(普通は起訴される物ではないですが、知り合いは無罪を主張しているため起訴されたようです)

 暴行を受けた方に殴る権利が生まれる訳ではありませんが、あなたが告訴した場合、相手は正当防衛を主張してくる事は十分考えられます。軽く握っただけでも相手がすごい力でねじ上げられたので仕方なく髪の毛をひっぱり頭を殴り逃げたと主張するでしょう。
 客観的に見て単なる喧嘩のようであり、またあなたにも原因があるという事で不起訴の可能性が高いと思います。

 民事での慰謝料ですが先にあなたが暴行している事から治療費の全額は認められないと思います。

 民事でも刑事でも弁護士の手腕で結果が変わる事件だと思います。
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すみません、舌足らずでした。

先に手を出したかどうかが無関係なのは、「今回のmayu1357さんのケースであれば」という意味です。

お書きの内容からいえば、相手の対応は防衛の度を越しているとすらいえないもののようなので、正当防衛(または過剰防衛)の話にはならないかと思います。

なお、腕を掴んだ件については、相手の腕に青あざが残るほど、あるいは相手の服を破るほど強く握り掴んだとしたなら、罪に問われる可能性を否定できません。そこまででなければ、気にすることはないかと思います。
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たびたび#1です



先ほど

>「質問者様は暴行罪」「相手は傷害罪」になる可能性があります。

と書きましたが、診断書が取れているなら警察に被害届けを出せば相手は傷害罪です。

質問者様は「暴行罪になる可能性はある」と書きましたが、
状況から判断して#4さんのおっしゃるように暴行罪にはならないと思います。
(腕をつかんだだけではならないということではなく、相手が訴えないので
あればならないですし、訴えても状況的に今回のケースは認定されないだろ
うということです。)

警察に被害届けを出し、民事で慰謝料と治療費を請求できると思います。

この回答への補足

大変すみません!
↓お礼の文章に誤字があります。
正しくは、

再度、ご回答ありがとうございます!

被害届けは明日出します。
慰謝料も請求した方がいいのでしょうか・・・
(はじめは私も血が登ってたので慰謝料は頂きたい!と思ってましたが・・・)
でも、治療費(レントゲン代等)だけはしっかり返して頂きたいという気持ちで頑張ります!

どうもありがとうございました。

補足日時:2007/08/14 00:11
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この回答へのお礼

再度、ご回答ありがとうございます!

被害届けは明日出します。
もう気持ち的に慰謝料も請求した方がいいのでしょうか・
(はじめは私も血が登ってたので慰謝料は頂きたい!と思ってましたが・・・)
でも、治療費(レントゲン代等)だけはしっかり返して頂きたいという気持ちで頑張ります!

どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/08/14 00:10

質問者様は、罪に問われません。


腕を掴んだだけでは、傷害罪、暴行罪にはなりません。
相手側が、手を出したのであれば傷害罪になります。
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この回答へのお礼

そうですか!
ありがとうございます。

少し安心しました。

腕を掴んだだけで、いきなり私の髪の毛をわしづかみに振り回すようなことをする相手が悪いんですよね!
内心、正当防衛でしょ!なんて言われたらどうしようかと思ってました。
では、胸を張って(?)この先進めて行きたいと思います!

お礼日時:2007/08/14 00:05

参考までに、先に手を出したかどうかについては、mayu1357さんが暴行罪を問われるかどうか、相手が傷害罪を問われないかどうかとは直接に関係しません。



お書きの内容だけからいえば、相手のほうが罪が重いといえます。
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この回答へのお礼

なるほど!では、どっちが先に手を出したかとか
そういう問題ではないということですね!
よくどっちが先に手を出した?!なんて言葉をよく聞くものでして・・・

私は、暴力的なことは一切しようとも思ってなかったのに
結果的に、やられてしまったので
私の方に責任を問われたらどうしようかと悩んでしまいました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/13 23:34

 相手の体に触れてしまうと暴行です。

腕を掴んだという事なので先に手を出したのは質問者さんという事になります。

 一番良いのは話し合って仲直りする事です。無いとは思いますが、もし告訴等をされた場合には受けて立つのが良いと思います。
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この回答へのお礼

では逆に考えると、もし他人に手を掴まれただけで
殴ってしまってもいいということでしょうか?
ちょっと極端でしょうか・・・?

相手は告訴しないと思います。
本人は一人で相当暴れてましたので。
こちらから告訴しようと思ってます。

お礼日時:2007/08/13 23:36

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* ならない場合は、相手が偶然行ってしまった場合。

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------------------------
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体に見えるほどの傷は受けませんでしたが、
法的に相手に訴えたいと考えています。

警察に「暴行を受けた」のみで、逮捕等などに進展しますか?何か他に必要なものがありますか?

Aベストアンサー

怪我をしたのであれば、傷害罪となりますので診断書をもって証人とともに出頭します。
怪我が無い場合は、暴行罪として立件してもらいます。
できれば、その事実に至った経過を上申書として住所、氏名入りで文書にまとめたものも添付した方が、警察も対応しやすくなります。
警察に処罰を求める方法としては、告訴と被害届の2種類がありますが、徹底的に処罰を願いたいのであれば、告訴状を提出した方が良いと思います。
警察としては被害届で十分と行ってくると思いますが、被害届の単に届けなので警察には捜査が義務づけられません。よって、ついでの時に調べてくれる程度となってしまうことにもなりかねません。
告訴状を受理した場合は、刑事訴訟法上正式に捜査が義務づけられますので、事も大きくなりますが確実です。
しかし、警察も捜査が義務づけられるので、なかなか告訴を受け付けようとはしてくれませんので、強行に告訴を主張して、写しに受理印を押してもらう必要があります。
出来れば弁護士、司法書士、行政書士等に告訴状を作成してもらって提出すると尚良いと思われます。
(Net上にも行政書士のHP等で書式がたくさんあるので、自分で作成してもかまいません)
相手を厳罰に処罰して欲しいのであれば、被害者調書に必ずその旨を記入してもらってください。
相手が警察に呼ばれたら、おそらく相手から示談交渉の申し入れがありますので、あなたの考えを主張すれば良いと思います。
相手に厳罰を望んでいるのであれば。示談しないことです。金銭で解決してあげるのであれば、示談に応じてあげれば、多少罪も軽くなり、状況によっては不起訴になります。

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Q傷害罪or暴行罪で訴えるには

傷害罪や暴行罪で訴えるにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは警察に届け出るのでしょうか?
それとも勝手に弁護士さんに依頼して起訴状を提出してもらえばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

犯罪として加害者の責任を追及したいのであれば、警察又は検察に告訴するのが最も確実です。単なる犯罪の通知に過ぎない被害届と異なり、告訴は処罰を求める意思表示であり、告訴を受けた警察・検察は、必ず捜査する義務を負うことになります。このように告訴は重大な意味を持つので、ウソの告訴は犯罪(虚偽告訴罪)になります。なお、起訴は、検察官の専権事項なので、弁護士は起訴状を作成できません。

告訴は文書又は口頭で行いますが、口頭で行う場合は、その場で警察官が調書を作成します。診断書など、暴行・傷害の事実を示す証拠があれば併せて提出しますが、証拠がなくても告訴は可能です(証拠を探すのは警察の仕事です)。

しかし、現実の問題として、暴行や軽微な傷害は犯行後時間が経過してしまうと立証が困難です。診断書や目撃者などの証拠がない場合、犯人が犯行を認めない限り犯罪として立件することは困難でしょう。犯人に制裁を加えたいのであれば、告訴を取引材料として有利な条件で示談するのも一法です。なお、告訴は法律上認められた被害者の権利なので、示談が成立しなければ告訴するというのは権利行使の予告であり、脅迫にはあたりません。

犯罪として加害者の責任を追及したいのであれば、警察又は検察に告訴するのが最も確実です。単なる犯罪の通知に過ぎない被害届と異なり、告訴は処罰を求める意思表示であり、告訴を受けた警察・検察は、必ず捜査する義務を負うことになります。このように告訴は重大な意味を持つので、ウソの告訴は犯罪(虚偽告訴罪)になります。なお、起訴は、検察官の専権事項なので、弁護士は起訴状を作成できません。

告訴は文書又は口頭で行いますが、口頭で行う場合は、その場で警察官が調書を作成します。診断書など、...続きを読む

Q傷害罪と暴行罪の成立する条件を教えてください。

 傷害罪と暴行罪が成立する条件を教えてください。
 必ず大三者の証言や物証が無いと成立しないんでしょうか?。

Aベストアンサー

傷害事件で裁判に訴えるとあるので、刑事事件でしょう。
告訴という言葉の使い方は合っていますが、起訴するのは検察官です。なので、起訴するのは検察官であり、障害の罪を立件するために被害者が立証責任を負うわけではありません。刑法の基礎中の基礎ですので、簡単な本を読めばわかると思います。

ここで、警察とか事件性という言葉が出てきているので、簡単に説明すると、
1、被害者が警察に被害を届け出て、告訴する。
2、捜査機関たる警察が取調べをして、事件性を判断し、検察に書類送検する。
3、検察がさらに事件性を判断し、起訴する。

3における事件性の判断基準はある程度ゆるやかですが、これらは判例を見てもわかるとおり、被害は小さくとも事件性としては大きいものです。ちょっとした暴行程度で、高裁や最高裁まで上がる事件というのはそうそうありません。被害者が金持ちだったから十分な訴訟費用を持っていたのだろうと考えるかもしれませんが、刑事訴訟ですので、起訴しているのは検察ですから理由として的外れですし、日本の刑事法に関してちょこっとでもかじっていれば、そいういう事件が瑣末な事件ではないことが想像できます。

2における事件性の判断は、多少厳しいものになります。ちょっとやそっとでは、警察官は書類送検してくれません。

これら、2と3の事件性の判断を潜り抜けてやっと表に出てきた事件だからこそ、判例のような基準があらわれるわけです。

ちなみに犯罪が成立する要件とは、その行為が構成要件に該当し、違法かつ有責な行為であることです。
法律論に常識や社会通念、一般人の感覚というのは非常に大切ですが、それだけではまったく話にならないというのは、裁判を2~3傍聴してみればわかると思います。それだけ、議論に乗るための基礎が必要ということです。
白かグレーか、という単な基準が法律全体を支配している分野は一つもないです。特に刑法においては事細かな場面で緻密な議論が展開されます。

また、人身事故→業務上 は限りませんね。

最後の論点ですが、これは日本とか韓国とかの問題ではなく、現代刑事訴訟法の根本原則ですので、正確に理解するには、「自己に不利益な唯一の証拠」という論点のお勉強となります。さほど深い話ではないのですぐに習得できるでしょう。

傷害事件で裁判に訴えるとあるので、刑事事件でしょう。
告訴という言葉の使い方は合っていますが、起訴するのは検察官です。なので、起訴するのは検察官であり、障害の罪を立件するために被害者が立証責任を負うわけではありません。刑法の基礎中の基礎ですので、簡単な本を読めばわかると思います。

ここで、警察とか事件性という言葉が出てきているので、簡単に説明すると、
1、被害者が警察に被害を届け出て、告訴する。
2、捜査機関たる警察が取調べをして、事件性を判断し、検察に書類送検する。
...続きを読む

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q刑事事件で暴行罪が不起訴になりました。

ここで質問ですが、不起訴になったのですが、

暴行したのは相手です。
殴ったことは認めています。
しかし、検察庁では不起訴になったのですが、相手から損害賠償や慰謝料を取れますか?

診断書や会社を休んだ証明などはあります。

もちろん。民事で調停または訴状を出すつもりです。

慰謝料をとることは無理なのでしょうか?

Aベストアンサー

他の方も既に回答していますが、出来ます。
刑事と民事は別物です。


不起訴処分ですが、これには二通りあります。

第一は、十分な証拠が集まらないので、裁判やっても
勝てる見込みがないから、不起訴にした、という
場合です。

第二は、小さな犯罪だし、犯人も十分に反省している
から、裁判までやる必要はないだろう、ということで
不起訴にするものです。

第二の場合は勿論ですが、第一の場合でも損害賠償の
請求は可能です。
というのは、刑事と民事では証拠の扱いに差がある
からです。
刑事では証拠は厳格に判断されますが、民事ではそれほど
厳格に判断されません。
説得力有る展開が出来れば勝てます。

事実、不起訴になったが、損害賠償は認められた、という
事件は腐るほどあります。
刑事で無罪だったが損害賠償は認められた、という事件も
数多くあります。
奇妙な事ですが、刑事で有罪になりながら、損害賠償は
認められなかった、という事件すらあります。

このように、刑事と民事は全くの別物とお考え下さい。

Q先日暴行罪で訴えられました。つかんだイコール胸ぐら掴まれたといわれ、警察もよばれ、うったえると。見

先日暴行罪で訴えられました。
つかんだイコール胸ぐら掴まれたといわれ、警察もよばれ、うったえると。見てもない母親が、子供がいきなり胸ぐら掴まれて怒鳴られたと。
正直逃げようとしたのをつかんだことを言うと触ったし、つかんだなら、暴行罪だと。
怪我をさせた覚えもないことをその時爪の写真も撮り、強さも説明し、つかんだ場所が、腕のそばだったこと。相手を注意したらごめんなさいとあやまってきたこと、私は冷静だったこともあり、こちらを長時間からかっていたこと、きちんと所に行って説明しましたが、犯罪者扱いでした。
その後打撲だと診断書をだされ、傷害罪に切り切り替えてまた警察に来てくださいと。
もう、弁護士に相談したほうがいいでしょうか?

Aベストアンサー

子供が長時間からかってきたので、注意しようとしたら、逃げようとしたので、掴んで止めた。

その場で注意をしたら、子供は謝った。

その後、母親が来て、警察を呼ばれ、訴えると言われた、ということでしょうか。

物事の善悪で言えば、質問者さんは悪ではないと思います。むしろ人をからかった子供の方が悪だと思います。

ただ、子供は無邪気にひどいことをするものですから、それにいちいち怒っていてはきりがないですよ。

「法律的にどうか」とか、「物事への対処としてどうか」という点では、質問者さんの対応はまずかったと思います。

質問者さんは、反射的に手が動いてしまったのでしょうけれど、昨今、今回のように、少し体に触れただけでも暴行罪などど言われるご時世ですから、そこへの配慮が足りなかった点では、質問者さんに落ち度があるかも知れません。

どうしても今回の件を穏便に済ませられないようなら、弁護士への相談も検討された方が良いかも知れません。

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む


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