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前回の質問で戦争や旧日本軍の信仰者と賛美者の多さに驚きました。
気になったのですが、元被爆者の語り部を招いて公演や映画鑑賞や戦争の反省文などは私の通った学校だけで他の地域では平和教育は行われていないのでしょうか?
1.都道府県
2.平和学習の内容
3.何を学んだか
の3点をお答えください。

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A 回答 (5件)

1、大阪


2、広島で被爆者の話を聞き、毒ガス工場を見学。大陸で参戦した人の話を聞く。
ビルマの竪琴や沖縄の地上戦などのビデオは腐るほど見た。
3、戦争の現場の悲惨さは学んだ。
だが、歴史の授業で客観的な事実と照らし合わせれば、
その悲惨さが旧日本軍への批判につながらない、と言うことは誰でも理解できた。

たとえば、原爆投下や空襲などは、戦争のルールを無視した虐殺行為であり、国家の犯罪である。
それを責めるべき相手は米軍であるということは、小学生でも分かること。
だから被爆者の話は平和教育には当たらない。日本人が日本人に行うべき教育ではない。
また”戦争の反省文”など、過去の人間が起こしたことになぜ私たちが反省できるか意味不明。これも断じて平和教育ではない。

今にして思えば、これらの洗脳行為をやらされながらも、洗脳されずにすんだのは当時の恩師たちのおかげだと気づけた。
というのが、いわゆる”平和学習”で学びえた一番のもの。
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1.都道府県


兵庫、神奈川

2.平和学習の内容
小学校:修学旅行が広島だったため、広島の原爆について学びました。確か、「はだしのゲン」のビデオ見せられましたね。広島では被爆者の方に、話を聞きました。
高校生:修学旅行で3方面(沖縄、長崎、広島)のどれかを希望して行きましたが、どこの方面も戦争の本を読まされ、感想文を書いたり、レポート書かされました。もちろん戦争に行った方の話もありました。

3.何を学んだか
学校の教育では主に、原爆の恐ろしさですかね。
今思い出そうとしてもどんな話だったか思い出せないんですが…とても悲しい話だったと思います。
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前回の質問にも回答しました。

高校時代には授業などで平和教育を習い、大学時代は左翼主義者がキャンパス内で戦争反対と叫んでいたような環境にいました。

1.埼玉県
2.松本の大本営や沖縄での現地学習や従軍慰安婦問題、戦争犯罪、戦前戦後の沖縄の扱いなどなど。
3.両方の立場を知ることができたという点ではよかった。大学時代に勉強した内容によっては、今でも偏った平和主義者だったかもしれない。

平和学習というものは大事ですが、その後いろいろな学問を勉強した立場から申し上げると、非常に偏ったものの見方です。
一例を挙げますと前回の質問で旧日本軍を賛美したり信仰していた回答者はほとんどいなかったと思います。旧日本軍のやったことはすべて正しいなんて書いた人がいたでしょうか?ただ、漠然とした日本軍のイメージよりも組織の実態としては良かった(少なくとも太平洋戦争前までは)、日本軍が悪いことをしたという証拠が十分でない、そういったことだったと思いますが、どこをどのように読めば賛美、信仰していると読み取れるのか教えていただけますでしょうか?

個人的には戦前への回帰主義者も偏った平和主義者もどちらも嫌いです。平和を本当に望むならば、昔は悪かった、戦争は悪かったと感情的に考えるだけではいけません。どこが悪かったのか、当時の時代背景はどうだったのかなどを総合的に考えて改善していかなければ、平和主義者は戦争を引き起こします。第二次世界大戦は平和主義者がドイツに対して弱腰であったということも一要因となり起こりました。結局のところ平和主義者は現実に危険が起こった場合には無力です。
 結局のところ、偏っている平和主義者は太平洋戦争の一億総玉砕の時代の真逆に傾いているだけであって、十分な反省(反省をしたと言葉で言っているに過ぎません。本当の反省は過去をもっと客観的に見て分析し、同じ間違いを繰り返さないようにすることです。)はしているとは言いがたいものです。
 
極端な軍国主義者は過去の戦争は全て正しかったといい、極端な平和主義者は過去の戦争は悪かったが、それは全て軍部の責任なんだといいます。どちらも責任転嫁には変わりありません。
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前回の質問は知りませんが、答えたかったので答えようと思います。


空気読んでなかったら申し訳ありません。その場合は無視してください。

1.あまり書きたくないので四国とだけ……。
2.あなたと同じです。語り部さんのお話を聞いたり映画鑑賞したりその感想文を書いたりしました。
3.私が学んだのは、勝てば官軍負ければ賊軍ということだけです。
世界ならびに自らが平和であることは全人類が願うことだと思いますし、私もそう願っていますが、だからといって戦争を否定はしません。戦争はもうどうしようもない物だと私は感じましたから。現在だってなくならないのです、どうしようもありません。
勝っても犠牲は出るけど負けたらそれこそ何にも得られない。ので、勝てない喧嘩はしてはいけない、と思いました。それが「勝てば~」に関する私の感じたことです。勝てば全面的にその戦争が正しい、ということではなく、避けられない戦争では勝たなければならないし、当たり前ですが勝った方が良いというだけです。当たり前ですが平和が一番好きです。私は当たり前のことを、再認識しました。
勝てなくても避けられない戦争はあること、人が傷付くことが、ただただ悲しいです。
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質問者さんの前回の質問にも回答した者です。

 私は平和教育と言うものを受けたことがありません。 平和の大切さは十分認識していますが、なぜか「平和教育」とか「平和学習」とか言う言葉には、左翼政党や日教組の影がちらついて胡散臭さを感じます。 逆の質問は許されないでしょうが、質問者さんが受けられたと言う「平和教育」の実態(主催者や目的など)を知りたいものです。 
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