信州で白樺の木をみて幹の分かれ方が他の木とちがうことに気づきました。たいていの木は幹は1本で木の途中から分かれているのに、白樺は地面から幹が分かれています。なぜでしょうか?

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A 回答 (1件)

 信州の白樺は全てが例外なく地面から幹が分かれていましたか?


 あなたがご覧になった白樺は、「かぶだち、株立」という、やや特殊な状態のものではなかったでしょうか。
 かぶだちとは、切り倒された樹木の切り株から生えた何本もの新芽がそのまま大きく成長したもので、
武蔵野の雑木林には薪として使われた後がかぶだちになっているクヌギなどがよく見られます。

 
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この回答へのお礼

早速に回答頂きありがとうございます。
ほとんどの木が地面から分かれているように見えたのですが、もしかしたら別の木だったのかもしれません。
白樺だけそのような分かれ方をするということは無いということですね?
疑問がはれ、すっきりしました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/17 14:41

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Q白樺の幹はなぜ白いのでしょうか?

白樺の幹はとても白いです。
白樺にとって幹が白いということにどんな意味があるのでしょうか?
他の木はたいてい茶色で、緑色のものもあります。
わざわざ白を選択したのにはどのような生き残りの戦術があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私は、信州の田舎でシラカバの木をよく見ます。そして、その芽や葉などを幹を背景にしながらよく写真に撮ります。

 これまで、なぜ?という気持ちよりも「生物の多様性」によるものとばかり思い込んでいました。ご質問はとても勉強になりました。感謝しています。

「白樺の白い色素の成分は「ベチュリン」という結晶性の化合物だそうです。白樺の木を触ると、手に白い粉がつくことがありますが、それはこの結晶のせいだと考えられます。一般にカンバの仲間(ダケカンバ、ウダイカンバなど)はベチュリンを含んでいるので白っぽく見えるのです。」 
 とのことだそうです。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/norikura/highland_2/web_g04/webgallery4-2.htm

Q造血幹細胞と骨髄幹細胞の違いと分離は可能

メディアが下記のような内容を報道しています。

埼玉医科大の許教授と五条理志(さとし)講師らのチームが骨髄細胞を用いた心臓再生治療を実施。…中略… 治療は、患者本人の骨髄を採取。骨髄有核細胞を遠心分離器で分離し、カテーテルを使って壊死(えし)していた心臓の左心室の冠動脈に移植した。… ただ、今回のケースで効果が上がった理由は許教授らも分からず、今後メカニズムを解明するという。

そこで,これは一種の骨髄移植と同じようなものかと思い骨髄移植を検索しますと,骨髄には造血幹細胞と骨髄幹細胞があり,一般的な骨髄移植とは造血幹細胞移植とするものと骨髄幹細胞移植とするものがあります。

ここで質問ですが,造血幹細胞と骨髄幹細胞の違いとはどのようなものなのでしょう。造血幹細胞は呼んで字のごとしと思いますが,骨髄幹細胞は確か他の組織細胞にもなれるものですよね…?。

白血病の治療等は,造血幹細胞移植でしょうか,それとも骨髄幹細胞移植なのでしょうか。素人考えでは造血幹細胞があればよい気がしますが… 医学は無縁の人間ですので手元に成書もなく,ネット検索しても医学界でも混乱があるのでしょうか違いがよく分かりませんね。

心臓の再生医療は,造血幹細胞ではなく骨髄幹細胞でないと意味がないのではと思いますが…

それとも造血幹細胞と骨髄幹細胞を分離できないか,その必要がないために,一般的な骨髄移植は両幹細胞を移植しているのでしょうか。
ご教示ください。

メディアが下記のような内容を報道しています。

埼玉医科大の許教授と五条理志(さとし)講師らのチームが骨髄細胞を用いた心臓再生治療を実施。…中略… 治療は、患者本人の骨髄を採取。骨髄有核細胞を遠心分離器で分離し、カテーテルを使って壊死(えし)していた心臓の左心室の冠動脈に移植した。… ただ、今回のケースで効果が上がった理由は許教授らも分からず、今後メカニズムを解明するという。

そこで,これは一種の骨髄移植と同じようなものかと思い骨髄移植を検索しますと,骨髄には造血幹細胞と骨...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
造血幹細胞の分離はつい最近までは出来ませんでしたが、今日では、CD34 という細胞表面にある物質を標識にして自動的に分離するシステムが出来ています。
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/cell/01/300i.html

ただし、これは純粋な意味での「造血幹細胞」ではありません。
同ページの注意書きにもありますが、血管内皮前駆細胞という血管の元の細胞もこの CD34 を持ってます。
今回はこれが有効に働いた可能性がかなりあるでしょう。

また注意書きにもある通り、0.1% の他の細胞が混入しますので、「完全に分離」ではなく、「濃縮した」が言葉の意味から言えば正しいわけです。

こういったシステムで分離(濃縮)した細胞を用いた移植を「造血幹細胞を用いた」と表現してるのだと思われます。

簡易的に骨髄液の濃縮に用いられる遠心分離では、造血幹細胞と骨髄幹細胞の分離は出来ないので、この場合は両方が入ってる物を入れたという事になります。

一般的な骨髄移植では、造血幹細胞と骨髄幹細胞を区別する意味はないので、特に区別してやる事はないと思いますが、自家移植の場合の腫瘍細胞の除去や他家移植の場合のリンパ球除去などは、再発防止やGVHDなどの副作用防止に有効なので、ある程度分化した細胞を除去する為に、先のような機材を用いた治療も行われています。

こんにちは。
造血幹細胞の分離はつい最近までは出来ませんでしたが、今日では、CD34 という細胞表面にある物質を標識にして自動的に分離するシステムが出来ています。
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/cell/01/300i.html

ただし、これは純粋な意味での「造血幹細胞」ではありません。
同ページの注意書きにもありますが、血管内皮前駆細胞という血管の元の細胞もこの CD34 を持ってます。
今回はこれが有効に働いた可能性がかなりあるでしょう。

また注意書きにもある通り、0.1% の他の細...続きを読む

Q【庭の柿の木の幹に何かの巣。】

こんにちは。去年から草むしりの際に気になっていたのですが柿の木(家の近くに生えています。)の幹や家の基礎部分のコンクリの上に何かの巣が沢山あちらこちらにくっついています。最初は形状からトックリバチの巣かとも思ったのですがどうも違うようで(トックリバチの細長い入り口を取ったような形で)例えたら大き目のマダニ(まん丸、もしくはやや楕円形でツルツル)の形にそっくりな小指の第一関節ほどの巣です。そこに小さな穴が開いていて中には何もいませんでした。

このような巣が去年から多数くっついているので見つけ次第取ってはいるのですが最近、また柿の木の幹に五つほどついていました。巣の主にはお目にかかった事が一度もありません。これは何の巣なのでしょうか?害虫でないと良いのですが。色々と調べてみたのですが不明のままです。もし写真などを載せているサイトがありましたらご紹介頂ければうれしいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

イラガの繭と思われます

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/kikko/living/diary-musi37.htm

Q木の幹にいるこの貝はなんですか?

木の幹に、貼りついている、この貝はなんですか?
木の幹は、川から3メートル離れてました。

Aベストアンサー

キセルガイでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%A4

Q幹がまっすぐで樹高が高い木をたくさん知りたいです。

 日本語を勉強中の中国人です。次の二つの条件に同時に合う木の名前を教えていただけませんか。多ければ多いほど嬉しいです。

1.幹がまっすぐである。
2.樹高が高い。

 また、質問文について不自然な言い方がありましたら、ご指摘いただければありがたく思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

杉(スギ)
http://www.town.noichi.kochi.jp/edu/bunkazai-hp/ki/ki-sugi.htm

檜(ヒノキ)
http://contents.kids.yahoo.co.jp/zukan/plants/card/0919.html

カラマツ
http://www.geocities.jp/jos36sp/karama.htm

モミ
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/gymnospermae/pinaceae/momi/momi.htm


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