痔になりやすい生活習慣とは?

防錆剤のことを調べていて疑問に思いました。

表題のとおり、ベンゾトリアゾール(もしくはトリアゾール)はアニオン性の有機化合物なんでしょうか??
防錆剤の成分として、ベンゾトリアゾールそのもののほかに、ベンゾトリアゾールナトリウム塩やカリウム塩などがあるようです。ーNH基のところのHと置き換わって塩をつくるようなのです。
本当なのでしょうか?

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A 回答 (2件)

w-palaceさんの言うとおり、普通で考えたら、トリアゾール類はどちらかといえば塩基性化合物ですよね。

ただ、調べてみると確かにベンゾトリアゾールカリウム塩などがあるんですね。しかも水溶液などもあるようですね。

参考URLでアゾール類のpKaが出ています。1,2,3-トリアゾールのpKaが13.9。この表の中でベンゾトリアゾールはありませんが、インドールとピロールの比較などから類推して、オーダーで2ほど、酸性度が上がるように思われます。(そうするとpKaが12くらいでしょうか...。)直接比較しても良いものかはわかりませんが、メタノールやエタノールと比較するとかなり酸性度が高いことになります。なお、pKaは溶媒との組み合わせで大きく変化しますので、文献値だけで比較するのは危ないとは思います。

「防錆剤のことを調べていて」、と書かれています。これら防錆剤の特許公報などを検索なさってみてはいかがでしょうか。古くてインターネットで入手するのが困難かもしれませんが、間違いなく特許は出願されているはずです。調製方法も実施例にきっとあるはずです。(これは調べてません。興味があったらどうぞ)

参考URL:http://www.chem.wisc.edu/areas/reich/pkatable/
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この回答へのお礼

特許を調べてみることにしました。
ありがとうございました!!

お礼日時:2007/08/20 01:29

「トリアゾール」の前に何かついていませんか?「ヒドロキシ」とか。


おそらく、フェノール性のOHを持っていて、それによってナトリウム塩やカリウム塩になるのだと思います。防錆剤に使われるものにはOHを持つものが多いようです。
-NHのHが金属と置き換わることも可能でしょうが、そのためにはかなり強い塩基が必要だと思います。NaOH水溶液などでは無理だと思います。
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この回答へのお礼

OHはついておりません。
詳細はメーカーに問い合わせてみることにしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/20 01:28

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QpKa のリストを探してます

有機化合物・無機化合物のpKa (pKb) 値の充実したリストを探しています。できれば Web で手に入ればよいのですが・・・ よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考URLにあります。
ただし、はじめに表示されるのはDMSO中でのものであり、通常の水中のものとは少し違っています。水溶液中のものを見たい場合には、左のフレームの「water」をクリックして下さい。

参考URL:http://www.chem.wisc.edu/areas/reich/pkatable/

Q緩衝液の濃度

緩衝液の濃度は何を基準に決まりますか?
20mMリン酸バッファーとか。
動物の臓器を使って実験しています。
タンパク質を扱うならこれくらい、とかありますか?
ウェスタンブロットなどよくやるんですけど、事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

Aベストアンサー

>事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
>酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

緩衝液の主たる役割は溶液のpHを安定させることです.多少の酸やアルカリが入ってきてもpHが変動しにくくなっています.

生物由来のサンプル(DNA,RNA,タンパク)で実験を行う場合には,生体内に近いpH条件がなければ求める反応が起きてくれません.したがって生化学実験では緩衝液を頻繁に使用するわけです.ウエスタンブロッドも然り.

緩衝液の種類はいくつかありますが,どの範囲のpHでも緩衝できるわけではなく,それぞれ緩衝液固有の(緩衝能力に優れた)pHが存在します.
例えば,リン酸緩衝液は約pH6.7~7.7くらい,トリス塩酸緩衝液は約pH7.8~8.8くらいといったように.
pH=pKaの緩衝液は最も緩衝能力に優れます.

したがって緩衝液ならどれでも良いわけではなく,使用したいpH範囲の(実験の目的に合った)緩衝液を選択する必要があります.

特に生化学実験ではリン酸緩衝液,トリス塩酸緩衝液を使用する頻度がやたら多いですね.
生体のpHから考えて,やはりそうなるのでしょう.

>事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
>酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

緩衝液の主たる役割は溶液のpHを安定させることです.多少の酸やアルカリが入ってきてもpHが変動しにくくなっています.

生物由来のサンプル(DNA,RNA,タンパク)で実験を行う場合には,生体内に近いpH条件がなければ求める反応が起きてくれません.したがって生化学実験では緩衝液を頻繁に使用するわけです.ウエスタンブロッドも然り.

緩衝...続きを読む

Q共役の長大=長波長シフト?

芳香族多環化合物で、π電子共役系が伸びることによってなぜHOMO-LUMO差が縮まるのかがわかりません。
π電子共役系が伸びるとUV吸収スペクトルの吸収極大は長波長シフトすることは実験的にわかります。そして、長波長シフトはHOMO-LUMO差が縮まることによって引き起こされることも理解できますが、なぜHOMO-LUMO差が縮まるのかがわかりません。
なるべく量子化学に踏み込まずに、単純に説明できる方がいらっしゃいましたらお願いします。

Aベストアンサー

例えば、水素原子二つから水素分子ができる場合、それぞれの電子軌道を
下図のように描いたと思います;


↑      ─σ*    ←軌道の重なりで生じた反結合性軌道
|    /   \  
|1s─       ─1s ←軌道が重なる前のエネルギー準位
|    \   /
|      ─σ     ←軌道の重なりで生じた結合性軌道

|  Ha      Hb
 (Ha、Hbはそれぞれ水素原子)


π電子共役系でもこれと同様に考えると、感覚的に理解できるかもしれません。
まず、その共役系の4つの原子の、π結合にあずかる4つのp軌道について、
それぞれ2個同士で軌道の重なりを考えます;


↑        ─ πab*           ─ πcd*
|      /   \           /   \  
|     /      \        /      \  
┼ 2p─          ─2p 2p─          ─2p
|     \      /        \      /
|      \   /           \   /
|         ─ πab           ─ πcd

   Ca         Cb    Cc         Cd
 (Ca~Cdはそれぞれ炭素原子、πab・πab*はそれぞれCa・Cbのp軌道の
  重なりで生じた結合性軌道・反結合性軌道。πcd・πcd*も同様)

次に、このπab・πab*とπcd・πcd*との間の軌道の重なりを考えます。
このとき、先程のp軌道同士の場合に比べると、軌道の重なりは小さいため、
エネルギー準位の分裂幅も小さくなります(因みに、重なり0→分裂幅0);

                 _π4
E            /       \
↑  πab* ─                ─ πcd*
|           \       /
|                ̄π3

|               _π2
|           /       \
|   πab ─               ─ πcd
|           \       /
                  ̄π1
   Ca         Cb    Cc         Cd

 (元のp軌道は省略、そのエネルギー準位は左端の『┼』で表示)


この結果、Ca~Cdの炭素上にπ1~π4の4つの軌道ができます。
元のp軌道よりエネルギー準位の低いπ1・π2が結合性軌道(π2がHOMO)、
高いπ3・π4が反結合性軌道(π3がLUMO)になります。
(軌道が重なると、「重なる前より安定な軌道」と「重なる前より不安定な軌道」が
 生じますが、このように、必ずしもそれが「結合性軌道と反結合性軌道となる」
 とは限りません;その前に大きな安定化を受けていれば、多少不安定化しても
 結合性軌道のまま、と)

このように考えれば、それぞれのHOMOとLUMOのエネルギー差は、CaとCbの2つの
π電子系で生じた時に比べ、Ca~Cdの4つのπ電子系の方が小さくなることが
理解していただけるのではないかと思います。


<余談>
このようにして共役系が延長していくと、軌道の重なりによる安定化幅はさらに小さく
なっていくため、「軌道」というよりは「電子帯(バンド)」というべきものになります。
また、HOMO-LUMO間のエネルギー差も縮小し、常温で励起が起こるようになります。
これによって、芳香族ポリマーや黒鉛などは電導性が生じているわけです。

例えば、水素原子二つから水素分子ができる場合、それぞれの電子軌道を
下図のように描いたと思います;


↑      ─σ*    ←軌道の重なりで生じた反結合性軌道
|    /   \  
|1s─       ─1s ←軌道が重なる前のエネルギー準位
|    \   /
|      ─σ     ←軌道の重なりで生じた結合性軌道

|  Ha      Hb
 (Ha、Hbはそれぞれ水素原子)


π電子共役系でもこれと同様に考えると、感覚的に理解できるかもしれません。
まず、その共役系...続きを読む

Q塩酸塩のHClの部分の取り除き方。

初めて書かせていただきます。
誤字脱字、わかりづらい点などあるかもしれませんがよろしくお願いします。。。

先週から学校で実験をしておりまして、インドメタシンの合成をしています。
インドメタシン合成の出発物質は4-methoxyphenylhydrazineと言うのですが、これを買うとなると塩酸塩の状態ででしか購入できませんでした。
塩酸塩では都合が悪いので、それを取り除きたいのですがうまくいかなくて困ってます。

試した手順としては、トルエン(3回目からは酢酸エチル)に入れてみて、溶けなかったので水を加えて溶かし、溶けない場合は一時的にドライヤーで温めて溶かす。それにNaOHを加えて攪拌。その後、有機層を取り出してエバポレーターで抽出したのですが・・・。

NMR等で調べると構造が壊れてしまっているらしくうまく取り除けません。何かよい方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

研究室での実験ですか?
授業での実験ですか?

研究室であれば、まずは上級生に聞いてみてください。

・4-methoxyphenylhydrazineですが、塩酸塩でしか手に入らない理由は
 何だと思いますか?
・酢酸エチルとヒドラジンを混ぜて加熱するとヒドラジドが生成します。
 (つまり反応してしまいます)

NaOHで中和するのはokと思います。溶けなくてもよいので水とトルエン中で
撹拌、その後容器を冷やしながら塩酸分の中和に必要なNaOH水溶液(当量を
計算してください)ゆっくり滴下。おそらくフリーのヒドラジン(塩酸塩ではないヒドラジン)が
トルエン層に分配してくる(トルエンに溶解する)のではないでしょうか。
それをなるべく冷却したまま分液、分液したトルエン溶液は、なるべく早く次の反応に使う。(保管時間は短くする)

このような方法でどうでしょう。

QEXCEL関数でフィルタの様にデータ抽出したい

発注品一覧表から社別にデータを抽出した発注シートを関数で作りたいです。
オートフィルタは諸事情あって使用しません。

過去の質問のこちらが、かなり近い回答なのだと思いますが
不勉強で自分用に修正ができませんでした。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3157199.html

一覧表はこのようになっています。
日付 社名 品目 値段
4/1  C社 鉛筆 50円 
4/1  A社 定規 150円
4/2  C社 ペン 100円
4/2  B社 鉛筆 100円

社別の別シートに日付・品目・値段を一覧から関数で抽出できるでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

拝見いたしましたが参考にされたサイトですが
データが社名順に並んでいますよね。
今回の質問ですが、データが順に並んでいませんので全く違った発想が必要になります。
簡単な方法では、作業列を一列入れる方法がわかりやすいです。
データのシートに作業列も作れないのであれば 配列関数を使うことになりますが
データの量が多くてその式を縦横にコピーして使うですからパソコンの負担も重くなります。

式の意味を理解が難しいかと思いますが
INDEX関数で 範囲の指定の部分を条件で抽出した内容が入るように工夫した式がよく見受けられます
ので一応紹介しておきます
仮に シート名 データ
日付 社名 品目 値段
4/1  C社 鉛筆 50円 
4/1  A社 定規 150円
4/2  C社 ペン 100円
4/2  B社 鉛筆 100円

別のシート
   社名 品目
   C社

日付 社名 品目 値段

とB2セルに抽出したい社名が入っているとして
A4セルに
=INDEX(データ!A:A,SMALL(INDEX((データ!$B$1:$B$100<>$B$2)*1000+ROW(A$1:A$100),),ROW(A1)))&""
と入れて 右へコピー、下へコピーしてみてください。
INDEX((データ!$B$1:$B$100<>$B$2)*1000+ROW(A$1:A$100),)
の部分が理解しにくいと思います。
社名の範囲でC社でなかったら1000倍したとてつもない大きな数字を加える
C社でればそのまま、その行番号 といった架空の列を作成します。
その架空の列の小さい数値の順に 最初のINDEX関数で取り出します
といった感じです。(なかなか文書で説明するのも難しくてすみません)

別案ですが
フィルターオプションの設定(オートフィルターではありません)
をしたほうがシンプルでデータ量が増えた時も勝手に対応してくれます。

拝見いたしましたが参考にされたサイトですが
データが社名順に並んでいますよね。
今回の質問ですが、データが順に並んでいませんので全く違った発想が必要になります。
簡単な方法では、作業列を一列入れる方法がわかりやすいです。
データのシートに作業列も作れないのであれば 配列関数を使うことになりますが
データの量が多くてその式を縦横にコピーして使うですからパソコンの負担も重くなります。

式の意味を理解が難しいかと思いますが
INDEX関数で 範囲の指定の部分を条件で抽出した内容が入るように...続きを読む


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