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タイトルでは表現しきれなかったのですが、似ている作家というより、似た感じの雰囲気の本を書く、と捉えてもらうといいと思います。
・浅田次郎さん
・恩田陸さん
・原田宗典さん
・村上龍さん
・重松清さん
・宗田理さん
これらの人たちの本は、ほとんど読みました。
基本、僕はミステリーとか推理小説といったようなジャンルは全く読みません。(すっごくオススメされるとたまに読みます^^;
これらの人たちに似ているような本を書く作家を教えてください。
もしよろしければ、その作家の本も教えてください。


(ついでに、分かれば、これらの作家たちの共通点など、あれば教えてください。

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A 回答 (2件)

 こんにちは。

宗田理さん以外は読んだ事あるのですが、共通項としては現代モノ(浅田さんは歴史小説ありますが)を書くという事ぐらいしか、思い浮かびませんでした(^_^;)。
 ただ原田宗典さんは高校時代に志賀直哉に傾倒して、短編小説に重点を置いていたし、浅田次郎さんは対談で「短編は小説力を養うので短編小説を書くべきだ」みたいな事を言われていたので、2人の共通項としては、そういう事が挙げられると思います。またエッセイが面白いのも共通していると思います。
 重松清さんと恩田陸さんは高校生を主人公にした小説を数多く書いているといった点が同じでしょうか。
 共通していないかもしれませんが、同じ高校生を主人公としても重松さんのように青春小説!っていう感じではない、金城一紀さんの「GO」や山田詠美さんの「風味絶佳」「ぼくは勉強ができない」、宮本輝さんの川三部作などはいかがですか?
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31889822
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31534011
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19698812
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03715945
 村上龍さんは数冊しか読んでないので、ピッタリと言えるか分かりませんが、藤田宣永さんなんてどうでしょう?短編集はとっつきやすくておススメです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30870940
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31688714
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31145943
 浅田次郎さんのように短編で泣ける!という本はあまりないですが、宮部みゆきさんの推理モノじゃない「堪忍箱」なんかはいかがですか?他にも中場利一さんの「ノーサラリーマン・ノークライ」や「リョーコ」もちょっと面白くて、切ない感じです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30880112
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31089823
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31354888
 ご参考までに。
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この回答へのお礼

返事が大変遅れて申し訳ありません。
たくさん教えていただき有難うございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2007/12/23 13:37

「清水義範」は既読ですか?


パロディなど様々なパスティーシュのシリーズ、ユーモア色の濃い小説のシリーズ、西原理恵子との共著「おもしろくても理科」「どうころんでも社会科」のシリーズなど、守備範囲が広く面白いですよ。

「共通項」ですが、深い知識に基づくユーモアセンスがある、といったところが一つ挙げられるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

返事が大変遅れて申し訳ありません。
参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/23 13:36

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Q浅田次郎ファンの私にお薦めの本

こんにちは。読書好きの23歳です。
最近読みたい本が見つからなくて困っているので、お薦めを紹介してもらいたいです☆
泣けるモノ・笑えるモノ何でもいいですが、推理小説と海外モノ以外でお願いします。
好みの傾向として浅田次郎さんが好きなのですが、他には小川洋子さん・江國香織さん・乙一さん作品などよく読みます。
こんな私にお薦めの本ありますか?
短い解説を付けてもらえると嬉しいです☆

Aベストアンサー

浅田次郎さんが好きということでじんわり感動できるような作家さんはどうでしょうか?
三浦綾子さんは読んだ事ありますか?
どの本も心に残っていい本だと思いますが「海嶺」や「泥流地帯」がお勧めです。
「海嶺」は江戸時代に漂流した人々が日本に帰ろうとする話ですが
漂流している間の人間関係や当時の国の事情などがうまく書かれていて読み応えがあります。
「泥流地帯」は黙々と働く農民を襲う泥流。泥流に全てを流されても懸命に生きる兄弟の話です。

Q重松清が好き。好きな作家を発掘したい。

タイトルのとおり重松清の本は好きなものが多いです。
登場人物の温かみ、感情がストレートに表現されてるあたりが特に、です。
逆にあまりに背景描写が多い本は好きではありません。

このような僕にオススメの作家さん、心当たりございましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
重松清、私も好きです。
不器用だけど、優しくて、
うまくいかない事や、人間の弱さに対しても、
見捨てないような優しさが感じられて好きです。

登場人物の心理描写が丁寧な作品が多く、
なおかつ、うまくいかないにしても、
どこかしら「希望」を感じさせる作品が多いような気がします。


・・・なので、
私からは、「浅田次郎」をオススメします。
不器用だけど、あたたかい・・・という作品が、
多い作家です。


1、浅田次郎

●「プリズンホテル」シリーズ
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30829791
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30844461
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30870880
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30893539

ヤクザ小説を書く小説家が、その親戚(ヤクザ)が経営するホテルで、
いろいろな客と出会う話。
おもわず、笑ってしまうような軽妙なやりとりもある反面、
ホテルで働く人達、ホテルに訪れる人達、
の歩んできた人生にホロリとさせられる事が度々ありました。
一見嫌な人間に思えても、実は・・・
という人間が多いのも、似ている気がします。



●「民子」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30881738

猫のCMのために書いた、
実話に基づく絵本形式の写真集。
猫と小説家の交流を描いた作品です。


あと、以下の作品も、
個人的に雰囲気が似ているかな・・・という気がします。

2、湯本香樹実

●「ポプラの秋」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19963580

父を亡くした少女と、引越し先の大家さんとの交流を描く作品。
人を大事に思う気持ちが実感できる作品です。

●「夏の庭」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30855644

小学生3人と、近所にすむおじいちゃんの交流を描く作品。
はじめはぎこちないのですが、
徐々に話をしたり、食べ物を食べたり、
仲良くなっていきます。
この作品もあたたかい雰囲気がします。


3、梨木果歩

●「西の魔女が死んだ」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30844535

学校に行く事が怖くなってしまった少女と、その祖母の話。
「オールドファッションかもしれないね。」と話す祖母ですが、
とても魅力的です。
実は人は気づかないながらも、見守られて生きているのかも、
と感じる、とてもあたたかい作品ですよ。


4、瀬尾まいこ

●「図書館の神様」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31311235

スポーツ一筋だった女性が、教師になって、
「文芸部」の顧問になる話。
この作品は、人によって、好き嫌いが出るかもしれません。
私も当初はスポーツ一筋の主人公に違和感がありました(笑)。

でも、人が犯してしまったあやまちを、悔いる行動に対する眼差しが、
とてもあたたかいので、私はいつのまにか引きこまれた作品です。
何かを大事にし過ぎて、他の人や他の事を傷つけてしまう事についても、
考えさせられました。


5、星新一

●「ブランコのむこうで」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31155570

自分にそっくりな少年を追いかけて、違う世界に足を踏み入れてしまう作品。
表に見えているだけが、全てじゃなく、
怖そうに思える人でも・・・
といった、人間に希望を感じる作品です。

星新一は、SFやブラックユーモアで有名ですが、
この作品はとてもあたたかい雰囲気がしますよ。

6、宮部みゆき

●「今夜は眠れない」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30965152

いきなり5億円を遺贈された母を持つ中学生の話。
なぜ母に?という疑問を探っていくうちに・・・。
図書館で借りた文庫本にはパラパラマンガがついていました(笑)。
「家族に対する優しさ」を考えさせられましたが、
どこか清清しさがある作品です。

●「龍は眠る」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31030905

人の本音を知る事ができる、少年と出会った後の、
雑誌記者の話。
「超能力」を扱った作品ですが、胡散臭くならず、
「人と違う事」に葛藤する心理描写が、とてもていねいです。
切ないですが、とてもあたたかい作品です。
宮部作品は、心理描写がとても丁寧が多く、
重松作品が好きなら、
もしかして、この作品がお気に召すかもしれません。



参考になれば幸いです。

こんにちは。
重松清、私も好きです。
不器用だけど、優しくて、
うまくいかない事や、人間の弱さに対しても、
見捨てないような優しさが感じられて好きです。

登場人物の心理描写が丁寧な作品が多く、
なおかつ、うまくいかないにしても、
どこかしら「希望」を感じさせる作品が多いような気がします。


・・・なので、
私からは、「浅田次郎」をオススメします。
不器用だけど、あたたかい・・・という作品が、
多い作家です。


1、浅田次郎

●「プリズンホテル」シリーズ
http://www.7...続きを読む

Q浅田次郎すっごいはまった私におすすめをおねがいします

プリズンホテル、鉄道屋、メトロに乗って、すごくおもしろくてあまり読書をしない私もこれらにははまりました。

今までにシドニーシェルダンや赤川次郎はダメでした。

どちらかというと心が温まるような物語が好きです。でも白い巨塔はおもしろいと思ったような・・・

私と同じような趣味の方おすすめの本を教えてください。

Aベストアンサー

私も浅田次郎さんの大ファンで、同じく赤川次郎がダメです。
白い巨塔は読みましたが、あの作者の本では大地の子が一番好きなので、白い巨塔は私の中では3位位ですね。

プリズンホテル、鉄道屋、メトロに乗っては全部好きです。中でもプリズンホテルが笑って泣けるので大好きです。

浅田さんの本はほぼ全て読んでいるので、その中から系統別におすすめとちょっとしたあらすじをご紹介します。

心温まる系(短編集):
・月のしずく
 恋愛もので、鉄道屋に似た雰囲気です。

・歩兵の本領
 自衛隊を舞台にした話でじんわり泣けます。

・五郎治殿御始末
 武士の時代が終わって、明治に入った頃の武士の生き様を描いています。

心温まって泣ける系(長編)
・壬生義士伝(全2巻)
 新撰組のある隊士の人生を、彼を知る人々の視点から描いています。妻子を養うために人を斬り、敵と戦い、いさぎよく死ねと説く武士道は人の道に反すると語る侍の話です。今まで多くの人にこの本を薦めてきましたが、下巻の最後で泣かなかったという人はいませんでした。私もこの本から浅田さんにハマったので、ぜひ読んでみてください。

・王妃の館(全2巻)
 プリズンホテルに似た感じの話ですが、あれよりちょっとパワーダウンしてるかな・・・。私は好きです。

・きんぴか(全3巻)
 泣けるというか笑えるところの方が多いハチャメチャな小説です。

・蒼穹の昴(全4巻)
 浅田さんの代表作です。中国の清朝末期の朝廷に仕える宦官が主人公で、現在続編である「中原の虹」が出ています。

浅田さんはかなり作品が多く、エッセイも出しているので一度ハマればしばらく楽しめますよ。文庫本でもたくさん出ているので買いやすいと思います。

私も浅田次郎さんの大ファンで、同じく赤川次郎がダメです。
白い巨塔は読みましたが、あの作者の本では大地の子が一番好きなので、白い巨塔は私の中では3位位ですね。

プリズンホテル、鉄道屋、メトロに乗っては全部好きです。中でもプリズンホテルが笑って泣けるので大好きです。

浅田さんの本はほぼ全て読んでいるので、その中から系統別におすすめとちょっとしたあらすじをご紹介します。

心温まる系(短編集):
・月のしずく
 恋愛もので、鉄道屋に似た雰囲気です。

・歩兵の本領
 自衛...続きを読む


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