『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

最近は海外ドラマ(アメリカのもの)ばかりで日本のドラマは話に聞く程度です。そこで疑問なのですが、

(1)日本のドラマは基本的に1クールですがこれは制作費の問題なのでしょうか?今後何クールも続くドラマが実現されたりすることはありませんか?

(2)どうして日本のはホームコメディか恋愛ものばかりなのでしょうか?これはテレビ局側の意向ですか?

(3)日本のドラマには俳優の方たち以外に、俳優業が本業ではない人が多く出てますが、これは海外でも普通のことなのですか?

(4)制作費は日本とアメリカでは一般的にどのくらい違うものなのですか?

(5)最近は面白い海外ドラマが色々と紹介されてますが、それでも日本のドラマを見ている方にとって日本のドラマの魅力とは?

色々質問事項を書きましたが、いずれか一つでも構いません。皆さんの意見をお聞かせ下さい。

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A 回答 (1件)

(1)米国のドラマに関してだけですが、向こうのドラマは「人気が出たら可能な限り継続する」というはっきりとした傾向があります。


たとえばプリズン・ブレイクだって、当初は24のシーズン4製作期間のための1クールのつなぎ番組の予定が、予想外に人気が出たので急遽シーズン2の製作が決定したという経緯があります。
日本でも「金八先生」とか「渡る世間は鬼ばかり」等は何シーズンも作られていますよね?
向こうだと、ああいうスタイルのドラマの方が主流だといういうことです。
また、日本でも「白い巨塔」のように人気が出たから1クールの予定が次クールでも継続したケースはあります。
他にも最近では「~2」や、特別ドラマ、映画化といった形で続編が作られるケースが増えてきていますよね。

また日本の場合、そのクールのドラマが半分もいかない内に、次クールのドラマのタイトルやキャストが決定してしまうため、その次クールの契約の事等も考慮すると、向こうの様に何シーズンも継続したドラマ作りというのは難しいのではないかと思います。
続編を作ろうにも、メインキャストが次クールで他局のドラマに出演が決定している、なんてことはザラでしょうし。
また商業的にも、日本のドラマは(新人)芸能人のプロモーションや、タイアップによるCD販促の役割の傾向が強いので、その点でも何クールにも渡るドラマだと具合が悪いです。

(5)マンネリが無いです。私に限らず日本人は飽きやすいと思うので、何クールにも渡って同じキャストのドラマばかりだったら視聴者離れが進むと思います。
それに人気が出たら最近は続編なり映画なりが出ますし、敢えて向こうのスタイルを真似する必要はないかと。
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