ネットが遅くてイライラしてない!?

中学2年生です。
◇不定詞と動名詞を勉強していて、分からなくなりました。
 I like to play tennis.(~することが好きである。)
 I like playing tennis.
この2つの文章は全く同じ訳し方でよろしいですか?
◇次の場合は気をつけなくてはいけないですよね?
 I stopped singing.(歌う事をやめた。)
 I stopped to sing.(歌うために立ち止まった。)
このように、動名詞を不定詞に置き換えた時に意味が変わってしまうものと、変わらないものについて、教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>◇不定詞と動名詞を勉強していて、分からなくなりました。


> I like to play tennis.(~することが好きである。)
> I like playing tennis.
>この2つの文章は全く同じ訳し方でよろしいですか?

● アメリカで話される英語(いわゆる米語)であれば、その通りです。日本の英語の教科書はほとんど米語で書かれていますので、これで全く問題ないでしょう。

● ただ、イギリスで話される英語では、少し事情が異なります。例えば、次の英文の中の(  )内の語は入れ替えることはできません。(良かったら覚えておいて下さい。)

 "Do you like singing?"
 "Yes. I like (singing), but today I don't like (to sing)."
 「歌うことは好きですが、今日は歌いたくない。」

● それは、イギリス英語では、like の後に置く動詞は「過去にしたことのある場合には動名詞」に、「これからしようという場合には不定詞にする」ことになっているからです。

● 英米を問わずに、その原則が当てはまるのが、remember(覚えている)や forget(忘れる)です。これらの単語には、米語と英語の区別はありません。その違いはしかっり覚えなければなりません。

 Do you remember locking the door?(ドアの鍵を閉めたこと)
 Please remember to lock the door.(ドアの鍵を閉めねばならないこと)

● この原則は、動詞の目的語ではない場合にも守らなければなりません。これも英米で共通です。下の例文は間違いやすい英文です。気をつけましょう。

 My dream is becoming a doctor.(×)
 My dream is to become a doctor.(○)・・未来のこと

 My hobby is reading books.(○)・・過去に経験していること
 My hobby is to read books.(×)

● start(begin) は、普通はどちらでも構いません。しかし、下記の3つの場合には注意してください。(中学生にはまだ早いかもしれませんが・・・。)

(1) 始めた後にその行為を止めた可能性があれば「不定詞」、始めた後も続いている可能性があれば「動名詞」になります。下の英文の(  )内は入れ替えはできません。

 He started (to speak), but stopped soon.
  「話を始めたが、すぐに止めた。」
 He started (speaking), and kept on for hours.
  「話を始めて、その後数時間話し続けた。」

(2) また、進行形の後には不定詞しか置けません。

 It's beginning (to rain).<rainingは×>
  「雨が降り始めた。」

(3) 後ろに understand や know が続く場合には不定詞にします。

 He started (to understand) the fact.<understandingは×>
  「事実を理解し始めた。」

● stop は、動名詞しか目的語にとりません。

 He stopped (talking) to me.
  働き:「目的語」訳:「~することを」
 He stopped (to talk ) to me.
  働き:「目的を表す副詞的用法」訳:「~するために」

● ここまでの説明から「動詞の目的語としてどちらを用いるのか」をまとめてみましょう。

(1) 動名詞と不定詞の両方
  (米語では意味は同じ。)
  (イギリス英語では意味が異なる。)
   → like / love(大好きだ)/ hate(嫌う)

(2) 動名詞と不定詞の両方
  (普通はどちらでも可。)
  (特定の状況では、どちらを使うかで意味が異なる。)
  (特定の状況では、不定詞のみしか使えない。)
   → start / begin

(3) 動名詞と不定詞の両方
  (動名詞と不定詞とでは意味が異なる。)
   → A. remember/forget ~ing(過去のこと)
        remember/forget to ~(未来のこと)
   → B. try ~ing(試しに~する。)
        try to ~(~しようとする。)
   → C. want to~(~したい。)
        want ~ing(~される必要がある。)

(4) 動名詞のみ
  (不定詞が続く場合には、副詞的用法。)
   → stop

(5) 不定詞のみ

● 動名詞と不定詞の表す意味は、いつも全く同じというわけではありません。

● 「過去に経験したこと」なのか「これからしようとしていること」なのかを判断して使い分けをしなければならない場合がありますので、気をつけて下さい。

※ すみません。中学2年生には難しかったかもしれません。高校生になったら理解できるものもあると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とてもよく分かりました。中学2年生と言ってしまいましたが、実は中学2年生の娘を持つ母です。娘は塾に通っていないので、参考書を見ながら、予習復習をしています。時々、私が勉強をチェックするのですが、その時にふと疑問に思ったので、質問させていただきました。自分が中学2年生の時には理解せずにそのままにしてしまいました(疑問にさえ思わなかった)が、今やっと、すっきり理解できました。早速、娘に教えてあげようと思います。

お礼日時:2007/08/25 16:43

こんばんは。



ANo.3のご回答のとおりなのですが、およそ一つの原則ですべて理解できるという説明を付け加えさせていただきます。

それは、一般に、doing のほうは、そのまま動詞が名詞になったものとして理解し、to do のほうは、「予定」「未来」「未完成」の意味が込められると理解したらわかりやすいということです。


これだけなんですが、以下に、その原則を具体的にあてはめるとどうなるかを説明しますね。

like については、好みを言っているだけなので、普通はあまり予定とか関係ないと思えば、どちらを使ってもよいことが推察されます。
過去の経験を思い出しての「テニスをすること」(playing tennis)と理解しても良いし、将来遊ぶ話として「テニスをすること」(to play tennis)と理解しても、結局は全く同じ意味になります。

ANo.3のご回答の、イギリス英語での違いも、これで理解できますね。今日の「予定」としての「したい」/「したくない」の意味なら to play tennis だし、過去の経験を思い出しての好みなら playing tennis になります。

また、stop の目的語として、to sing が無理なこともわかります。なぜなら、まだやっていないことを止めることができないからです。

stopped to sing は、to sing を動詞の目的語として解釈するのが無理だから、仕方なく「歌うために」と目的を表す不定詞に理解したわけです。

両方とも目的語として解釈できるのに意味が変わるのは、ANo.3にもある、remember、forget、try、want などですね。

これらを含む、他の動詞についても、大体これで理解できると思います。

wish や hope や plan が to do しか目的語にできないのは、まさに未来の話だからですね。

want の場合は、to do を使うと予定・未来の意味に重点を置かれて、まだしてないからそうしたいという話になるし、doing を使うと不足していて必要としているという現状を訴える雰囲気になり、微妙に意味が変わってきます。

These clothes want washing.
これらの服は洗わなければだめだ。

I want to go to France.
私はフランスに行きたい。


他にも例えば、

He started to speak, but stopped soon.

は、話すという行為が完成しないうちに、止めた雰囲気があります。まだ言いたいことを言い終わってないのに、ということです。

He started speaking, and kept on four hours.

は、四時間も喋っていたら、話したいことは言い尽くしてるはずなので、to speak が不適当なことが理解できます。
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この回答へのお礼

『to doの方は予定、未来、未完成の意味が込められている』…とてもよく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/25 16:50

>(5) 不定詞のみ


>● 動名詞と不定詞の表す意味は、いつも全く同じというわけではありません。

 すみません。追加です。【   】の部分が抜けていました。

(5) 不定詞のみ
   【(願望や未来の予定を表す語が多い。)】
   【→ wish(願う)、hope(希望する)、plan(計画する)】

● 動名詞と不定詞 【(名詞的用法)】 の表す意味は、いつも全く同じというわけではありません。
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つい最近にも同じような質問があります。

 ↓

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3224226.html

上記URLのNo.1 さんの回答のサイトをクリックすると良い。

近い将来に理解できるようになるでしょう。
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この回答へのお礼

早速、サイトを検索してみました。学校で教えてもらえない微妙な違いがよくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/25 16:25

stop に関しては微妙で singing を伴うのが自然でしょうか。

I stopped to sing は意味はわかりますが、そんなことするやついますか?
さて、簡単に言うと like や stop などを理解しているように動詞ごとに理解していく方法が私は言いと思います。頭で覚えるというよりは感覚で覚えるという感じです。ing を伴う動詞、to infinitive を伴う動詞をまず覚えたら、以下どちらも伴える動詞のヒントです。
<基本な意味が変化しない動詞>
like, love, hate, begin, continue etc.
<意味が変化する動詞>
forget , remember , try etc.

以後の発展形として
Verb 人(/もの) Verb/to+Verb/Verb-ing
使役動詞・知覚動詞
would like to-+Verb
prefer doing A than doing B / prefer to do A rather than (do) B

などなど、頭では覚えきれないくらい発展します。
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この回答へのお礼

stopの例がsingではおかしかったですね。すみませんでした。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/25 16:53

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QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

QDoとDoesの使い方

DoとDoesの使い方がよくわかりません。
それで、問題集をやっていたのですが、
( )Mark and judy study jyapanese?
の質問文の( )に入るのはDOとDOESどちらですか?
私はdoを入れたのですが、なんとなくでよくわかっていません。
どなたか、英語がものすごく苦手な自分にも分かるようにDOとDOESの使い方を教えて下さい!お願いします。

Aベストアンサー

簡単ですよ。難しく考えないことです。
 
主語が「I」と「YOU」以外の単数(一人、一つのもの)ならDoesを使います。これだけです。 

 ・主語が単数(一人、ひとつ)ならDoesで、複数(二つ以上)はDoです。
 ・「I」と「You」は例外です いつでもDoです。

この場合主語はMark and Judy(二人)で複数ですから、正解はDoです。

 中1で完全にわかることは難しいので、このくらいの覚え方でいいと思いますよ。あきらめずに続けていれば、だんだんとわかります。たくさんの例文を暗記していくと、はじめ質問者様のように、混乱することもありますが、あきらめずに暗記を続け、文法問題を少しずつこなしていくと整理がついてきます。気になったら学校の先生にすぐ教えてもらうことです。一番安くて身近ですから。
頑張ってください。

QTo play と Playing の使い方の違い

ただいま、英語の勉強中・・・。基礎から始めていますが不定詞を使った動名詞とingは同じらしいのですが、ある問題では一方のみを使って正解とするものがあり、一体どちらを使ったらいいのか、わかりません。どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

動名詞とto不定詞の使い分けはまずどんな動詞と使うかによって違ってきます。

1. to不定詞しか取らない動詞
  有名どころでは want, hope, ask など。たいていの参考書に列挙されています。
  厳密に言うとwant ~ing という用法もありますが、基礎という事なのでここでは考慮しません。

  例:I want to play baseball. 「野球がしたい」
   (×I want playing baseball.)

2. ~ingしか取らない動詞
  finish, mind など。これも主要なものは参考書に載っています。

  例:Do you mind playing baseball here? 「ここで野球をしてもいいですか?」
   (×Do you mind to play baseball here?)

3. 両方使えるがその表す意味が変わる動詞
  try, remember, stop など。

 ・try to play the guitar 「ギターを弾こうと努力する」
 (まだやってない、これからやる=未来の行為について述べている)
 ・try playing the guitar 「試しにギターを弾いてみた」
 (すでにやった事=過去の行為について述べている)

 ・remember to go to the bank 「忘れずに銀行に行く、銀行に行く事を憶えておく」
 (まだやってない、これからやる=未来の行為について述べている)
 ・remember going to the bank 「銀行に行った事を憶えている」
 (すでにやった事=過去の行為について述べている)

 ・stop to smoke 「タバコを吸うために立ち止まる」
 (まだやってない:立ち止まった理由・目的について述べる
  → 立ち止まってこれからやる=未来の行為)
 ・stop smoking 「タバコ(を吸うの)をやめる」
 (すでにやっている:動作の中止を表す → 今までやっていた=過去の行為)

4. 両方使えて意味もほぼ同じ動詞
  begin, start, like など。この場合、to不定詞の方がやや堅く、動名詞の方がやや口語的。

 例:I like to play baseball. 「野球をするのが好き」
   I like playing baseball. 「野球をするのが好き」

特に句が主語になる場合、to不定詞の文はやや形式的・文章的と言われます。
どちらの表現も文法的には正しい文です。

  例:To play baseball is a lot of fun. 「野球をすることはとても楽しい」(やや文章的)
    Playing baseball is a lot of fun. 「野球をするのはとても楽しい」(口語的・会話的)

5. 慣用句(決まり文句)
  これはワンセットとして覚えるしかありません。
  主要なものは辞書で下のような動詞を引くと別見出しで並べて記載してある事が多いです。

 <to不定詞>
 ・tell 人 to 動詞の原形 「人に~するように」
 ・ask 人 to 動詞の原形 「人に~してくれるように頼む」
 ・too 形容詞 (for 人) to 動詞の原形 「(人にとって) ~過ぎて…できない」

 <動名詞>
 ・feel like ~ing 「~したい気分だ」
 ・be busy ~ing  「~するのに忙しい」
 ・go ~ing     「~しに行く」
  ※ go shopping, go fishing, go skiing など、スポーツや身体を動かす娯楽に用いる

ざっとですがこんなところです。どうでしょうか。

【参考資料】
『新英文法エッセンス New Edition 』(開拓社) 1995年

動名詞とto不定詞の使い分けはまずどんな動詞と使うかによって違ってきます。

1. to不定詞しか取らない動詞
  有名どころでは want, hope, ask など。たいていの参考書に列挙されています。
  厳密に言うとwant ~ing という用法もありますが、基礎という事なのでここでは考慮しません。

  例:I want to play baseball. 「野球がしたい」
   (×I want playing baseball.)

2. ~ingしか取らない動詞
  finish, mind など。これも主要なものは参考書に載っています。

  例:Do you ...続きを読む

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

Q"ask for" と "ask to"の違い

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、"ask for" と "ask to"の意味的な違いがよくわかりません。

例えば、以下のような例文があった場合、
 ・I want to ask you to do that.
 ・I want to ask you for doing that.
どちらも同じ意味として考えてよいのでしょうか?
また、そもそも"ask for"の場合は動名詞が続くことはなかったりしますか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か
help, permission のような動作を表す名詞が来て,
動名詞はあまり見かけません。

ask for ~で熟語にもなっていますが,
ask O for ~もよく用いられます。

以前,入試の整序問題で
ask her for help
ask for her help
どちらも可能なものがありましたが,
正解はどちらのつもりだったのでしょう。
(site:us では前者が優勢)

be surprised to 原形
be surprised at ~ing
なんかも悩みますが,
こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。

QI'm going to の後にgoは必要ありませんか?

I'm going to+動詞の原型で「~するつもり」ですよね?
NHK教材で勉強しているのですが、「今日~の所へ行くつもり」という英文がいくつかあるのですが、どちらもI'm going toの後に「go(to):~へ行く」という動詞がありません。「go(to)」はなくても良いのでしょうか?

例1)I'm going to Yuki's house for dinner~
例2)She and Hiroshi are going to an inn near Mt.Fuji~

このbe going to の後に「go to」は要りませんか?
他の本(参考書や辞書など)にはbe going to の後に「go to」がある場合もありますし、私自身も動詞の原型が来ると覚えていたので分からなくなってしまいました。
英語が苦手なので何故要らないのか分かりやすく教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am going to America. と I am going to go to America. を混同されているようですね。

I am going to do は、I am going to ~ と外見は似ていますが、文法上も、考え方も全く違います。★をよく考えると違いがわかると思います。

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

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(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am goin...続きを読む

Qto-不定詞と動名詞の違いは?

中野幾雄著「技術英語攻略法」 (株)工業調査会 発行 のp28に次の英作文例があります。

和文:
コンピュータの極めて価値のある使い道は,複雑な数学的計算の処理にある。

訳例:
1) The most valuable use of the computer is performing complicated mathematical calculations.
2) The most valuable use of the computer is to perform complicated mathematical calculations.
3) The true value of the computer is solving complex mathematical problem.
4) The true value of the computer is to solve complex mathematical problem.

質問:
上記1)と3)は動名詞で,2)と4)はto-infinitiveを使って書いています。 この本の中の説明では,どちらを使っても同じの説明です。 私の感覚ではto-inf.はどちらかと言えば未来的なことで,動名詞は過去的と思っていました 

恥ずかしながら,長く英語に接していながら正直なところこの様な例文の場合にはどちらを使えば良いのか,どの様にニュアンスが違うのかがはっきり分かりません。

これを機に,確認致したくto-inf.と動名詞の使い分けに付いてご説明お願いします。

宜しくご教示お願い致します。

中野幾雄著「技術英語攻略法」 (株)工業調査会 発行 のp28に次の英作文例があります。

和文:
コンピュータの極めて価値のある使い道は,複雑な数学的計算の処理にある。

訳例:
1) The most valuable use of the computer is performing complicated mathematical calculations.
2) The most valuable use of the computer is to perform complicated mathematical calculations.
3) The true value of the computer is solving complex mathematical problem.
4) The true value of the compute...続きを読む

Aベストアンサー

> 私の感覚ではto-inf.はどちらかと言えば未来的なことで,動名詞は過去的と思っていました

その感覚自体は的はずれではないと思います。
ただし、注意しなければいけないのは、不定詞や動名詞自体が時(未来的・過去的)の属性を
持っているということではないということです。

ご存知のように、英語という言葉は、(日本語とくらべれば) 非常に時の表現にうるさい言葉です。
その英語の要素の中で、不定詞と動名詞はともに時とは直接には関係のない表現形式です。
(時を表現するのは、文章の他の要素の役目です。)


不定詞と動名詞の意味上の特徴は

・不定詞 → 純粋に動詞の意味のみ (時制など他によけいなものが付いてない)
・動名詞 → 動詞の意味 + 動きや生き生きとした感じなどの具体性のあるイメージ

この不定詞や動名の意味上の特徴が、それぞれ未来的なこと,過去的な事柄と相性がよいことが多いということにすぎません。

・不定詞 → 純粋に動詞の意味のみ → 具体性が強くない → 未来的表現と相性が良い。
・動名詞 → 動詞の意味+具体性のあるイメージ → 現在・過去の表現と相性が良い。



一方で不定詞や動名の意味上の特徴とマッチすれば、逆に、過去のことなんだけど不定詞で表現する、
未来のことなのに動名詞で表現する、という場合もあります。

過去のことなんだけど不定詞で表現する:
She was the first woman to go to the Antarctica. (南極に行った最初の女性)
Roman times the 14th February was the day to celebrate Juno. (ローマ時代には、ジュノーを祝う日だった)

・不定詞 → 純粋に動詞の意味のみ → 感情の入ってない平板な感じ → 淡々と事実を表現する場合に相性が良い。

未来のことなのに動名詞で表現する:
Hopefully you will enjoy eating the dishes as well as cooking them. (作るのも食べるのも楽しんでね)
We do not want paying in euros. (ユーロでの支払いはお断りする)

・動名詞 → 動詞の意味+具体性のあるイメージ → 動きや生き生きとした感じ、感情のこもった表現と相性が良い。



さて、ご指摘の例文ですが、

> 訳例:
> 1) The most valuable use of the computer is performing complicated mathematical calculations.
> 2) The most valuable use of the computer is to perform complicated mathematical calculations.
> 3) The true value of the computer is solving complex mathematical problem.
> 4) The true value of the computer is to solve complex mathematical problem.

不定詞を使った 2) 4) は、単純に事実を述べているだけ、という感じです。
一方、動名詞を使った 1) 3) は、コンピュータの能力に対する生き生きとしたイメージが加わります。

ただし、「技術英語」 という観点から言えば、事実の記述に重点が置かれますから 2) 4) のような表現を
選択する場合が多いと思います。

また、1) 3) は、文章にすると現在進行形と一見紛らわしいので、
Performing complicated mathematical calculations is the most valuable use of the computer.
Solving complex mathematical problem is the true value of the computer.
のように表現することが多いです。


 

> 私の感覚ではto-inf.はどちらかと言えば未来的なことで,動名詞は過去的と思っていました

その感覚自体は的はずれではないと思います。
ただし、注意しなければいけないのは、不定詞や動名詞自体が時(未来的・過去的)の属性を
持っているということではないということです。

ご存知のように、英語という言葉は、(日本語とくらべれば) 非常に時の表現にうるさい言葉です。
その英語の要素の中で、不定詞と動名詞はともに時とは直接には関係のない表現形式です。
(時を表現するのは、文章の他の要...続きを読む

Qwould like to と  want to の違い

初歩的な質問なのかもしれませんが、
I would like to go .
I wanna go .
両者の違いはどういった点でしょうか。

Aベストアンサー

話し相手に"I want to go.”というと、かなりきつい言い方になります。「俺は行きたいんだから、行かせろ」みたいな。
だから、"I'd like to go."と言えば、「私は行きたいのですが」と、相手の好意を引き出すような言い方になります。

僕は昔、アメリカを旅行中に、ある日本人旅行者に、聞いたことがあるのですが、「飲食店でコーヒーを飲む時、砂糖がほしいので、I want sugar.と言ったら、砂糖をくれなかった。あとで誰かに聞くと、言い方が横柄なのでくれなかったのではないか、こういう時は"Sugar please."が良かったらしい」みたいな話を聞きました。

英語は、敬語はないのですが、相手にお願いをする時には、かなり言葉づかいには気をつけるべきものがあります。お願いする前にはplease,
してもらった後にはthank youは必ず言わなくてはいけません。それと同じで、I want...というのは、他人にお願いする時は避けるべきでしょう。
但し、相手にお願いするのではなく、「私は将来~になりたい」というのであれば、" I wanna be a ~."というのであればいいです。また、相手の言葉を言い換える場合は、wantを使ってもいいです。たとえば、
"I would like to go there."と相手が言った場合、
"Oh, you want to go there. I see."みたいに。

話し相手に"I want to go.”というと、かなりきつい言い方になります。「俺は行きたいんだから、行かせろ」みたいな。
だから、"I'd like to go."と言えば、「私は行きたいのですが」と、相手の好意を引き出すような言い方になります。

僕は昔、アメリカを旅行中に、ある日本人旅行者に、聞いたことがあるのですが、「飲食店でコーヒーを飲む時、砂糖がほしいので、I want sugar.と言ったら、砂糖をくれなかった。あとで誰かに聞くと、言い方が横柄なのでくれなかったのではないか、こういう時は"Sugar please....続きを読む

Qlookとtake a lookのニュアンスの違いを教えてくださいm(・0・)m

『見る』を辞書で調べると、look.take a look. have a look などが書いてあるのですが、それぞれのニュアンスの違いがわかりません。なんとなくでもいいので、違いがあれば教えてください。

Aベストアンサー

日本語では動詞で表現するものを英語では名詞で表現すると
よく言われます。

take a look, have a look とすると、名詞 look の前に
色々と修飾語を加えることができ、表現する上で都合が良いからです。

take a look なら「ちょっと見てみる」、
take a long look なら「じっくりと見る」

動詞を修飾するのに、いっぱい副詞をつけるのは
わかりにくく、表現しづらいのです。

Q「I go shopping.」と「I go to shopping.」

「I go shopping.」と「I go to shopping.」という英文について疑問があります。
一般的には前者を使うと思うのですが、後者では意味が伝わらないのでしょうか?
また、後者は意味が違うのでしょうか?
それとも、その英文自体使うことが出来ないのでしょうか?
※「買い物に行く」で「go shopping」という熟語があるので、やっぱりダメなんでしょうかね?

もう一点、過去形の文についても教えていただきたいのです。
「私は買い物に行きました。」という文にするには、「I went shopping.」でよろしいんでしょうか?
「go shopping」のgoのところを過去形のwentにすればいいのかなぁと思うのですが・・・。
ご回答、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

たびたびすみません・・・
No.4の続きとなりますが、たぶんI go to shopping というのはあまり使わない文だと思います。私の周囲の英語ネイディブは言ってないと思います。
「買い物に行く」は以下のように・・・
現在進行形 I am going shopping.
過去形 I went shopping.
過去進行形 I was going shopping.
未来形疑問文 Will you go shopping?
が一般的だと思います。


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