屋外でのちょっとしたイベントで家庭用のミニコンポを使用して30mくらい本体からスピーカーまでケーブル(赤黒)を延ばそうと思っています。音質についてはBGMとして音が聞こえれば良い程度でかまわないと思っていますが、そもそも音がでるかな?って心配してます。コンポは40wくらいのものです。ちなみにアンプが大きい方が長く引く場合はやはり有利なのでしょうか。友人が家庭用120wのコンポもってるのでそっちのが良いのかな・・・
超無知な質問ですがアドバイスください。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

蛇足(1)30メートルのスピーカーコードってそれ以外に使えないし(もちろん切り刻めば転用もできますが)結構な値段するので、コンポを移動したらどうでしょうか?電工ドラムは30メートルぐらいのが多し、結構持っている人もいるので借りれば経済的かなと思います。


蛇足(2)スピーカーコードをのばすとコードとスピーカーL、C、R分が増えることが多く聞こえない音で(聞こえる音の時もあり)発振する場合があり出力を上げ過ぎるとるとアンプが壊れたりすることがあります。まあBGM程度なら大丈夫でしょうが・・・。
蛇足(3)コードは家庭用のコンセントに繋ぐぐらいの太さがいいかも知れません。安物コンポに付いているような細いものですと鳴ることは鳴りますがかなり抵抗が増えて音が小さくなります。まあBGM程度なら問題ないと思いますが・・・。
蛇足(4)コードを買うとき色つきコードでなくても大丈夫です。普通の電気コードでも片方に文字が入っていますのでプラスマイナスは区別が付きます。それからはじっこの電線の切り方はプラスを3、4センチ長くしておくと、プラスがどちらか直ぐに分かりますので便利ですよ。
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この回答へのお礼

イベントの本部テントみたいなところにどうしても置きたいと言われて、私もコンポ本体を動かしたほうが無難と提案したのですが・・・
やはり抵抗が増えて音量は小さくなるのですね。
無理してアンプが壊れると恐いですね・・・気をつけます。
電気コードなら沢山会社に転がってるので試してみます。

お礼日時:2007/08/19 20:53

素人ですが、イベントで音響担当しております。


 一般論としての運用は、普通のスピーカーケーブルは40M位まで、それ以上の場合はマッチングトランスを使いハイインピーダンスのようです。
 承知の上で昨年のイベントは体育館で、サブスピーカーが入り口をまたげないので100M近くになってしまいましたが、アンプもスピーカーも無事です(笑) パワーアンプがほんのり暖まった程度で十分な音量でした。(YAMAHAのミニコンサイズのパワーアンプ、メーター付きでしたが、10W程の出力でした)
 しかし、屋外は別です。ご注意を!!!!
屋外は音を反射してくれる物が無いので、パワーがとんでもなく必要になります。 同じアンプで3年前にアカペラコンサートを実施したときは、クリップランプがほとんど常時点灯、3時間後には触れないくらいの温度に、、、 翌年は思い切って10倍のPA用アンプ(YAMAHAは50W×2、3万程ですが、BTL 1200Wのアンプ)を利用しましたが、クリップ点灯は無かったものの、やはりコンサート終了後1時間程冷ましてから片付けでした。
 30Mのコードより、屋外での音響出力をご考慮された方がよいかと思います。 
 簡単な基礎知識、反射音が無い場合は、距離の2乗で音量が小さくなります。 スピーカーの能率が3dB違うと、音響出力は2倍(3dB能率が高いスピーカーなら 100Wのアンプの代わりに50Wで良い) スピーカーを複数繋ぐ場合はトータルのインピーダンスに気を配る。 屋外運用の場合は特にアンプ等に日光があたると 熱でこわれる事にも注意
でしょうか。
 反射音が無い環境は、驚く程違った環境です。 室内では部屋の隅に行って2倍の距離になってもちゃんと聞こえますが、屋外ではボリュームを半分にした状態に近い音量と言う事です。 極端に言うと、普段の音量から 屋外と言う事で2倍、イベントなので騒音が多いのでさらに2倍、普段2M位で聞いていたら、(2、4、8、16.32メートル)で16倍、 とーたる50~60倍の音量が必要になりかねません。
 アンプを壊さないで、適度なBGMになるように、十分なご検討をおすすめいたしますよ。 まぁ、あまり心配せず、ヤッテミル事が重要です。何事も経験ですね(苦笑) ただ、壊さない様にあれこれ書きました。ボリューム最大ではマズいし、、、 ただ、気になるのが「ミニコンポ」と言う事で、メーカーが10M以上のスピーカーケーブルを想定して設計しているかどうかです。単品のアンプなら いろいろな個性の強いスピーカーや、広いリビングも想定して余裕の有る設計とおもいますので、ちょっと心配してしまいます。
 あくまで 参考意見ですよ♪
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この回答へのお礼

ありごとうございます。大変参考になります。
やはり屋外では相当な音量が必要になるのですねぇ
本日壊れてもいいやって感じで、50mの赤黒コードが手に入ったので実験してみました。
結果は音量が足りない・・・予想どおりの結果になりました。
一応コンポは無事でした(苦笑)
予算が無いためレンタル代より安いミニコンポ壊すほうが得?と考えてケーブル等を変えてみたりして強行するかもしれませんが・・・

お礼日時:2007/08/21 00:05

スピーカー置く場所との距離は30mとしても、聞く人は何人ですか?その人達はどんな隊形で聞くのですか?


ここら辺がスピーカー音量に一番かかわります。
「BGMとして音が聞こえれば良い程度」と書かれていますが、スピーカーの直前に居る人だけなら良いでしょうがね。

電工ドラム線を使うときの注意です。(ドラム以外の線を使った場合でも余った線の処理にご注意)
スピーカー延長電線を輪の状態で巻いたとき(余った線のドラム内の状態)、その抵抗値(インピーダンス Ω)は更に相当大きくなります。
結果アンプにとって規格以上となります。

先ほどの人数・隊形に必要な音量を出したとき、アンプ壊れることを予期してください。

特に家庭用ミニコンポにとって、30m延長はアンプには結構ヤバイですよ。当日壊れなくても、その後の時間経過までは判らないです。

あの絶縁素材が良いの悪いのではありません。常識的範囲内のなにを使っても今回のケースの解決ではありません。
正しくはマッチングトランスを使うのです。
しかし「ちょとしたイベントへのお手伝い」で素人の貴方には対応が無理でしょう。

貴方の善意は良くわかりますが、ミニコンポ犠牲になってもよし、
でなければ「手持ちのミニコンポでは30mは仕様的に無理と言われた」と、お断りされるのがよろしいかと思いますが、ご判断ください。
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この回答へのお礼

聞き手は100名程度です。
隊形は10m×10mの中に集まっている感じです。
実は本日、赤黒のコードが50m程度手に入ったので、
ヤバイのを承知で実験してみました。しかもグルグル巻きのままで・・・
結果は小さい音では問題なく音がでました。しかし少し音を上げてやると電源が落ちてしまいました。
やっちゃったかな?焦りましたが一応無事みたいです。
音量は室内のスピーカーのすぐ横にいるならそれなりの音量でしたが、屋外ではとてもじゃ無いですが音量が足りない感じでした。
ミニコンポでは限界と痛感しました。
別の手を模索しようと思います。
懲りずに実験するかもしれませんが・・・
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2007/08/20 23:38

前回回答のお礼の項へのコメントです;


VVFはPVC絶縁で平行線ですが、CVケーブルは架橋PE絶縁の対より線ですのでCVケーブルの方が良いと思います。
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この回答へのお礼

何度もアドバイスありがとうございます。
CVが長さ確保できればそちらで実験してみます。

お礼日時:2007/08/21 00:08

特殊なケーブルを使用しない限り音は出せると思います。

出来れば
(1)導体;断面積が1.25平方mm以上又は1.0mmφ以上の単線
    導体抵抗が小さい方が良い
(2)絶縁体;ポリエチレン又はポリプロピレン
    静電容量が小さい方が良い
(3)構造;対より構造
    外来ノイズを受けにくい
を考慮すれば更に良いでしょう。
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この回答へのお礼

ケーブルは会社に転がってる電気コードでテストしてみます。
CVとかVVFとかの方が赤黒より良い感じですね!!

お礼日時:2007/08/19 21:03

どちらのコンポでも、音は出ます。


BGM程度なら30mでも赤黒のケーブルで問題ないと思いますよ。
野外での使用なら、熱やホコリ、天候、ケーブルが踏まれて断線などがないよう気をつけたほうがいいかもしれませんね。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
音を出すこと自体は問題無いみたいですね。
さっそくケーブルを購入しようと思います。
ちなみに音質等が劣化する=音量も下がると言うことになるんでしょうかね?

補足日時:2007/08/19 01:14
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Qスピーカーケーブルの長さ。

私は、アンプの場所の関係で7mほどのスピーカーケーブルを使用しています。

でも、パワーアンプをスピーカーの間に持っていくと、スピーカーケーブルは、
2mくらいですみそうなので、そのようにしようかな。っと思いました。

今は、ベルデンの8470を使用しています。
スピーカーケーブルは短ければ短いほど良い。っと思っております。

しかしスピーカーケーブルを色々と検索していくと、
「ケーブルの長さで音質調整して音のピントをあわせる」ような
内容もありました。

私は、ケーブルで音は変わると思っています。
でも、長さで音を調整しようとは考えたことがないです。
あとケーブルに方向性がある。っというのもちょっと信じがたいです。
メーカーによっては方向を示していますが・・・。

スピーカーケーブルで、音質を調整する、ピントを合わせる。
っということがもし本当なら、使っているアンプとスピーカーによって、
全然長さが代わると思いますので、大変な作業だと思います。

私はやっぱり短ければ短いほどよい。っと思ってますが、
みなさんはどう思われているでしょうか。

Aベストアンサー

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が良い、と言われます。

ラインケーブルの質と言う問題も有るとは思いますが、延長するための、受け渡し相互の回路前提という部分もチョイト考慮した方が良いと思います。

業務用機器とは違って、民生用の場合はアンバランス伝送(標準伝送)ですから、接点が多く成り過ぎたり、延長の距離が長過ぎたりすると不利な面が有ります(10mくらいはおおむね問題無し、個人的には15mのRCAケーブルも所有しています。)

基本として、出力インピーダンスが低く、入力インピーダンスが高い。ロー出し/ハイ受け という事が基本なので、伝送系のケーブルによる直流抵抗が無視出来るくらいの範囲であれば理論的には問題無しです。

一般的なライン出力は数百Ω、そしてライン入力は数kから数十kΩです。
万が一、ラインケーブルに1mあたり1Ωの抵抗値が有った場合、10mで10Ω、全体の伝送係数に対して何割りの影響なんだろ??って。

スピーカーケーブルの部分は、アンプの出力側で0.00△とかの出力インピーダンス、スピーカーの入力インピーダンスが4/6/8Ω等の1桁。スピーカーケーブルで1mあたり0.1Ωの抵抗値が有れば10、で1Ω(まぁ、ラインケーブルの方も同じですが。一桁ほど極端な例で。)

影響度の違いが割合とか%で考えますと、スピーカーケーブルが短く成る方が良さそうだ、という化が得方に至るのです。

ただ、同じスピーカーケーブルで「1m」の時はうんぬん、 「2m」だとあれこれ、最適なのは1.2mの時が、、、、

なんて言うのは、他の人にも同じ事が感じられるか? 
大いに疑問ですよ。

追伸:私も一時期、ケーブルに拘ってみましたが、今は気にしないようにしています。スピーカーケーブルは電源用のケーブルで気に入った物を、マイクケーブルやPA等のバランス伝送にはカナレを(200mのリール買いしちゃったから、、)

なお、過去のイベントで、かなり電力容量が大きい電線を、100m以上延長してサブスピーカーへ、200m以上に成って居たかもしれませんが、とにかく、想像以上に音量も音質もプアで、驚いた経験が有ります。家庭内ではあり得ない事ですし、とても極端な事例ですが、ケーブルの直流抵抗値だけでは考えられない程の影響が出た、と感じました。

PA屋さんの常識範囲が「スピーカーケーブルは40mまで、いろいろ妥協した場合で80m程度、100mを越すなら、放送用のハイインピーダンス伝送」と言うのを、実感したんですよ(爆笑)

そんな体験をしますと、「実用上での使い安さをジャマしない限り、スピーカーケーブルは短い程よい」と言う、先人の知恵は正しいと思うんです。

PA機材を用いた、バランス伝送であれば、マイクケーブルもラインケーブルも、100m以上なんて、ケーブル延長も3本、5本、8本なんて、まぁ常識的な範囲のようです。
大規模なアリーナコンサートなんかは、ケーブルだけでも大型トラックで何台も運ぶそうです、何トンあるんだ?総延長はなんKmなんだろ?? 恐ろしい世界です。

Hi-Fiオーディオとは違いすぎる世界なので、気にしない事にしておきましょう(爆笑)

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


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Qマイク、スピーカー、ビデオの最大ケーブル長

タイトルの通りですが、各種ケーブルの最大長は何mなのでしょうか?(規格などできまってる?)

もちろん機器の種類やケーブル種別によって違いますが、とりあえず全て30~50m程度配線したいと思ってます。この場合は何をそろえれば良いのでしょうか?
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情報が少ないのであれば補足しますのでお願いします。

Aベストアンサー

どうもシステムがよく理解できません。
PCのスピーカー出力を2Fまで引きたいというように取れますが・・・。それなら出力が小さいので、あまりいい結果にはならないと思います。
一般には拡声しようとすれば、マイクとアンプとスピーカーの組合せになります。その上で、それぞれの距離が30~50mになるというのでしょうか。
ということで、私も皆さんのように、一般論+アドバイスということになろうかと思います。

機器間の配線距離に関しての規格というものはありません。しかし取り扱う電圧が小さいため、(マイクで数mV、スピーカーは数V、ビデオで1Vというオーダーです)距離が長くなればなる程、周囲の電磁波の影響を受けることになります。つまりノイズを拾いやすくなるということです。

そのため、マイクロホンで不平衡型配線(通常1芯シールド線の配線)で20m、平衡型配線(2芯シールド線でトランス受け)で80mと言われています。したがって、ミニプラグということは多分不平衡型配線ですから、30~50m引っ張ることは、余程条件がよくない限り無理だと考えます。出力が1V程度出るような簡単なマイクアンプ、あるいはマイクミキサーなどを使う必要があります。

次にスピーカーですが、どのようなアンプを使うかで話が変わってきます。距離が長くなる場合あるいはスピーカーを多数使うような場合は、トランスを使用したハイインピーダンス出力のアンプとスピーカーを使用するのが一般的です。そうすれば、1kmでも距離を伸ばすことができます。今、スピーカーが1台で、普通のオーディオのようなアンプだとすれば、出力インピーダンスは8Ω程度です。距離が長くなれば線路の抵抗が増え、せっかくのパワーが電線で消費されてしまいます。したがって、できるだけ太い線を使い、線抵抗を抑えるようにする必要があります。30~50mであれば、1.2φの線でいいでしょう。更に、2ケ撚り線(ツイスト線)を使用すれば、ノイズの点でも問題ありません。

ビデオ回路は、この距離なら同軸ケーブルの3C-2Vで大丈夫です。ただし、必ず同軸ケーブルを使用しなければいけません。

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Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
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太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qスピーカーケーブルの長さは何メートルまで大丈夫?

最近、流行の大型テレビを購入したら5.1chのホームシアターなるものを欲しくなってしまいました。リアスピーカーのスピーカーケーブルを35mの物にしたいのですが、特に音質や画面とのギャップが出なければいいのになと思っておりますが、どうなんでしょうか?

ちなみに、35mのリアスピーカーケーブルを採用する理由としては、テレビからの視聴距離は2m程しかないのですが、テレビ用コンセント部分に空配管とスピーカを置く所のコンセントに空配管がありまして、それぞれが2階に繋がっておりまして、ケーブルを一旦は2階に持ち上げてから1階に下ろす必要があるためです。

Aベストアンサー

影響としては
1.高音域に対してはレベルの低下
2.低音域に対してはダンピングファクターの低下(締りのない音になる)
となります
どの程度かは、使用するケーブルによりますので
できるだけ、芯線、被覆が太くてしっかりしたものを使用してください

Qスピーカー ケーブルについて幾つか質問です。

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detail.asp?id=614
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S8%5E%5E
でも、ここは安すぎかも。

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Q一つのアンプに四つのスピーカーを接続する方法

家にスピーカーが余っていたので、多重にスピーカーを接続しようと思うのですが接続する方法が分かりません。
スピーカーは全て6Ωです。
(片方のスピーカーにはライン?接続がひとつあり、その接続が8Ω 多分サラウンド用の端子です)
そしてアンプが6~8Ωと書いてあります。
接続する方法を教えて下さい。
回答お願いします!

Aベストアンサー

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場合はボリュームを目一杯上げても充分な出力が得られず、電流量は少ないが電圧値でアンプ能力を超えた動作を強いると、アンプを壊す可能性は出て来ます。

直列接続する場合、相互のスピーカー固有特性が影響を与えますので、音質無視なら別ですが、一般的には「全く同じ物」の場合だけ、直列接続を可能とします。

まぁ、実験的に試すのであれば悪くは無いので、実際に試してみて下さい。
具体的な直列接続は、、、
アンプの+端子からスピーカAの+端子へ、スピーカーAのー端子からスピーカーBの+端子へ、スピーカーBのー端子からアンプのー端子へ。
という流れに成ります。

スピーカーが2ペアと言う場合、右の音にスピーカーAのペア、左の音にスピーカーBのペア、とすればアンプ側から見た場合は安定しますが左右の音が違って来ます。
そこで、上記のようにA/Bを左右に振り分けますと、スピーカー固有の特性が相互に影響し、アンプから見た場合は問題有りませんが音的には両方の弱点を強調した様な状況に成りがちなので、これもあまり好ましくは有りませんね。

インピーダンスが低いと、同じ電圧信号でも多くの電流を流します、アンプには適正出力範囲が有って、それを超えた動作は過電流により破損しますから、最低インピーダンス値を大きく下回る接続方法は厳禁です。(ショートしちゃうと0Ωですね。)
コレに対して、インピーダンス値が高い場合は電流が流れにくく成り、最大出力値が低く成ってしまいます。
単純に、インピーダンス値が2倍に成れば出力ワット数は半分と考えて下さい。
(理論値では、コレで正解。ただし現実は色々なロスや制約等も有るので、多少誤差はあります。概算としては理論計算値でモンダイは無いでしょう。)
例:50W/8Ωの場合、27W/16Ωと言う具合です。

なお、違うスピーカーの場合、スピーカーの「能率差」というものがあって、同じ電力信号でも実際の音量は大きく違う場合が有ります。
簡単な実験として、片方のスピーカーを繋ぎ変えてみれば、左右の音質差もさることながら、音量差が大きく違ってくる事も有りますので、まずは試してみるのが良いでしょう。

並列接続ですと同じ様な音量って感じていてもアンプ出力は2倍程度以上出ている事に成り、ちょっと音量を高めたらアンプ能力を超えてしまう、という危険性が出て来ます。
国産の有名機種であれば「過電流」を検出して「保護回路」が出力を遮断、これにより事故を防ぐのですが、運がワルイと保護回路が動作したけど一瞬遅く、アンプ回路が焼け飛んだ、なんて事もあり得ます。(並列接続では有りませんでしたが、同じ様な原理で100W+100Wのアンプを飛ばした経験が有ります、しかも購入して数ヶ月、、目の前真っ暗でした、、、、私の様な悲しい事態だけは避けるようにしましょう。)

実用面は無理でも、どんな音が得られるか。直列接続だけで試して下さい。
(アンプパワーは半減するので、音量的に充分な範囲で使えるかどうか、という点も試してみないと判りませんからね♪)

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qスピーカーケーブル同士を接続したいのですが

スピーカーケーブル同士を接続したいのですが
スピーカーケーブルの長さが足りないので継ぎ足したいのですが
ケーブル同士を絡ませた上に絶縁テープを巻けばいいのでしょうか
スピーカーケーブルをあんまり扱わないのでこれが
一番いいのか悩んでいます。

Aベストアンサー

絶縁テープで巻くと後が大変です。例えばレイアウトがえした時や配線を変更したりと
絶縁テープを剥がすと粘着分が残って手について嫌な気持ちになります。
何方かが書いておられますが、半田付けして熱収縮チューブ
(最近はホームセンターでも売っています)がベストです。

僕は取り合えずの場合バナナプラグや予備のスピーカー端子で圧着しています。


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