まず、ハイパワードマネーとマネーサプライについてが分かりません。
ハイパワードマネーは
民間非金融部門の現金通貨+民間金融部門の預金準備で、
マネーサプライは
金融機関以外の民間部門に流通している通貨の総称で、
現金通貨、要求払い預金、譲渡性定期預金などであると習いました。
このように区別する理由がわかりません。
決定的な違いは何なのでしょうか???
そしてマネーサプライは「金融機関以外の民間部門に流通」と言っているのに、
なぜ預金などが含まれるのですか???
預金と言う時点で、金融機関に流通してることになると思うのですが。
また、貨幣乗数の意味も教えてください。
たしかハイパワードマネーに貨幣乗数を掛け合わせると、
マネーサプライになったと思うのですが、貨幣乗数自体が何なのか分かりません。
どなたか教えてください。

A 回答 (2件)

>マネーサプライは「金融機関以外の民間部門に流通」と言っているのに、


>なぜ預金などが含まれるのですか???

企業の決済などが口座で振り返られることを考えればわかりやすいのではな
いでしょうか。つまり,だれかがある物を買ったときに,現金でその決済を
するとします。このとき,マネーサプライに預金が含まれないならば,振り
込んだ時点でマネーサプライが減少してしまうことになります。
また,口座引き落としから口座振込みという場合には,通帳の数字を書き換
えるだけですが,実際には通帳のお金を好きなときに引き落として使うこと
ができるので,これもマネーと考えなければいけません。

『金融機関以外』といっているのは,『金融機関の資産に参入されるもの』
以外ということです。我々が預金しているお金は金融機関にとっては負債な
のでマネーサプライとして扱われるのです。

預金通貨:D
現金通貨:C
預金準備:R
ハイパワードマネー:H
マネーサプライ:M
と置くと,
M=C+D
H=C+R
なので,これを辺々割ると,
M/H=(C+D)/(C+R)
両辺にHをかけると
M=((C+D)/(C+R))*H
となり,
この(C+D)/(C+R)を貨幣乗数といいます。

いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。かなり理解することができました。でもまだ、「我々が預金しているお金は金融機関にとっては負債なので」とありますが、なぜ負債になるのか???その理由がわかりません。どういうことなのでしょうか???

お礼日時:2001/01/28 11:50

ハイパワードマネーは日銀当座預金と必要準備と超過準備を足したもので、マネーサプライは市中に出回るお金と考えるとわかりやすいのでは?私も素人なんでよくわかんないですが。


貨幣乗数はわからないです。
いいかげんな回答ですね、ごめんなさい。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B9

硬貨の場合 トロイオンスなので
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B9

31.103 476 8 g
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個人の住宅ローンや
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二貫二百文 Dさん
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諸賢の答えが出そろったようで、まとめて見ます。   関東の話とします。
匹(疋)、白銀、貫文別にまとめると、
百匹、 三貫八百文、 白銀四片になります。
1匹は古来10文で、幕末1文の価値がさがり1匹が25文になりましたが、このころは10文の筈です。    それで百匹は1000文。
三貫八百文は3800文です。   計4800文。
元禄の公定相場で、1両4000文と決められましたが、実際は変動相場で
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いまの価値に換算は難しいのですが、1両が12~15万円でしょうか。   大雑把に見て約20万円です。

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こんにちは。

1)いくつかの視点があります。
1-1)
  貨幣は巨大な額から些少な額まで明確に表現できます。
  たとえば1円を金で表現すると物凄く扱いにくい事になりますし
  そもそも貴金属は重いですし流通させるにはあまりに貴重すぎます。
  ただ、仰るとおり昔は丁銀というものがあり、これは銀の延べ棒なのですが
  面白いのは必要に応じて決済時に適当な長さで切断して流通させました。
1-2)
  貨幣は、発行者に巨大な利益をもたらします。
  これは貨幣発行益、またはシニョリッジという言葉で検索すると出てくると思いますが
  簡単に言えば価値創造、信用創造と呼ばれる経済行為の一例です。
  厳密には違いますが、身近な例では、ポイントカードや商品券が挙げられます。
  ポイントや商品券はお金ではないので、お金(価値)に変えれば
  自分が発行した数字や紙切れ(無価値な有価証券)をお金(価値)に変える事ができます。
  この価値は自分の資本として利用でき、少ない資本で大きな事業を維持できます。
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こんなところでしょうか。
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かつては円の下に厘、銭という単位がありました。
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Aベストアンサー

 事実上の取り扱い停止は1953年の「小額通貨の整理及び支払金の端数計算に関する法律」によるもののようです。

http://62280935.at.webry.info/200912/article_31.html

Q【資本主義経済の不動産、金融資産の終わり。ビットコインの仮想通貨の話も少々】「金融資産の飽和の時が来

【資本主義経済の不動産、金融資産の終わり。ビットコインの仮想通貨の話も少々】「金融資産の飽和の時が来た。金融資産は不動産の実体経済の2.5倍が限界だった」

人間は土地で資産を増やしてきた。そのために戦争をして土地を奪い合った。

もう奪う土地が無くなると人間は仮想空間の金融資産に触手を変えて実体のない仮想マネーのやり取りで資産を増やしていった。

全ての土地は全て売ってしまって、全ての土地には持ち主がいる。今では現在の持ち主から新しい持ち主に転売するという0から100が産まれるのではなく100から101とか99とかになった土地を買って売るってその差額の儲けでしか無くなったので不動産は転売性に時間が掛かるわ利益も少ないので人気が無くなった。

しかも人口減で買って損をするリスクの方が高くなっている。

で、見えないお金の金融資産のやり取りで利益を出してきたが実体経済の2.5倍の金融資産のやり取りが人類が扱う金融資産のやり取りの限界だと分かるようになった。

不動産の実体経済が飽和状態になり、金融資産の仮想経済も飽和状態になって、不動産、金融に変わる人類がやり取りする資産が必要になっている。

ビットコインは1人の科学者が思い付きで描いた絵空事だと思っているが、1人で出来るわけもなくバックに莫大な資産家が資産家ネットワークを通じてビットコインなど仮想通貨に出資して、いま世界は金融規制が強く、資産家は世界に自分の資産を動かせないようになっている。

稼いだお金を国外に持ち出すのは難しい。そこで仮想マネーに自分たちの巨大マネーを流して現地で換金するというアイデアを思い付いた。

仮想マネーは銀座でお金を預けるシステムではなく、アホな労働者に仮想マネーを買わせて、資産家は仮想マネーは送金ツールで送金後に速やかに現地で換金して引き出す。

要するにビットコインで保持しないで、自国でビットコインにして、資産を移したい国に行ってビットコインを現地マネーのリアルマネーにして現地銀行の貸金庫に隠す。

要するにビットコインという仮想通貨は換金ツールで資産を預金するためのものではないのでビットコインで持ち続けるのは開発に出資した米国アメリカのユダヤ人ネットワークに利用されているだけ。

お金の分量は増えないので不動産、金融資産の次の資産にはならない。

ビットコインの仮想通貨は最初に値段が決まって、利益が出てもその売り買いの差額分だけで資産家にとって旨味は飽和状態の金融資産と変わりがない。

不動産、金融資産の次の資産ってなんだと思いますか?

世界の富豪は流動性が薄いスイス銀行が不要になって用無しになったのでスイス銀行を潰すため自分たちが作った仮想通貨プラットフォームを主流にするためにスイス銀行が保有する個人情報を流した。

無論、自分たちは抜け出た後に世界各国の金融機関に情報をタレ込んだ。

大元の金主は既に抜け出てもぬけの殻で残ってた人間は誰かに勧められたカモだった。カモを生け贄にして自分たちは仮想通貨で世界各国に資金を移動させた後だった。

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もう奪う土地が無くなると人間は仮想空間の金融資産に触手を変えて実体のない仮想マネーのやり取りで資産を増やしていった。

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Aベストアンサー

サトシはユダヤ人なの?

Q10万貫という貨幣単位は今の価値で言うとどれくらいでしょうか?

色々な前提でさまざまな回答があることを承知の上で質問させていただきます。

物語で10万貫というお金の単位が出てきました。

これは今の貨幣価値になおすといくらくらいに相当するのでしょうか?

かなりアバウトでもよいので教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

結論としては、『銭』10万貫であれば、現在のお金で約10億円のようです。
「貨幣価値の換算」が「色々な前提でさまざまな回答があることを承知の上で質問させていただきます」ということは既に理解されているようですが、
http://hirose-gawa.web.infoseek.co.jp/mame/kahei.html
が参考になるでしょう。
銭1貫が約1万円とすれば、銭10万貫は約10億円という計算になります。概ね「普通の人が想像できる範囲の巨額のお金」ではないでしょうか。

ただし
「10万貫=銭10万貫=現在価値10億円」
というのは、江戸を中心とする「金遣い経済圏」の話です。

大坂を中心とし、東北地方の日本海側にまで広がる「銀遣い経済圏」の方が江戸時代の日本では大きかったのですが、そこでの話であれば
「10万貫=『銀』10万貫=現在価値1千億円」
となります。上記のHPを再度参照して下さい。
(銀1貫=現在価値100万円)

ただ、いくら物語であっても「銀10万貫」というのはあまりに金額が大きすぎて現実的ではないでしょう。

江戸時代の大商人で「越後屋」を創業して大成功し、現在の三井グループにつながっている三井高利という人がいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E9%AB%98%E5%88%A9
天下の大商人と言われた三井高利の遺産は、銀4900貫であったようです。現在価値で言うと50億円です。銭に直すと50万貫になります。
http://www.hakaishi.jp/tomb/tomb/02-19.html

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「貨幣価値の換算」が「色々な前提でさまざまな回答があることを承知の上で質問させていただきます」ということは既に理解されているようですが、
http://hirose-gawa.web.infoseek.co.jp/mame/kahei.html
が参考になるでしょう。
銭1貫が約1万円とすれば、銭10万貫は約10億円という計算になります。概ね「普通の人が想像できる範囲の巨額のお金」ではないでしょうか。

ただし
「10万貫=銭10万貫=現在価値10億円」
というのは...続きを読む

Qマネーサプライについて

マネーサプライとはどういう意味なのでしょうか?
市場での貨幣の供給量という説明がありましたがいまいち理解できませんでした。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

貨幣と言うよりも通貨でしょう。

参考URLを見れば多少分かると思います。

参考URL:http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20040412A/#1

Q期待効用理論についての質問 お願いします。 現在家計は10000単位の貨幣を保有しており、これを今期

期待効用理論についての質問 お願いします。
現在家計は10000単位の貨幣を保有しており、これを今期までそのまま保有したいと考えているが、今期中に事故でその全額を失う可能性がある。この事故が発生する確率qは事故に関する家計の努力水準に依存して、次のように表されるものとする。
q=1/25(1+y) ただし、y>0は努力水準を表している 。家計の効用U=w*1/2-y

Aベストアンサー

(1)EU = q(y)(0-y) + (1-q(y))[10,000^1/2 - y] = 100 - [y + 4/(1+y)]
より、yについてEUを最大化するため、yで微分して0とおくと

0=dEU/dy = -1 + 4/(1+y)^2

よって

y*=3

を得る。よって、

q(y*) = 1/25(1+3) = 1/100 =0.01
EU* = 100 - [3 + 4/(1+3)]= 96

(2)保険があるときの期待効用は

EU = q(y) [(10000 - z)^1/2 - y] + (1-q(y))[(10000 - z)^1/2 - y]=(10000-z)^1/2 - y

となるが、この保険システムのもとでは、努力をして事故発生の確率を小さくしても、努力をしないで自然のままにまかせても、期末の貨幣は10000- zで同じだから、y > 0とする意味はない。最適なy=0である。これを代入すると、期待効用EU**の最適値は

EU**=(10000 -z)^1/2

(3) 保険会社の利潤をΠとおくと、このシステムのもとでは、収入は事故が発生する、しないにかかわらずz、よって期待収入もzであり、費用は事故発生のときにのみに発生するから、期待費用は10000q(y)であり、よって
期待利潤EΠは

EΠ=z - 10000q(0) = z - 10000×1/25 = z - 400

となる。保険会社がこの保険を提供するためには期待利潤が非負、すなわち、保険料zを400以上にに設定しなければならない。 一方、家計が保険に加入するためには、加入したときの期待効用EU**が少なくとも、96以上でなくてはならない(なぜ?)。よって

(10000-z)^1/2 ≧96

これを解くと

z≦784

よって、上の条件と合わせて、保険が締結されるためには保険料zの範囲は

400≦z≦784

となる。計算が合っているか確かめられてたい!

(1)EU = q(y)(0-y) + (1-q(y))[10,000^1/2 - y] = 100 - [y + 4/(1+y)]
より、yについてEUを最大化するため、yで微分して0とおくと

0=dEU/dy = -1 + 4/(1+y)^2

よって

y*=3

を得る。よって、

q(y*) = 1/25(1+3) = 1/100 =0.01
EU* = 100 - [3 + 4/(1+3)]= 96

(2)保険があるときの期待効用は

EU = q(y) [(10000 - z)^1/2 - y] + (1-q(y))[(10000 - z)^1/2 - y]=(10000-z)^1/2 - y

となるが、この保険システムのもとでは、努力をして事故発生の確率を小さくしても、努力をしないで自然のままに...続きを読む

Q貨幣の流通

素朴な疑問で恥ずかしいのですが、教えてください。

貨幣が毎日作られていますね。そのお金を市場に出すときは古くなった
同じ額のお金を処分しているのですよね。
そうすると、市場に出回るお金はプラスマイナスゼロということですよ
ね。
そうすると人口が増えたときは市場に出回っているお金を一人当たりに
換算すると減るということなのでしょうか。

Aベストアンサー

lilactさん、今日は。

間違いはありませんよ。ただ、日銀は、国内に流通する貨幣量を適正な水準に維持する役割がありますから、市場に出回る通貨量は、主に金融機関を通しての国債の売買により調節しています。

>そうすると人口が増えたときは市場に出回っているお金を一人当たりに
換算すると減るということなのでしょうか。

問題ありませんが、疑問に思うと言うことは、金属貨幣(金本位制度)と信用通貨(現在の一般的なお金)を混同しているかもしれませんし、流通速度(お金の回転率)を考慮していないのかもしれません。

恥ずかしいことは在りませんよ、私を含めみんな判ったふりをしているだけです。


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