通常の生活で大豆食品(味噌汁や豆腐や納豆)などを摂取していて豆乳を飲む行為は大豆イソフラボンの取りすぎでしょうか?
とりすぎはホルモンバランスを乱すとか聞いたのですが・・・
ちなみに今無月経治療中です。。

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A 回答 (1件)

サプリ等で大量に摂取することについては警告されていますが、


豆腐や納豆、豆乳などの食品で摂取する分には問題ありません。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
摂取量上限70~75mgみたいなのですが、ほとんど豆乳で50mgぐらい入ってますよね?
その他の食材もとってたら摂取上限超えちゃってると思うのですが本当に問題ないのでしょうか??

補足日時:2007/08/19 11:21
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Q大豆イソフラボンの摂取に伴う害について

大豆イソフラボンは、一般には大豆食品に含まれる、健康を促す栄養素であることが知られています。よって大豆食品を適度に摂取することで健康が促されることもあると思います。

しかし、日本の食品安全委員会や新開発食品委員会等のレポートでは、特に閉経前の女性において、イソフラボンを摂取した場合にホルモン量の大きな変化が見られることがあるとされていました。

そして「何故、閉経前の女性だけにホルモン量の変化が出るのか」を、私自身が調べていたのですが、なかなかきちんとした答が見つかりません。

どうか専門家の方から回答を頂けたらと思います。

Aベストアンサー

食品安全委員会の「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」PDFは読まれましたでしょうか。
http://www.fsc.go.jp/hyouka/hy/hy-singi-isoflavone_kihon.pdf
(2) 大豆イソフラボンが閉経前女性の月経周期に与える影響(43P)
大豆イソフラボンは、視床下部に働きホルモンを抑制したり、高用量のイソフラボン摂取の場合は、ネガティブフィードバック作用でホルモン量が低下してしまうため月経周期に影響するのではないかと言うことです。

閉経後の女性の場合、長期高用量摂取で子宮内膜増殖症がみられているようですが、内分泌系へ影響を及ぼす信頼できるデータがなかったようです。
「閉経後女性の感受性が閉経前女性に比べて低くはないこと、男性の感受性が大きく女性と異なるとする理由が見出されないことから、閉経前女性の結果を外挿し、大豆イソフラボンアグリコンとして30mg/日とした。」
と説明されています。

大豆イソフラボンの制限は、あくまでも成分が凝縮された形のサプリメントなど健康食品であって、一般の食品への制限ではありません。
食品の摂取はバランスよく、ということです。

参考URL:http://www.fsc.go.jp/senmon/sinkaihatu/s-dai36/index.html

食品安全委員会の「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」PDFは読まれましたでしょうか。
http://www.fsc.go.jp/hyouka/hy/hy-singi-isoflavone_kihon.pdf
(2) 大豆イソフラボンが閉経前女性の月経周期に与える影響(43P)
大豆イソフラボンは、視床下部に働きホルモンを抑制したり、高用量のイソフラボン摂取の場合は、ネガティブフィードバック作用でホルモン量が低下してしまうため月経周期に影響するのではないかと言うことです。

閉経後の女性の場合、長期高用量...続きを読む

Q大豆イソフラボンの摂取量

20代の成人男性です。私は納豆が好きで一日朝晩2食(1パック 45g×2)食べています。週に2回ほど3食食べることもあります。納豆と味噌汁(豆腐なし)以外は大豆食品は特に摂ってないのですが、体に良くないのでしょうか?

数年前に大豆イソフラボンの摂取量が話題になりましたが、今はどうなのでしょうか?最新の情報を知っている方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本人の歴史の中で大豆製品は多く摂取してきましたが、大豆イソフラボンを原因とする健康被害は報告されていません。現時点におけるヒトの安全な摂取目安量の上限値は大豆イソフラボン70~75mg/日と設定されていますが、納豆90gでは大豆イソフラボン約66mgです。
納豆はナットウキナーゼによる血栓溶解作用、納豆菌による整腸作用、良質なたんぱく質源でもあり、健康への良い影響のほうが大きいと思いますので、心配することはありません。
ただし、食事は様々なものをバランスよくとることが大切です。大豆に限ったことではありませんが、どんな食品でも偏ったお食事にいいことはありませんのでお気を付けください(^-^*)

参考URL:http://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html#2

Qおいしさすっきり調製豆乳と国産大豆の調製豆乳

おいしさすっきり調製豆乳と国産大豆の調製豆乳,どちらもトクホの製品でコレステロールを低下させる働きがあるようですが,どちらの方がより効果的なんでしょうか?大差ありませんか?

また,トクホを取得してない調製豆乳にはコレステロールを下げる働きは取得製品と比べるとあまりないんでしょうか?

コレステロールがやや高めなので購入を考えています.

Aベストアンサー

血中コレステロールを減らすのは、不飽和脂肪酸の働きによります。元々大豆に含まれていますが、調整豆乳はさらに添加物によって不飽和脂肪酸が増えています。飽和脂肪酸は逆に血中コレステロールを増やします。飽和脂肪酸は肉類・乳製品・洋菓子などに多いです。

調整豆乳は確かに不飽和脂肪酸は多いけど、それは飲み物の中では比較的多いというだけです。所詮飲み物ですから、高が知れています。コレステロール値が高いなら牛乳の代わりに豆乳を飲みましょうとはいえるけど、あまり過信されても困ります。

肉類・乳製品・洋菓子に偏った食生活をしていたら、焼け石に水で追いつきません。肉類・乳製品・洋菓子はコレステロールが多いうえに、血中コレステロールを増やす飽和脂肪酸が多いから始末に負えない。

たんぱく質なら、大豆加工食品・魚類・魚介類・木の実類でも摂れます。特に大豆加工食品・木の実類は植物性食材なのでコレステロールを全く含まない。

コレステロールは体内でも生産されますが、食品では動物性食材にしか含まれていないのです。

確かに豆乳がコレステロールを減らすというのは嘘ではありませんが、それならピーナッツ、くるみ、マカダミアナッツ、アーモンドなどの木の実類をちょっとつまんだ方が効率的ともいえます。

100gあたりの飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸の含有量gを比較すると、以下のようになります。
調整豆乳=0.50,0.75,1.99
豆乳=0.35,0.40,1.00
ピーナッツ=9.90,22.72,15.16
くるみ=6.87,10.26,50.28
マカダミアナッツ=12.46,59.23,1.56
アーモンド=4.09,34.77,12.54

飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸のバランスは3:4:3が理想といわれていて、ピーナッツは最も理想のバランスに近いといえます。しかも比較的安い。
だからピーナッツ味噌を発明した千葉県民は偉いのです。

そんなわけで、豆乳を調整するよりも、食生活のバランスを調整したほうが良いというお話です。(了)

血中コレステロールを減らすのは、不飽和脂肪酸の働きによります。元々大豆に含まれていますが、調整豆乳はさらに添加物によって不飽和脂肪酸が増えています。飽和脂肪酸は逆に血中コレステロールを増やします。飽和脂肪酸は肉類・乳製品・洋菓子などに多いです。

調整豆乳は確かに不飽和脂肪酸は多いけど、それは飲み物の中では比較的多いというだけです。所詮飲み物ですから、高が知れています。コレステロール値が高いなら牛乳の代わりに豆乳を飲みましょうとはいえるけど、あまり過信されても困ります。

肉...続きを読む

Q大豆イソフラボンの副作用

大豆イソフラボンの副作用について
僕は 豆腐一丁 豆乳1リットル毎日飲んでいます。健康のため
というより好きだからです。

ところで、最近、大豆イソフラボンの取り過ぎに注意!と言われ
ますが、どこまで信憑性があるのでしょうか?日本人は昔からた
くさん大豆製品を食べていたと思います。また、身近で大豆イソ
フラボン(豆腐、豆乳、納豆など)を食べ過ぎて病気になった人
はいません。肉類の食べ過ぎで太った人はたくさんいますけど・・。

大豆イソフラボンは取り過ぎは本当に悪いのでしょうか?教えて
ください。

Aベストアンサー

イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)に似た成分とのこと。
とり過ぎるとホルモンのバランスが崩れるそうです。
以下参考にしてください。

http://mhlab.jp/calendar/seikatsusyukanbyo_01/2006/05/000499.php

http://be-supplement.com/i-isoflavone/index.html

http://hatsuikutaiken.nomaki.jp/kizi/isohurabon.htm

Q大豆イソフラボンについて・・

今”ホルモンバランス”にとても興味があります。
この前”あるある”を見てたら大豆イソフラボンがいい、みたいなことをやっていて飲んでみようかなあ~と思っています。
そこで、大豆イソフラボンを飲んでみた方、飲んでいる(飲んでいた)期間、いいにしろ悪いにしろ効果が出たかどうか、また出たのならどれくらいの効果があったのか・・など体験談お願いします。
検索してみたところでは生理前のニキビが良くなったなんて話もあるようですが、逆に生理の周期が乱れたという話もあって、もしもホルモンバランスが整ってる人が飲んだら逆効果なのかとかも心配なんです。
ちなみに私は納豆が割と好きで平均すると1週間に2、3パックくらい食べてると思うのですが、それにプラスしてサプリメントを採るというのは良くないことなのかどうかも教えてください。
お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

こんにちは.

大豆イソフラボンは,食品でありながら特に女性にとって有効な成分を複数含有していることがわかっています.また,大豆イソフラボンだけを語っても,数日を要すると思いますし,まだまだ研究段階の食品ですのでこれから解明される部分もたくさんあるでしょう.

大豆のイソフラボンには,女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持っているらしいことがわかっています.ちなみに,本などでは構造もよく似ていると書かれているかもしれませんが,エストロゲンのようにステロイドではありません.
ですから,大豆イソフラボンはエストロゲンが体内で生合成されなくなってしまった閉経後の女性をターゲットにした商品展開を行っているようです.
例えば,閉経後の女性に対して骨粗鬆症対策の一環としていかがでしょうかという具合です.

確かに,骨粗鬆症対策に大豆イソフラボンの有効性が期待できるという文献は多いです.私も持っています.
私は動物実験で骨粗鬆症に対する作用を検討したことがありますが,なかなか良い結果が得られました.

エストロゲンの作用の中には,ちょっと乱暴な表現ですが,骨を溶かさないようにはたらいて,骨を守るはたらきがあります.
ですから閉経後の女性は,骨を守ってくれる因子が1つ失われることになりますので,骨粗鬆症の発症が懸念されてしまいます.
とはいうものの,きちんとバランスのとれた食事をされていて,卵巣のはたらきが全うされているならば,骨粗鬆症に対して神経質になる必要はないと思いますが,将来必ずやってくる閉経後のために骨密度をなるべく維持する努力をするのは悪くないと思います.

ところが,おっしゃるように大豆イソフラボンの服用を始めてから,体調がすぐれないことを訴える方もいるようです.
これは私の勝手な判断ですが,原因の一つに大豆イソフラボンの環境ホルモン的要素があると考えています.
エストロゲンは,体内の組織にあるエストロゲンレセプターという部分に結合し,そこではじめてエストロゲンの作用が現れます.これは鍵と鍵穴によくたとえられ,エストロゲンレセプターは体内にある様々な物質のなかでエストロゲンのみが特異的に結合できる部分です.
ところが,この大豆イソフラボンがエストロゲンレセプター(とプロゲステロンレセプター)に結合できることがわかっています.
結合できるからエストロゲンに似た作用を発揮するわけですが,体内に取り入れた物質がホルモンのはたらきをしてしまうというのは,数年前に世間をにぎわした内分泌攪乱物質(環境ホルモン)そのものということになります.
ですから,卵巣がきちんとはたらいているうちに大豆イソフラボンを多めに摂取したりするとエストロゲン亢進(はたらきすぎ)状態となり,ホルモンバランスが崩れたり性周期が乱れたりすることは何ら不思議ではありません.

長くなりましたが,大豆イソフラボンが人体にとって有益であることは間違いないと思います.しかしながら,副作用的な症状の発現も否定できません.
ですから,摂取してみて体に合わないと思ったら「私の体は大豆イソフラボンを必要としていない」と判断し,摂取することをとりやめるという方法もあるように思われます.

こんにちは.

大豆イソフラボンは,食品でありながら特に女性にとって有効な成分を複数含有していることがわかっています.また,大豆イソフラボンだけを語っても,数日を要すると思いますし,まだまだ研究段階の食品ですのでこれから解明される部分もたくさんあるでしょう.

大豆のイソフラボンには,女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持っているらしいことがわかっています.ちなみに,本などでは構造もよく似ていると書かれているかもしれませんが,エストロゲンのようにステロイドではありません...続きを読む


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