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頭寒足熱 といいますが、なにが良いのですか?

といいますのも、健康に気が使う際、なにもかんでも頭寒足熱がいい、とする昔からの慣習がある思いますが、全てにおいて頭寒足熱がいいのですか?

逆に、頭暖かくして、足冷やすじゃ医学的にいけないのですか?

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A 回答 (2件)

はじめまして、こんにちは。


病院に勤めております。
わたしも『頭寒足熱』は基本と習いました。

昔からある言葉『頭寒足熱』
足元を温め、頭部は冷やすことですね。
東洋医学では
「冷え」は”万病の元”と言われ、
「ほてり」は”頭痛・むくみ・めまい”などを引き起こす原因となります。

『頭寒足熱』を勧めるワケについてお話いたします。
熱いお風呂に長時間浸かったり、サウナを長時間利用したり、
体温が上昇しすぎて「のぼせた」ことがあると思います。
「のぼせる」症状は体内からの危険信号になります。
脳がオーバーヒートしてしまうと
動脈硬化・高血圧・心筋梗塞・脳内出血・脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血など命にかかわる大問題になりますよね。
最近問題になった「熱中症」もそうです。

そもそも体温を調節するのは脳の働きになります。
頭部(脳周り)が寒いと脳は体を温かくするための指令を出します。
『頭寒』のことです。
ですから反対に頭を温めてしまうと体が温まっていると脳が勘違いしてしまい、体を冷やそうとしますのでご注意ください。

入浴時水に濡らしたタオルを頭にのせるのは
これは日本古来から「のぼせる」を防ぐのに非常に効果的なんです。
というのはお風呂に入浴することによって、脳に温かい血液が過剰にめぐる為に起こります。
そこで水で濡らしたタオルを頭の上に置き頭を冷やしてのぼせを防ぐという、実に科学的な方法なのです。

足熱については足湯・半身浴・床暖房などが効果的と言われています。
足熱は冷え性・むくみ・血行等が改善され、基礎代謝をあげることができます。

「頭寒足熱」の逆の「頭熱足寒」の症状が出た場合、
つまり、冷えのぼせ・ほてり・動悸などの症状が表われると
体調不良が考えられています。
一般的に更年期やパニック障害の方がこういった症状のようです。

医学的にも『頭寒足熱』の温熱療法を推進するところはありますが、
わたしの周りでは逆の『頭熱足寒』をすすめる話は聞いたことがありません。

ご参考になれば。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~jyohou/daitai_iryou6 …
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上虚下実・気沈丹田などという言葉もあります。


これらも、頭寒足熱と整合性のある言葉だと思います。

医学的になぜ「頭暖かくして、足冷やすじゃ」いけないのかは分かりませんが、私はおそらく重力の中で人間が生きていることと関連していると考えています。
宇宙旅行中の宇宙飛行士は、顔がむくんでしまいます。
重力の中で進化してきた私たちは、重力と健康は大きくつながっていることが表れていると思います。
頭寒足熱は、重力の中で進化してきたことに沿っているのだろうと思います。

それと、体の作りとして、リラックスしている状態のときには頭寒足熱になります。
頭が熱いというのは、緊急事態・異常状態です。
頭に血が上る・頭に来る…これは健康によくないですよね。
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Q頭寒足温と頭寒足熱

四字熟語で頭寒足温(ずかんそくおん)と頭寒足熱(ずかんそくねつ)、どちらが正しいのでしょうか?どちらも意味は同じで身体の頭部は冷やし、足部、足元は温めた方が良いという事は分かります。多分どちらを使っても良いとは思いますが、先日友人と話した時に疑問に思ったので質問してみました。インターネットで調べて見ましたが、よく分かりませんでした。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

> 四字熟語で頭寒足温(ずかんそくおん)と頭寒足熱(ずかんそくねつ)、どちらが正しいのでしょうか?

「頭寒足温」でも言いたいことは伝わりますし間違いというほどのことはないと思いますが、どちらかといえばあまり使われない言い方で、古来からは「頭寒足熱」と表現されてきていたようです。

手もとの国語辞典を調べましても、その多くが「頭寒足熱」のみを載せていましたが、中には次のようなものもありました。
------------------
『学研国語大辞典』
…「頭寒足熱」「頭寒足暖」

『角川国語大辞典』
…「頭寒足熱」「頭寒足暖」
------------------
おそらく「頭寒足暖」の「暖」という字から「温」が類推されたのではないでしょうか。

ことわざ辞典などから引用いたします。

|『大修館四字熟語辞典』
|…「頭寒足熱」「頭寒足熱は延命息災の徴と傷寒論にも出ている通り、濡れ手拭いは長寿法において一日も欠くべからざる者である」〈夏目漱石、吾輩は猫である〉

|『故事ことわざの辞典 小学館』
|…「頭寒足熱」「ずかんそくねつ・田子のひでりにふじの雪」[雑俳・大花笠]

|『故事俗信ことわざ大辞典 小学館』
|…同上

|『成語林 旺文社』
|…「頭寒足熱」

|『故事ことわざ活用辞典 創拓社出版』
|…「頭寒足熱」

言い換えがあれば、『頭寒足温(ずかんそくおん)ともいう』などと記載されているのですが、そういう事例が見られなかったことから、本来の使い方は「頭寒足熱」であり「頭寒足温」は意味が似ていることから最近使われだした表現といえるのではないかと思います。

私に調べられた範囲を参照しての意見になりますが、質問者様が今後この表現を使われる場合には「頭寒足熱」の方を選択された方が無難ではないのかなという気がいたします。

「頭寒足温」に関しては、間違いとまでは言い切れませんが、新しい言葉ということはいえるのではないかと思います。

こんにちは。

> 四字熟語で頭寒足温(ずかんそくおん)と頭寒足熱(ずかんそくねつ)、どちらが正しいのでしょうか?

「頭寒足温」でも言いたいことは伝わりますし間違いというほどのことはないと思いますが、どちらかといえばあまり使われない言い方で、古来からは「頭寒足熱」と表現されてきていたようです。

手もとの国語辞典を調べましても、その多くが「頭寒足熱」のみを載せていましたが、中には次のようなものもありました。
------------------
『学研国語大辞典』
…「頭寒足熱」「頭寒足暖」...続きを読む


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