出産前後の痔にはご注意!

航空機の座席は例えばエコノミーの3・4・3の10席横並びである場合、ABCDEFGHJKで、なぜ「I」を飛ばしているのですか。
ボーイング社だけかと思ったら、エアバス社もそうでした。
さらにボーイング社の場合は座席数が7席の場合も一番奥の窓側の席が「K」で、B・F・I席がありません。エアバス社の8席の場合はCとIがありません。Iは数字の1と紛らわしいからとかでしょうか?どうしてABCDEFGHIJKと順番通りにしないのか素朴な疑問です。航空券を受け取って、座席番号を見たときに、自分がどの席か分かりやすくして欲しいものですが。

http://www.jal.co.jp/5931/seatmap/seatmap.html

http://www.klm.com/travel/jp_ja/travel_informati …

A 回答 (5件)

現在の航空機の座席の場合、3-4-3が最大並びになります。


センター通路の場合は前から後ろまでシートの配列が変らないのでAB-CDなど判り易いですが、大型機は前(ファーストクラスなど)と後ろではシート配列が変ります。
3-4-3がABC-DEFG-HJKで3-3-3に変化した場合ABC-DEG-HJKになり2-4-2ならAC-DEFG-HKになります。
この法則がわかりますか?窓側が必ずAとKで通路側がCD・GHになるのです。BJなら窓側3席の真中、EFなら通路と通路の間の真中と言う事です。
Iが無いのは仰るとおり1と間違えやすいからです。
    • good
    • 1

タイ航空


A300 AB-DEFG-JK  C,H席なし
A330 AB-DEFG-JK  C,H席なし
B777 ABCーDEF-HJK   G席なし

ABCの順になっていない奇怪な航空会社もあります
    • good
    • 0
この回答へのお礼

皆様回答ありがとうございました。
航空会社によって違うということが分かりました。
また「I」の謎もハッキリしました。
乗り慣れたヒコーキ以外は、乗ってみるまで席が分かりませんね。
「A」だけはハッキリしていますね。

お礼日時:2007/08/20 15:11

NO3の補足です。


タイ航空の場合などは表記の仕方がちがい窓側Aの隣はB、Kの隣はJと言うようにIを除いた中を抜かないABC順に付けています。判り難いですが窓側2席の場合ビジネスクラス以上ですからエコノミーの場合はABC・HJKと同じに考えればいいと思います(最後尾数列は例外になりますが。
    • good
    • 0

Iが無いのは質問者様想像のとおり1と紛らわしいことが理由です



座席番号は航空会社が決めているのでボーイング、エアバスと考えない方が良いかもしれません(例外あり)
多くの航空会社はある一定の法則を以って座席番号を決めており
Aは左窓 CとGは右側に通路 DとHは左側に通路 Kは右窓と
アルファベットを見ただけで位置関係が把握出来ます

ただ航空会社が決めているので必ずしも上記の法則ではなく
I抜け法則は共通ですが
全日空は左から順番にアルファベットを打ってありますし
タイ航空はエアバス機はC抜けでB777はG抜けになっています

その辺については詳しくないので他の方にお任せいたします
    • good
    • 0

そのとおり、1と区別しにくかったからのようです



また
座席が少なくなっている列
(3-4-3から2-4-2になる場合など)
は、それまでの列が窓側がKであればそのまま窓側にKを使います
何席あるか見ないと(どの機材で何列目か見ないと)窓側かどうかわからないと不便だからだそうです
なので、窓側、通路側はその飛行機で決まったアルファベットになるようです

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q飛行機の座席でB列F列がないのはなぜ?

先日飛行機に乗った時に座席にB列、F列がないことに気がつきました。座席はACDEG…と列番号が振られていて、BとFは抜けていました。これはなぜでしょうか。やはり特別な意味があるのでしょうか。

Aベストアンサー

 たぶん、お乗りになったのは日本航空の B767 だと思われます。
この機材では確かに、「 AC DEG HK 」という2-3-2配列で
席が配置されています。つまりJ列も抜けているんです。その理由は、
アルファベットに窓側の席・通路側の席という意味を持たせるためです。

 一番大きな機材のB747では、「 ABC DEFG HJK 」と
いう順番で席が並んでいます。これを基準に、窓側の席が常にAとK、
通路側の席が必ずC・D・G・Hとなるようにしているわけです。

 このため、3-3-3配列のB777は「 ABC DEG HJK 」です。
また、通路が1本しかない小型機のB737では「 ABC HJK 」、
さらに小型のCRJ-200でも「 AC HK 」と、徹底されています。

 ちなみに、2-5-2配列のDC-10は「 AB CDEFG HK 」
ですので、Bが通路側に来ています。これはアルファベットをKまで
しか使わないというルールを守るための苦肉の策です。左側を「AC」
にしてしまうと、右側が「JK」となるので同じことなんですね。

 なお、一部の旧JAS機体には例外もあります。また、全日空機では
このルールを採用しておらず、左から順にアルファベットを割り振って
います。いずれにせよ I 列がないのは#1さんのおっしゃる通りです。
HとJを割り振られたハネムーンカップルが「I はないんですか?」と
心配して訊ねたら、係員が「アイは、お二人のあいだにございます」と
答えたというオヤジギャグも、一部では知られております(^o^;。

参考URL:http://www.jal.co.jp/aircraft/aircraft/jal_05.html

 たぶん、お乗りになったのは日本航空の B767 だと思われます。
この機材では確かに、「 AC DEG HK 」という2-3-2配列で
席が配置されています。つまりJ列も抜けているんです。その理由は、
アルファベットに窓側の席・通路側の席という意味を持たせるためです。

 一番大きな機材のB747では、「 ABC DEFG HJK 」と
いう順番で席が並んでいます。これを基準に、窓側の席が常にAとK、
通路側の席が必ずC・D・G・Hとなるようにしているわけです。

 このため、...続きを読む


人気Q&Aランキング