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基本的な質問で申し訳ないのですが、どなたかご回答願います。

個人事業主としてクライアントから仕事をもらっています。
毎月の報酬に加えて、クライアント先へ出向いた際の交通費を別途非課税でもらっているのですが、その際の記帳は報酬金額とは別に記帳するのでしょうか?
その場合の仕訳はどうなるのでしょうか?
実際に出向く際の交通費には、事業用に購入してあるSUICAを使用しています。

初歩的な問題かもしれませんが、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

>10%の源泉徴収の対象外という意味で非課税としてしまいました。


報酬が源泉徴収の対象なら交通費も源泉徴収の対象なんですけど・・・。
源泉徴収の対象にならないのは、支払者が「直接」交通機関に支払う場合の交通費(例えばタクシー代を支払者からタクシー会社に支払う場合)です。あなたに支払われる交通費は源泉徴収の対象です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm
に、「研究費、取材費、車代などの名目で支払われていても、その実態が報酬・料金等と同じであれば源泉徴収の対象になります。」とあります。車代とはすなわち交通費ですよね。

クライアントに税務調査が入れば源泉徴収されるようになります(経験あり)。
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>交通費を別途非課税でもらっている…



源泉徴収はされていないという意味だけですね。
そもそも源泉徴収とは、仮の前払いに過ぎず、それで納税が確定するわけではありません (預金利子など源泉分離課税となるものを除く)。
源泉徴収されていないからと言って、非課税と考えるのは早計です。

>その際の記帳は報酬金額とは別に記帳するのでしょうか…

やはり源泉徴収されたものとされないものとは、分けて集計しておく必要があります。

>その場合の仕訳はどうなるのでしょうか…

【現金 (or普通預金)/○月分交通費相当として/売上 [源泉徴収なし]】

>実際に出向く際の交通費には、事業用に購入してあるSUICAを使用しています…

前払いのカード類は、買ったとき、チャージしたときに経費になるわけではありません。
実際に使用した分が経費となります。
文面からは、毎日ひんぱんに通い詰めているわけではなさそうですので、使用した都度、交通費として記帳していくのも困難な話ではないでしょう。

・買ったとき、チャージしたとき
【前払金/スイカ/現金】
・使ったとき
【交通費/スイカで○○社往復/前払金】
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この回答へのお礼

詳細な解説ありがとうございます。
そうです、源泉徴収の対象外という意味で非課税と書いてしまいました。
実際に出向くのは月に数回なので交通費はその都度経費として記帳し、振り込まれた交通費は売上として記帳すればよいのですね。

参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2007/08/20 21:38

>クライアント先へ出向いた際の交通費を別途非課税でもらっているのですが、


何が非課税なんでしょうか?所得税でも消費税でも非課税にはなりません。その交通費もクライアントからもらうものである以上、報酬になりますから、記帳は売上です。その交通費は売上として計上し、実際に使ったSUICAは経費に計上するということになります。
所得税法上、交通費が非課税になるのは、給与所得者が雇用主から実費相当として支給されるものに限られます。消費税は非課税にはなりません。
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この回答へのお礼

すみません、10%の源泉徴収の対象外という意味で非課税としてしまいました。
売上として計上するのですね、よく分かりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2007/08/20 21:35

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(1)交通費実費を支払った時点で、
〔借方〕立替金оооо/〔貸方〕現金оооо

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〔借方〕当座預金оооо/〔貸方〕立替金оооо

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取引先が領収書をほしいと言ったら、取引先が交通費を経費計上することになりますから、あなたほうほうは経費の減少にするか、もしくははじめから交通費を仕訳しないでおくかです。
領収書をあなたは保持するなら、交通費を経費として仕訳し、取引先から受け取った現金は売上になります。

なんかしちめんどくさいことやってますねえ。

(1)ポケットマネーから出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  事業主借 ×××
○月△日  事業主貸 ×××  /  現金 ×××

(2)事業資金から出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  現金 ×××

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Aベストアンサー

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算書上の経費の増です。

金額的に多額だというものではありませんので、今年になってから事業用口座から引き落としされた額を「事業主貸」にしてしまう手があります。
事業主貸 / 預金
です。

事業主がカードで買ったもので、事業用の経費になるべきものだけど、未払い金計上もしてないし、経費計上もしてないので、たいした金額ではないので、自腹で買ったことにする。
という処理です。

経費にならないものを経費にするというなら「あかん」ですが「本当なら経費にできたのになぁ」と自腹にするのが別にあかんことではありません。
面倒ならこういう方法jもあるというだけです。学校の先生に聞くと「違う」と云われるかもしれません。

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Q交通費と宿泊費の源泉徴収を取り戻せるか?

個人事業主です。
会計ソフトの入力方法を教えてください。

日当の他に交通費と宿泊費もいただいているのですが、今年からすべて源泉徴収されています。
タックスアンサーによると、「通常必要な範囲の金額で、報酬・料金等の支払者が直接ホテルや旅行会社等に支払った場合は、報酬・料金等に含めなくてもよいことになっています。」と書いてあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2795.htm
つまり、源泉徴収される必要はないと思います。

ですから、交通費と宿泊費からマイナスされた源泉徴収分を後から返してもらえると思います。

年収がそんなに多くないので、青色申告すると、例年戻ってきます。
しかし、交通費や宿泊費を売上(収入)にすると、収入が増えたとみなされてしまうと思います。

尚、宿泊費や交通費が余分に出ることはなく、きっちり使ったものしかもらえません。

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昨年までの交通費・宿泊費は、
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としています。

個人事業主です。
会計ソフトの入力方法を教えてください。

日当の他に交通費と宿泊費もいただいているのですが、今年からすべて源泉徴収されています。
タックスアンサーによると、「通常必要な範囲の金額で、報酬・料金等の支払者が直接ホテルや旅行会社等に支払った場合は、報酬・料金等に含めなくてもよいことになっています。」と書いてあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2795.htm
つまり、源泉徴収される必要はないと思います。

ですから、交通費と宿泊費からマイナスされた源泉徴収分を...続きを読む

Aベストアンサー

交通費のとらえ方が、給与と日当で違うのは、なぜだろうと思いました。」とのこと。
せっかくですから、覚えられると良いと思います。

所得税法上「給与」は給与所得です。給与所得の場合には個々の経費は認められずに、給与所得控除という「経費のようなもの」を引いた額で所得額をだすことになってます。

「日当」は事業所得あるいは雑所得になります。給与と違い個々の経費を認めて「売上ー経費」が事業所得となります。

税法上別の区分の所得ですので、経費への考え方も違いますし、源泉徴収をされる場合の計算方法も違います。

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ただし、雇用契約を交わして「月にいくら」と給与を貰う場合には、そのお金は「給与」です。

なお、交通費のレシートを相手に渡し、交通費を受け取ってる場合には、その交通費は貴方の経費にはなりえません。
負担者が相手だからです。
交通費まで含めて源泉徴収額の計算をしてるというなら「多すぎ」ですが、確定申告で精算されますので、相手に苦情をいれるまでもないことだと存じます。

参考URL:http://t-kuriyama.com/taxinfo/事業所得と給与所得/

交通費のとらえ方が、給与と日当で違うのは、なぜだろうと思いました。」とのこと。
せっかくですから、覚えられると良いと思います。

所得税法上「給与」は給与所得です。給与所得の場合には個々の経費は認められずに、給与所得控除という「経費のようなもの」を引いた額で所得額をだすことになってます。

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