マーベル映画シリーズの伝説の始まり『アイアンマン』を紐解く! >>

インターネットで官報を閲覧していますが、免責決定確定の項目は大体どの辺りに掲載されているものでしょうか?
どうしても探せないのです。
日付によって載っていない場合もあるのかとは思いますが、載っているとするならだいたいこの項目の次辺りだと思います、というような感じで結構ですので、教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 免責決定は官報に公告されますが、免責決定が確定したときにあらためて公告されることはありません。


 免責決定は、免責決定が官報に掲載され日の翌日から起算して2週間が経過したとき(ただし、その間に即時抗告がされないことが前提になります。)に確定します。
 御相談者がどのような立場か分かりませんが、申立人あるいは利害関係人で、免責決定が確定しているかどうか確認したいのでしたら、破産裁判所の担当書記官にお尋ね下さい。なお、確定していることの証明が必要な場合は、破産裁判所の書記官に確定証明書の交付申請をしてください。

破産法
(不服申立て)
第九条  破産手続等に関する裁判につき利害関係を有する者は、この法律に特別の定めがある場合に限り、当該裁判に対し即時抗告をすることができる。その期間は、裁判の公告があった場合には、その公告が効力を生じた日から起算して二週間とする。

(公告等)
第十条  この法律の規定による公告は、官報に掲載してする。
2  公告は、掲載があった日の翌日に、その効力を生ずる。
3  この法律の規定により送達をしなければならない場合には、公告をもって、これに代えることができる。ただし、この法律の規定により公告及び送達をしなければならない場合は、この限りでない。
4  この法律の規定により裁判の公告がされたときは、一切の関係人に対して当該裁判の告知があったものとみなす。
5  前二項の規定は、この法律に特別の定めがある場合には、適用しない。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい説明をありがとうございました。
お手数をお掛けして申し訳ありませんでした。
大変よく解りました。

確定というのは官報には掲載されないものなのですね。
どこかに掲載されると書いてあったのを見たような気がしていたのですが、私の勘違いだったようですね。

丁寧に対処していただき感謝いたします。

お礼日時:2007/08/22 13:04

「免責決定確定」という項目は無いと思いますが・・。


自己破産申立てをしたら「破産手続開始・破産手続き廃止及び免責許可申立てに関する意見申述期間」という項目と「免責許可決定」の時と2回官報に名前が載るだけです。
免責許可決定になったら裁判所から証明書が送られてくるのでその後官報に名前が載る事はありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確定の項目があると、何かで見たような気がしていましたが、私の勘違いだったようですね。
ご回答いただき大変感謝しております。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/22 13:07

インターネット官報を開くと左側に日付ごとに目次がありますよね。


そこに「本紙」と「号外」とかいてあると思いますが
「号外」をクリックすると〔公告〕という欄があり、その中の裁判所、破産・再生関係のページをクリックすると、破産手続き開始やら免責決定やらが出てきます。
日によってものすごい人数の情報が出てきますが根気よく探してみてください。

この回答への補足

早速ありがとうございます!
もう少し踏み込んで質問をさせていただきたいのですが、目次の中身を開くとさらに細かく項目が分かれていますよね。「破産手続き開始」とか、「免責許可決定」とか色々。
それぞれにいろんな方のお名前が載っておりますが、
そういう項目の中に「免責決定確定」という項目があるかと思うのですが、それはだいたいどの辺りに載っているのでしょうか。

免責許可決定の次くらいとか、もっと最初のページあたりとか、後ろの方とか・・・あるのだろうと思うのですが、ご存知でしたら申し訳ありませんが、ぜひ教えていただけないでしょうか。

補足日時:2007/08/21 13:12
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q免責決定と確定?

自己破産の免責審尋が3月8日にありまして、出頭致しました。
4月12日付けで、4月20日頃に免責決定書が郵送されて来ました。                   

私は、現在どのような状況下にあるのでしょうか?

免責決定確定は、どのように知りうるものでしょうか?

よろしくお願い致します。
     

Aベストアンサー

 免責決定は,免責決定の官報公告がされてから2週間で確定します。免責決定が送付された日からではありません。

 免責決定の官報公告は,最近では免責決定がされてから2週間くらいあとにされているようです。ですから,免責決定の日付から1か月くらい経ったところで,裁判所に問い合わせれば,たいていの場合,確定したかどうかが分かることになります。

 免責決定の確定も官報公告されますので,これを見るのが一番確実ということになるのでしょうが,官報の破産関係の公告は恐ろしく分量がありますので,およそ非現実的ですね。

Q免責決定通知が出るまでの期間

今年の7月に弁護士事務所に依頼をして自己破産を申し立てた者です。
先日、10月12日に債権者集会(免責尋問)に行ってきました。
免責不許可事由があったので管財人が入る少額管財事件として
申し立てしていました。
夏に、管財人の先生とも面談しました。
債権者集会の時には債権者は来ず、管財人の先生も
特に問題は無いと思われますと言ってくださいました。
担当弁護士の先生は一週間ほどで免責決定が事務所に届くから
そしたら転送しますと言われたのですが現在、既に二週間以上
経過しています。ちょうど二週間経った先週事務所に問い合わせの
電話を入れたのですがまだ通知書が届いてないとの事でした。

実際に経験した方に聞くとやはり1週間ほどで通知が来たそうです。

個人個人届くまでの日数はバラバラなんでしょうか。
裁判所が通知を出すまでズレが生じてくることもあるのでしょうか。

弁護士事務所の方は通知が事務所に届いたら連絡しますと
言っていましたが…。
当初聞いていた期間より時間がかかってるので免責下りてない?と
不安になっています。
ご存知の方がいたらお答えお願いします。

今年の7月に弁護士事務所に依頼をして自己破産を申し立てた者です。
先日、10月12日に債権者集会(免責尋問)に行ってきました。
免責不許可事由があったので管財人が入る少額管財事件として
申し立てしていました。
夏に、管財人の先生とも面談しました。
債権者集会の時には債権者は来ず、管財人の先生も
特に問題は無いと思われますと言ってくださいました。
担当弁護士の先生は一週間ほどで免責決定が事務所に届くから
そしたら転送しますと言われたのですが現在、既に二週間以上
経過しています。ち...続きを読む

Aベストアンサー

免責決定通知が出るまでは、確かに不安ですよね。
私は自己破産した主な理由が海外旅行であったために、小額管財事件となってしまいました。6月に破産申し立てを行い、9月20日に霞ヶ関で債権者集会に出てきました。ようやく今週月曜に、担当弁護士を通じて免責決定書が届きました。もうすぐだと思いますよ?

Q自己破産手続きの免責審尋が終わったのですが・・・

自己破産手続きの免責審尋が終わったのですが・・・

初めまして。質問させていただきます。

先日免責審尋が終わったのですが、
ネットで調べた情報などによると
集団での免責審尋の場合は、集められたその場で
「免責許可になりました」的なことを言われると聞いていたのですが、
そういう言葉や重要な話も何もなく、裁判官が「後日手紙が届きます」とのことで、
集団での免責審尋は5分ぐらいで終わってしまいました。
正直何の為に集められたのかわからなくなり、戸惑っています。
免責審尋が終わった後に担当の司法書士に電話を入れたところ、
「それで問題ないので九分九厘大丈夫だと思います。すぐに手紙がくると思います」と言われました。
手紙は司法書士のところに届くそうですが、
正直自己破産がきちんとできるかどうかとても不安です。

ネットなどで色々調べると同時廃止が決定し、その後の免責審尋まで、
特に何もなければ大丈夫だとの情報ですが、
集団での免責審尋後に「破産ができませんでした」ということはあるのでしょうか?
それから裁判所からの手紙はどのぐらいで届きますか?

不安で不安で仕方ありません。

何方かわかる方、回答をお待ちしています。

自己破産手続きの免責審尋が終わったのですが・・・

初めまして。質問させていただきます。

先日免責審尋が終わったのですが、
ネットで調べた情報などによると
集団での免責審尋の場合は、集められたその場で
「免責許可になりました」的なことを言われると聞いていたのですが、
そういう言葉や重要な話も何もなく、裁判官が「後日手紙が届きます」とのことで、
集団での免責審尋は5分ぐらいで終わってしまいました。
正直何の為に集められたのかわからなくなり、戸惑っています。
免責審尋が終わった後に担当...続きを読む

Aベストアンサー

No.1さんの言う通り、怪しい方は個別に免責審尋があると思います。

聞いた話で申し訳ありませんが、免責審尋後に約2~3週間前後で、
裁判所から手紙が来るそうです。

手紙が来る間はおとなしくしていたほうが良いそうです。

Q自己破産しているかどうか調べる方法

知人に以前お金を都合したことがあります。
もともと、期限を決めて貸したわけではないのですが、お金が入用になったので、お金を返して欲しいと連絡したところ、その知人が、自己破産したと言ってきました。

本当に自己破産したのかどうか、調べる方法はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

知人が「自己破産した」といっても、自己破産には、『破産宣告』と『免責決定』という流れがあります。

簡単に言いますと、
まず裁判所が「この人はお金を払うことが出来ません」
と認めた場合『破産宣告』が出されます。
次に今までの借金をチャラにしてもらう『免責決定』をもらわなければ、
借金はチャラにはなりません。

知人がこの『免責決定』をもらっているのかどうかでしょう。

No.1の方がおっしゃられているとおり、『官報』にはこの
「自己破産申立」「免責決定」等の公告がなされていますが、
掲載のタイムラグ(決定日には掲載されずちょっと後になる)がありますし、
一般には購読されているのは少ないですし、
また官報販売所にバックナンバーが置いてあるとは限りません。
おおよその日付を確定して調べる方法もありますが、図書館等で調べるのも大変だと思います。
官報自体は月1,596円と安価ですが、面白い記事はありません。

下記に「官報情報検索サービス」のHPを記載しました。
これは官報の内容をパソコンから検索できるもの(有料)です。
これって便利で、名前・生年月日等により「自己破産しているのかどうか」が分かります。
ここまで費用を掛けて調べるのかどうか、はhamkajiさんの
判断にお任せするとして、まずは一例をご紹介します。

因みに「自己破産」について詳しいHPもご参考までに。
http://www.yebh3.net/image/jikoqa/1.html

参考URL:http://kanpou.npb.go.jp/search/introduce.html

知人が「自己破産した」といっても、自己破産には、『破産宣告』と『免責決定』という流れがあります。

簡単に言いますと、
まず裁判所が「この人はお金を払うことが出来ません」
と認めた場合『破産宣告』が出されます。
次に今までの借金をチャラにしてもらう『免責決定』をもらわなければ、
借金はチャラにはなりません。

知人がこの『免責決定』をもらっているのかどうかでしょう。

No.1の方がおっしゃられているとおり、『官報』にはこの
「自己破産申立」「免責決定」等の公告がなされていま...続きを読む

Q自己破産したが、デビットカードは作れるか。

ビザなどのデビットカードは、自己破産しても作れるのでしょうか。
自己破産一年です。借りるわけではないのですから作れるのかと思うのですが認識甘いのでしょうか。

Aベストアンサー

まず、基本的な話し・・・。

クレジットカードは「無担保の信用貸し」のシステム・契約です。 つまり、無担保で、一時的な立替払いを保証するのがクレジットカード。 立替払いが保証されているので、お店側は現金なしでも商品を渡すことができます。

もちろん、誰でもクレジットカードを持てるわけではありません。 クレジット審査を経て、可決された人だけカードが発行され使えるわけです。 審査が否決されるのは、属性が低い人、属性が悪い人、その他諸々・・・です。



ここ最近、サービスが始まっている「(a)VISAデビットカード」や「(b)VISAプリペイドカード」は、自分の「(a)口座残高範囲」や「(b)アカウント残高範囲」でカード決済ができるサービスです。 立替払い(借りるわけ)ではないので、基本的には誰でも持つことも使うこともできます。

VISAデビカやVISAプリカは、実店舗やネット通販のVISA加盟店でカード決済ができます。 ともに残高範囲でのカード決済に限定され、いわゆる「1回払い」のみに使えます。 分割払いやリボ払いはできません。

決済システムはVISAのものを利用しているので、前述したようにVISA加盟店で使えます。 ただし、基本的にはショッピング扱いのカード決済のみ利用可能で、公共料金や月会費などの月額払いは利用不可です。



「月額払いは利用不可」と書きましたが、これは、請求・引落のタイミングと、その時点の残高不足による引落エラーが多発して、それを危惧・懸念して利用不可になった経緯があります。

ただし、最近は何故か・・・その利用不可を解除し、使えるように(登録できるように)し始めた銀行VISAデビカも・・・ちらほら。 でも、また引落エラー多発すれば、利用不可に戻す可能性大と思われ。



(VISAデビカ)
・スルガ銀行
・楽天銀行
・りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行
・あおぞら銀行
・ジャパンネット銀行
・三菱東京UFJ銀行



>VISAデビットカードは、手数料で収益を上げているのでしょうか。

前述したように、VISAデビカは、VISAクレジットの決済システムを利用しています。

クレジットカードの決済って、実は「1回払い」でも加盟店側が「決済手数料」を負担しています。 正確には、クレジット会社が立替払いするときに、所定の手数料を差し引いてから立替払いしています。

クレジット会社は利用者に、利用代金そのものを請求・引落しますから、加盟店に支払ったときに差し引いた手数料分がクレジット会社の利益になります。

クレジットカードが年会費無料でも、分割払いやリボ払いやキャッシングを利用しないお客でも、「1回払い」でカード決済してくれれば、それなりにクレジット会社には利益が入るわけです。



VISAデビットカードを発行する銀行は、前述したように立替払いする必要はなく、利用者が使えば口座残高から即時引落され、そして加盟店から決済手数料を得られるわけです。

まず、基本的な話し・・・。

クレジットカードは「無担保の信用貸し」のシステム・契約です。 つまり、無担保で、一時的な立替払いを保証するのがクレジットカード。 立替払いが保証されているので、お店側は現金なしでも商品を渡すことができます。

もちろん、誰でもクレジットカードを持てるわけではありません。 クレジット審査を経て、可決された人だけカードが発行され使えるわけです。 審査が否決されるのは、属性が低い人、属性が悪い人、その他諸々・・・です。



ここ最近、サービスが始まってい...続きを読む

Q自己破産者の調べ方(長文です)

初めて、質問させて頂きます。

私の主人のことで教えて頂きたくこちらにお邪魔いたしました。

主人とは、お互い再婚同士です。
主人は、元妻との生活で借金が膨らみ自己破産したそうです。
(結婚後に知りました・・・)
今は、賃貸アパートに住んでおりますが、いずれはマイホームが欲しいと思っていたので かなりのショックでした。
元妻が主人に内緒で滞納していた市民税・国民健康保険滞納分も分割ですが今、私達が払っております。
養育費、税金滞納分を払うのは、正直辛いですが、いつかは、終わるから!!!と自分に言い聞かせ主人と二人で、昼は正社員・夜は飲食店でアルバイトをしております。

少しずつ、貯金をして頭金を貯めていつかは、自分のマイホームを持つ!!!と思っていた矢先にそのことを知り大変ショックです・・・
ですが、もう過去のことなので気持ちを切替えていこうと思っております。

そこで2つご相談させてください。

1)10年経てば、主人は住宅ローンの審査に通るのでしょうか?
私の収入のみでは借り入れの金額が少なくなると思うので、
できることなら二人で融資を受けたいとおもっております。

2) この度の自己破産は主人名義の借金の他に元妻の借金を合算させて主人のみの自己破産手続きをしたそうなんです。
「私の分も合算して借金を一本化にして貴方が自己破産をしてくれ!」と元妻に言われ、弁護士も元妻が見つけて来たそうです(元妻の姉の友人がその弁護士です)
なので、全部、元妻に任せきりだった主人も悪いのですが、いつ破産宣告を受けたのかも覚えていないと言うのです。
自分なりにネットで色々調べて(株)ジャパンデータバンクを知り早速郵送で確認したのですが結果は「記載なし」とのこと。
主人曰く、「破産してからは10年は経ってないと思う。」と言っております。
どうすれば、破産宣告した日がわかるのでしょうか?
出来ることなら元妻や元妻の知人弁護士には聞きたくないのです。
今でさえ、電気代が払えない&子供の服が買えない等、催促されるので、私達が家を持つために貯金や融資をして行くのを知られたらと思うと正直怖いです・・・。

お分かりになる方がいらっしゃればご教授くださいませ。
どうぞ宜しくお願いいたします。
乱文・長文申し訳ございません。。。

初めて、質問させて頂きます。

私の主人のことで教えて頂きたくこちらにお邪魔いたしました。

主人とは、お互い再婚同士です。
主人は、元妻との生活で借金が膨らみ自己破産したそうです。
(結婚後に知りました・・・)
今は、賃貸アパートに住んでおりますが、いずれはマイホームが欲しいと思っていたので かなりのショックでした。
元妻が主人に内緒で滞納していた市民税・国民健康保険滞納分も分割ですが今、私達が払っております。
養育費、税金滞納分を払うのは、正直辛いですが、いつかは、終...続きを読む

Aベストアンサー

>10年経てば、主人は住宅ローンの審査に通るのでしょうか?

各個人信用情報機関では、金融庁指導の上で「最大5年間を越えない範囲で、金融取引・事故記録を保存・活用」しています。
10年経てば、各個人信用情報機関でのブラック情報は削除になります。
(債権者各社で、登録開始年月日に差があり、一概には言えませんが)
ただ、記入会社各社には「顧客情報」があり、この顧客情報には「法的な保存期間の定めが無い」です。
従って、ご主人が金融事故被害を与えた(被害者になった)金融機関及び関連会社からの融資申し込みは「拒否」の可能性が高いようです。
大手サラ金は、銀行と情報を共有していますから注意が必要ですよ。

>どうすれば、破産宣告した日がわかるのでしょうか?

ご主人が自己破産申請を行なった時期に住んでいた(住民票があった)地域の裁判所で確認が可能です。
本人又は委任状を持った代理人のみが確認出来ます。
また、ご主人が免責決定判決(自己破産決定)を受けた(大まかな)年月の記憶があれば、図書館で官報を閲覧する事です。
誰でも・自由に・無制限に官報は閲覧可能です。
この官報には、自己破産した人の本名・住所・生年月日・自己破産決定年月日の記述があります。
ヤミ金業者なんかも、よく参考にしています。
自己破産者に「融資の案内」が届くのは、この官報も情報源です。

ジャパンデータバンクは、全情連の個人情報を確認するだけで「サラ金」が対象です。
サラ金以外の事故情報は、調査できない?と記憶しているのですが・・・。
間違っていれば、済みませんが・・・。

>10年経てば、主人は住宅ローンの審査に通るのでしょうか?

各個人信用情報機関では、金融庁指導の上で「最大5年間を越えない範囲で、金融取引・事故記録を保存・活用」しています。
10年経てば、各個人信用情報機関でのブラック情報は削除になります。
(債権者各社で、登録開始年月日に差があり、一概には言えませんが)
ただ、記入会社各社には「顧客情報」があり、この顧客情報には「法的な保存期間の定めが無い」です。
従って、ご主人が金融事故被害を与えた(被害者になった)金融機関及び関連...続きを読む

Q破産免責後に債権者から異議申し立てされることはあるのでしょうか?

破産免責後に債権者から異議申し立てされることはあるのでしょうか?

破産免責後に債権者から異議申し立てされることはあるのでしょうか?
もし債権者が異議を申し立てを出来るのであれば、異議申し立ては破産免責後からいつまで出来るのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

破産法は改正されました。旧法にあった異議申立は現行法にはありません。
現行の破産法において、債権者ができる不服申立は次の通りです。
1.債権者は、免責申立について裁判所が定める(官報に公告された日から)1か月以上の期間(この期間は裁判所が債権者に通知します)内に(財産隠匿があるなどの)意見を述べることができます(意見陳述期間、破産法251条)。
2.免責許可があったときは債権者は、公告の日から2週間以内に即時抗告ができます(252条5項、9条)。
3.債権者は、破産者が財産隠匿などで有罪判決を受けた場合や破産者に不正な行為があった場合は、免責取消しの申立ができます(免責許可決定後1年内、254条)。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2hamensk.html

Q自己破産後、ローンが組めるようになるまで。

私の婚約者は、自己破産をして丸5年経ちました。免責もおりているので(実際に書類も見せてもらっています)5年から7年でカードが作れるようになったりすると聞きましたが、実際に自己破産されてカードを作れるようになったり、ローンを組めるようになった方はいらっしゃいますか?また、彼と結婚して、私に収入源が無い場合、私もカードが作れなかったりするのでしょうか?実際にカードが作れなくても、現金払いで生活していく程度の収入は有りますし、彼氏も企業の正社員として働いています。カテゴリはここでよかったのか、わからないのですが、お分かりの方いらっしゃいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

以前、『個人信用情報機関』の1つであるCIC(正確には『クレジット産業協会』)に『個人情報取扱主任者』の認証を受けていました。

> 免責もおりているので(実際に書類も見せてもらっています)5年から7年でカードが作れるようになったりすると聞きました
それは、「『個人信用情報機関』に『情報』が残っている期間が過ぎれば、再びクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることができるようになることもある。」という話だと思います。
(カードと言われてもさまざまありますので…。キャッシュカードならばすぐにでも作れるでしょうし、キャッシュカードがあってその口座に残高があれば『J-Debit』というシステムに加入しているお店などでは、現金がなくても買い物等はできますから。)

5年から7年…というのは、『延滞等の金融事故があった場合=事故情報』の話です。
自己破産の場合は、『官報』に記載される情報なので、最長10年です。
『事故情報』と『官報記載情報』は扱いが違いますから、それを混同しないようにしてください。

全国銀行個人信用情報センターは「破産・民事再生手続開始決定等の場合は、当該決定日から10年を超えない期間」。
CICは「破産・失踪・再生手続開始の決定日より7年以内」。
CCBは「破産関連は宣告日より7年間」。
全国信用情報センター連合会は「破産に関する情報は、手続開始日(宣告日)から10年間」。
テラネットは「本契約不履行に係る情報は発生日から5年を超えない期間」。
となっています。

銀行系の「全国銀行個人信用情報センター」と消費者金融系の「全国信用情報センター連合会」が10年であり、この2機関は、クレジット・信販系の「CIC」と(CRINというシステムにより)情報交流をさせていますので、ローンであれクレジットカードであれ「10年は無理」と思っていていただいた方がいいです。

> また、彼と結婚して、私に収入源が無い場合、私もカードが作れなかったりするのでしょうか?
私には収入がないのにクレジットカードを作ったり、ローンを借りたりして、『どこから返済』をするのですか?
『夫』の給与が『返済財源』となるのではありませんか?
『返済財源』の主に『自己破産』の履歴があれば、当然にクレジットカードも作れないと考えるのが普通だと思いますけれど。

ただし、法律で「個人信用情報機関に破産の情報や金融事故の情報が載っている人にはお金を貸したり、それに準ずること(クレジットカードの発行など)をしてはいけない」と定められている訳ではないので、それぞれの金融機関やクレジット・信販会社の判断基準によっては、ローンが組めたり、クレジットカードが発行されたりといったことがないではありません。

ただ、ご質問者さま個人が誰かにお金を貸したとして、その借金を踏み倒されたとします。
その借金を踏み倒した相手に、ご質問者さまは再び、三度、お金を貸してあげよう…という気になりますか?
『(自己破産に至った理由の如何を問わず)自己破産による免責を受け、結果として借金を完済しなかった』ということは「借金を踏み倒した」のと同じことです。
免責を受けても借金そのものがなくなった訳ではないので、債務者に余裕ができ、返済の意志があれば返済をすることはできるんです。
ご質問者さまの婚約者さまも「今からでもかつての借金の返済はできます」よ。
でも、『今さら』返済をしたところで、「何の得にもなりません」からされないでしょうね。
それゆえに『自己破産による免責を受けた』=「借金を踏み倒した」と言われてしまうんです。

あと、既回答者さまも仰られている通り、かつての自己破産によって免責を受けた先のご利用は、一生涯無理だと思っていただいていいです。
世間一般で言われているような『ブラックリスト』は存在しませんが、内部資料としての『ブラックリスト』は存在し、『永年保管』としている企業は多いですから。

以前、『個人信用情報機関』の1つであるCIC(正確には『クレジット産業協会』)に『個人情報取扱主任者』の認証を受けていました。

> 免責もおりているので(実際に書類も見せてもらっています)5年から7年でカードが作れるようになったりすると聞きました
それは、「『個人信用情報機関』に『情報』が残っている期間が過ぎれば、再びクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることができるようになることもある。」という話だと思います。
(カードと言われてもさまざまありますので…。キャッ...続きを読む

Q破産廃止決定の通知後の債権者は何ができますか

ここ数回取引先が倒産、夜逃げ、自己破産され、そして今回の質問ですが、裁判所から昨年の12月破産廃止決定(同時)の決定した旨連絡がありました。取引先の会社の代表者は奥さん名義で実際は夫の方が仕事にかかわっていました。
昨年8月突然業者に弁護士立会いで仕事は続ける意思はない、支払う金も無いとの
一方的な事をのべ、素人としては成すすべもなく現在にいたっております。
この夫は市会議員もやっており道義的にむ許しがたいとおもいます。
破産廃止決定ご債権者は債務者(破産廃止決定を受けた者)に対し何が出来るでしょうか。自分の未回収金額は600万ほどですが、他の業者を含めると相当額が多いとおもいます。お金は諦めても社会的に許しがたいと思うのですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

<破産廃止決定(同時)の決定した旨連絡がありました>

「破産宣告および同時廃止決定」がでたんですね。
 同時廃止というのはつまり、破産宣告と同時に破産手続きは終了にする、破産者の財産をお金に変えて、配当する手続は無し、という意味です。
 つまり、裁判所のほうで、申立人の財産に換価価値のあるものは何もないというように認定しているのです。
 手続的には、このあと免責手続(債務の支払義務を無しにする手続)に入るので、その免責決定が出れば、あなたの600万円についても、支払義務はなくなります。
 もし、免責不許可になれば、支払義務はなくならないので、債務者の財産があれば、債務名義(判決など)が何かあれば、以後の強制執行などは可能です。 (「破産宣告」そのものは、「現状では、債務者は自らの債務を支払不能である」と裁判所が認めたということでしかありません。)

 けっきょく、債務者がよほど不正な申立をしていない限り、そもそも、債務者には何も財産がないのだから、民事的には、実効性のある手続は何も債権者に残されていないし、免責決定が出るのであれば、債務者は、債務の支払不能に関して刑事事件になるようなことは何もしていないはずです。

 法律的なことよりも、債務者が破産してくれれば、件の債権については損金処理ができるので、600万円もあれば、その消極的利益だけでも、馬鹿にならない金額になるはずですから、会社の顧問税理士さんに相談するほうが現実的な話しです。
 
 免責決定が出れば、債権者は裁判所の提出書類を閲覧のうえ、一定期間内に、免責決定に対する異議を申し立てる権利が保証されていますが、それでもし免責決定をひっくり返すことができれば、理論的には、債務者のこれからの収入などに権利を追及していけるようになりますが(あるいは、申立直前にご主人に名義書換している財産でも、mutaさんのほうで見つければ、免責決定はひっくり返り、刑事事件、ということにもなりかねませんが・・・)、裁判所だって、相当な量の書類を提出させたうえで、破産宣告も、免責決定も出すのですから、そういうことはあまりあることではありません。
 無理に弁護士にお願いしても、弁護士費用分損害が増えるということになるだけなのが普通です。

<破産廃止決定(同時)の決定した旨連絡がありました>

「破産宣告および同時廃止決定」がでたんですね。
 同時廃止というのはつまり、破産宣告と同時に破産手続きは終了にする、破産者の財産をお金に変えて、配当する手続は無し、という意味です。
 つまり、裁判所のほうで、申立人の財産に換価価値のあるものは何もないというように認定しているのです。
 手続的には、このあと免責手続(債務の支払義務を無しにする手続)に入るので、その免責決定が出れば、あなたの600万円についても、支払義務はなく...続きを読む

Q過去の官報を見る方法?

 自己破産をした人の不動産を購入しようと思っています。
本当に元所有者は自己破産をしているのか調べたいので官報を
調べて乗っているのか見てみたいと思っています。

現売主は弁護士らしいですが登記簿を見ても弁護士名は書かれていません。本当に破産物件で誰が担当弁護士か調べて見たいので
ここ6ヶ月の官報の調べ方が教えてください。
債務者の名前、住所はわかります。弁護士の名前がわかれば
それ以降は調べる事も可能です。東京都都内で調べられる方法をお願いします。

Aベストアンサー

http://www.npb.go.jp/ja/books/sc.html#kasumigaseki

官報のバックナンバーは霞ヶ関の政府刊行物サービスセンターで見ることができます。(地下鉄日比谷線沿い)
が、毎日全国の裁判所からの各種公告が大量に載っており調べるのは現実的でありません。

当人から担当弁護士の名を聞き、さらに当人か弁護士から
掲載日時を聞き出して調べるのが穏当でしょう。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング