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プリンに欠かせないカラメル・ソース。
簡単だと思って侮っておりましたが上手く作れません。
最初はかき混ぜ過ぎたことに気付き、そっと揺らす程度で調理した
にもかかわらず、結果はかき混ぜたときと同じ、元のグラニュー糖に
なってしまうんです(涙)もしくは岩石のように硬い砂糖石(爆)
鍋が悪いのか、砂糖が悪いのか(普通のグラニュー糖ですけど)、はたまた火力か(弱火です)
なぜ上手く色がついてくれないのか本当に悩みます。
原因は何が考えられるでしょうか。お教えください。

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A 回答 (7件)

砂糖水の温度が重要です。

カラメルができる温度範囲というのは160~180℃ととても狭く、それ以上でも以下でもできません。
【解説! 香ばしさを引き立てるカラメル化反応】
http://www.kagaku21.net/livingland/cook/200601/k …

色づき始めてからは時間勝負です。注意点としては火を止めてからも反応が進むのでちょっと早いかなぐらいな感じで手早く進めること。かき混ぜは鍋を軽く回したり、ゆすったりする程度で大丈夫だと思います。

見た目と温度の関係については下記の3.に書かれているので参考になると思います。
http://otodokepurin.fc2web.com/osaka.html

この回答への補足

微妙な温度範囲ですね、火加減でも強・弱程度しか理解できませんので
こういった細かい温度範囲はうちのコンロでは理解不可能です(笑)
ちなみに、外国生活中でして暮らす国の水の質にもよるのか、と
疑いましたがご存知ですか?
今暮らしている国の水は俗に言う「硬水」といわれる類です。
日本で何度もベッコウ飴を作ったことがあるんで、なんとなく今の状況に
納得いかないんですねぇ。
どう思われますか?

補足日時:2007/08/21 19:54
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砂糖石になってしまう、ということからおそらく加熱しすぎもしくは


かき混ぜすぎて再結晶してしまっていると思うのですが・・・。

・最初に水と砂糖をなべに入れて軽くかき混ぜたあと、
 水にぬらした刷毛で鍋のふちについた砂糖をきれいにする
 (ふちに着いた砂糖を核として再結晶化します)
・砂糖が溶けて色づき始めるまで、鍋はいじらない(ゆすったりしない)
 溶けていない部分はへらなどで溶けている部分へ移す
・途中で火加減をいじらない(弱火に変えると再結晶しやすいです)

あたりが注意項目でしょうか?
あとは再結晶化防止に水あめをスプーン1杯程度入れると良いかもしれません。

一度にどれくらいの量で作られているかわからないのですが、
少量なら私はフライパンとかで作ってしまいます。
全体が早く溶ける方が色づきも早いですよ。

砂糖もグラニュー糖ではなく上白糖ですが問題無しです。
海外だと手に入れにくいかも知れませんが試してみては?
(コーヒー等に入れるグラニュー糖は粒が大きく溶けにくい為、製菓には向きません。
通常製菓に使用するのは微細グラニュー糖と呼ばれる粒の小さいものです。
レシピに書かれているグラニュー糖は上白糖に置き換え可です)
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この回答へのお礼

仰るとおりです、再結晶してどんどん元の粉末になってしまう、もしくは
溶岩のようにガッチガチに固まってしまうんですよ。
再結晶化はどう考えても防げません、なぜなら鍋のふちからどんどん固まっていくんです。
まったく鍋に触れなくても気泡でどうしても鍋のふちから固まりはじめます。
火加減等、もう一度慎重に調整してみます。
残念ながら上白糖は手に入らないのでグラニュー糖で、頑張ります。

お礼日時:2007/08/24 19:29

硬水だといわれているヨーロッパでもカラメルはあるので水質の問題は関係が薄いと思われます。



>火加減でも強・弱程度しか
火力の調節が難しく適正温度範囲になかなか届かず、届いたと思ったらあっという間に過ぎてしまう、という感じでしょうか。

No.5の方の回答の参考リンクにもありますが微妙な温度の違いは色と泡の状態で見分けるそうです。しかし、これだと作りなれていない人には難しいので温度計で計りながら加熱して150度になったらすかさず冷やすという方法を紹介しているページもありました。

「正しいカラメルのレシピ」
http://blog.doiko.jp/?eid=589611

温度計0-200度
http://www.cuoca.com/item/40023.html

蛇足ながら最終手段としてカラメルタブレットを使うという手もあります。
プリンカラメルタブレット200g
http://www.cuoca.com/item/11318.html

参考URL:http://www.cuoca.com/
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この回答へのお礼

タブレットですか、私の暮らす国にはないんですよ(涙)
水が関係ないということで、やはり腕の問題と痛感しました。
参考サイト、どうもありがとうございました!!

お礼日時:2007/08/24 19:23

キャラメルってプロでも言葉で伝えるのって難しくて・・・


見やすいページですので みてみてね

参考URL:http://www.cuoca.com/library/event/caramel/basic …
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この回答へのお礼

確かに難しいですよね、まさにカン・コツの世界です。
ということでオススメサイト、非常に分かりやすいですね、助かりました!

お礼日時:2007/08/24 19:24

プリンをよく作るので、個人的な経験と言うか、感覚ですが…



多分、完全に溶け切る前に沸騰していませんか?
もしくは、水に溶ける許容範囲超えてしまってるか…

お塩を水に溶かしていくと、ある程度を超えると解けづらくなりますよね?

それと同じ感じにお砂糖もなります。

なべ底に少量ならよいですがスプーンに何杯分も砂糖が溶け残るようなら、
水が少ないと思われるので、水を少量足して、溶かしてしまってください。

煮詰まるまでに時間はかかりますが、有る程度の量のお砂糖が溶けているのであれば、
煮詰まればちゃんとこげて、カラメルになります。

普通にお湯が沸騰するみたいにぼこぼこいう内は、
いくらかき混ぜても経験上大丈夫なので、
混ぜて完全に溶かしてしまった方が、再結晶しないと思います。

しばらく沸騰させると、泡が細かくなってきますので、
そうなったら、弱火にして、
液体が鍋の側面に沿って流れるように、
手首を使って鍋をゆっくり動かします。
スプーンなどでかき混ぜてしまうと気泡が入りやすい気がします。

カラメル作りは、一回成功すると早く煮詰まる分量や火加減のコツがつかめるので、
まずは砂糖を沸騰する前に完全に溶かしてみてください。

成功、お祈りしています。

この回答への補足

なんとなく、理科の授業を思い出してしまいました(笑)
要は水の分量が少ない、もしくは砂糖の量が多い、ということですか?
多い分には煮詰まるので問題ないと聞きましたが。
ちょっと水を多めにして、再度試してみます(汗)

補足日時:2007/08/21 19:48
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こんばんは



作る時に透明なグラスに水を張っておきます

私は混ぜちゃいますね
そのほうがくっつかないような気がしますので
水から作ります
最初はお砂糖少し大目でもいいですよ

そして、濡れ布巾も用意しておきます(たっぷり濡らして軽く絞る程度)
砂糖と水に掛け、煮立たせます
(泡から熱湯が飛んできますので注意)
水分が飛んで来たらスプーンで1滴すくってコップの水の中にいれてみましょう

水の中で溶けてなくなるようならまだです
何回か様子を見つつかき混ぜつつ
スプーンで溶液をコップに入れていると
ある時点で水の中で溶けずに塊で底まで落ちてきたら
完成間じかです
軽い茶色になったら、片手は火を止める準備を
結構な早いスピードで茶色に変わります
火を止めて、布巾の上で軽く鍋をゆすります
荒熱取れたら布巾からはずしましょう

飴を一度作るとコツがつかめますよ
http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup …
あまりかき混ぜない方がいいみたいですね(苦笑)
たぶん濁るのでかき混ぜない方がいいのだと思いますが

何回か練習しないと
上手に出来ないと思いますが
タイミングで、頑張ってください
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この回答へのお礼

いろいろとどうも参考になります。
実際は、まったく余裕のない作業なんですがどう見ても
粉末の砂糖に戻るんですよ、なんで?ってかんじです。
ということで、途方に暮れてます。

お礼日時:2007/08/21 19:47

下記のサイトにコツが乗っています。



参考URL:http://cookpad.com/mykitchen/recipe/417188/

この回答への補足

はい、このサイト存じてます。
だけど上手くいかなかったのは何故でしょう(-_-メヽ
砂糖水の沸騰する泡で既にかき混ぜてるのと同じ状態になってしまうんですよ。
これはグラニュー糖のせいか?とも疑いましたがごくごく普通のものを使用してます。
謎、というタイトルが分かっていただけるでしょうか。。。

補足日時:2007/08/20 20:08
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Qカラメルソースの失敗原因:砂糖の質と関係あり?

こんにちは。
カラメルソースについての疑問です。
以前、プリンを初めて作ったとき、クックパッドのレシピでカラメルソースも作ったら、何の問題もなくきれいなカラメルができたのですが、2回目以降、また同じレシピで作ったのに、カラメルソースができなくなってしまいました。
煮詰めていくと、焦げて色がつかずに、水分が蒸発して、最後にはカスカスの砂糖の結晶に戻ってしまうのです。グラニュー糖の質が悪かったかしら、と別ブランドに変えてまた作ってみましたが、やっぱりできませんでした。レンジで作るレシピも試しましたが、やっぱりダメです。何が悪いのか、ご存知の方、教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。
砂糖のみでカラメルを作られているのでしたら、
煮詰める段階で木じゃくし等でまぜると結晶化します。
まぜないで鍋を傾けるように回転させながら煮詰めていくと結晶化せずカラメルができます。

Qカラメル作りのこつは?

今プリン作りにはまっていて、毎日のように作っているのですが、
友達に教わったレシピのカラメルの作り方に、
砂糖80gを鍋にかけ濃い目の色がついたら大さじ1杯の水を入れる!
となっていて、“この時砂糖は決して混ぜない事!”とあるのです。
けど、実際作ってると周りから解け始めるので、
混ぜないとどんどん周りだけ焦げてしまうのですが、
なぜ混ぜてはいけないのでしょうか?
(他のレシピは混ぜると書いてありますが・・・)
教えてくれた友人に聞いても分からないと言うので(^^;)

あと、砂糖っていうのはグラニュー糖とあるのですが、
グラニュー糖でやるとうまくカラメルになりません。(きれいに溶けない)
白砂糖とどうちがうのですか?
グラニュー糖の方が美味しいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

グラニュー糖と上白糖は、本職の方たちは、グラニュー糖の方が純度が高いので好んで使うことがありますが、家庭ではどちらでも良いと思います。

きれいに溶けないのは 砂糖の前に水を入れないからだと思います

鍋に水を先に入れてから、砂糖を入れると砂糖が直接鍋に付かないので、一部だけが焦げにくくなります

混ぜてはいけないのは 砂糖の濃度が濃い為 混ぜると再結晶してしまうからです(ヘラに結晶がダマダマに付く)

^-^!”

水 大さじ2 砂糖 80g の順で鍋に入れて、鍋を傾けて 砂糖に水を吸わせる(足りなければ水を少し足す)

中火にかけて周りが茶色くなってきたら鍋をかるく揺すって全体の色を均一にし、煙が出てきて、泡が立ってきたら火からはずして、濡れフキンにのせて 好みの色になったら水を入れそれ以上焦げないようにする

プリンの場合は水を少なめ(熱いうちに型に流すと冷めると硬くなる位)
ソースの時は水を足して煮溶かし好みの濃度にする。

Qプリンのカラメルソースが固まってしまう

水1:砂糖2
の割合でカラメルソースを作ってます。

3分くらい火にかけて、色が付き始めてきたらカップに移してます。

そして、プリンの液を作り、型に流し込む、蒸して冷やして食べようとしても、
カラメルソースが一番下でカチコチに固まっています。

市販のプリンのように液体のカラメルソースを作るにはどうすればいいでしょうか?

カラメルソースを作った鍋もカチコチに固まります。

Aベストアンサー

えーこれ、単にカラメルの仕上げにお湯を足せばいいです。
実家で姉妹がやたらとプリンを作っていたし、私自身もときどき作るしで、ちょっと自信アリです。
これが上手くいったら、蒸し終わってまもないまだ温かいプリンでもさらっとお皿に流れでますよ。カラメルに水分が移動するのは加熱中ですから。


ただの茶色い砂糖水からべっこう飴まで、水の量で作りわけます。
プリンを加熱中にカスタード液の水分がカラメルに移ることで薄まってちょうど良い濃度になります。
ですが、カラメルがカチコチなほどで量があると粘度が高すぎるために水分が移ってソース状になる前にプリンが固まってしまい、カラメルがカチコチのままなんです。
なので蒸し終わったときにちょうど良い粘度になるようにカラメルの段階で水分を調整しておきます。

砂糖を加熱してキャラメリゼが始まりちょうどよい褐色になる、ほんのわずか手前でお湯をざっと入れます。
これには二つのわけがあります。
一つは、上記のようにちょうどよい粘度にするため。
カラメル反応が起きる温度は150度以上、すでに水分は全部蒸発しています。(だからこのまま冷ますとカチコチの飴になります。)
この段階をそのまま使うと固すぎる。なので水分を足して粘度を下げます。
もう一つは、カラメル反応を止めるため。
キャラメライズは非常に速いスピードで進みますから、それをちょうどよいほろ苦さで止めるために温度を下げるのです。

お湯を入れるとジュッ!と飛び散るので、鍋のフタを盾にしてください。
水でも大丈夫です。
飛び散りが激しい、再度煮詰めるのに時間とガス代がかかる、というだけですから。

お湯を入れる量ですが、多かったとしてもまた火にかけて飛ばせばいいので多少多くても気にしなくて大丈夫です。
そこから最適濃度まで煮詰めます。
濃度を見極めるコツはこんな感じです。
「[プリン] 料理レシピ|みんなのきょうの料理」
http://www.kyounoryouri.jp/recipe/14348_%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3.html
手順4
>【カラメルソース】を水に1滴落とすと、底で輪ができてうっすら残るくらいの濃度がベスト。
>カラメルをプリン型に等分に入れ、氷水をはったバットに並べる(冷蔵庫で冷やしてもよい)。
>ポイント
>【カラメルソース】が水にすぐ溶けるとゆるすぎ、あめ状に固まると堅すぎ。堅すぎた場合は湯を少し加えて溶きのばします。
>【カラメルソース】を冷やすのは、生地と混ざるのを防ぐため。

カラメルが熱いうちにプリン型に分けます。カスタード液を作っている間に冷めますが、このとき
「カラメルが冷めたらカスタード液と混ざらない固さ」なのが理想です。
さらさらの状態だと型にカスタード液を流し混んだ時にもう混ざって薄いキャラメルプリン味になってしまいます。経験者です…。

プリンって、材料は少ないし簡単に見えますが、その分温度管理が非常にシビアなんですよね。
カラメル反応だの卵の固まる温度だの。
ちなみに加熱するのに土鍋を使うと上手くいくって「ためしてガッテン」でやっていました。
なかなか上手く固まります。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/recipes/R20080604_48.html



最後に、カラメルソースを作った鍋には牛乳を入れて沸かすと美味しいし洗いやすくなって一石二鳥です。
夏は水を入れて加熱し、生姜シロップを足して冷やし飴にしてもいいと思います。

次は上手に作れますように。

えーこれ、単にカラメルの仕上げにお湯を足せばいいです。
実家で姉妹がやたらとプリンを作っていたし、私自身もときどき作るしで、ちょっと自信アリです。
これが上手くいったら、蒸し終わってまもないまだ温かいプリンでもさらっとお皿に流れでますよ。カラメルに水分が移動するのは加熱中ですから。


ただの茶色い砂糖水からべっこう飴まで、水の量で作りわけます。
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Qカラメルソースが上手く出来ません・・・。

こんにちは。
カラメルソースが上手く出来ずに悩んでいます。
砂糖100g、水25ccで弱火にかけ、かき混ぜずに焦げ付くのを待っているのですが、砂糖が鍋に貼りついて固まってしまう部分があります。(←白いままで決して焦げ付いて固まってしまっているのではありません。この後、湯30ccを入れます)ですから茶色いカラメルソースに白い砂糖の固まりがプカプカ浮いているような状態で出来上がります。漉してしまえばいいのかもしれませんが、もし全体的に滑らかなカラメルソースの作り方のコツのようなものがあれば是非教えてください。
ちょっと思い付いたのですが、最初に入れる水25ccを湯にして、ある程度砂糖とかき混ぜてから火にかけるというのはどうでしょう???違うかなぁ・・・。
皆様、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

電子レンジでちんしたら?
砂糖100Gでは作ったことはないのですが、

砂糖大さじ2、水大さじ1を電子レンジで・・時間は見ていてぶつぶつしたら・・・なんですが、(レンジによって違う)

取り出してバーっとかき混ぜる。(手早く)

もしくは、ナベでだったら、かき混ぜるのではなく、なべをゆらすと成功するはず。
前後というか・・左右というか・・・(説明が下手でごめんなさい)

試してみて下さい。(私は大量に作ったことがないので、料に関してはわかりません)

Qカラメルソースがべっこうあめになってしまった

家でプリン用のカラメルソースを作ったんですが、プリンに乗せてしばらくしたらべっこうあめのように固まってしまいました。
グラニュー糖大さじ2、水小さじ1を雪平鍋でコンロにかけて熱したものです。
自分でこれが原因かなと思ったのは、一度完全に固まってしまったのを、再加熱して溶かしたことです。
原因がわかる方がいたら教えてください。
また、色は茶色かったのですがだいぶ甘かったので、お店のようにほろ苦くするにはどうしたらいいのでしょう?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
引用したサイトのレシピは、最初の水がかなり多いですね。
これだといったん水分が全部蒸発するまで(つまり色づき始めるまで)にかなり時間がかかると思いますので、質問者様が使われた小さじ1で十分だと思います。

ほろ苦さの件ですが、どのお店を参考にされているかわからないのですが、カラメルソースは砂糖そのものなのですご~く甘いのは当たり前で避けられません。
甘さより苦さを強く感じるバランスまで焦がしているかの違いかと思います。(そのお店がカラメルソースにいろいろ加えている可能性もありますが、一般的にはおいしいお店ほどあまり手を加えないカラメルソースを使っている気がします。)
苦さを強く感じるバランスにするということは、単純に焦げ色を強くつけるということです。
刻一刻と色が変わるので、決して油断はできませんが、私の好みとしては結構焦げた。ってところまで行ったほうが、おいしくできる気がします。(濃い目のウーロン茶色くらいかなあ)
そうそう、焦がすとき鍋をよくゆすったほうがいいと思います。
部分的に濃い焦げ色がついても、全体が混ざるとまだまだというレベルのことがよくあります。

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Q生キャラメルを、なめらかに作る方法を教えてください。

最近、生キャラメル作りにはまっています。
色々なレシピで作り、どれもそれなりに成功していて味はとても美味しいのですが、
口の中で溶けている途中にいつも舌触りがどうもザラっとします。
口の中に残るのでは無いので、砂糖が溶けていないのでは無いと思うのですが・・・。
レシピによっては、「なるべく強火で混ぜる」「ごく弱火で混ぜる」「ずっと混ぜ続ける」「時々混ぜる」と色々なのですが、
火加減や混ぜ方の問題なのでしょうか。
固めが好きなので、煮つめは結構しっかり煮つめますが、焦げも無く、見た目はツヤツヤでいい感じに仕上がります。
が、どうしても舌触りだけが気になります。
試しに柔らかめに作ってみた時もありますが、やはり少しザラっとしました。
色々なレシピを作り、今はオリジナル分量で好みの味に作っています。
手順としては・・・
(1)有塩バター(70g)と砂糖(140g)、蜂蜜(10g)を中火~強火で混ぜながら煮つめる。
(2)煮詰まって色が出てきたら火を一旦止めて生クリーム(200cc)牛乳(50cc)の順で、少しずつ加えて混ぜ合わせ、弱火で煮つめる。
(3)バニラオイルも数滴加えて弱火で時々混ぜながら煮つめ、鍋の中で軽くまとまる感じになったら型に入れて固めてから切る。

こんな感じで作っています。
コンデンスミルクや水あめを入れるレシピは作った事はありませんが、
それで、舌触りが解消できるでしょうか?
長くなりましたが、どなたか「舌触り解消」にご回答頂けると嬉しいです。

ちなみに上のレシピ、自分では黄金比だと思っていてかなり味は美味しいです☆

最近、生キャラメル作りにはまっています。
色々なレシピで作り、どれもそれなりに成功していて味はとても美味しいのですが、
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Aベストアンサー

おはようございます。パティシィエです。

ご質問文からは、「煮詰め温度」について何も書いてありません。
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伝統的なキャラメルでは、たしか117℃くらいで、
今はやりの柔らかいキャラメルは、それよりも低い温度だと思います。

で、極端に煮詰め温度が高すぎると砂糖が再結晶しざらつきます。
推測ですが 125℃ほどを越えると再結晶すると思います。
場合によっては、120℃くらいでも再結晶する時があります。

最後に温度計による計測誤差も重要でプラスマイナス1℃くらいが
限界だと思います。
東急ハンズなどで 200℃まで測れる温度計を買ってきて
最終の煮詰め温度を調べれば たぶんざらつきは、解決すると思います。

もしお役にたてたなら幸せです。
ジルより

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 料理の不得意な私でも、唯一レシピを見なくても作ることができて、周囲にも好評なデザートがプリンです。私の場合、金属製のプリン型にタネを入れて、蒸し器でじっくり蒸らします。
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私の方法を紹介します。
プリンを型から抜く前に、プリンの表面の、生地と型の境目に近い部分を人差し指の先で軽く押さえて、生地が型にくっついているのをそっとはがします。
これを型に沿ってぐるっと一周やります。
これで型と生地の間に隙間ができて、型から抜けやすくなります。
あとは、お皿を型の上に乗せてひっくり返します。
それでも上手く抜けないときは、その状態のまま型とお皿をしっかり持って軽く振ります。
これで大体綺麗に抜けてますよ。

ただし振る回数が多すぎたり、乱暴に振りすぎると形が壊れることがありますし、お皿と型をしっかり持ってないとプリンがこぼれて「うひゃー」って状態になってしまいますのでご注意を(^-^;

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Q炊き込みご飯の味付けが薄かった!

キノコの炊き込みご飯をしたのですが、出来上がってみると味が薄い!
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フライパンで炒めて焼き飯風にしちゃうのもよいかも。
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Qスポンジケーキの間にぬるシロップ

ショートケーキを作るために、スポンジを焼きました。
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シロップの作り方も教えていただきたいと思います。シロップに加える洋酒として
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シロップでスポンジを湿らすことを専門的には「アンビベする」とか、「ポンシュをうつ」と言います。上白糖と水(約同量)を一煮立ちさせて冷まします(甘すぎるなら、水を加えて調節してください)。このシロップにグランマルニエ(オレンジのお酒)又はキルシュ(サクランボのお酒)又はラム酒を使います。これらは甘いお酒です。ブランデーは香りはいいですが、前者ほど甘くないので、お子さんも召し上がる場合はオススメしません。一般的なバースデーケーキ一台で、50~60ccのシロップに10~30ccのお酒を混ぜて使います。とりあえず、グランマルニエが無難でしょう。peppermintpattyさんの言うように、スポンジをしっとりさせたり、ケーキの香りがよくなったり、です。シロップを使うとしっとりして私は好きなので、必ずアンビベします。ちなみにラム酒はキャラメル、チョコレート、マロン、ドライフルーツなどが合います。キルシュ酒はカスタードクリームに相性がいいです。でも、お好みで使ってかまわないと思います。

Qチーズケーキのビスケット土台について

チーズケーキが好きでよく焼きます(と言ってもお菓子作りに関しては全くの素人です)。
しかし、何度やっても、土台部分(砕いたビスケットに溶かしバターを加えて作るタイプのもの)がうまくいきません。
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ビスケットの種類を変えたり、砕き加減を変えたり、また直前まで型ごと冷蔵庫で冷やしてみたり等色々してみましたが、いまいち料理本に載っているようなしっかりと固まった土台にはならないのです。

何かコツがあるのでしょうか?
もし何かご存知でしたら、教えて下さい。

また、何か特別な方法をしているわけではなくても、「いつもこの材料を使ってこのやり方をして上手くいっている」といった情報でも大歓迎です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
レアタイプでもベイクドタイプでもビスケット台には
リッツクラッカーを良く使います。
レシピのバターの分量は、ビスケットの種類にも寄りますので
一概には行かないと・・・経験から悟りました。

しっかり砕いて、溶かしバターの他に温めたミルクを少し、又は+
レーズンを漬け込んだ時のラム酒を少々加えます。
(ラム酒に市販のレーズンを入れておくだけ)

特に、バターの少ないビスケットを使う時には、バターの分量を増やすか
これらをちゃんと加え無いとぼろぼろします。
パイ皿に敷くときも、しっかり上から押さえつけ、固めるように敷きます。
(ラップを使って、手でしっかり押さえて固めます)

上記のラム酒は風味も増してお勧めです。
台の上にレーズンも散らしてから生地を流し込むと
これ又おしゃれで美味しいですよ~。
美味しいチーズケーキ、頑張ってください!


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