実験でL-システインのストック液を作ったのですが、何日か経つとL-システインが析出してしまいます。
ストック液を作ったら、どのように保存しておけば良いのでしょうか?

A 回答 (2件)

システインはpH7では数分でダイマー化してシスチンになります。


酸性条件下では酸化が抑制されますが、数時間ぐらいしかもちません。
DDTとか還元剤を放り込んでおきましょう。
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この回答へのお礼

piyoco123さん、ご回答ありがとうございました。

そこで補足して質問なのですが、還元剤はどのくらいの量を加えればよいのでしょうか?
私はL-システインのストック液を0.799524g/10mlで作っています。

お礼日時:2007/08/28 10:29

L-Cys no Mizu heno Youkaido ha


0.112 g/l (25C) 0.239 g/l (50C)
0.523 g/l (75C) 1.142 g/l (100C) de

Mizu he no Youkaido ha chiisaidesu.
Ondo o ageru to Youkaido ga sukoshi yokunarimasuga !

pH<2 or pH>8 L-Cys is more easily soluble
moshi pH o kaerareru nara !
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この回答へのお礼

swisszh00さん、貴重なご意見ありがとうございました。

ストック液を保存していた部屋の温度のほうが、ストック液を作った部屋の温度よりも高かったために析出してしまったのかもしれません。

今度作るときは、pHを変えて作ってみようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/27 01:27

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Aベストアンサー

まず、水溶液の【濃度】というものを確認しておく必要があります。

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◆選択肢 (1) の場合:
Na2CO3となっていますから、これは「炭酸ナトリウム無水和物」です。
炭酸ナトリウム無水和水Na2CO3の分子量は106 なので、10.6g は 0.1mol です。
さて、0.1mol の溶質を、水1Lに溶かすとどうなるか?
溶質が中に溶けることによって、水(溶液)の体積は1Lよりも若干増えるでしょう。
よって、水溶液の濃度は 0.1mol/L とはなりません。

◆選択肢 (4) の場合:
Na2CO3・10H2Oとなっているので、これは「炭酸ナトリウム十水和物」です。
分子量は 106 + (18.0 X 10) = 286 0.1molは28.6gです。
10.6g は 0.1mol には到底満たないので、いくらこれを水に溶かして1Lとしても、0.1mo/Lの濃度は期待できません。

◆選択肢 (5) の場合:
「炭酸ナトリウム十水和物」です。
分子量は286、 28.6g が 0.1mol にあたります。
選択肢 (1) のケースと同様、0.1mol の溶質をいくら水1Lに溶かしても、溶質が溶けることによって溶液(水1L)の体積が変わってしまうので、0.1mol/Lの濃度は期待できません。

◆選択肢 (3) の場合:
「炭酸ナトリウム十水和物」です。
分子量は286、 28.6g が 0.1mol にあたります。
「971.4ml の水に溶かす」とあります。つまり溶質 28.6g が溶けることで、溶液である水の体積が28.6ml 増えて、1000ml (1L) 丁度の水溶液になる、という過程の上に成り立っています。しかし、溶質(炭酸ナトリウム十水和物)に含まれている水の量は 18g (18ml) 相当ですので、この過程は成り立ちません。

◆選択肢 (2) の場合:
「炭酸ナトリウム十水和物」です。
分子量は286、 28.6g が 0.1mol にあたります。
炭酸ナトリウム十水和物は、水に溶けると、Na2CO3と、10H2Oに分離します。そして分離した10H2Oは溶液である水と同化します(溶質から溶液の側に「寝返ります」)。
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この結果、溶液としての水の体積が「増えて」しまうのですが、設問では、「 ~を水に溶かして1Lとする。」となっています。つまり、十水和物の”寝返り分”は予め考慮済みで、水溶液の体積が最終的に 1リットルに ”落ち着く” ようにするのです。例えば、800mL の水に28.6gのNa2CO3・10H2Oを溶解させた後、1000mLになるまで徐々に水をつぎ足していき、0.1 mol/Lの水溶液1Lをつくるわけです。

正答は (2) になります。

まず、水溶液の【濃度】というものを確認しておく必要があります。

水溶液の【濃度】 mol/L = (溶質が溶解されている)溶液1L当たりに含まれる溶質のmol数

◆選択肢 (1) の場合:
Na2CO3となっていますから、これは「炭酸ナトリウム無水和物」です。
炭酸ナトリウム無水和水Na2CO3の分子量は106 なので、10.6g は 0.1mol です。
さて、0.1mol の溶質を、水1Lに溶かすとどうなるか?
溶質が中に溶けることによって、水(溶液)の体積は1Lよりも若干増えるでしょう。
よって、水溶液の濃度は 0.1mol/L とはなりま...続きを読む

Q真空脱泡の方法

越後シリコーンのKE-1301STを使っています。
とても良い素材なのでsyが、粘度が高く泡がなかなか抜けません。
真空で泡を抜いたつもりが、泡だらけになってしまいました。
どれぐらいの圧力(-)で何分ぐらいで真空にすればいいのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

>圧力(-)で何分ぐらいで
具体的記述は無いですが、参考に。
http://www.katadori.com/demo1b.html
シリコーンの経験はないですが、エポキシならカップの上まで引いて
圧を割るのを2~3回繰り返していました。
希釈剤なども入れていたので、比較的泡が抜けやすく、
圧を割ったときに泡が見えなければOKとしていました。
ポットライフが短くなるかもしれませんが、抜けにくい物は
温度を少し上げて粘度を下げることもしていました。

>越後シリコーン
信越シリコーン?(揚げ足取り)

QL-アスコルビン酸Naと酢酸Naを添加した水溶液の溶解度・緩衝作用など

L-アスコルビン酸Naと酢酸Naを添加した水溶液の溶解度・緩衝作用などについて
化学系詳しくないので教えてください。

水1lにL-アスコルビン酸Na120gと酢酸Na(無水)160gを加え、80℃位まで加熱したとき、
温かい状態では完全溶解しているのですが、4℃程度に冷却・保管して2~3日すると成分が析出してしまいます。
どうして冷却後数日してから析出してしまうのでしょうか? また、pHもアルカリ性にならず、6.5~7.0の中性になってしまいます。
アスコルビン酸Naと酢酸Naが水溶液中にて緩衝作用を起こしているがだと思いますが、詳しくないので良くわかりません。
どちらかの添加量を減らさなければ駄目な場合、どちらの成分をどの位減らせば析出はなくなりますか?

また、L-アスコルビン酸Naの量はそのままで、酢酸Naだけクエン酸Na(クエン酸三Na)に同量で置き換えたら
成分の析出はなくなるのでしょうか? また、pHはアルカリ側になるのでしょうか?

酢酸Naの塩基解離定数pKb=9.25 分子量: 82.04 水への溶解度:76%
L-アスコルビン酸ナトリウムの分子量:198.11 水への溶解度:38%
(解離定数わかりません。酸解離定数 pKa 4.17(1段階)11.6(2段階)です)
クエン酸Na(クエン酸三Na)の分子量:294.1 水への溶解度:42%
(解離定数わかりません。ちなみにクエン酸のpKa=3.13、4.76、6.40です)

化学系詳しい方、何卒教えてください。 宜しくお願い致します。

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化学系詳しくないので教えてください。

水1lにL-アスコルビン酸Na120gと酢酸Na(無水)160gを加え、80℃位まで加熱したとき、
温かい状態では完全溶解しているのですが、4℃程度に冷却・保管して2~3日すると成分が析出してしまいます。
どうして冷却後数日してから析出してしまうのでしょうか? また、pHもアルカリ性にならず、6.5~7.0の中性になってしまいます。
アスコルビン酸Naと酢酸Naが水溶液中にて緩衝作用を起こしてい...続きを読む

Aベストアンサー

アスコルビン酸Naと酢酸Naが溶けているなら、アルカリ性になるはずです。
アスコルビン酸や酢酸が混在していませんか?

時間が経ってから結晶が析出する現象についてですが、過飽和が関与している可能性が有ります。
ものを扱ったことが無いので、はっきりとしたことは言えませんが。
析出する結晶が気になるなら、ろ過するなどで回避はできませんか?

Q標準溶液

中和滴定でシュウ酸溶液が標準溶液として用いられる理由は何ですか??
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Aベストアンサー

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>シュウ酸溶液が標準溶液として用いられる理由は何ですか
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>シュウ酸溶液を標準溶液として水酸化ナトリウム溶液を滴定した後、水酸化ナトリウム溶液が標準溶液となる理由も教えて下さい。

NaOHaqのモル濃度が決まってるため短時間ならモル濃度が一定として使える。水酸化ナトリウム溶液及びNaOHは空気中の(何かの気体)と反応して濃度が変わる。ほとんど答えですが後は自分で考察しましょう。

Qハロゲン化銀の溶解度積の問題について質問です。 1.0Lの塩化銀飽和水溶液に2.0×10^-3mol

ハロゲン化銀の溶解度積の問題について質問です。
1.0Lの塩化銀飽和水溶液に2.0×10^-3mol/Lの塩酸1.0Lを混合してよく混ぜた。「塩化銀は、25℃の純粋な水に1.3×10^-5mol/Lまで溶ける」この条件下において水溶液中に銀イオンは何mol/L溶けているか。有効数字2桁で答えよ。ただし、溶液の温度は全て25℃とし、混合後の塩化物イオンの濃度は塩酸の濃度と等しいものとする。
解答しかないので考察の添削をお願いします( T_T)

私の考察は以下の通りです
まず条件により塩化銀の25℃での溶解度積は1.3^2×10^-10(mol/L)^2
銀イオンを、Xmol/Lとすると塩化銀飽和水溶液では銀イオン、塩化物イオンはXmol/Lで電離する
塩化物飽和水溶液に塩酸を混合する
共通イオン効果により塩化銀の電離は妨げられる(平衡は左に寄ってしまう、式略)ので
混合後は銀イオンXmol/L、塩化物イオン2.0×10^-3mol/L(共通イオン効果よりXは僅かなので近似で消去)
よって、
X×2.0×10^-3=1.3^2×10^-10
X=0.845×10^-7
≒8.5×10^-8mol/Lとなりました。
解答と一緒にはなりましたが、考察通りで問題ないでしょうか?

ハロゲン化銀の溶解度積の問題について質問です。
1.0Lの塩化銀飽和水溶液に2.0×10^-3mol/Lの塩酸1.0Lを混合してよく混ぜた。「塩化銀は、25℃の純粋な水に1.3×10^-5mol/Lまで溶ける」この条件下において水溶液中に銀イオンは何mol/L溶けているか。有効数字2桁で答えよ。ただし、溶液の温度は全て25℃とし、混合後の塩化物イオンの濃度は塩酸の濃度と等しいものとする。
解答しかないので考察の添削をお願いします( T_T)

私の考察は以下の通りです
まず条件により塩化銀の25℃での溶解度積は1.3^2×10^-10(mol/L)^2
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Aベストアンサー

温度が一定であれば、溶解度積は一定。
で、良いとおもいますが、
塩酸の混合によって共存する塩化物イオン濃度は半分にならないかな?
「混合後の塩化物イオンの濃度は・・・」
とあるから、仕方ないのかもしれないけれど、納得いかないな~!

Q溶液の分類

溶液は、理想溶液、無熱溶液、正則溶液に分類されるそうですが、
この分類の根拠は、熱力学的観点から、どのように説明されるのでしょうか。
ぜひ回答していただきたく存じます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

理想溶液 ideal solution
全温度範囲、全濃度範囲でRaultの法則、溶液の蒸気圧は純溶媒の蒸気圧と
その溶媒のモル分率の積に等しい、に従い、混合のとき内部エネルギー変化を
示さず、成分間に引力の働かない溶液。

つまり、混合エントロピーだけを考えればよい溶液。

正則溶液 regular solution
混合エントロピーの他に混合熱も現れる溶液。
(混合熱は吸熱の場合も発熱の場合もある。)
混合熱は溶質と溶媒との間の凝集力、ファン・デル・ワールス力、に起因する。

無熱溶液は混合熱=0の溶液でしょうか。ちょっと不確かです。

Qエタノールの水溶液0.220mol/Lは 何mmol/mlか。また、この水溶液の比重を1.00とする

エタノールの水溶液0.220mol/Lは 何mmol/mlか。また、この水溶液の比重を1.00とすると、何重量%か。 無水酢酸が7.25gある 。物質量を求めよ。また密度が1.08g/cm^3とするとき体積を求めよ。 この2つの質問の答えを御願いします。

Aベストアンサー

…何だかおかしな問題文ですね.あと質問文を丁寧に書いて頂けないでしょうか?2つの質問と書いてありますが,
①エタノールの水溶液0.22mol/Lは何mmol/mLか?
②①の水溶液の比重が1.00とすると(エタノールが)何重量%か?
③無水酢酸が7.25gの物質量はいくらか?
④③の密度が1.08g/cm^3とする時の体積はいくつか?
という4つの問題があるという解釈で宜しいでしょうか?


①は0.22mol/Lのエタノール水溶液があって,これの濃度の単位をmol/Lからmmol/mLに変えるという意味なら,mol側にもL側にもm(ミリ)を付けているので数値は変わらない.
よって0.22mmol/mLでしょうね.
例えば1gというのは1000mgですよね?mは10^(-3)の意味がありますが,
今回の質問における単位換算では分子側,分母側ともにmが入っているという事は,
0.22×1000[mmol]/1000[mL]という事なので,分子側・分母側の1000を約分すれば良い.

②エタノールの分子量が46g/molとすれば0.22mol/Lの水溶液なので,エタノールの量は
46[g/mol]×0.22[mol/L]=10.12[g/L]
比重が1.00という事は10.12g/kg=0.01012g/g
後は重量%にする(百分率)という事なので
0.01012g/g×100%=1.012%

③無水酢酸の分子量が102g/molとすれば,7.25gの物質量(mol)は
7.25[g]/102[g/mol]≒71.1mmol

④無水酢酸7.25gの体積を求めたいなら単に密度で割ればよいので,
7.25[g]/1.08[g/cm^3]≒6.71[cm^3]


回答は以上ですが,もう少し具体的に何が分からないのかを明確にした方が良いですよ.
もし宿題ならこんな回答を丸写ししても身に付かないから意味がないですしね.

…何だかおかしな問題文ですね.あと質問文を丁寧に書いて頂けないでしょうか?2つの質問と書いてありますが,
①エタノールの水溶液0.22mol/Lは何mmol/mLか?
②①の水溶液の比重が1.00とすると(エタノールが)何重量%か?
③無水酢酸が7.25gの物質量はいくらか?
④③の密度が1.08g/cm^3とする時の体積はいくつか?
という4つの問題があるという解釈で宜しいでしょうか?


①は0.22mol/Lのエタノール水溶液があって,これの濃度の単位をmol/Lからmmol/mLに変えるという意味なら,mol側にもL側にもm(ミリ)を付けてい...続きを読む


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