今溶接機の購入を考えているんですが、ホームセンターとかに売ってるちっちゃいアーク溶接機だとどのくらいのものが溶接できるんですかね?
いろいろあって値段もばらつきが在るんですが・・・
この間見たアーク〇ーイていうちっちゃいのだと大して溶接もできないんですかね~やっぱり。
鉄で3mmぐらいの厚さになるとどの程度の溶接機が必要になります?
あと100Vでもアルミは溶接できるものもあるんでしょうか?
当方まったくのど素人につきくだらない質問ですが、どなたか詳しい方いっらしゃいましたら教えてください。お願いします。

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A 回答 (6件)

素人の経験からですが・・・。



ホームセンターの1万円前後の100Vアーク溶接機では、
鉄板で1.2mm~3.2mm程度の溶接ができました。
薄くても母材に穴が開きますし、厚くなると溶接棒が溶け込みませんでした。
3.2mmの溶接は開先アリ。開先の深さを埋めるため、数回溶接を重ねる必要があります。
溶接棒は双方とも1.4mmです。太い溶接棒だと、アークが安定せずにすぐ溶接機の安全装置が働きます。

100Vでアルミ溶接できるものも存在します。
アネスト岩田や、スズキッドのMIG溶接機です。
アルミを溶接する場合は別途ガスボンベを用意する必要があり、コストがかかります。
溶接機がガスオプションつきで15万くらい、ガスが1.5立米レンタルで1ヶ月6000円程度。
ボンベは容量や買取などの方法が色々あるので、上記は目安です。

ご家庭の電気の契約を確認する必要はありますが、ブレーカまでは単相200Vが来ている可能性があります。
もしあれば、アルミも溶接可能な交流TIGを使う方法もあります。
溶接機が、ヤフオクの中華製のもので13万程度+ガスボンベが必要です。

しかし・・・アルミの溶接は、プロでも難しいと耳にします。
そのため、自分はアルミはロウ付けと割り切っています。
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家庭用アーク溶接機では入力の100Vを2次側(アークを飛ばす側)で大体50Vぐらいにしているのですが、安定したアークを飛ばすには最低50V, 40Aぐらいの電力が要るそうです。

家庭用電源の普通のコンセントですと100V,15A、1500Wぐらいが上限です。溶接機の2次側で言うと50V,30Aということになります。これだと上でいった50V,40Aに
足りませんから、あまりきれいな溶接は出来ないと思った方が良いでしょう。50V,40Aでも1.6mmの溶接棒がやっと使える程度という話しですので、ANo2の方がおっしゃっていることとあわせて考えると3mmの鉄板の溶接は難しいように思います。ただし点付け溶接を何度もしたような、溶け込みがあまりなく、強度をあまり必要とせず、かつビードが汚くても良い、ということでしたらなんとかくっつける程度のことはできるかも知れません。

家庭の電源でも、ブレーカのところを見ると大電流機器用の30Aの取り出し口がある場合があります。ここから直接電源をとれば、3000Wの出力が得られますので、もう少しきれいな溶接ができるでしょう。
ただし、ブレーカの部分から直接電気を引いたりするのは本来電気工事免許等を必要とする作業だと思うので、それなりのリスクがあるということを分かった上で作業してください。

最後に、家庭用溶接機より強力で安く済む溶接機の作りかたがあります。それはカーバッテリ溶接機です。70Aとか80Aとかのバッテリーをカー用品店やガソリンスタンドの廃棄バッテリ置き場から4つほどもらってきて、それを直列につないで、一方を溶接したい部材、もう一方をアーク棒につなげば、家庭用溶接機よりはずっと良い火花を飛ばすことができます。カーバッテリとしては寿命が来てたようなバッテリでもこういう用途ではまだ火花を飛ばす力は残っているようです。バッテリにとっては過酷な使い方なので良くないのですが、捨ててあったバッテリですから、気にしなくてもOKです。充電も急速充電でガンガンやってOKです。充電器も電圧が48Vより高くて適当な直流電流を流せれば良いだけなので自作すれば安くつきます。ただし、この場合保護回路とかそういうの無しなので、充電中はバッテリの泡の出方とかずっと見張ってないとだめです。

以上、知ったかぶりで書きましたが、全部人からの受け売りです。ただし教えてくださった方は本職の方です。
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アルミの溶接は電源の種類ではなく通常の電気溶接では出来ません。

不活性ガスを使った特殊な溶接機を使用する必要があります。アルミは溶けると水素を吸収したり酸素などとの反応性が急激に高くなるなどの理由から、通常のアーク溶接のように大気中での溶接が困難です。そこでアルゴンなどの不活性ガスで溶接部分を大気からシールドし溶接する必要があります。個人レベルでの工作であればアルミに関しては溶接より蝋付けのほうが現実的でしょう。アルミ用の硬蝋とフラックスとガスバーナーがトーチランプがあれば出来ますし、強度もかなりあります。ただし、初心者であれば最初の内は必ず失敗の山でしょうから、廃材などで十分練習してからにしましょう。アルミ鉄のように赤くなる前に溶けるので、暖めすぎると母材もろとも溶けてしまいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはりアルミはできませんか~。こんなくだらない質問に答えていただきありがとうございました。非常に勉強になります。

お礼日時:2001/02/09 15:01

100V溶接機の中にはコンセントでなく、開閉器を要設置の場合がありますので注意してください。


また、構造上、長時間連続使用できないので、連続使用時間が長い溶接機を選ぶとよいと思います。

溶接に際しての注意ですが、肌の露出を抑えないと長時間だと紫外線で日焼けのようになってしまいます。もちろんスパッタを避ける意味もあるのですが、薄手の服なら簡単に穴をあけて肌に到達します。
なるべく厚手の作業服が好ましいでしょう。
また、スパッタが靴の中に入るとヒサンで、払う事もできないので痛い思いをします。靴に侵入させない工夫をしましょう。
手袋は手首までカバーされた耐熱手袋がベストです(靴と同じ理由で)。
予算に余裕があれば頭部固定式の溶接面をお勧めします。特に慣れないうちは溶接物と溶接棒がくっつきやすいので両手が自由に使えたほうがよいし、なにかと便利です。片手で抑えるのです(間接的に)。
溶接は熱変形を起こすので仮溶接したあと本溶接に入るのを覚えておくとよいと思います。

100Vのアルミ溶接機は聞いた事ありませんが、本格溶接でなければDIY店にある家庭用トーチ、アルミ用フラックス等で簡単な接着は可能です。

都道府県で違うと思いますが、講習+簡単な実技の1日コースで免許は簡単に取れます。ガス溶接と違い、アーク溶接は(DIY程度であれば)免許はそんなに重要でないと思います。もちろん安全に留意しなければならぬのは当然ですが・・・。

以上わたくしの仕事上及び趣味の経験から述べさせて頂きました。参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。非常に参考になりました。安全を期すため免許についてちょっと勉強してみようと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/09 15:01

はじまして


多分趣味でお使いなるのでしたら、ホームセンター等で100V用の機種が一般的で、3mmの鉄板だと、2.6mmの溶接棒が使えれば十分だと思います。
ダイアルの所に1.3~2.6といった表示がしてあるのですぐ分かると思いますよ。ただ、初心者の方が溶接をすると溶接の光(紫外線)で目を焼く心配がありますので、十分注意が必要です。
目を焼かれたら、冷シップではなく、温シップで目をやすませるように!!
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。非常に勉強になりました。今度買うときの参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/02/02 12:46

ホームセンターで売ってる様な小型のアーク溶接機だと、


溶接免許は要らないんですかねぇ?
アーク溶接には免許が必要だと聞いていたんですが・・・。
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Q家庭用100V電源でどこまでのアーク溶接が可能でしょうか?

 家で自分でアーク溶接をして色んな物を作りたいと考えておりますが、ホームセンター等で1万円前後で溶接機が売られています。
 私は工業高校卒でアーク溶接は昔、少ししたことがあります。家庭で4mm厚み位の鉄板を溶接したいのですが、よく、すぐ電源、ブレーカーが落ちる、ショートすると聞きます。また溶接機には使用率○%とか記載されています。電源電圧、電流等はよく分からないので、家でアーク溶接する場合、注意しなければならないことは何でしょうか?
 無論、安全、保護具等は分かっています。溶接する上での機器の取り扱い、また100V機で出来る範囲、こうなると電源の容量不足、使用率の意味、溶接棒の選択、継続作業時間等、詳しい方、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電流も大きくなるので、ご自宅の契約アンペアを確認してください)まあ一般的に薄板2,0ミリくらいの鉄板の溶接が表面がくっついている状態だと思います。
使用率の意味は連続使用しての溶接できる時間です。
もし 10%でしたら 1時間の間の連続使用は6分間しか使用できないという意味です。 後の54分は本体の冷却時間になってしまいます。
溶接機に自己保持機能(基盤の破損防止)がついているものは、アークも飛びません。使用率というものはこういう意味があります。
溶接棒は先ほどにも述べましたように 大体の太さと電流が決まっているので下記にサイトが参考になればと思っています。
溶接屋からいわせていただくと4ミリの鉄板は溶接ができないと思います(くっつくことはできると思いますが溶けていないと思います)

参考URL:http://www.nichido-ind.co.jp/frame-list2.htm

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電...続きを読む

Q家庭用電源100Vで使う電気溶接機の購入

今度溶接機を買いたいと思いホームセンターなどで調べてみますと、100V*15A以下で使えるものとして、大略以下の3種がありました。

1. インバータ式使用率 30%、   価格3万円弱

2. 交流式   使用率 15%位? 価格1.5万円前後

3. 交流式   使用率 6~7%    価格1万円前後

3.はあまりに「ちゃちな感じがするので除くとして、
  インバーター式の直流溶接機と、交流式のどちらを選ぶべきか迷っています。
  使用経験のある方で、買ってよかった!  失敗した! というご経験をお持ちの方
  ご意見をお聞かせください。
  よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使えなくなってしまいます。またホビー用で流通量も少なく高価です。
使用率が低く(30%程度はなくては)連続して溶接するなどという状況にはならず、目指す作業によってはほとんど何もできず、いきなりリサイクル屋送りになりかねません

これらホビー機で溶接できる鉄板の厚さは2.3mm程度が限界で、しかもアーク特性が悪く(素人用なのにプロでさえアークを安定させるのが難しいくらい電流が安定しません)溶接効率ははなはだ低いと言わざるをえません。
最近建築現場の内装・設備工事で使われることが多いバッテリー式の溶接機はプロでも十分使えます(もちろんホビー機よりはるかに高価で、バッテリーの容量により使用できる溶接棒の数量に制限があります)。

交流・直流ですが、出力する電流が交流か直流かという差です。
交流は分かるでしょうが、直流ではホルダー(+)アース(-)を正極溶接と言い、ホルダー(-)アース(+)を逆極溶接といいます。
一般に、正極では溶け込みが深く入熱が大きくなりスパッタも多くなります。逆極ではその逆(という言い方は正しくないですが)と考えればわかりやすいでしょうか?薄板、低合金鋼などでは逆極で溶接します。
DIY用途では逆極溶接のほうが向いているはずですが、溶接機の出力が弱くては正極も逆極もないでしょうね(そもそも使い物にならないのだから)

どうせ溶接機を購入されるならもう一声頑張って、ノンガス式半自動溶接機の購入をおすすめします。
本体と別にシールドガスを使うタイプはセミプロでも使えるクラスになりますが、ボンベの詰替えや使用料などわずらわしい部分も多く、たまに使うという程度の方にはむしろ勧められません。
ノンガスタイプは細径のフラックス入りワイヤを使用するため溶剤が高価につきますが、使用にあたって面倒なあれこれから開放され、気軽に溶接に取り組むことができ、むしろ溶接する機会も増えることと思います。

昨年、親しくしている方がスズキッドのアーキュリー150を購入しました。
それまではコンセントから電源をとり、被覆アーク溶接棒(俗にいう手棒)を使う溶接機を持っていました。
アーキュリー150に買い替える前に「溶接にならないんだけど、こんなもんだろうか」と持ってきました。何とか水平下向きでは使えますが、立て向きや上向きではとてもアークが安定しません。素人レベルの方が使えるようなものではありませんでしたが、もちろん「こんなもんでしょう、正常です」でした。

100V専用機のアーキュリー80も候補だったのですが、100/200兼用機で自宅ガレージでも別宅(離農地にある旧宅で発電機使用)でも使えるということで選択しました。
うちでテスト使用してみたのですが、100V電源で「ちょっと弱いけどまあこれなら使えるんじゃない」というくらいの溶接ができます。溶接速度が遅いのは仕方ないですが、アークは安定し、ビードは思ったより美麗でした。おそらく、適正板厚は1.2から3.2程度だと思います。
結果論ですが、この機種はリアクターが内蔵のようで、より薄板の溶接でアークの安定が得られるようですし、トーチが下位機種よりしっかりしているようです。
200V兼用機なので、将来「より本格的な作業」を目指し電源に変更があった場合にも対応できます。
スペックからみると200Vなら板厚6mm程度まで対応するはずです。使用率15%はプロには不満ですが、半自動機なので効率は良く、DIY用途であればさほど不足は感じないはずです。
特に半自動機の利点はアークスタートの確実さで、仮付けやワイヤーメッシュなどの溶接は手棒を使うのがバカらしく思えてきます。

半自動溶接は技術的に簡単だなどというつもりは毛頭ありませんが、とりあえず溶接するというなら手棒よりはるかに容易なことは事実です。
何より手棒のように職人的な技術を要求されることなく、アマチュアにもある程度レベルの高い溶接を可能にしてくれるのですから、半自動溶接機の購入を検討されることをお勧めしたいです。

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使え...続きを読む

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Q溶接機にはどのような発電機を使えばいい?

溶接機を使用するために、ガソリン発電機の購入を考えています。
ただ私は発電機を使用したことがありません。エンジンウェルダーは
高いので手が出せませんので、とりあえず発電機を購入することに
したのですが(グラインダなども使えますしね)、何に注意して購入
したら良いでしょうか?値段は15000円以下だったらいいですね。

とりあえず、下記の溶接機に使えそうなもの。
http://www.truetools.jp/html/machine/welder/sim-80.html

電気関係(ボルトとかアンペアとかワットとか)はいくら調べてもさっぱり
分かりません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Imax80持ってますが100Vなら使い道無しですよ!
200Vで多少良くなるだけです。
100の発電機なら最低40Aは欲しいです。

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

Qバッテリー溶接機カーバッテリーで使える?

DIY溶接をやってみたくて
新ダイワのバッテリー溶接機SBW150Dを中古で買いました。
肝心のバッテリーが無いので、買って付けようと思いますが
新品でEB35ディープサイクルバッテリー(3個必要)は高価です。機械の値段より高い・・・
自動車用のバッテリーではだめなのでしょうか?
40B19Lなどの安売り品を3個買おうと思っています。
DIY用途ですので、溶接能力、使用可能時間の低下は気にしません。
使いながらも継ぎ足し充電し、バッテリーを過放電させなければ、ディープサイクルでなくても良いような気がしますが
溶接機に自動車用バッテリーを使うと爆発、液漏れなどの危険があるのでしょうか?

Aベストアンサー

自動車用のバッテリーは、大放電、充電の繰り返し使用を想定していません。

基本的にセルを回す程度の時間(数秒程度)の大放電しか想定して居ないのです。
これを超える時間の大放電は、極板の格子状になってる部分に大電流によるダメージを与えます。
また、深い放電に対しても自動車用バッテリーは想定していませんので、大きく寿命を縮めます。

これほどの大放電では無いですが、ゴルフカートにディープサイクルバッテリーが使われて居ますが、高いからと言う事で、自動車用バッテリーを積んだら、寿命が1割にも満たなかったと言うクレームが来た事があります。
(以前鉛蓄電池の品質担当をしていた頃ですが。)
当然用途外使用ですので、クレームには当たりませんと、交換をお断りした事があります。

自動車用バッテリーの電極は、車のスターターだけでも、すごい変形をします。
溶接機のような長時間大電流放電だと、変形だけではなくセパレーターを突き破って内部ショートを起こす可能性もあります。

どれだけ持つかは判断のしようがありません。
回答としては使えない。となります。
この様な大電流の長時間放電や急速充電は、大量の電気分解によるガスが発生しますので、場合によってバッテリーが爆発する可能性もあります。
あくまで自己責任でやられて下さい。
お勧めはしません。

自動車用のバッテリーは、大放電、充電の繰り返し使用を想定していません。

基本的にセルを回す程度の時間(数秒程度)の大放電しか想定して居ないのです。
これを超える時間の大放電は、極板の格子状になってる部分に大電流によるダメージを与えます。
また、深い放電に対しても自動車用バッテリーは想定していませんので、大きく寿命を縮めます。

これほどの大放電では無いですが、ゴルフカートにディープサイクルバッテリーが使われて居ますが、高いからと言う事で、自動車用バッテリーを積んだら、寿命...続きを読む

Q半自動溶接機の選び方について

鉄やステンレスの板厚4ミリのパイプと板厚4ミリのL金具を溶接して棚を作りたいと考えて居ます。
その為、半自動溶接機の購入を考えています。
予算は大体、九万円位ですが溶接経験が無い素人です。
解るのは百Vの溶接機は初心者には使えないので二百Vの方が良いと云う事位です。
(1) 知りたいのは発電機に二百ボルトの溶接機を繋いで使えるか?という事。
(2) いろんなメーカーが有るのでどのメーカーが初心者には良いか?という事。
(3) どんなタイプの溶接機を使えば良いか?という事の3点です。
どなたか解る方が居ましたら教えて頂けますか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

4ミリ厚を溶接・・と言っても、がっちり付けるのかちょこっと付けるのかとか、状況によりますので可能か不可能か、という問いには明確な答えがありません。
そもそも、100Vの溶接機は、アーク式でも半自動でも、慣れないとうまくできません。
つまり、初心者だからできないのではない、ということです。
ホームセンターなどで100V用の溶接機がたくさん売られていて多くの人が買ってやっているわけですから、むしろ初心者向けとも言えなくもないですね。

アーク式と半自動を比べれば、半自動のほうがやりやすいのは確かです。
もともと、半自動は初心者でもきれいな溶接ができるのが特徴です。
また、薄い板に失敗して穴をあけずに溶接しやすい、のも特徴です。

ですが、200Vで業務用の半自動だと、ご予算では中古を探すしかないような気がします。
また、業務用だと、炭酸ガスボンベも必要になります。
ガスボンベは、一般家庭では維持は難しいと思います。
炭酸ガスは、買うのは中のガスだけで、ガスボンベ(容器)はレンタルで3か月ですから、それ以上持っている場合(使い切らない場合)は毎月延滞料がかかってきます。
また、高圧ガス取扱いに関しての知識や毎年の講習なども必要です。

最近はアーク式でも、インバーター式で100Vでも電流が大きいものが出てきていますので、やす~~い、トランスだけの機械よりはず~っとやりやすいはずです。

また、半自動なら、ガスがいらない、ノンガスタイプで
http://www.diy-tool.com/fs/diy/say-120
このへんが、いわゆる初心者向け半自動、になるような気がします。
なお、このメーカーは、いわゆる、初心者向け、だと思います。
このメーカ名で検索すると、けっこう種類だしてますので参考になると思います。

ただし、100V用は何式でも、性能を見ても、4ミリの鉄板をガンガン溶かしてくっつける能力はないようです。
それなりにくっつけてください。

200V用の溶接機を発電機で使えるか、という問いには、発電機による、としか言えません。
おおざっぱですが、プロ用の小型ウエルダほどの溶接発電機では容量不足で使えない場合がほとんどです。
イベント会場で見るような大きな発電機ならOKだと思われます。
逆に、インバーター式などは発電機で使うことは故障の原因になる恐れがあります。

これらの溶接は基本的に鉄用です、ステンレスは、アーク式の場合、ステンレス用棒で可能ですが、家庭用の定電流タイプでステンレス用があるかどうか・・私の勉強不足でわかりません。
半自動でも、プロ用ならステンレスワイヤーがありますが、家庭用ノンガスタイプでは・・たぶん無いかもしれません。
まあ、鉄用の溶接でステンレスも一応はくっつきますので可能と言えば可能です。

まずは、溶接ができるように練習して慣れ、できるようになれば、どのような機械でも、それなりに使える、という話です。

4ミリ厚を溶接・・と言っても、がっちり付けるのかちょこっと付けるのかとか、状況によりますので可能か不可能か、という問いには明確な答えがありません。
そもそも、100Vの溶接機は、アーク式でも半自動でも、慣れないとうまくできません。
つまり、初心者だからできないのではない、ということです。
ホームセンターなどで100V用の溶接機がたくさん売られていて多くの人が買ってやっているわけですから、むしろ初心者向けとも言えなくもないですね。

アーク式と半自動を比べれば、半自動のほうがやりやすいの...続きを読む

Q溶接機の単相200Vと三相200Vの違いを教えてください

溶接機をもらいました。
200Vと100V切り替えのスイッチがあり今現在は200Vに設定してあります。
コンセントプラグの形状は三相200Vの形です。以前は三相200Vで使用していたと推測されます。

我が家は単相の200Vのコンセントはあるのですが、三相200Vの契約はしていません。

質問ですが、今付いている三相200Vのコンセントプラグから
単相200Vのコンセントプラグに付け替えして、単相200Vのコンセントに刺せばこの溶接機は動くのでしょうか?力は落ちるがDIY程度なら使えるのでしょうか?
教えてください。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

まず単相の200Vと三相200vの違いは単相は3本ある電線の接地側(中性線)(大地に電気的に接続されている)たの2本は電圧側で、通常電線に白色を使っています
電圧側には赤、黒などです単相の200Vはこの電圧側に接続します、中性線(接地側)と電圧側と電圧は100Vです
三相の200Vは3本のいずれの間も200Vで大地との間も200Vです
電圧だけで無く位相差ありますがご質問の内容から省きます
なを三相の200Vコンセントに接続すれば溶接機は使えます問題なく
しかしこの使い方は電力会社では禁止しているはず
電気供給規定に反するため
例外もありますが 単相200Vの機器を三相200Vで使用するのは駄目です
安全面(漏電などした場合単相200Vなら対地電圧は100Vなのに三相200Vは対地電圧が200Vですので 危険度がまします、それと前述の規定違反正規にこの溶接機を三相200vで使用する様に電力会社へ申請してもOKは出ないです
簡単ですがおわかりいただけたでしょうか

Q単相モーターと三相モーターの違い。その利点と欠点。を教えてください。

位相の数が違う。といってもその「位相」って言葉から複雑怪奇。バカにでも理解できるようにわかりやすい言葉で教えてください。
単相と三相の利点と欠点。使い分け方。マメ知識なんぞ教えてください。
恥ずかしくて誰にも聞けないんです。

Aベストアンサー

一番大きな違いは、簡単な構造で、起動できるか(自分で回転を始められるか)どうかだと思います。一番簡単な構造である 誘導電動機で三相の場合はスイッチを入れるだけで回転を始めますが、単層の場合は、唸っているだけで回転を始められません。単相電動機でも何らかの方法で回転させれば、(例えば手で回しても良い、回転方向は、回してやった方向で決まる。)回転を続けます。この方法には、コンデンサー起動、反発起動等がありますが 1/2HPぐらいまでの小さなものに限られます。町工場など住宅地では、三相交流の供給が受けられませんので苦労したこともありました。


hp

Q200Vの工事費用と月額使用料について…

はじめまして。
業務用のエスプレッソマシン(コーヒーメーカー)の購入を検討中なのですが、電源が200Vなので工事の必要がありそうです。
工事の費用はもちろん、工事をお願いする場所や注意点等、初めての経験なので全く分かりません。また、200Vを使用する場合は100Vの電気料金とは別に200Vの基本使用量等が必要なのでしょうか?
ご存知の方、どうぞよろしくお願いします!

Aベストアンサー

>コーヒーメーカー)の購入を検討中なのですが、電源が200Vなので…

単相 200V ですね。
まさか、三相 200V ではないでしょうね。

>工事の費用はもちろん…

分電盤まで 200V が来ていれば、分電盤からその機械を置く場所まで配線するだけでよいです。
安ければ1万円、いろいろ手間がかかりそうな現場だったら数万円になることもあるでしょう。

>工事をお願いする場所…

電気工事店。

>注意点等…

水回りなので接地工事を忘れないように。

>100Vの電気料金とは別に200Vの基本使用量等が必要…

分電盤まで 200V が来ていれば、基本料金はそのままです。
何ワットあるのか存じませんが、コーヒーメーカ1台増えるだけなら、特に契約を増やす必要もないでしょう。
従量料金はもちろん取られますけど。

200V が来ているかどうかの判断は、分電盤のいちばん大きなブレーカに、電線が何本刺さっているかを見ます。
2本だけなら 100V のみ。
3本あれば 200V も来ています。

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もし、三相 200V なら、基本料金から増えます。
三相を引くのが初めてなら、幹線工事から必要ですから、5万や 10万の工事費にはすぐなるでしょう。

>コーヒーメーカー)の購入を検討中なのですが、電源が200Vなので…

単相 200V ですね。
まさか、三相 200V ではないでしょうね。

>工事の費用はもちろん…

分電盤まで 200V が来ていれば、分電盤からその機械を置く場所まで配線するだけでよいです。
安ければ1万円、いろいろ手間がかかりそうな現場だったら数万円になることもあるでしょう。

>工事をお願いする場所…

電気工事店。

>注意点等…

水回りなので接地工事を忘れないように。

>100Vの電気料金とは別に200Vの基...続きを読む


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